なでしこ02節:マイナビベガルタ仙台レディース対INAC神戸、24日(日)13時、ユアスタ仙台

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2019なでしこリーグ1部 02節 2019年3月24日(日)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース-INAC神戸 ユアスタ仙台

21日の試合から中2日で、ホーム開幕戦。相手はINAC神戸。1節の神戸の試合を見たが、中島や増矢らが背後にパスを出し、京川や仲田が侵入してくるし、両SBが、がんがん上がってくるので、やっかい。あとイ・ミナのスタミナとフィジカルを活かした仕掛けには、集中して寄せたい。

ベガルタ仙台レディースは、前節では、強風の中、先制を許し0-1敗戦となったが、新人2人がフル出場、シュートは9本。FWでスタメン出場の2年目武田も、持ち味は出したようである。まずシュートしない事には、点は取れないので、白木やFW以外の選手も、どんどん狙ってほしい。

攻めどころがあるとすれば、神戸が2バックとなった時に、いかに速くDFの間、サイドのスペースに抜け出ることと、また、つないでくるキーパーに、プレッシャーをかけられるか、というところか。

対戦した日体大は、中盤で激しくプレッシャーをかけて、ボールを持ちこみ、あわや、というチャンスは作っていた。

序盤だと神戸もブロックを素早く作って、守りを固める時間帯もあるが、余裕を持ち過ぎて、間延びしてくるときに、うまく反撃できると、チャンスは作れそうなのだが。

それと、神戸には中島以外の選手も、ミドルシュートが得意な選手が多いので、池尻は、打ってこないだろうと、決め打ちしないでもらいたい。


お互いに中2日。1節では、後半出場と、温存した岩渕が出て来るだろうから、引っ張られるので、粘り強く守りたい。ベガルタの方は、入れ替えもあるのか。動き回る、中島、イミナを抑えつつ、カウンター狙いとなるのだろうが、単発シュートで終わらず、こぼれを狙う選手が欲しい。GKにプレッシャーをかけ続ければ、必ずチャンスが来る。

ホーム開幕。中2日。リスペクトし過ぎず、入れ込み過ぎず、しかし、チャンスは思いきって狙って、勝負して貰いたい。


さて、ホーム開幕とあって、レディースサポお馴染みのティーナ・カリーナさんの国家斉唱とミニライブあり。また、先着3500名に、次節以降使える自由席招待券配布。1800名に後援会特製のエコバックが進呈とのこと。
尚、東北放送での中継、なでしこチャンネルの動画中継もあります。

イチロー引退にサッカー界も…バイエルン公式が異例のメッセージ発表

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現役引退を発表したイチロー
 シアトル・マリナーズに所属するイチロー外野手(45)が現役引退を表明し、野球界を越えて大きな反響が広がっている。ブンデスリーガの強豪バイエルンは公式ツイッターアメリカ版(@FCBayernUS)にて、野球界に偉大な功績を残したイチローを労うメッセージを送った。

「私たちとは違う競技だが、イチローの素晴らしさは称えられるべきだ。素晴らしいキャリア、お疲れ様でした。次の章でも幸運を祈ります」。投稿にはバッターボックスに立つイチローの写真を掲載し、ハッシュタグで「#ThanksIchiro」と敬意を示した。

 21日、東京ドームで行なわれたオークランド・アスレチックス戦のあと、マリナーズの公式ツイッターで引退を発表し、自らも記者会見を行った。10年連続200本安打、日米通算4367安打など、走攻守に渡って数々の金字塔を打ち立てたイチロー。オリックスからマリナーズに移籍し、メジャーで19年目のシーズンを迎えていたが、28年間の現役生活に終止符を打った。

柴崎岳・宇佐美貴史・昌子源・小林祐希。問われる「プラチナ世代」の真価と新時代のリーダーシップ

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日本代表は22日、コロンビア代表と国際親善試合で対戦する。今年1月のAFCアジアカップを戦ったメンバーの半数以上が外れた今回の森保ジャパンには、多くの新顔が招集された。そこにはこれまで若い選手たちの台頭に押され気味だった「プラチナ世代」の名前も。2022年のカタールワールドカップを30歳で迎える彼らが、これからの日本代表で示していくべきものとは。(取材・文:舩木渉)