ロシアW杯を盛り上げた名勝負5戦。Fチャン編集部が厳選、記憶に残る熱戦をプレーバック【編集部フォーカス】

元の記事へ移動

 フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ。約1ヶ月に渡って64試合が行われ、数々の名勝負が生まれた。今回フットボールチャンネル編集部では、珠玉の5試合をピックアップした。

「日本はW杯ベスト8に進出することができた・・・私の監督時代には見たことがない。繊細すぎた」by トルシエ

元の記事へ移動


サッカー_02

▽おすすめ記事▽


1: 2018/07/19(木) 07:52:39.65 ID:CAP_USER9
「日本はベルギーよりも良いプレーをしていた」

「日本はとても賢かったが、とても繊細だった。終盤はゲームをコントロールできていなかったし、今のところその原因を誰も説明できていない」

 日本は後半早々にMF原口元気、MF乾貴士の連続ゴールで2-0とリード。ところが後半途中から徐々に主導権を握られ、連続失点で2-2と追いつかれると、アディショナルタイムに高速カウンターから被弾し、最終的に2-3と痛恨の逆転負けを喫した。

「2点のリード後、ゲームをコントロールすることに経験を生かすべきだった。日本はベスト8に進出することができたはずだ」

 2点リード後にゲームをコントロールできていなかったと指摘。経験豊富な選手が多くいながらも、3連続失点で逆転された展開に驚きを隠せなかったようだ。

「多くの選手は経験が豊富で、欧州でもプレーしている。それでも、あんな未熟な形で敗れた。私の監督時代には見たことがない。あまりに繊細すぎた」

 かつて率いた日本代表の逆転負けをそう分析したトルシエ氏。「日本はベルギーよりも良いプレーをしていた」と評価しているだけに、2点リード後の展開に思うところがあったようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00122960-soccermzw-socc

2: 2018/07/19(木) 07:54:29.53 ID:VeSHb87r0
ポーランド戦の一言


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531954359

続きを読む

問われる熱中症対策…クラセン開催地・群馬は連日「原則中止」基準

元の記事へ移動

群馬県前橋市の19日の暑さ指数予想(環境省熱中症予防ウェブサイトより)
 32チームが優勝を争う『第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会』が今月22日、群馬県内で開幕する。全国的な猛暑が話題となっている中、懸念されるのは選手たちの熱中症。ここ数日の暑さ指数(WBGT)を参照すると、試合時間に「運動は原則中止」基準まで高まっていることが分かった。

 同大会は各地方予選を勝ち抜いた全国のJユース、街クラブがしのぎを削る夏のビッグタイトル。高校総体のように他競技の展開はなく、高校選手権のようにテレビ中継がないことから、注目度はそれほど高くないが、“未来のプロ選手”が見られるという意味では他の追随を許さないほどの逸材が集結する大会だ。

 2011年の東日本大震災により、福島県のJヴィレッジが使用できなくなって以降は、群馬県内各地で行われている同大会。国内有数の酷暑地域ということで、当初から気温40度近いコンディションが問題視されていたが、試合時間の見直しを経ながら同地での開催が続いている。

 大会は22日、23日、25日にグループリーグ3試合を行い、26日に決勝トーナメント1回戦、28日に準々決勝が開催されるというスケジュール。グループリーグは午前9時と午前11時30分開始で、トーナメントは午前9時に一斉開催する。なお、準決勝と決勝は東京都内にてナイターで行われる。

 午前中の早い時刻への開催に舵を切ったとはいえ、午前11時30分キックオフの試合では午後1時半前後に試合終了を迎えるため、ほぼ最高気温の中でプレーする時間帯が出てくる。なお、大半の試合が行われる群馬県前橋市内の週間天気予報を見ると、最高気温が35度を下回る日は一日もない。

 そこで問題となるのが激しい日差しの中で戦う選手たちの熱中症対策。これに関しては、アメリカで生まれた暑さ指数(WBGT)を使用するのが一般的となっている。気温、湿度、周辺熱環境を総合的に加味した指標であり、日本サッカー協会(JFA)もこれに準じたガイドラインを策定している。

 この基準によると、WBGT25~28度は「警戒」、同28~31度は「厳重警戒(激しい運動は禁止)」、同31度以上は「運動は原則中止」。またJFAガイドラインでは、過去2年間にWBGT31度以上となっていた時刻が試合時間に含まれる場合は連戦禁止、同31度以上となっていた時刻にキックオフする場合は開催不可と定めている。

 サッカーは「激しい運動」にあたるスポーツのため、これでもゆるやかな基準だという問題がかねてより指摘されているが、今夏の猛暑はそんな基準さえも上回るもの。全国的に熱中症が問題視され、7月の総計では1万人に迫る勢いで患者数が増加。12人もの死亡者が出ているのが現状だ。

 環境省の熱中症予防サイトで群馬県前橋市の暑さ指数を参照すると、7月14日以降の4日間連続で、午後1時にWBGT31度超えを記録。16日、17日にはキックオフ前にあたる午前11時の時点で「原則中止」基準を突破している。また、週間天気予報によれば、これらの日々と同水準の気温が今後も続いていくとみられている。

 もっとも、WBGTの計測はピッチ脇で行われるため、風通しなどの影響で地点観測データと異なることもあると思われる。開催可能が決定された場合でも、すでに普及が進みつつあるクーリングブレークをはじめ、予防法の周知、緊急時の連絡体制の構築など、万全の酷暑対策を講じていきたいところだ。

●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

「日本代表はこのままでは、この4年間からなんの教訓も得られず、またゼロからのチームづくりとなってしまう」by セルジオ越後

元の記事へ移動


サッカー_02

▽おすすめ記事▽


1: 2018/07/19(木) 07:48:16.35 ID:CAP_USER9
ロシアW杯での日本代表の敗退が決まって以降、さっそく新監督候補の名前がメディアをにぎわせている。

なかでも最初に名前が挙がったのがクリンスマン。現役時代はドイツ代表で活躍したFWで、引退後はドイツ、アメリカを率いてW杯で指揮した経験を持っている。新監督は早ければ今月中にも正式決定するということで、彼をはじめとした候補者たちがどんなサッカーをするのか、日本代表の監督にふさわしいのかなど議論が盛り上がっている。でも、僕に言わせれば「早すぎない?」だ。慌てて次の監督を決める前に、やるべきことがあると思う。

この4年間で何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか。それを踏まえて、今後はどういう方向を目指すべきなのか。ロシアW杯だけでなく、そこに至るまでの過程も含めた総括を、日本サッカー協会はこの短い時間に行なえているのかな。

惨敗したブラジルW杯からの4年の間にアギーレ、ハリルホジッチとふたりの監督が失敗した。その原因はどこにあったのか。そして緊急登板した西野監督もグループリーグ突破は果たしたものの、結局、ベスト16の壁は越えられなかった。選手の口からも「(W杯では)11人の相手には勝てなかった」という言葉が出ている。それをどう検証して、今後にどう生かすつもりなのか。まさか、成田空港で大勢のファンに出迎えてもらえたから「よかった、よかった」で終わりということなのかな。それでは進歩がないよ。

クリンスマンにしても、協会がW杯期間中にリストアップしたというのなら、そこにどういう根拠があるのだろう。「そこそこ知名度があって、予算内で連れてこられる監督」といった代理人からの売り込みがあったというのが真相じゃないかな。

9月には新生日本代表の初戦が予定されている(7日、対戦相手未定)。そこで「○○ジャパン~Road toカタールW杯」とお披露目したいがために、急いで決めようとしているようにしか僕には見えない。このままでは、この4年間からなんの教訓も得られず、またゼロからのチームづくりとなってしまう。そんな不安で今はいっぱいだよ。

ちなみに次期監督の人選については、じっくり選んでくれるのであれば、外国人でも日本人でもいいんだけど、個人的には五輪代表(U-21代表)の森保監督を推したい。

今後の日本サッカーの最初のターゲットは再来年の東京五輪。各国ともW杯ほどの本気度では臨んでこないから、今後の強化次第では日本にもメダルを狙うチャンスはあると思う。そして、ベテランだらけになったA代表もこれから世代交代を進めていかなければならない。いずれにしても若手の強化が最重要課題ということ。A代表と五輪代表が連動しての強化は必須だし、逆に言えばこれまではそこが分断していた。だからこそ、かつてのトルシエ監督のようにひとりの監督が両方を見るのがいいし、手っ取り早い。

森保監督とは3ヵ月ほど前に食事をする機会があったんだけど、五輪本番だけではなく、準備段階の強化試合からオーバーエイジ枠の選手をチームに入れ、適性を見ていきたいと話していた。素晴らしいアイデアだと思う。ひとまず東京五輪までは彼にA代表も任せてみる。それが現実的かつベストな選択じゃないかな。


構成/渡辺達也

7/19(木) 6:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-01066170-playboyz-socc

80: 2018/07/19(木) 08:23:15.13 ID:8G6L/UrXO
>>1
セルジオ越後って何様?
ブラジルでW杯の代表にでもなった事あるのかよ。
何でそんなに偉そうなのか。

123: 2018/07/19(木) 08:47:06.19 ID:NAnLzXp30
>>1
正論だな
あれだけゴタゴタがあったのにサッカー協会は何も自己を省みる姿勢がないというのは危うすぎる


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531954096

続きを読む

07/19 愛媛新聞×愛媛FC プレーヤーズクイズ 7/15徳島戦 解答編!

元の記事へ移動

愛媛新聞との連携企画「プレーヤーズクイズ」!ホームゲームごとに愛媛FC選手から問題を出題!ホームゲーム当日に配布されるマッチデイプログラムの裏面に記載されているQRコードからアクセスしてクイズに答えると、正解者の中から抽選で愛媛FCグッズ1,000円券や選手サイン入りアイテムなどが当たります!