2017J2リーグ第5節 湘南戦プレビューもどき

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今季初の敗戦だった前節アウェー松本戦。
今節は、2週続けてアウェーゲームです。
今日も勝手にプレビューします!





2017J2リーグ第5節
ジェフユナイテッド千葉 VS 湘南ベルマーレ
Shonan BMWスタジアム平塚 4/25 16:00kickoff





前節 8位
勝点 7
得点 5
失点 4
得失点差 +1
完封試合 2





今季得点

清武 功暉②
町田 也真人①
船山 貴之①
西野 貴治①



今季警告(累積警告)/退場

多々良 敦斗 警告②
清武 功暉 警告①
町田 也真人 警告①
ラリベイ 警告①
船山 貴之 警告①
アランダ 警告①
羽生 直剛 警告①
イ・ジュヨン 警告①
西野 貴治 警告①





前節アウェー松本戦。
当日急に体調が悪くなってしまって。
そのままイマイチな感じで。
“観戦記”をお休みしてしまいました。


いつも適当ですいません。
松本戦の“観戦記”で書こうと思っていた事含め。
“湘南戦プレビューもどき”を書きます。


まだ書き始めた所なので。
一応そういう意気込みです!
一応、予定です!



最初に言い訳しておいたので。
ここから、今日も勝手にプレビューします!





前節アウェー松本戦。
今季最初の敗戦でした。



超簡単に、松本戦を振り返ると。
反町氏の“ジェフ対策”に苦労し。
おまけに先制されてしまい、なおさら“試合の流れ”を掴めなかった前半。
仕切り直そうとした後半開始直後に、セットプレーから失点。
より相手に“有利な状況”になってしまった中で。
選手を代え、フォーメーションを変え。
“ゴリゴリ押し返す”事を狙ったけれど、セットプレーからさらに失点し。
反撃は1点のみで終了。


超簡単に振り返ると、こんな感じだったと思います。
スコアやスタッツだけみれば。
“完敗”だった試合でした。



ただ、私は。
エスナイデルジェフのfootballが。
まったく通用せず、早くも壁にぶつかった。
そうは考えていません。


“セットプレー”と、セットプレー(ファール)を得る為の松本の選手のプレー。
これは、もちろん試合を決定付ける大きな要因だったとは思います。
そこで、ジェフは完全に後手を踏みました。


松本は、出来るだけジェフと殴り合わずに。
自分達の“理想の展開”を目指す事が出来た。
ジェフは、“試合の流れ”を取り戻そうとする矢先に失点。
“攻撃的な姿勢”でゴリ押ししたけれど、失点を重ね追い付く事は出来ず。


“試合の入り方”は、試合を決定付ける重要な要因。
それを改めて、強く感じた試合ですし。
エスナイデルジェフは、この試合で大きな経験を出来たと思います。



“ハイプレス・ハイライン”のエスナイデルジェフの。
攻略方法を広められてしまった。
私は、そうは感じていません。


以前から書いてきた様に。
今のジェフのfootballには、明らかな弱点がある。
それは、エスナイデルさん初め指導陣皆分かっている事と思う。
選手だって、もちろん分かっていると思う。


その“弱点”を相手に突かせない“強さ”と。
“弱点”を突く事に固執してくる相手を、“攻守に圧倒する”事。
私は、エスナイデルジェフの目指す所はここだと思っています。


ただ、“弱点”は“弱点”なので。
出来るだけ、“狭く小さく”していきたい。
これも本音と思います。


簡単に松本戦を振り返って。
その辺の事を書いてみます。





ジェフは松本戦でも、“アンカー”を置いた“3-5-2”でした。
対する松本は、3バックの“3-4-2-1”でした。


多くの方が既にこの試合について語っていますし。
新聞他も出ているので。
今更自分の考えている事を書くのも恥ずかしいですが。
酔っ払い、マイペースのバカなので。
気にせず書きます。




反町氏が、ジェフ相手に対策してきた事。
私は、主に以下の3点と思っています。



“アンカー”アランダに攻守両面で自由を与えず、出来るだけポジションを下げる事。
ジェフの2トップと2枚のインサイドハーフに、スペースを与えない事。
両WBを上がらせて、その後ろのスペースを突く事。


戦術的には、この3点を特にチームに要求したのではないかと。
もう1点、“接触プレーでファールを貰う事を心掛ける”事。
これも、チームの方針として。
あるんじゃないかと思っています。



一つづつ順番に。
まずは“アンカー”アランダに、攻守において自由を与えずに出来るだけポジションを下げさせる事。


ジェフの基本的な攻撃は。
3枚のCBが横に広がり。
“アンカー”アランダ含めた4枚でボールを動かし。
そこからインサイドハーフへのタテパスを出したり。
ロングボールやサイドチェンジのパスだったり。
同じサイドのWBとのパス交換だったり。
要するに、“3バック+アンカー”の所でボールを動かし。
相手の出方によって、攻撃の“ルート”を決める。


ジェフがボールを保持する局面では。
基本がこれと思います。


ここで重要な事は。
“アンカー”アランダが、3枚のCBとボールを動かしながら。
“前を向いて”、左右にボールを散らす事。
これがとても重要で。
前々節の名古屋は、ここをフリーにしてくれた。


松本の1トップとその下の2枚は。
ジェフの3CBに対して。
局面に応じて、厳しかったり緩かったりなプレッシャーを掛けてきましたが。
“アンカー”アランダへのパスコースを塞ぐっていう意図があったと思います。


3枚のCBに、それぞれプレッシャーが掛かり。
尚且つ“アンカー”アランダへのパスコースが消されている。
ジェフとしては、CBにプレッシャーを掛けられる局面で。
GK優也にボールを下げるか。
ロングボールかサイドチェンジのパスを出すか。
同サイドのWBにパスを出すか。
選択肢を限定されてしまった。
まずこれで、出鼻を挫かれます。



一つづつ順番に、と思ったのですが。
それぞれ関わる話なので。
ここからは合わせて書きます。


松本に、攻撃の“選択肢”を限定されてしまったジェフ。
松本は“3-4-2-1”の後ろの“3-4”の内。
ジェフの“アンカー”アランダに対応するボランチ1枚は前に出てきましたが。
残りの選手は、基本ゴール前でブロックを作っていました。


ジェフがサイドから攻め手を探すと。
ボールサイドのWBがジェフのWBに厳しくチェックに来て。
“ブロック”が全体でボールサイドに動いて。
ジェフの2トップと2枚のインサイドハーフの4枚に。
ペナルティーエリア前のスペースを与えないディフェンス。


ジェフの“前の4枚”にボールが出ると。
ボールを受ける瞬間に厳しくチェック。
ラリベイの高さ・強さも封じられて。
ジェフは“前の4枚”にボールが収まらない。


2トップにボールが収まらず。
2枚のインサイドハーフは、ブロックの手前でボールを受けるばかりで。
ブロックの中でボールを受けたり。
相手ブロックを引っ張って、他の選手のスペースを作る等。
工夫と、それを作る運動量が無く。
2トップも連動出来ず、“アンカー”アランダも高いポジションになかなか顔を出せず。
中からの攻撃は停滞します。



そこで、ブロックの外でボールを動かしながら。
サイドへの展開を狙ったジェフ。


両WBのプレーは。
私はよかったと思います。
特に右の北爪。
何度もゴール前まで侵入、惜しいチャンスを幾つか作り。
前半のジェフを牽引した選手だったと思います。


しかし“前の4枚”が高いポジションにいて。
両WBも攻撃に注力し。
ゴールを目指したジェフですが。
“前の4枚”にボールが収まらず。
“アンカー”アランダのポジションが低いから。
セカンドボールも、なかなか拾えず。
セカンドボールを奪うと、松本は簡単にジェフの“WBの後ろ”のスペースへボールを展開。
それに対応する事によって、アランダは更にポジションを上げられず。


ボールを奪っても。
松本の選手はコロコロ転がり。
そこでプレーを止められ。
ジェフの選手にとっては、ストレスのたまるというか。
気合いが空回りしてしまう試合展開。


前半24分、ジェフの右サイドからの簡単なクロスに対して。
相手選手をゴール前で簡単にフリーにしてしまい。
簡単に失点。


リードした松本は。
無理に前からプレッシャーにはこなくなりますが。
“アンカー”アランダへの警戒はそのまま。



ジェフにとって痛かったのは。
ラリベイの所でボールが収まらなかった事と。
“前の残りの3枚”船山と熊谷と壱晟が。
相手ブロックの中でボールを受けたり。
相手ブロックを“引っ張り動かす”プレーが少なかった事。


也真人不在は、確かに大きな痛手でしたが。
相手の“ジェフ対策”を打ち破る為にも。
“前の4枚”には、もっともっと積極的なプレーをしてほしかったですね。




前半は相手の対策と。
ストレスから空回りしてしまって。
相手よりもボールを保持しながら。
松本に、“自分達が嫌な”試合を展開されてしまったジェフ。


ハーフタイムを挟んで。
チームは幾つか修正を、エスナイデルさんから与えられ。
ピッチに出てきたはずです。



しかし後半開始早々。
気が抜けていたのか、簡単なミスからゴール前まで攻め込まれ。
決定的なシュートを打たれ。
なんとか優也がビックセーブでCKに逃れますが。
そのCKから、フリーでヘディングシュートを打たれ。
簡単に失点。


追加点を奪い、更にブロックの意識を強める松本。
ジェフは、試合の流れを自ら手離してしまいました。



失点後熊谷に代え。
レンタル加入が発表されたばかりのキム・ボムヨンをピッチへ。
サリーナスが熊谷に代わってインサイドハーフに入り。
キム・ボムヨンは左WBに。


しかしその直後。
ジェフ左サイドからのFKからまた失点。
完全に、松本のやりたい“ペース”になってしまいました。



エスナイデルさん、直ぐに動きます。
二つのセットプレーで、直接失点に絡んでしまったCB西野を下げ。
功暉をピッチへ。


両WBを下げ、4バックの“4-3-3”にフォーメーションを変更。
その後、船山に代えて。
これも新加入の指宿をピッチに。


足も止まりだし。
基本引いてブロック作ってカウンターになった松本に対して。
3トップにして、ゴリ押しする戦術を選択。


指宿投入後、直ぐに1点返しますが。
追加点は奪えず、そのまま試合終了。



私は、最後まで前に出て。
ゴールを目指す姿勢には、大いに共感しました。
ただ、“4バック”にして相手を押し込む事は。
まだまだ練習も足りず、チーム内で意識の共有も進んでいなかったと感じます。


前半あれだけチームを引っ張った北爪が。
“4バック”になって以降、とても窮屈そうにプレーしていましたから。


反町氏の対策を相手にして。
ジェフは、まだまだチームが完成していない。
まだまだだし、逆に言えば伸びシロのあるチームなんだと。
そういう試合だったと思っています。





思ったよりも、松本戦の振り返りが長くなってしまって。
ちょっと疲れてしまったので。
ここからは簡単に。



今季のエスナイデルジェフは。
プレシーズンから何度も書いていますが。
明らかに、弱点というか“突き所”のあるfootballを目指している。


1~3節は、相手に弱点を突かれながらも。
多くの時間で相手を攻守に圧倒し。
“自分達のfootball”を押し通し、勝ち点を得る事が出来た。


それは、相手が“中途半端”にジェフ対策してきたから。
私は、そう感じています。


松本は、基本が“相手対策”のfootball。
その松本に、セットプレー含め完敗してしまいましたが。
そこまで相手対策に“貫徹”してくるクラブは。
そんなにいない。


ジェフは、今目指しているfootballを。
自信を持って、貫いてほしいです。




今節の相手湘南も。
3バックの“3-4-2-1”システムです。


湘南は、ジェフと戦術や考え方は少し違いますが。
ピッチ全体で走り、攻守に相手を“圧倒”しようとするfootballを実践してきたと思います。


ジェフとの試合でも。
“ジェフ対策”よりも、“自分達のfootball”を仕掛けてくると思います。


ピッチ全体で。
どれだけ走り、どれだけ戦えるか。
そういう試合になると、勝手に妄想しています。


どれだけ“自分達のfootball”を信じ。
どれだけ“自分達のfootball”を貫けるか。


まだシーズン序盤ですし。
まだまだジェフのfootballは“完成”には程遠い。
その状況で、同じ3バックで“強い”湘南相手に。
どれだけ戦えるか。
今後への、大きな意味のある試合になると。
酔っ払い勝手に思っています。





今日も疲れてしまいましたし。
代表の試合も始まってしまいました。


妄想フォーメーション貼って。
今日は終わりにします。





簡単に意図を。


也真人は別メニューと、何処かで見たので。
外して考えています。



前節松本戦で途中交代した西野。
私は、今節で代えるべきではないと思っています。
ただ、キムもいるし若狭も怪我から復帰。
競争は激しいと思うので。
誰がCBでプレーするか、注目ポイントと思います。



インサイドハーフの2枚。
也真人不在ですが。
ここも競争が激しい。


動きの“量と質”と考えれば。
熊谷よりも真希と思います。
身体の“強さ”と“ゴールへの意識”と考えれば。
壱晟よりも菅嶋かなとも思います。


エスナイデルさんが。
何を優先し、何を重要視するか。
也真人不在の中、誰がピッチに立つか。
羽生にも、チャンスがあるかなと。
これも、大きな注目ポイントと思います。



2トップに関して。
ラリベイは、エスナイデルさんの“ファーストチョイス”だと思います。
実績や潜在能力を考えれば。
そこに異論はありません。


船山は、戦術的にも大きな役割があると思いますが。
“ゴールが遠い”事、これが課題ですね。
功暉は、船山とはタイプが違いますが。
誰が一番“ゴールに近い”か。
船山のポジションは安泰ではないですし。
指宿も加入した。
菅嶋も、本来は2トップの候補と思います。
2トップも、競争が激しいですね。



誰がピッチに立ち。
誰がベンチに入るか。
酔っ払いには分かりませんが。
チーム内で競争が激しい事は。
よい事と、私は思います。


ここまでに名前を挙げなかった選手も。
当然チャンスはあるし。
虎視眈々と、ポジションを狙っていると思います。


相手クラブと戦う前に。
チーム内で“激しい”競争がある。
私は、とてもいい事と思いますし。
エスナイデルさんは、“誰が出てもチーム力が上下しない”事を狙っていると思うので。
大いに期待しています!




すいません、もう疲れました。
中途半端ですが、今夜は終わりにします。


今代表は、1-0で勝っていて。
後半早々危ない場面を、UAEに作られています。


あっ、今ちゃんゴール決めたよ!
んじゃ、終わりにします!





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今日の一言「次は勝つよ!」 

ガンバ大阪・今野、約1年10か月ぶり代表復帰!「少しでもチームの力に」

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017/03/16(木) 00:00:00.00 ID:000
日本サッカー協会は16日、2018年ロシアW杯アジア最終予選、UAE戦(23日・アルアイン)、タイ戦(28日・埼玉)の日本代表メンバー25人を発表し、G大阪からはMF今野泰幸(34)とMF倉田秋(28)の2人が選ばれた。

2015年5月の日本代表候補合宿以来の復帰となった今野は「練習からしっかりトレーニングをして、少しでもチームの力になれるように頑張ります」。

同年8月の東アジア杯以来の招集となった倉田は「大事な試合に選ばれて光栄です。ガンバを代表していくので、結果を出して代表に定着できるように全力で頑張ります。W杯出場のためにも負けられない試合なので、そこで自分の力を出せるように、練習からアピールしたいと思います」と、クラブを通じてそれぞれコメントした。

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170316-OHT1T50133.html


関連記事:
日本代表メンバー発表!本田圭佑招集!!UAE、タイとのW杯予選2連戦へ今野、高萩らが代表復帰


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4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:30:58.79 ID:1UOiDpTk0.net

あつまれ~~~~~


6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:34:20.35 ID:pgJAXQmD0.net

今野ってそんな凄い選手なの?
よく代表で名前聞くけど


12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:40:23.46 ID:j9n4Tn1C0.net

>>6
Jのボランチとしてはトップクラス
なぜか点も獲れちゃうし



44: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 19:22:42.05 ID:dddydhaK0.net

>>6
苦しい時に何故かゴール前にいて得点してくれる、稀有なストライカー
代表選では、押し込まれたゴール前から怒涛のドリブルで敵ゴールを急襲することも



10: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:40:15.14 ID:6Sdf41280.net

>>6
名前外して、攻守両方のデータみりゃJ1の日本人じゃ今野がトップ、次が柴崎くらい昨シーズンもいいプレーしてたよ

他の選手だと、ベテランだから運動量少ない、上手いから守備イマイチ、小さいから空中戦全然、守備が長所だから攻撃イマイチとかそんなのバッカ

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日本代表メンバー発表!本田圭佑招集!!UAE、タイとのW杯予選2連戦へ今野、高萩らが代表復帰

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 17/3/16(木) 00:00:00.00 ID:000
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は16日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、23日のW杯アジア最終予選・UAE戦(アルアイン)、28日の同タイ戦(埼玉)に臨む日本代表メンバー25人を発表し、FW本田圭佑(ミラン)も招集された。

MF高萩洋次郎(FC東京)が13年7月の東アジア杯以来の代表復帰を果たし、ハリルジャパン初選出。
MF今野泰幸(G大阪)が15年3月、MF倉田秋は15年8月の東アジア杯以来の復帰で、DF昌子源(鹿島)も昨年9月、FW宇佐美貴史(アウクスブルク)は昨年10月以来の代表復帰となった。

GK東口順昭(G大阪)がケガのため招集を見送られ、GK林彰洋(FC東京)が昨年9月以来の代表復帰。
そのほか、昨年11月のメンバーからはDF丸山祐市(FC東京)、MF永木亮太(鹿島)、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)、故障を抱えるMF井手口陽介(G大阪)、FW齋藤学(横浜FM)が落選した。

最終予選は前半戦の5試合を終え、日本は3勝1分1敗のB組2位。
昨年9月1日にホームで行われた第1戦で敗れているUAEとのリベンジマッチは、勝てば2位以内をキープし、サウジアラビアが引き分け以下で首位に立つが、負ければ他会場の結果次第でW杯出場圏外の4位に転落する可能性もある大一番となる。

以下、日本代表メンバー

▽GK
西川周作(浦和)
川島永嗣(メス)
林彰洋(FC東京)

▽DF
酒井宏樹(マルセイユ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
長友佑都(インテル)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
森重真人(FC東京)
昌子源(鹿島)
植田直通(鹿島)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(C大阪)
今野泰幸(G大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
倉田秋(G大阪)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(C大阪)

▽FW
本田圭佑(ミラン)
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
宇佐美貴史(アウクスブルク)
大迫勇也(ケルン)
岡崎慎司(レスター・シティ)
久保裕也(ゲント)

※長谷部が負傷のため途中離脱(3/20)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?211546-211546-fl



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3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:28:46.54 ID:GEYz6m5d0.net

お、宇佐美復帰


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:28:47.88 ID:yWVRYc7i0.net

ホンダきたー


7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:28:57.23 ID:eEmGnm2l0.net

結局本田入れたのかよ


11: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:29:08.98 ID:o4WgSE6j0.net

試合出てない奴らより乾と南野入れろと


13: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:29:15.20 ID:r/Z+DvZa0.net

倉田とか高萩とかよく見てるなー
倉田はシュート以外は良いし運動量あるし中盤どこでもやるし好きだわ

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【YLC グループB 鳥栖×新潟】“スーパーサブ”田中達也が今季4戦4発目!!鳥栖2度リードも新潟が追いつく【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017年3月15日(水) 00:00:00.00 ID:000
[3.15 ルヴァン杯GL第1節 鳥栖2-2新潟 ベストアメニティスタジアム(5,584人)]
得点:
22' 水野 晃樹
90' 高橋 義希

66' 田中 達也
90+1' 田中 達也


ルヴァン杯のグループリーグ第1節が15日に行われ、ベストアメニティスタジアムでB組のサガン鳥栖とアルビレックス新潟が対戦し、2-2で引き分けた。

鳥栖は直近のリーグ戦からGK権田修一、DF吉田豊、MF福田晃斗を除く先発8人を変更。
新潟もDFソン・ジュフン、MF加藤大、MF原輝綺を残し、8人のスタメンを入れ替えた。
なお、今季から21歳以下の選手を1名以上先発に含めるギュレーションが創設され、鳥栖はU-18から今季トップ昇格したFW田川亨介(18)を起用。
新潟は市立船橋高出身の高卒ルーキー原(18)が公式戦4試合連続のスタメン出場を果たした。

先に攻撃のリズムをつかんだのは鳥栖だった。
田川とFW趙東建の2トップが前線をかき回すと、前半4分にその田川のパスを受けた趙東建がPA内左から左足で強烈なシュート。
しかし、ここは移籍後初出場となる新潟GK大谷幸輝が立ちはだかった。

前半8分には田川が相手陣内中央でファウルを受け、直接FKを獲得する。キッカーを務めたのは、この日が鳥栖デビューとなったMF水野晃樹。
右足で弾丸シュートを見舞うが、わずかにゴール右へ外れた。

それでも鳥栖は前半のうちに均衡を破る。
前半22分、右サイドのオープンスペースでボールを受けた田川が中央を確認し、右足でクロスを供給。
ニアの相手DFに当たってコースが変わると、PA内やや右で待ち構えていた水野が左足で合わせる。
アウトにかかったシュートが左ポストの内側を叩き、ゴールネットを揺らした。

前半は鳥栖が挙げた1点のみだったが、後半は目まぐるしくスコアが動いた。
後半14分にMF加藤大とMF田中達也、原とMF本間勲を交代していた新潟は同21分、右サイドを強引に突破したFW鈴木武蔵が右足でグラウンダーのクロスを出す。
PA中央のライン付近で受けた田中が右足でゴール左へ流し込み、スコアをタイに戻した。

1-1のまま終盤を迎えると、後半45分にホームの鳥栖が勝ち越す。
相手を押し込んだ状態から右サイドの水野が右足でクロス。
相手DFに頭で跳ね返されるも、こぼれ球に走り込んだ途中出場のMF高橋義希が左足でダイレクトシュートを放つ。
低くバウンドしたボールがゴール左下に吸い込まれ、勝利を大きく近づける1点を奪った。

だが、ここで試合は終わらなかった。
直後の後半アディショナルタイム1分、新潟MF端山豪が柔らかい浮き球スルーパスを出すと、PA内右に走り込んだ田中が巧みなトラップを見せ、角度のない位置から右足を一閃。
低く抑えたシュートがGK権田の右手をすり抜け、ゴール左隅に突き刺さった。

田中はリーグ戦を含め、これで公式戦4試合で4得点目。
全て途中出場から決めているベテランのスーパーサブが土壇場でチームを救った。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?211514-211514-fl

YBCルヴァンカップ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/leaguecup/



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【YLC グループB 広島×甲府】ターンオーバーの広島と甲府はスコアレス決着、互いに公式戦初勝利はお預け【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017年3月15日(水) 00:00:00.00 ID:000
[3.15 ルヴァン杯GL第1節 広島0-0甲府 エディオンスタジアム広島(5,457人)]

 
ルヴァン杯が15日に各地で開幕した。
エディオンスタジアム広島では、B組のサンフレッチェ広島とヴァンフォーレ甲府が対戦。
互いに決め手を欠いてスコアレスドローに終わり、今季の公式戦初勝利はお預けとなった。

両チームとも直近のリーグ戦から大幅にスタメンを入れ替えて臨んだ。
広島はDF丸谷拓也を除く10人、甲府は11人全員を変更。
また、今季より21歳以下の選手を1名以上先発に含める規定ができたことで、広島はMF長沼洋一(19)、MF森島司(19)、MF高橋壮也(21)の3人を起用し、甲府は190cmの長身MF熊谷駿(20)を前線に据えた。

広島、甲府ともに最終ラインから丁寧にボールをつないで攻撃を組み立てたが、アタッキングサードに運んでからのパス精度を欠き、チャンスの生まれにくい展開となった。

広島は前半6分にMFアンデルソン・ロペスが高い位置でボールを奪い、この試合のオープニングシュートを放つも、GK河田晃兵がセーブ。
同21分には甲府に好機が訪れる。
FW河本明人がゴールに背を向けて浮き球のパスを受け、胸トラップから前方に流すと、2列目からPA内に走り込んだMF保坂一成が右足でシュート。
だが、GK廣永遼太郎に至近距離でストップされた。

広島は前半35分に左CKを獲得し、キッカーの森島がショートコーナーを選択。
フリーで受けたMF稲垣祥が敵陣左寄りから右足を振り抜くも、古巣のゴールを襲ったシュートはGK河田に弾き出され、前半はスコアレスで終了した。

後半は立ち上がりから広島が相手の両サイドをうまく突き、好機を創出。
後半3分、高橋の左クロスにニアのMF宮吉拓実が飛び込むが、ヘディングシュートは枠を外れる。
同9分にアンデルソン・ロペスが左足で放ったロングシュートも枠内に飛ばず、同12分にはPA手前中央の密集でDF野上結貴からのパスを受けた森島が左足で狙うが、シュートに力がなく、GK河田にキャッチされた。

広島は後半15分、稲垣に代えてDF千葉和彦を投入。
3バックの中央を務めていた丸谷がボランチに上がり、千葉がそのまま最終ラインの中央に入った。
一方の甲府も同25分に保坂を下げ、今季の公式戦初出場となるMF森晃太(19)をピッチへ送り込んだ。

しかし、選手交代後も互いに流れを変えられずにいると、広島は後半30分に宮吉に代えてキャプテンのMF青山敏弘を投入。
ボランチだった森島をシャドーに配置転換し、前線に変化をつける。甲府も同37分に熊谷との交代でFW堀米勇輝をピッチへ。
守備に重心を置きつつ、フレッシュな堀米を生かしてワンチャンスを狙った。

すると甲府は後半42分、PA内右で仕掛けた森がカットインから左足でシュート。
だが、体を投げ出してブロックに行った野上に当たり、枠をとらえられず。
押し気味に進めながらも最後のひと押しが足りない広島は、同42分に森島を下げてMFフェリペ・シウバを投入したが、思うように攻撃が噛み合わず、スコアレスのままタイムアップの笛を聞いた。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?211502-211502-fl

YBCルヴァンカップ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/leaguecup/



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[浦和]29歳の誕生日を向かえたMF宇賀神友弥。いつか“平川超え”を

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「超スゴイよね、マジで。無理だろ」。浦和のMF宇賀神友弥は笑いながら思わず少しぞんざいな口調で話したあと、こう続けた。「スゲーよ、ヒラさん」。
 23日、宇賀神が29歳の誕生日を向かえた。年齢で言えば20代最後のシーズンであり、学年で言えば30代最初のシーズン。捉え方はそれぞれだが、宇賀神は「早いっすね、ホントに」と言いながら「もう30歳なんですよ」と笑った。
 そんな宇賀神にとってこれ以上ないお手本であり、「学ばせてもらっている」存在が平川忠亮だ。同じワイドのポジションで同じ大卒からの浦和一筋。「トレーニングで対面することが多いけど、今でもヒラさんの駆け引きのうまさは一つも二つも上だなと思うシーンはたくさんある」と尊敬は尽きない。「考えることができない選手は生き残っていけない。トップレベルで生き残っていける人は常に考えながらサッカーができる選手。それをヒラさんが教えてくれた」。
 宇賀神は現在、J1通算で187試合に出場しており、今季は200試合出場を目指す。「今季は200試合までいって、さらに300試合までいけるように。ヒラさんぐらい…」と言ったところで冒頭の発言に至った。宇賀神が平川と同じ330試合に達するには、シーズン全34試合に出場しても4年以上の期間を要する。
 ただ、「本当にそこが目標」だ。8年目のシーズンを向かえてもまだ学ぶべきところが多く、かつ超えるべき存在がいることは宇賀神にとっては幸せなことだろう。「日本代表に入ればとりあえず一つ、ヒラさんを超えられるんだけど」。宇賀神はそう言って笑いながら、さらなる飛躍、そして将来の“平川超え”を目指して突き進む。

2017.3.23<トップ>トレーニング

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本日のトレーニングはウォーミングアップ後のチューブトレーニングからスタート。筋肉に負荷をかけてステップ、ジャンプ、スプリントを行いました。ゴールキーパーチームも同様にチューブを使い、キャッチング、シュートストップを行いました。ポゼッションでは、激しいボー

朝を楽しみに

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WBCも終わりましたが、W杯予選のUAE戦が残って
います。現在2位につけているもののホームで
負けて相手には負けられません。
苦手の中東でのアウェイとは言え簡単に負けて
しまえばロシアへの道はかなり厳しくなりそう
です。

かつての主力だったFW本田、MF香川、DF長友の出場
ば微妙。国内から選ばれた選手も負けていないです
し、海外でやっている他の選手は各所属でプレー
できていますし。

ただ、けが人も多いようでコンディションは万全
ではないようです。
プラスとしてはFW大迫、FW原口がドイツで好調なと
ころでしょう。ゴールに絡むプレーが見たいですね。

アジア予選とは言え毎回楽な試合はありません。
苦労して勝ってのW杯です。
フランス大会以降順調に出場権を得ていますが、他
のアジア各国も狙っています。

時間が遅いため朝に情報を得る人のほうが多いでしょ
う。どうなることか・・・


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【メディア】群馬のスポーツマガジン「スタンダード群馬」創刊号にてインタビュー掲載のお知らせ

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山口北州印刷株式会社より、群馬のスポーツマガジン「スタンダード群馬」がこの度、創刊されました。創刊号には、森下仁志監督と、山岸祐也選手のインタビューが掲載されております。スタンダード群馬は、トップアスリートからジュニア世代まで、ひたむきにスポーツに打ち込