[プリンスリーグ関東]東京Vユースが根本、阿野ゴールで開幕3連勝。川崎F U-18、矢板中央も勝ち点3獲得

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 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 関東は4日、第4節の残り3試合を行った。

 ともに開幕2連勝の前橋育英高(群馬)と東京ヴェルディユース(東京)との一戦は東京Vユースが2-1で勝った。前半25分、19年U-15日本代表候補MF根本鼓太郎のゴールで先制した東京Vユースは、後半にもトップ昇格している19年U-16日本代表候補MF阿野真拓が加点。前橋育英も神戸内定MF櫻井辰徳(19年U-17日本代表候補)のゴールで1点を返したが、東京Vユースが逃げ切っている。

 川崎フロンターレU-18(神奈川)は後半アディショナルタイムにMF平田流衣が決勝点を決め、昌平高(埼玉)に1-0で勝利。矢板中央高(栃木)と山梨学院高(山梨)との高体連対決は、FW久保壮輝のゴールで山梨学院が先制したが、矢板中央がMF大畑凜生、MF小出勇翔、DF坂本龍太の3連続ゴールなどによって4-3で逆転勝ちしている。

【第4節】
(9月26日)
[あずまサッカースタジアム]
桐生一 1-0 三菱養和SCユース
[桐]中谷優太(3分)

[帝京大学グループ千住総合グラウンド]
帝京 0-1 鹿島ユース
[鹿]柳町魁耀(24分)

(9月27日)
[矢板中央高東泉グラウンド]
矢板中央 4-3 山梨学院
[矢]大畑凜生(35分)、小出勇翔(39分)、坂本龍太(40分)、多田圭佑(55分)
[山]久保壮輝2(23分、47分)、常盤隼人(90分)

[昌平高グラウンド]
昌平 0-1 川崎F U-18
[川]平田流衣(90+1分)

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース 2-1 前橋育英
[東]根本鼓太郎(25分)、阿野真拓(59分)
[前]櫻井辰徳(81分)
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〔H大分戦:×0-2〕2つの“カウンターパンチ”をくらった結果と思う。また次から勝とう!

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『勝ってるチームはいじるな』のブラジル格言も

ありますし、今日まで特に無理しては更新せずにいました。

 

今後もマイペース気味になると思いますが、

引き続きよろしくお願いします。

 

 

さて今日の鹿島は、残念ながら大分に敗れ、

連勝は7でストップしてしまいました。

 

試合中継を、連勝中と同様に、リアルタイムで見ていましたが

鹿島ベンチにとっては、誤算となる“カウンターパンチ”が

2つあった様にみえました。

 

まず1つ目は、鹿島は後半からギアを上げるべく、

疲労の色濃いエベラウドと、元々守備系選手の名古を下げ、

荒木・上田を投入した事は、妥当な策だったと思いますが、

これが、大分の長身FW高澤投入とかち合ってしまいました。

 

その為、監督指示通り、気持ちでは鹿島選手も意気込んで

後半戦に臨んでたはずですが、前線でのボール奪取動きを

予想外に、大分にいなされる形となり、逆にリズムを失う結果と

なってしまいました。この“カウンターパンチ”が最も痛かった。

 

2つ目は、見ての通りというか、染野・松村を投入して、

スクランブル態勢を敷いた途端に、思わぬ凡ミスのボールロストから

2失点目をしてしまった事。

 

今までの試合でも「ルーキートリオならではのコンビネーション」

は垣間見えてたし、荒木・染野・松村のホットラインで「逆転まで狙う」

という意気込みは、間違いでなかったと思うけれど、

相手に2点目を献上した事により、完全な腰砕け状態となりました。

 

大分の監督さんが「前半は(攻撃の弱めな)名古を使って来る

だろう」と予想のできる要素は、試合前に無かったはずなので、

今日に関しては、「運もない日だった」という評も当てはまると思う。

 

 

ただ0-2になってからの、選手気抜け回復の遅さ見ると

「普段みたいに、サポ・ファンが叱咤できれば、もっと早く再び

 目覚めさせる事出来た気がする」とも、思ったりはしました。

他クラブも同じ条件下とはいえ、もどかしさを感じました。

 

逆に言えば、そこが“チームの若さ”という事ができるでしょう。

選手の年齢のみでなく、今年からスタイル変えた部分もあると思う。

“想定外”が起きた時の対応力は、今後また再び勝ち続け

自然と身に付けてゆくしかないと思います。

 

 

他に、私が挙げたいのは『セレッソ戦・湘南戦のツケもある』という所。

セレッソ戦だと、前半の得点取るまでの内容etcを思い出せば、

3点目も取る事は可能だった様に思う。

それが出来ていれば、もう少し早く聖真を下げられていたかも。

 

湘南戦にしても、もっと早く得点取れるチャンス無かった訳では

ないから、それが出来ていれば、疲労の見えていたエベラウドを

もう少し早く下げられていたかも。

 

普段は「勝負事にタラレバは禁句」ですが、

個人的に、現スタイルのサッカーで“魅せる常勝”目指すなら

『2点差以上』の試合を増やし、それにより、後の自分達の試合も

楽にする、も今後実現していきたい一面のはずなので、触れました。

 

コロナ流行の収束後も、ACL以外も含め、勝てば勝つ程

過密日程となるのは、サッカー界の常なので、

「1点を取って少し落ち着くのでなく、2点目以降へ更に畳み掛ける」

をバランス取りつつ行える様になれば、長い財産になると思います。

 

 

リーグ戦は“残り試合数<勝ち点差”でもあり、他力本願だけど、

今年は、リーグで2位以内に入ったチームに、天皇杯の出場権。

タイトルのみ目指すクラブの哲学通り、タイトルのみを見ましょう!

 

まずは次戦から、再び勝ち続けましょう!!!

 

 



[プリンスリーグ北海道]大和V弾の札幌U-18と5発勝利の旭川実が開幕4連勝

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 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北海道は27日、第4節を行い、北海道コンサドーレ札幌U-18旭川実高が開幕4連勝を飾った。

 札幌U-18は19年U-17日本代表候補FW大和蓮が決勝点を挙げ、札幌一高に1-0で勝利。駒大苫小牧高と対戦した旭川実は、エースFW安藤望の先制点に加え、MF露本賢奏とFW前田大地がともに2得点を挙げて5-1で勝利している。

 東海大札幌高はMF佐藤有統の決勝点によって札幌創成高に1-0で勝ち、3連勝。北海道大谷室蘭高は後半45分に交代出場のFW川上航が決勝点を決め、札幌大谷高に1-0で勝利している。

【第4節】
(9月27日)
[伊達まなびの里サッカー場]
大谷室蘭 1-0 札幌大谷
[大]川上航(90分)

[札幌一高]
札幌一 0-1 札幌U-18
[U]大和蓮(47分)

[札幌創成高石狩G]
東海大札幌 1-0 札幌創成
[東]佐藤有統(57分)

[旭川東光スポーツ公園A]
旭川実 5-1 駒大苫小牧
[旭]安藤望(58分)、露本賢奏2(71分、88分)、前田大地2(77分、83分)
[駒]長谷川楓真(90+3分)
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柏オルンガ弾も逆転負け 高速カウンターに屈す

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柏レイソル得点ランキング首位独走中のFWオルンガが今季17得点目を決めたが、横浜に3失点し逆転負けした。 相手の特長のスピードあるカウンターに屈し、ネルシーニョ監督は「クオリティー、完成度を含め相手の攻撃を認めざるを得ない」と完敗を認め…


【動画】これは新鮮!? バルセロナとに試合に向けて電車で移動するビジャレアルメンバーw

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スクリーンショット 2020-09-27 21.46.01


120: 2020/09/27(日) 20:37:45.90 ID:g+sY47GQ0
電車移動って何か新鮮w

122: 2020/09/27(日) 20:38:40.57 ID:zZ3S8m45d
>>120
遠くもないし近くもないんだよな
バルサからビジャレアル

112: 2020/09/27(日) 20:26:57.00 ID:g+sY47GQ0
今日は4-2-3-1の可能性があるってさ。
どう選手配置するか知らんけど



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広島城福監督嘆く「エネルギー使って勝ち点0とは」

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サンフレッチェ広島は前半の連続失点が響き、2連勝を逃した。城福監督は「死力を尽くしたので下を向く必要はないが、あれだけのエネルギーを使って勝ち点0とは」と嘆いた。 ガンバ大阪の10本に対して16本のシュートを放つなど敵陣で戦う時間が長か…


[プレミアリーグ関東]FC東京U-18vs市立船橋は0-0ドロー、横浜FCユースが浦和ユースに3発逆転勝ち

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FC東京U-18のMF角昂志郎(右)と市立船橋高MF佐久間賢飛が競り合う
 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2020 関東は27日、第3節2日目の2試合を行った。

 開幕2連勝中のFC東京U-18(東京)は市立船橋高(千葉)と対戦し、0-0で引き分けた。前半、ボールを支配するFC東京はFW青木友佑やMF梅原翔琉がシュート数を増やし、左サイドで突破口となった19年U-17日本代表MF角昂志郎が縦、中へのドリブルからゴール前のシーンを作り出す。市立船橋は右の快足WB長田京兵と左のWB木内拓海の突破力を活かすなど対抗。守備に重きを置きながらの戦いとなったが、36分にMF八木智哉の落としからFW平良碧規が右足を振り抜くなど相手ゴールを脅かすシーンも作り出した。

 後半はFC東京がほぼ一方的に攻め続ける展開に。中盤で奪取力と推進力を見せつけるMF常盤亨太主将や、精度の高いサイドチェンジを続けるU-18日本代表CB大森理生(トップチーム昇格内定)が後方をサポートする形で、分厚い攻撃を繰り出した。だが、市立船橋は主将のDF石田侑資や中盤で相手ボールに絡み続けるMF佐久間賢飛をはじめ各選手が守備の役割を徹底。ゴール前で諦めずに身体を投げ出す市立船橋の前にFC東京もシュートの精度を欠き、得点を奪うことができなかった。

 “昇格組”の横浜FCユース(神奈川)は浦和レッズユース(埼玉)と対戦。後半12分に浦和MF盛嘉伊人に先制点を許したが、相手オウンゴールで追いつくと、後半43分に10番MF中川敦瑛が勝ち越しゴールを奪う。さらに、中川のインターセプトから交代出場FW原大貴がダメ押しゴールを挙げ、3-1で逆転勝ち。暫定ながら首位へ浮上している。

【第3節】
(9月26日)
[日立柏総合グランド(人工芝)]
柏U-18 2-2 横浜FMユース
[柏]戸田伊吹(64分)、升掛友護(66分)
[横]津久井匠海(35分)、成田翔紀(52分)

[未定]
大宮U18 vs 流経大柏

(9月27日)
[浦和駒場スタジアム]
浦和ユース 1-3 横浜FCユース
[浦]盛嘉伊人(57分)
[横]オウンゴール(72分)、中川敦瑛(88分)、原大貴(90+4分)

[船橋市法典公園(グラスポ) 球技場]
市立船橋 0-0 FC東京U-18
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10月開催ホームゲーム チケット販売スケジュールについて

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いつもサガン鳥栖へ温かいご声援をいただき、心より感謝申し上げます。この度、10月以降のJリーグ主催のすべての公式戦において、チケット販売のルールが緩和されることが決まりました。サガン鳥栖では、10月7日(水)ガンバ大阪戦より『最大収容率50%』に変更いたします。駅前


鹿島vs大分 試合記録

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【J1第19節】(カシマ)
鹿島 0-2(前半0-0)大分


<得点者>
[大]小塚和季(57分)、高澤優也(80分)

<警告>
[鹿]ファン・アラーノ(62分)、関川郁万(76分)
[大]島川俊郎(45分)、ムン・キョンゴン(64分)

観衆:6,982人
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
7連勝・鹿島がついに止まった!! 大分が2発完封勝利、昨季開幕に続き敵地カシマで金星
7連勝中の鹿島に粘り強く完封勝利…大分片野坂監督「選手を誇りに思う」


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 16 山本脩斗
(67分→MF 25 遠藤康)
DF 33 関川郁万
(78分→FW 19 染野唯月)
DF 28 町田浩樹
DF 14 永戸勝也
MF 6 永木亮太
MF 20 三竿健斗
MF 7 ファン・アラーノ
MF 30 名古新太郎
(46分→MF 26 荒木遼太郎)
FW 11 和泉竜司
(78分→MF 27 松村優太)
FW 9 エヴェラウド
(46分→FW 36 上田綺世)
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 37 小泉慶
監督
ザーゴ

[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 15 小出悠太
(71分→DF 41 刀根亮輔)
DF 19 星雄次
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
MF 11 田中達也
(90分+2→MF 8 町田也真人)
MF 14 小塚和季
(63分→MF 10 野村直輝)
MF 40 長谷川雄志
(71分→DF 49 羽田健人)
FW 16 渡大生
(46分→FW 31 高澤優也)
控え
GK 1 高木駿
MF 38 高畑奎汰
監督
片野坂知宏