パリSGがリバプールMFワイナルドゥムを獲得「私にとって新たな挑戦」

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MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがパリSGに移籍
 パリSGは10日、リバプールからオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。2024年6月末までの契約。

 今シーズン限りでリバプールとの契約が満了となっていたワイナルドゥムは、バルセロナ移籍が濃厚と報じられていたが、最終的にパリSG行きが決まった。

 クラブ公式サイトを通じ、ワイナルドゥムは「パリSGとの契約は、私にとって新たな挑戦です」とコメント。「ヨーロッパで最高のチームのひとつに入ることができる。この野心的なプロジェクトに、私の望みや決心をすべてぶつけていきたい。(パリSGの)ここ数年の活躍は素晴らしい。サポーターとともに、さらに上を目指すことができると確信している」と意気込みを語った。

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