ここが変わった浦和のサッカー

元の記事へ移動

3年半在籍した関根を笑顔で送り出したい。

 

 

そんな思いもあり、堀新監督の手腕を発揮したゲームで勝利できた。

 

 

 

 

 

甲府戦では、明らかに浦和の攻守の意識が変わって見えた。

 

 

前が空けば、シュート。

 

 

ミドルも積極的に狙うようになっている。

 

 

前線からの守備で連動してボールを奪う。

 

 

パスアンドゴーも復活した。

 

 

 

 

ディフェンスラインでは、人を余らせ絶妙なカバーリングを見せた。


 

前への意識の現れか、最終ラインでムリにボールをつながず、前線にパスを送る。

 


 

3手も4手も早いフィニッシュ。

 

 

早いサッカーを展開するようになった。

 

 

 

 

 

あんなに判断の早い森脇を見たことがありますか?

 

 

あんなにゴールキックを多用する西川を見たことがありますか?

 

 

あのような場面でシュートを打つ柏木を見たことがありますか?

 

 

いつもファイトする阿部ちゃんの流血は、何度も見ますが。

 

 

 

パス回しをしているだけじゃ、ギャップは生まれない。

 

 

ましてゴールもね。

 

 

堀レッズが、どう進化を遂げるか、ベンチに入り始めたヒラとともに見守りたい思う。

 

 

ヒラを出してー

 

 

 

 

 

 

【アディショナルタイム】

体制が変わって、2試合連続でスタメンの菊池。

控えでも頑張る姿を堀さんは見ていたんだよ。

それが、甲府戦で数字に現れていました。

走行距離、スプリント回数ともにチームNo1だった。

菊池雄星じゃないよ、♯38菊池大介だよ!!

 

 

熱く楽しく 浦和レッズをサポートしましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへにほんブログ村

 

励みになりますポチッっとクリックお願いします!