『グランパス』選手の動向を考えてみるSB&ボランチ

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風間八宏監督だと、本職のDFを好んで起用しなさそうなので、獲得すべき選手を挙げるのが難しい問題が発生しますね。 SB(WB) 15,宮原和也(21歳)→ 広島が復帰要請中。 29,和泉竜司(24歳)→ 慰留。 39,内田健太(28歳)→ 補強次第で退団の可能性あり 40,秋山陽介(22歳)→ 残留 6,古林将太(26歳)→ おそらく構想外。放出濃厚。 内田以外本職のいないSB(WB)。 その内田もSBとしてはスピードが足りず、WBとしては突破力に欠けます。 風間監督サッカーでは、SBはパス出しの起点になるボランチであったり、ハイプレスをかわすWGの役割も兼務できなければいけないポジション。 フィジカルの強い攻撃的MF(ある程度パスセンスもある)が補強としてハマるかもしれません。 ガンバの米倉恒貴(29歳)の獲得を目指しているようです。 実力は代表クラスでスピードもありますが、年々出場試合が減っていることが不安要素。 宮原の完全移籍での獲得は難しいと思っています。 広島の強化部が混乱しているように感じますが、今回はその混乱がグランパスにとってマイナスに働きそうです。 新監督に城福浩氏を迎えるにあたって、強化部は多くの選手を集めて監督の選択肢を増やそうと考えるはずです。 広島は4バックにしてから右SBは丹羽大輝(31歳)、椋原健太(28歳、セレッソからの期限付き移籍)、ボランチは青山敏弘(31歳)、森崎和幸(36歳)、稲垣祥(25歳)、森島司(20歳)と世代交代の時期を迎えています。 野津田岳人(23歳)、吉野恭平(23歳)、川辺駿(22歳)の復帰も取り沙汰されています(町田にいる大谷尚輝も復帰するかも)。 新監督の戦術にマッチするかは分らないが、とにかく選手を集めて世代交代を進めたいという切迫感が感じられます。。 宮原が強くグランパス移籍を望まない限り、グランパスへの移籍(期限付き移籍期間延長を含め)は難しいように感じています。 むしろ夏場に広島の戦い方が固まり、宮原が余剰戦力になった場合は、獲得の大きなチャンスになります。 グランパスとしてはユーティリティーな宮原は絶対残したい戦力です。 フロントの尽力に期待します。 仮に宮原が広島に復帰した場合は、4バックをあきらめ3バックで青木WBで凌ぐか、和泉が右、秋山が左に入る布陣になるかもしれません。 阿部翔平(34歳)がフリーになったらバックアップとして獲得に動くのもありかな?とは思います。 私的補強候補 神戸の高橋峻希(27歳) 新潟の小泉慶(22歳) 同じく新潟でU-20代表の原輝綺(19歳) 徳島の馬渡和彰(26歳) 金沢(磐田)の石田崚真(21歳) 清水の松原后(21歳) 特別指定で菅原由勢を3番手で起用できる準備は必要かも。 和泉(トップ下)、秋山(サイドハーフ、ボランチ)が起用されているポジションなので、思わぬ選手が起用されるかもしれないので予想が難しいポジションです。 一番は宮原の獲得で、宮原が残留しても層を厚くしなくてはいけないポイント。 大垣勇樹とか深堀隼平がサラっと起用されてもおかしくないような気がします。 ボランチ 7 ,田口泰士(26歳)→ 他クラブからのオファーあり。 17,小林裕紀(29歳)→ 慰留。 33,梶山幹太(19歳)→ 残留(リハビリがんばれ)。 20,矢田旭 (26歳)→ おそらく構想外。移籍先でがんばってほしい。 このポジションも層が薄く、補強ポイント。 和泉や八反田もこなせるとはいえ、守備面でチームを助ける強さのある選手もほしいところ。 田口、小林と3番手の実力があり、穴を埋める実力者が必要。 名古屋、エドゥアルドネット獲得へ  川崎のエドゥアルド・ネット(29歳)は左利きで対人守備も魅力。 川崎がJ優勝を果たしACLもあるので獲得の難易度は高い。 できればエドゥアルド・ネットやレオ・シルバになれる可能性がある若い外国籍選手を発掘してほしいが、それは高望みだろうか。 田口の去就が不透明と報道されていますが、12/4時点の記事なので、昇格できなければとの但し書きがあっても不思議ではありません。 田口クラスになると、他クラブからの獲得オファーが舞い込むのは当たり前の話。 グランパスとしては全力で慰留しなくてはいけません。 愛情があるからとフロントが甘く見積もっていると危険です。 誠意を持って交渉に当たりましょう。 私的補強候補 札幌の深井一希(22歳)は故障が多い。でも大器。 金沢の大橋尚志(21歳)はサイズ(184 cm)が魅力。 新潟の小泉慶(22歳)。 同じく新潟でU-20代表の原輝綺(19歳)はここでも名前を挙げたい。 湘南(柏)の秋野央樹(23歳)は左利きでプレスキックも担当している。柏が小泉を狙っているようなので間隙を縫って強奪したい。 そろそろ続報が聞こえそうです。 明日はどんなニュースが舞い込むか。 吉報であることを望みます。