痛恨の逆転黒星を食らったアーセナル…屈辱の記録が次々と浮上

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アーセン・ベンゲル監督にとって苦しい状況が続いている
 プレミアリーグ第34節でアーセナルニューカッスルに1-2で敗戦。痛恨の逆転負けを喫した。

 この敗戦はアーセン・ベンゲル監督にとって大きな黒星になってしまった。英『BBCスポーツ』によると、アーセナルは今節の敗戦で今季リーグ戦11敗目。この数字は1996年から始まったベンゲル体制で2005-06シーズン以来のワーストタイ記録となっている。

 また、アウェーでのリーグ戦5連敗は1984年以来となった。さらに現在リーグ戦で45失点しており、あと5試合を残し、2011-12シーズンに記録したワースト記録の49失点まであと4点に近づいている。

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