W杯出場逃したイタリア、マンチーニ監督の就任を発表

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イタリア代表監督にロベルト・マンチーニ氏(53)が就任
 イタリアサッカー連盟は14日、イタリア代表監督にロベルト・マンチーニ氏(53)が就任することを発表した。15日に就任記者会見が行われる。

 マンチーニ氏は、ラツィオやマンチェスター・シティ、インテルなどの監督を歴任。インテルではセリエA3連覇、シティではプレミアリーグ制覇も経験した。昨年6月には、ロシアの強豪ゼニトの指揮官に就任。3年契約で、さらに2年の契約延長オプションが設定されていたが、今月13日に双方合意の上で契約を解除し、イタリア代表監督就任が秒読み段階に入っていた。

 60年ぶりにW杯出場権を逃したイタリアは、昨年11月にジャンピエロ・ベントゥーラ監督を解任。3月の国際親善試合はU-21イタリア代表を指揮するルイジ・ディ・ビアージョ監督が暫定監督を務めていた。なお、マンチーニ氏が代表チームの指揮を執るのは、今回が初となる。

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