37歳バルザーリ、今季限りでの現役引退を表明「怪我が決断の助けになった」

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アンドレア・バルザーリ(37)が今季限りで現役引退へ
 ユベントスに所属するDFアンドレア・バルザーリ(37)が今季限りでの現役引退を明らかにした。クラブ公式サイトが伝えている。

 13日に行われたセリエA第32節SPAL戦に先発出場したバルザーリは、試合後のインタビューで「サッカー選手にとって引退後のことを考えるのは難しいけど、今季の怪我が決断の助けになった。6月に引退することを決めたよ」と今季限りでの現役引退を表明した。

「次に何をするかは、これから決めないといけない。サッカー界のいくつかのアイデアに惹かれているけど、ゆっくり決断するさ。何に興味があるか、何をうまくできるかを理解しないといけないね。サッカー選手は子供のころの夢だった。同じような情熱を傾けられる何かを見つけたい」

 ロンディネッラでプロキャリアをスタートさせたバルザーリは、国内リーグのクラブを渡り歩き、2003年に加入したキエーボでセリエAデビュー。その後、パレルモ、ドイツのボルフスブルクでプレーし、2011年1月にユベントスに加入した。ここまで通算280試合に出場。7度のセリエA優勝、4度のコッパ・イタリア(国内杯)優勝を経験した。

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