サラー「祈るだけ」…トッテナム&マンUらの“援護射撃”に期待

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リバプールFWモハメド・サラー
 最終盤を迎えたプレミアリーグで優勝争いはリバプールマンチェスター・シティの2強に絞られた。

 現在首位のリバプールは34試合を消化して26勝7分1敗の勝ち点85。そして2位につけるマンチェスター・Cは33試合を消化して27勝2分4敗の勝ち点83で、両チームの勝ち点差は2となっている。しかし、1試合少ないマンチェスター・Cは自力での逆転優勝の可能性を残している。

 英『スカイ・スポーツ』によると、FWモハメド・サラーは「僕らにできるのは、ただ自分たちの試合に集中すること。そして、マンチェスター・Cが勝ち点を落とすことを祈るだけだ」と語っており、マンチェスター・Cと対戦するチームの“援護射撃”に期待を寄せる。

 リバプールの残り4試合の対戦相手は18位カーディフ、最下位ハダースフィールド、15位ニューカッスル、8位のウォルバーハンプトン。一方のマンチェスター・Cの残り5試合の対戦相手は3位トッテナム、5位マンチェスター・ユナイテッド、14位バーンリー、7位レスター、17位ブライトンとなっており、リバプールと比べて上位との対戦を残している。

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