トリニダード・トバゴ戦ドロー、中島翔哉「次はもっと良くなる」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/05(水) 00:00:00.00 ID:000
両チーム最多、断トツ7本のシュートを打ちまくったが、ゴールが遠かった。

森保ジャパンが初めて採用した3-4-2-1システムで、2シャドーの左の位置で先発した日本代表MF中島翔哉(アルドゥハイル)は「(チームとして得点が)0点で終わってしまったのですごく悔しかった」と残念がった。

3月26日のボリビア戦(○1-0)で日本代表の平成ラストゴールを決めた。
令和最初の国際Aマッチとなったこの日も前半5分にペナルティーエリア外から左足でミドルシュートを打ち、変わらぬ積極性を見せた。

前半41分に自ら獲得した直接FKのチャンスでは、右足で狙ったシュートが惜しくもクロスバーを直撃した。

ただ、得意のドリブルはやや単調になってしまった感がある。
4-2-3-1の左サイドハーフでプレーするときと比べて、中に絞った位置からスタートするのが2シャドーの特徴だが、スピードを上げるための距離が短いこともあり、待ち構える相手をかわしきれずにシュートを打つ場面も。

それでも、「ポジションによっての違いはもちろんあるが、基本的な考えは変わらない。どんどんチャレンジして、ミスを怖がらずにやっていければいい」と、ポリシーに変化はない。

1トップ2シャドーによる攻撃は、近い距離での素早いパス交換とアイデアの種類が生命線となる。
時間をかけて連動性を高めていくしかないだろう。

「個人的にはシュートの練習はずっとしているので、それを試合でどんどんやっていくことによって、これから先につながると思う。今日はチームとして点を取れずに終わってしまったので、反省して、次により良いプレーをしていきたい」。

中島には9日のエルサルバドル戦だけではなく、その後にコパ・アメリカ(南米選手権)も待っている。
「この次はもっと良くなると思うし、毎試合良いところと反省点が出てくると思う。次はもっと楽しんで」。

始まったばかりの3-4-2-1への期待をのぞかせた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276315-276315-fl


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https://youtu.be/I58QAk5D33g




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