ジュビロ磐田・名波浩監督が辞任を発表 … 最下位低迷の責任

元の記事へ移動


201907010000042-w500_1


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/30(日) 00:00:00.00 ID:000
J1ジュビロ磐田の名波浩監督(46)が30日、ホーム川崎F戦を終えた後の会見で辞任を発表した。

磐田は前節を終えてリーグ17位と低迷。
この日も1-3で敗れて最下位に転落し、その責任を取る形になった。
14年9月に当時J2だった磐田の監督に就任し、16年にJ1に復帰。
カリスマ性を持ってチームを指揮してきたが、6シーズン目で監督を退くことになった。

会見では、「今日のゲームで勝とうが負けようが、ここで辞任することを決めていました。成績が上がらず、チームとしてもサポーター、クラブとしても苦しかった時期に選手たちに気持ち良くサッカーをさせられていなかった。けじめを自分自身がつけなければいけないと思いました。「勝とうが負けようが、この試合で辞任することを決めていました」などと語った。

会見前には、大ブーイングの中、サポーターにも自ら歩みよって決断を伝えた。

磐田は25日、公式サイトを更新。
「ジュビロ磐田を応援してくださるすべての皆様へ」と題した声明を掲載し、「第16節終了時点で、3勝5分8敗、勝点14の17位という順位となっており、応援いただいている皆様方に悔しく不安な想いをさせてしまい、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございません」と現状を謝罪していた。

その上で「クラブとしても現状からの脱却を図るため、一丸となって、あらゆる手段を講じチームを支え、戦力強化を行なってまいります」と呼びかけていた。

磐田は昨季16位に終わり、J1参入プレーオフで東京Vに勝利してJ1に残留。
就任6年目を迎えた名波監督のもと19年シーズンをスタートさせていた。
◆名波浩(ななみ・ひろし)1972年(昭47)11月28日、静岡県藤枝市生まれ。清水商(現清水桜が丘)、順大を経て95年に磐田加入。プロ1年目から主力として活躍。99年6月にセリエAのベネチアに移籍し、00年に磐田復帰。C大阪、東京Vを経て08年に磐田に再度復帰し同年引退。14年9月に当時J2だった磐田の監督に就任した。磐田の選手時代にベストイレブンを4度受賞し、3度の年間優勝に貢献。J1通算314試合34得点。日本代表でも活躍し、国際Aマッチ通算67試合9得点。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201906300001183.html



スポンサーリンク






2: 名無しさん@恐縮です 2019/06/30(日) 21:35:42.53 ID:xRuUCqwj0.net

2014年~だから中期政権といったところか
お疲れさまでした



5: 名無しさん@恐縮です 2019/06/30(日) 21:36:27.02 ID:7KktPrAw0.net

去年辞めとくべきだったなあ
誰も得しなかった
名波本人も


19: 名無しさん@恐縮です 2019/06/30(日) 21:38:15.97 ID:F7mryzTU0.net

だろうな 後任は誰だ
残留は至難の業だぞ


27: 名無しさん@恐縮です 2019/06/30(日) 21:38:49.32 ID:EkEF/3H10.net

やはりJ3のU-23は必要だよ
選手と監督らコーチ陣を育てられる



34: 名無しさん@恐縮です 2019/06/30(日) 21:39:14.74 ID:eASIpJCO0.net

J2からJ1へ昇格させた手腕があるから、またチャンスがあるかもな

続きを読む