まさかのNG? 久保建英の「誰もが気づいた派手な変化」をスペイン紙が指摘

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ビジャレアルに期限付き移籍したMF久保建英
 スペイン『アス』が「誰もが気づいた派手な変化」と題し、ビジャレアルに期限付き移籍したMF久保建英の“お色直し”に注目している。

 ビジャレアルは10日、久保がレアル・マドリーからレンタル移籍で加入することを発表。同日に公式サイトでは、クラブハウスを訪れた久保がメディカルチェックを受ける様子、契約書にサインする場面、ビジャレアルの黄色いユニフォームを着用した姿をお披露目するシーンなどを収めた動画を公開した。

 その中で久保はクラブハウスに到着し、メディカルチェックを受ける際は白い防護マスクを着けていたが、サインをかわしてビジャレアルのユニフォームを手に持つ時には、クラブのロゴがあしらわれた黄色いマスクに変わっている。

 同紙は「新たな契約者は典型的なFFP2のマスクを着けてやってきたが、クラブはプレゼンテーションの時に別のものを用意しなければならないことにすぐに気づいた」「彼がそれを着けてプレゼンテーションに出ることはできないと認識した」と“大人の事情”があったことを説明。こうしたエピソードも記事になるほど、久保は現地でも注目の的となっているようだ。

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