2018明治安田生命 J2リーグ 第38節 千葉 × 大分

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2018/10/21(日)15:00 フクダ電子アリーナ

千葉 2-4 大分
フクアリ観戦

 

ホームタウン千葉市デーでした、そして蘇我~フクアリまではジェフいろプロジェクトをやっていたり

でも残念ながら、いまクラブはバラバラでしたね。

 

壊れてしまったのだから直せばいいのだけれど、そもそも目的が何だったのかそれぞれが思い出せば少々のズレはあってもベクトルは同じ方向になるはずなんですけどね。

あいつが嫌いとか、「言うより」は嫌いだったら見ないようにとか関わらないようにすればいい。

好きでジェフに関わっているんだから好きなところだけ気にしていればいい。

長いこと付き合っているとイヤなところも見えたりしてきてそれがどうしても無視できなくなったりするのもわかりますけどね、偉そうに経験者ぶって言うことは・・・「そういうときは離れてみるのもいいですよ」、実際今やっていること楽しいですか?

 

そんな感じで今節は大旗等は使用せず。

1本だけ出てる小さい旗がどうしても気になって仕方なかった・・・。

 

 

さてゲームです。

ピッチ外のゴタゴタが影響したかは知りませんが早々の1分でミスから失点、1点返すもののカウンターに沈み2失点、前半1-3で折り返します。

後半これもカウンター、このゲームで1番見事なゴールでした。

ATにラリベイが1点返すもそこで終了。

 

選手のミスだったり、相手の策がまんまとハマったり、ピッチ外でまとまりなかったり、負けるべきして負けましたな。

「Win by All」の真逆です。

案外元に戻すに時間かかるかもしれませんな、幸いなのは今シーズンどう頑張っても残りを捨てても降格も昇格もないことです。

来シーズンまでにはせめて元に戻ってるくらいになっているといいですね。

 

 

それではまた!

読んでくれてありがとう。


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2018 J1 第30節 川崎vs神戸 レビュー トドロキ激城、齋KOO!

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こんばんは。

試合は昨日だったのですが、個人的に今日の朝早くから用事があって、出かけてからの執筆となり、更新が遅くなりました。ご存知のとおり、昨日は、ハローウィン企画で等々力競技場が、トドロキキョウギ城に衣替えで、陸前高田からの川崎修学旅行も重なり、超満員のスタジアムでした。

 

その中で、結果はご存知のとおり、5-3での大逆転劇での完勝でした。

 

 

10/20(土)19:00 J1 第30節 川崎 5 - 3 神戸 等々力陸上競技場

得点: 13’小林(川崎)、15’オウンゴール(神戸)、28’古橋(神戸)、35’三田(神戸)、43’家長(川崎)、65’齋藤(川崎)、69’大島(川崎)、76’エウシーニョ(川崎)

 

川崎フロンターレ 4-4-2

--------20知念-----11小林---------

--37齋藤-----------------41家長---

--------14中村----10大島----------

--2登里---5谷口---3奈良--18エウソン--

--------------1成龍---------------

81分 37齋藤OUT → 16長谷川IN

86分 10大島OUT → 22下田ĪN

87分 20知念OUT → 27鈴木ĪN

 

ヴィッセル神戸 4-3-3

--------16古橋---17ウェリントン---------

------------10ポドルスキ-------------

-----8イニエスタ------------7三田-----

--------------14藤田-------------

--22橋本--25大崎--2那須--34藤谷--

--------------18スンジュ------------

71分 7三田OUT → 39伊野波IN

76分 2那須OUT → 5ヤセルIN

90分 34藤谷OUT → 33大槻IN

 

試合展開について(やや長め)

試合の開始前から突如の豪雨です。DJ KOOさんのノリノリの選手に始まり、試合は開始されたのですが、ピッチには、大粒の雨が降り注いでいました。そんな中での序盤で川崎は、早々に押し込み、ノボリがエリア内で倒されてPKを獲得しました。それを三度目の正直で悠が決めて、先制。

 

 

真ん中、右と止められてきて、今度は左という安直なコース決めのような気もしますが、かなりコントロールされたギリギリのところに狙ってのゴールです。悠も覚悟を決めてのキッカーであり、その重圧の跳ね返してのゴールでした。

 

これで、次からは、余計な重圧もなくなるでしょうから、今後を占う意味でも悠は、一歩前進できたと思います。

 

しかし、先制の喜びも冷めやらぬうちに、守備陣の連携、コミュニケーション不足からイニエスタ、ポドルスキとゴール前に放り込まれたボールを安易にクリアしたところ、ボールが味方に当たって、オウンゴールで失点し、同点とされます。

 

その後、イニエスタ、ポドルスキから受けたボールを古橋が反転一閃の技ありのミドルで神戸は、逆転に成功。ここまでは、大きく崩されたわけではないので、まだまだ行ける、行けると思っていました。

 

が、さらにその数分後、ポドルスキに突破されて、パスを受けた右サイドの三田が角度のないところからミドルシュート。これが決まってしまい3失点目。三田はゴールを決めたあと、わざわざ右サイドのコーナー付近、つまりフロサポの多いGゾーンに近いところまで来て、ガッツポーズ。

 

これには、さすがにちょっとムッとしましたし、絶対声援で後押しして、逆転してやると、思いました。多分、僕だけじゃなくて、フロサポの多くが、そんな気持ちになったのではないでしょうか。声援のボルテージが一段上がったような気がしました。

 

とは言え、2点差、このままの展開で、一進一退を繰り返してもいても光明が見いだせないのではと思っていましたが、4-4-2から慣れているはずの4-2-3-1にシフト、悠が右に流れて家長がトップ下に入ってから、川崎の形に持っていく機会が増えました。

 

そして、前半のうちに、僚太の右サイドでの突破から中央の家長へのクロスを合わせて一点返し、前半終了です。前半のうちに1点差にまで詰め寄ったので、この試合も何とかなるのではないかという空気がしてきました。

 

試合の展開とは直接関係ないかもしれませんが、天候によっては中止しますというアナウンスもありましたし、ハーフタイム時点ではまだ大雨のままだったので、正直ないと思っていたのですが、DJ KOOさんは、大雨の中、話題のターレに乗って、イベントやってくれました。

 

 

こうして、前半の終了間際に一点差まで迫り、これから追い上げるぞというスタジアム全体の空気を冷まさないでくれたDJ KOOさんの働きも実は大きかったように思います。

 

そして、後半に入り、何度も左サイドで仕掛けていた学がついに報われるときが来ます。家長から受けたボールを学がDFに寄せられながらもドリブルでかわしながらの左足一閃。マリノス時代に怖かった学の学らしいゴールが決まり、同点に追いつきます。

 

さらには、家長、僚太、悠、僚太と自陣から何本ものパスをつないで、真ん中をぶち抜いて、突破し、僚太が4点目の決勝点。風間前監督時代から叩き込まれている針の穴を通すようなパスワークで固められているゴールを前をスルスル突破してのゴール。川崎を象徴するゴールでした。

 

その直後、先ほど自身のゴールパフォーマンスで、フロサポを煽った三田でしたが、交代を告げられ、悔しさからかボトルを蹴り、イエローカードをもらっていました。何ともいただけません。熱くなるのは分かるのですが。

 

思い返せば、昨年のハロウィンイベの試合は、対仙台でその時も大逆転劇。昨年仙台にいた三田個人としては、同じ相手、同じ場所、同じ時期に大逆転を目の当たりにされたことも感情を抑えられなかったことの要因になったのでしょうかね。

 

さて、逆転すれば、もう押せ押せで、さらには、エウソンのダメ押しゴールも出て、終わってみれば、5-3の完勝です。

 

 

小林悠について

悠は、PKの際に家長と話をしたようですね。その結果、家長からは、川崎のエースは、悠だという励ましもあり、悠も覚悟を決めてのキッカーとなったようです。覚悟して逃げなかった悠も悠だけど、ああいった形で悠を励ましつつ悪循環を断ち切ることに貢献した家長もさすがです。

 

ここで悠は、最初から左と決めていたようですが、決まったコースを見てもギリギリ。本当に狙いに行ってのゴールだったと思います。

 

これで、止められていたら、負の循環がますます加速するところでしたが、ここで断ち切れて良かったです。今のフロンターレの攻撃では、エリア内でも仕掛けることが多いので、自然、PKも増えてくると思います。

 

ただ、悠はPKの関門を一つクリアしたところはいいのだけど、今日の試合もそうですが、流れの中でのゴールを決めきれていない印象があります。

 

今日も放ったシュートは、それ自体、枠に行っていてGKキムスンギュのファインセーブと言われればそれまでですが、逆に反応できる位置にしか打ち込めていないところにもうひと工夫欲しいところです。

 

悠、ごめんなさい、僕らフロサポは、多分わがままで強欲なんです。わかっていますが、悠のゴールがもっともっと見たいです。それに、もっともっと悠ならできると思っています。去年もビックリするぐらいのゴールを決めてくれていました。

 

残り4試合、マルチゴールを連発してくれれば、2年連続得点王も夢ではないはず。そしてゴールで引っ張ることが悠のキャプテンたる職務です。他はポンコツでも構わないので。

 

 

齋藤学はフィットするか

鬼さんがどう使っていいか悩ましくなってきたのではないかと思います。この試合で、左サイドでかなり効いていたと思います。実際、リーグ戦での川崎の初得点も出ました。学自身、ラストチャンスととらえて臨んでいたところで結果が出て、ホッとしているのではないでしょうか。

 

個人的には、ボール1個分外れはしましたが、73分くらいの自らドリブルで仕掛けて、DF2人を翻弄してはなったシュートの方が学らしかったし、あれを決めていれば、完全に学の試合だったと言える状況でした。

 

これまでは、妙に川崎のスタイルに合わせようとしていたのか、妙に窮屈そうで、マリノス時代に脅威に感じていた学の良さが出ていなかったように感じて見ていましたが、今日は、その調整ポイントを見つけられたのではないかと感じました。

 

川崎なので、もともと押し込むことも多く、簡単にドリブル突破できる自由なスペースが前方に広がっていない。そのため、終盤、やや引き気味の時のカウンター用のブラフでの起用でしか、学の活用が難しいのかと思っていましたが、この試合では、ドリブルとパスの融合バランスの答えが見えたような気がしました。

 

ただ、これは、パスの阿吽の呼吸を合わせる中にいかに学のドリブルを取り込むかということなので、試合勘も大事になってきます。

 

一方でポジョション的にはライバルとなる阿部ちゃんもいいし、今日も最後のループを決めきっていれば、完璧でしたが、それは別にしても素晴らしかった竜也もいる。こちらの最適解は、鬼さんに任せるしかありませんが、学が更にフィットしていけば、無双モードに入ります。

 

移籍の経緯でいろいろありましたが、相当の覚悟を持って川崎に来てくれたのだから、やはり結果を出してほしいし、後悔してもらいたくない。まだ、リーグ戦の1点ですが、一歩踏み出したことを評価したいです。

 

学の同点ゴールで等々力の雰囲気は明らかに変わりましたし、沸かせることができる選手です。このまま、川崎の星として活躍してもらいたいです。

 

 

イニエスタについて

上手かったです。さすがですね。正直、イニエスタがボールを持った時、奪える感じがしませんでした。それくらいボール捌きが上手かったです。

ただ、パスを出された先やその先の選手らが、イニエスタの意図を汲めた上で、簡単に取られない選手がもっといないと、今の神戸では宝の持ち腐れになりかねません。

 

そこは、イニエスタ初年度に全てを期待するのは酷かもしれませんが、来季以降、そこまでリージョ監督が他の選手を伸ばせるか、あるいは、移籍で集めてくるのか、でしょう。紳太郎先生に行かれては困りますが。

 

ただ、パスのセンスはあるし、ボールを持たせたら奪える感じがない一方で、守備については、それほど強度があるように感じませんでした。とすると、イニエスタを活かす守備の強固な選手が必要なのかと。今の状態なら、イニエスタもさらにはポドルスキも浮いた状態なので、神戸恐るべし、という印象は持たなかったですね。

 

 

今後の見通し

これで、残り試合が4試合です。広島は、今節も負けたので、これで勝ち点差4。さらに嬉しいことに3位以下のチームの優勝の可能性が12差以上離れたので、消えました。つまりは、優勝は、広島との一騎打ちです。

 

ただ、昨年こそ優勝しましたが、それまでも負けるべきでない相手から勝ち点を落としてタイトルを逃してきた歴史は忘れるべきでないし、逆に昨年の鹿島との差は、残り2試合の時点で4ありました。

 

勝ち点4とは、2節でひっくり返せる差でしかないことは、昨年ひっくり返した川崎が一番良く知っているはずです。絶対に油断してはいけません。そのうえで、リーグ連覇、成し遂げるため、一つ、一つ、戦っていきましょう。

 

次、リーグ戦は2週間空きますが、中3日で天皇杯があります。こちらはこちらで、ACL、ルヴァンとすでに2つのタイトルを落としてきています。リーグ戦は別にして、カップ戦にも強い川崎へと脱皮するために勝ち取らなければならないタイトルです。天皇杯も全力で獲りにいきましょう。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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