2018シーズンの順位予想

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こんばんは。


実は、もう昨日の金曜日には、1試合、J1の試合が始まってしまっているので、後出しジャンケンと言われるかもしれませんが、いろんな評論家、解説者の皆さんが行っているJリーグの順位予想を僕なりにやっておきます。
ということで2018シーズンの順位予想です。

上位6チーム
1位 川崎フロンターレ
2位 柏レイソル
3位 セレッソ大阪
4位 鹿島アントラーズ
5位 浦和レッズ
6位 名古屋グランパス

中位6チーム
7位 ジュビロ磐田
8位 サガン鳥栖
9位 ガンバ大阪
10位 ベガルタ仙台
11位 サンフレッチェ広島
12位 FC東京

下位6チーム
13位以下 横浜F・マリノス
13位以下 湘南ベルマーレ
13位以下 コンサドーレ札幌
13位以下 ヴィッセル神戸
13位以下 清水エスパルス
13位以下 Vファーレン長崎

まず、上位の6クラブからです。ここに挙げたクラブで優勝争いが繰り広げられるものだと思っています。

1位は川崎フロンターレ。なぜかと言われても、僕がフロサポであるから贔屓目で見ていることも事実ですが、まったく見当違いというつもりもありません。これがカップ戦の優勝予想であれば、気持ちとしては取ってほしいですが、自信を持って推せないと思います。

ただ、長いリーグ戦であれば、ここ2年、勝ち点は72です。それ以上に広島や浦和が取った年もありますが、同じだけ取れば、十分優勝圏内です。残念ながら、公式戦3連敗ではじまりましたが、リーグ戦はまだ始まっていませんので、ここまでの敗戦を改善点が見つけられたと前向きに捉えたいです。

2位の柏は、昨年の強さから大宮の中核選手二人の加入が上積みとなりさらなる躍進が期待できそうという印象です。ACLを見る限り、終盤に失点する傾向が続いていますが、戦う過程の中で改善されてるのではないかと思います。

3位はセレッソ大阪。ゼロックスではまたも痛い目を見せてくれましたし、今のところACLも負けておらず、本当に勝負強くなったと思います。気になるのは清武が怪我で離脱が報じられたので、柏よりも下げもました。

4位は鹿島アントラーズ。内田の加入が話題になっていますが、僕はそれほど脅威を感じていなくて、昨年までのレギュラー西大伍の方が、今の鹿島の攻守にわたって欠かせない選手だと見てます。とはいえ怪我で離脱してますので、内田は補うに十分な選手だと思います。あとは、攻撃力のところで金崎、鈴木優磨らがより覚醒すれば別ですが、昨年ベースだとやや弱いかと感じこの順位としました。

5位は浦和レッズ。ACLの出場がないこと、マルティノス、岩波、武富の加入や山田直輝の復帰など、的確な補強が行われていることが上位に挙げた理由ですが、堀体制になってACLは取りましたが、リーグ戦については、あまり勝っている印象がありませんでした。そのあたりの手腕が見えないことから、この順位としました。

6位は名古屋グランパス。元ブラジル代表のジョーの加入、中盤のシャビエルの存在、風間さんの攻撃サッカーということで、おそらく得点はJ1であっても取り続けるのではないかと思っています。ただ風間さんのサッカーは浸透に時間がかかるし、波があるのでハマれば強いが乗らないと大敗する、そういったことで不安定な要素があり、この順位です。


続いて中位です。優勝争いに一時加わることはあっても恒常的でなく、かといって残留争いに巻き込まれるほどではないクラブです。

7位はジュビロ磐田。上位にいてもおかしくないのですが、僕は川辺の広島復帰が実はかなり痛いのではないかと思っています。田口もいい選手ですが、昨年の躍進は、川辺がいてこそと思うのでここの順位にしました。

8位、サガン鳥栖。まったく大崩れしない印象。かといって大躍進も予想しづらく中位の中でも8位としました。

9位、ガンバ大阪。昨年から選手の補強というところで目立った動きを感じずなかった一方で、監督が名将クルピとなったころで、矢島や井出ら若い選手が活躍しそう。とは言え、大躍進とまではいかず、ここの順位としました。

10位、ベガルタ仙台。渡邉監督も気づけば5年目。そして、昨年のルヴァンでは多いに苦しめられた印象が強いです。リーグ戦での80分は負けていました。最後の10分だけ無双だったので勝てましたが。中野は川崎戦では無双の活躍を見せましたし、晃も行きました。活躍次第で1ケタもあるとは思いますが、中位のなかでの力関係を見て、この順位としました。

11位、サンフレッチェ広島。さすがに2年連続で残留争いをするようなクラブではないでしょう。城福監督の甲府時代は評価が高く、その甲府時代の教え子も多い中では、どう出るかだと思います。ただ、評価がたかかった甲府時代の城福監督でも順位は、そう高くないので、この順位くらいだとしました。

12位、FC東京。タレントはいるんですが、うまくかみ合わない印象の東京。長谷川監督は、堅実な印象なんで大崩れはなさそうですが、小さく安定しそうな印象で、この順位としました。

下位6クラブ残留争いをしているだろうといクラブです。勝手に残る落ちるを議論するのは、失礼な話ですから、あえて降格する3クラブは決めません。そのうえで、下位においた理由を書きます。

13位以下、横浜F・マリノス。学の流出はともかく、マルティノスの流出が痛いとおもっています。どうやって得点を取りにいくのか、イメージが湧いてこない。まして監督はポゼッション志向のポステコグルー監督という新体制。この順位が妥当というよりわからないが正直なところです。

13位以下、湘南ベルマーレ。J2では強いが、J1で躍進するイメージが持てません。

13位以下、コンサドーレ札幌。ミシャが監督となり、攻撃面での躍進はありそうですが、その分、守備の不安が増しそうで。不安定なシーズンとなりそうです。

13位以下、ヴィッセル神戸。昨期はポドルスキの加入で沸いたが、彼を活かせる体制が整っているように見えない。ネルシーニョ監督が続いていれば、何か策を練ってきそうな怖さがあるが、吉田監督には、そういった怖さはない。

13位以下、清水エスパルス。昨年、なんとか残留したが、今年、飛躍の要素を感じがたい。

13位以下、Vファーレン長崎。高田社長の発信力には感服させられるが、やはりJ1を戦い、残留争いに巻き込まれないほどの強さを持っていたとは思えない。

以上、思いつくままに書いてみましたが、さて、シーズンが始まり、どうなるでしょうか。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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