【順位表&結果】インテル、4発快勝で単独首位に! ユーベがミラン下し6位浮上

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セリエA第13節が現地時間の21日、21日にイタリア各地で開催された。ユベントスはミランとの大一番をパウロ・ディバラのゴールで勝利。インテルはフロジノーネを4-0で粉砕した。一方、フィオレンティーナとローマは引き分けに終わっている。

2015Jリーグ優秀選手賞を7選手が受賞!

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11月22日(日)、JリーグがJ1 18クラブの監督、および選手による投票結果をもとに、「2015 Jリーグ優秀選手賞」32名を決定し、サンフレッチェからは7選手が受賞しましたので、お知らせします。なお、12月21日(月)に開催する「2015Jリーグアウォーズ」において表彰される最優秀

【順位表&結果】岡崎所属のレスター首位浮上! マンUが劇的勝利で2位浮上

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プレミアリーグ第13節が現地時間の21日、22日にイングランド各地で行なわれた。リバプールはアウェイでマンチェスター・シティ相手に大勝。マンチェスター・ユナイテッドはワトフォードに劇的な勝ち越しゴールを決めて勝利を収めている。一方、アーセナルはウェスト・ブロムウィッチ相手に不覚をとった。

2015 J1-2nd第17節 vs仙台 レビュー 終り良ければ全て嘉人・・・

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おはようございます。フロサポのみっちーです。昨日は、J1リーグの最終戦、ホーム等々力で盟友ベガルタ仙台さんを迎えての一戦でした。


11/22(日)13:30 J1 第17節 川崎 1 - 0 仙台 等々力陸上競技場
得点:80' 大久保 嘉人


川崎フロンターレ 3-5-2
----------22中野-----13大久保---------
--20車屋-------14中村------18エウシーニョ--
---------19森谷------16大島----------
----8小宮山----5谷口-----17武岡------
---------------30新井-----------------
46分 8小宮山 尊信OUT → 35田坂 祐介IN
90+3分 19森谷 賢太郎OUT → 9杉本 健勇IN


ベガルタ仙台 4-4-2
----------20ハモン・ロペス---11金園----------
---7奥埜--------------------14金久保--
------------10梁--------17富田--------
--23二見----3渡部----2鎌田---25菅井--
-----------------1六反----------------
68分 11金園 英学OUT → 28山本 大貴IN
73分 20ハモン ロペスOUT → 9ウィルソンIN
81分 7奥埜 博亮OUT → 8野沢 拓也IN


それでは、試合を振り返ります。試合は、川崎が基本的には押し込みはするものの仙台さんの堅い守備に阻まれるという流れです。


最初のシュートは、9分の川崎、ヨシトの縦パスからヨシがエウソンに預けますが、エウソンが切れ込もうとする際に、DFに止められ、ボールがこぼれます。しかし、そのこぼれ球をヨシトが拾いに行き、追いついて、すぐさま左に反転してシュートまで持っていきます。残念ながら、GK六反の正面を突きますが、惜しいシュートでした。


この後は、川崎が押し込むものの中盤からバイタル付近にかけて、ボールを奪われるという攻防が繰り返し続きます。川崎にとって、なかなか思うようなパス回しができず、焦れる時間帯が続きます。


26分には、ケンゴのロングフィードにヨシトが反応し抜けだそうとしますが、二見にケアされCKを獲得します。このCKをケンゴが蹴って、ファーのユウトが頭で合わせますが、これも、GK六反の正面を突きます。


36分の川崎、ケンゴが右にいたヨシに預けたところ、中にクロスを入れ、ヨシトが右足のボレーで合わせますが、またもGK六反の正面、さらに詰めてシュートしますが、これも弾かれます、と思ったら、その前にオフサイドの判定でした。


さらに、39分の川崎は、ケンタロウが左ボックス付近で攻めあぐね、右のサイドの後ろに戻したところに、ユウトが走り込んできてボックス右外からフリーでシュート放ち、ゴールを狙いますが、放ったシュートはゴールの左に外れてしまいます。枠を捉えらきれませんでした。


一方の仙台さん、45+2分に左サイドのロングスローから川崎は、堪らずボールを掻き出してCKを与えてしまい、そのCKを梁が入れて、ハモン・ロペスが頭で合わせます。ハモンロペスには、合わせられますが、幸いにもゴールの右に外れます。


前半は、このまま0-0で折り返します。パス交換でいまいちリズムが合わず、ボールを受ける人が少なくて、安易にボールロストすることが多かった前半ですが、後半に向けて、メンバーを交代がありました。後半からは、コミを下げてタサを投入し、リズムを取り戻そうとします。


後半に入ってもなかなかリズムが戻らない状態は続きはします。しかし、前半よりも徐々にですが、パスがまわり、押し込む時間帯が増えてきます。

51分には、エウソンがヨシトに入れようとしたボールがDFに弾き返されてこぼれたところにリョウタが抜け出し、そのままエリア内に突入し、倒されますがノーホイッスルです。


そのすぐ後の52分の仙台、梁いったん戻したボールの跳ね返りの縦パスをやや右のバイタルエリア付近でハモン・ロペスが受けると、そのまま豪快にシュートを放ります。これがクロスバーを直撃する、強烈なシュートでしたが、かろうじて外れてくれました。あと少し下なら入っていた危ないシュートでした。


62分、リョウタとのパス交換からケンゴがバイタル付近でボールを受けて、エリア内に侵入すると、ケンゴ自らシュートを放ちますが、GK六反に阻まれ、ゴールの右に外れます。


さらに63分には、ヨシが抜け出してバイタルでフリーになります。そこでそのまま、打てばいいのですが、左前に走っていたヨシトに無理に通そうとするパスを読まれ、カットされてしまします。


66分には、ケンゴがエウソンが拾って、クロスを上げそこなったこぼれ球を拾って右サイドからクロスを上げますが、これが後ろにズレたため、ヨシトはオーバーヘッドでシュートを放ちます。しかし、これもゴールの左に外れ、枠を捉えられません。


さらには、そのすぐあと、ヨシがすばらしいドリブル突破でセンター付近からバイタルまで一気にドリブルで突破します。最後にエウソンにスルーパスを出しますが合いません。ヨシがそのまま行ってもよかったが、

さらに68分には、ケンゴが左サイドに入れたボールを受けたヨシが中のヨシトに入れたクロスでしたが、ヨシトとあわず、ヨシトが後ろ足ヒールでダイレクトシュートを狙います。しかし、ミートせず、枠を外れます。


なかなか得点の入らない試合でしたが、ついに80分、エウソンから縦パスを受けたヨシトは、右サイドのボックス付近からミドルを放つと、ボールはゴール左上のわずかな隙間に飛び込みます。苦しみながらも欲しかった先制点を得ます。(1-0)


試合は、この得点が決勝点となり、そのまま終了。久々のヨシトの得点と完封のウノゼロで、最終戦を勝利で終えることができました。試合自体の展開は、以上のような流れでした。


試合を見ての感想は、とにかくヨシトに点を獲らせようという姿勢が感じられたこと。それは、得点王のタイトルがあるので、当然なのかもしれませんが、それによってボール回しが滞り、ゴール前で、ギクシャクするのは本末転倒です。


もちろん、ヨシトが決めてくれたおかげで、この最終戦も勝つことができました。うれしいのですが、本来欲していたものは、タイトルのはずです。それが、今期もない。さらには、来期、ACLの出場もありません。


最終戦は、これまでの戦いを終えるという意味もあります。データ的には昨年の成績を超えましたが、どうもしっくりこないという形で終わってしまったという印象です。とは言え、ヨシトは、80分のプレーは見事でしたし、それによって3年連続得点王となったのは、見事です。なかなか破られるものではありません。


ただ、全体としては、試合には勝ったとはいえ、終り良ければ全て良しとはならないですね。ケンゴも言っていましたが。やはりもっとできるだろう、という印象が残ってしまっています。来期は、開幕から、出し切るつもりで頑張ってもらいたいと思います。


川崎の試合は、しばらく間があきます。僕も必ずしも毎日ではないのですが、書ける範囲で続けるつもりでいますので、引き続き、よろしくお願いします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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甲府戦 今シーズン初めての感情

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試合結果は2点差を追いつかれてのドローという結果でした。

シーズン半ばであれば批判されるべき結果だと思います。

しかし、残念ながら消化試合なので、ここ結果自体には意味は無いでしょう。

しいて言えば勝点1を上げたことで、年間順位で最下位ではなくなったということでしょうか。


ここ2試合違うサッカーへの取り組みをしていますが、2週間前よりも進歩をしていました。

甲府の構成力にもよるところはあると思いますが、60分までは完璧と言って良いゲームではないでしょうか。



昨日は何よりチームに意図を感じました。

「密集」というテーマの中で、ボール保持している中で縦へのパスや追いぬく動きが見られました。

そしてそれが連動するシーンが有りゴール前まで迫っていました。


ただ、まだまだチャンスを作るには至っていないので、ロングボールで裏を狙ったり、強いFWのポストプレーのほうが効率的ではあるとは思います。

しかしながら、意図を持ってプレーをしていたことは感じ取れました。




2つ目は積極的な姿勢が見られたことです。

特に攻撃から守備への切り替えの速さが目立ちました。

その守備もしっかりとボールを奪いに行っているので、プレッシャーとなり相手のミスを誘う守備でした。

これまではアプローチに行くものの、手前で停まってしまっているので、相手の脅威になる守備ではなかったですね。


そしてその前線からの守備の連動でセットプレーを奪いゴールも生まれました。

何もないところから生み出したゴールでした。

そのセットプレーもキッカーを変えるなど、大事に工夫して臨んで結果につながったことは大きかったですね。




そしてその後失点するまでの時間が、今シーズンで一番いい時間帯だった気がします。

初めて溢れ出てくる躍動感というものを感じました。

次々と選手がプレーに絡んで来ました。

正直見ていてワクワク出来ましたね。


その後、同点に追いつかれたことや、同じことができなくなったのはチームのチカラです。

そこは現時点ではしかたがないと思うしか無いですね。



60分までのサッカーが正解とも思いませんし、来季は監督も変わるのでまたイチからのスタートです。

ただこの時間で見せた、積極的な姿勢を持って表現できたことは、選手には忘れてほしくないですね。

ベースになるところはそこですからね。



今シーズンもこれで終わりですが、最後に少しだけ前向きな気持を持つことが出来た気がします。


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