U-18日本代表 チェコに敗れ、1勝2敗で大会を終える【SportChain Cup UAE(3/18-25)】 #jfa #daihyo

元の記事へ移動

SportChain Cup UAE 第3戦 vs. U-18チェコ代表
2019年3月24日(日) キックオフ時間14:45(現地時間) 試合時間90分(45分×2本)
The Sevens Stadium(UAE/ドバイ)

U-18日本代表 1-2(前半0-1、後半1-1)U-18チェコ代表

得点
27分 失点(U-18チェコ代表)
67分 松橋優安(U-18日本代表)
70分 失点(U-18チェコ代表)

スターティングメンバー
GK:三井大輝
DF:バングーナガンデ佳史扶、井上樹、高橋祐翔、川本梨誉
MF:熊澤和希、山本理仁、髙田颯也、松岡大起、土肥航大
FW:藤尾翔太

サブメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:鈴木瑞生
MF:松橋優安、柴田壮介、鈴木唯人
FW:栗原イブラヒムジュニア、武田英寿

交代
HT分 土肥航大 → 栗原イブラヒムジュニア
HT分 髙田颯也 → 柴田壮介
57分 三井大輝 → 野澤大志ブランドン
64分 藤尾翔太 → 松橋優安
64分 松岡大起 → 鈴木唯人
72分 松橋優安 → 鈴木瑞生
72分 バングーナガンデ佳史扶 → 武田英寿

マッチレポート

SportChain Cup UAEに出場しているU-18日本代表は24日(日)、U-18チェコ代表と対戦しました。試合は27分、ゴール前でピンチを迎えた日本は先制点を許します。続く33分にも相手にミドルシュートを打たれますが、これはGK三井大輝選手がセーブしてピンチを防ぎ、0-1のビハインドで前半を終了します。
後半開始からMF柴田壮介選手とFW栗原イブラヒムジュニア選手を投入し、システムを4-4-2にして巻き返しを図ります。なかなか得点が奪えない中、64分にMF松橋優安選手を投入すると、そのわずか3分後の67分に松橋選手が左サイドを駆け上がってクロスを上げ、そのクロスが相手の手に当たりPKを獲得。そのPKを松橋選手が冷静に蹴り込み、同点に追いつきます。
しかし70分、コーナーキックからのこぼれ球を決められ、再びリードを許します。
追いつきたい日本は86分に相手ゴール前でテンポの良いリズムで相手陣内に攻め込むと、最後はワンツーから柴田選手が左足でミドルシュートを放つも、ゴールには至りません。
その後も現地在住の日本人サポーターからの日本コールを背に、何度かチャンスを作るも決めきれず、試合はそのまま1-2で終了しました。
このUAE遠征で体感した世界との差を埋めるべく、選手たちは帰国後のトレーニングに励みます。

選手コメント

DF #15 高橋祐翔 選手(米子北高)
今回のチェコ戦はあまり良い流れではなかったと思います。相手の守備をなかなか崩せなかったり、前回同様前半のうちに失点してしまったりと、反省点の多い試合だったと思います。追いついた後も、守備で粘ることが出来ず、勝ち越し点を決められてしまいました。その中で、チームとしていい攻撃ができたり、最後まで諦めずに戦うという部分は良かったと思います。今回の遠征で、成長したところや課題がそれぞれあると思います。それをしっかりと整理して、これからさらに成長できるように、日常の取り組みから変えていきたいと思います。

DF #19 バングーナガンデ佳史扶 選手(FC東京U-18)
今日の試合は前半、チーム全体としてパススピードやポジショニングが悪く、そのままの悪い流れから失点してしまったところは課題だと思います。後半はゴールへの意識が高まり、シュートで終わるシーンが増えてきたところ、PKで同点に追いつきいい流れが出てきました。しかし、その後失点してしまい試合が終わってしまったところは残念です。この遠征でチームも、また個人としても初戦のイングランド戦から今日の試合まで徐々に良くなってきています。大会を通して課題もたくさん出たので、この課題を自チームに持ち帰って、次の遠征にも招集されるように日々努力していきたいと思います。

MF #8 松岡大起 選手(サガン鳥栖)
今回の遠征では、ボールを奪いきる部分だったり、ボールを前に持ち出す推進力、また、しっかり点を取るなどの個の能力に大きな差があるなと感じました。守備でしっかりプレスにいってはめることや、出し手がフリーな時にランニング(アクション)をおこし、ラインを崩すことは通用したので、どの相手にも通用する個の能力、特徴を身につけないといけないと感じました。また、試合時に、声は出ていたけれどもっといい声かけができたのではないかと感じました。自チームに帰ってもっと貪欲に、ひたむきに練習し、しっかり成長して、代表活動に呼んでもらえるように頑張ります。

FW #11 藤尾翔太 選手(セレッソ大阪U-18)
前半は自分たちのペースがつかめず悪い時間が続き失点してしまいました。個人としても得点が取れなかったことはこの遠征の課題として残りました。他にも課題が見つかったので、自チームに帰って少しでも克服できるようにやっていきたいと思います。苦しい時間でも得点できる、相手にとって脅威となる選手になりたいと強く思いました。

スケジュール

SportChain Cup UAE
3月20日(水) 1-4 第1戦 vs.U-18イングランド代表 (The Sevens Stadium)
3月21日(木) AM トレーニング 
3月22日(金) 2-1 第2戦 vs.U-18ロシア代表 (The Sevens Stadium)
3月23日(土) AM トレーニング
3月24日(日) 1-2 第3戦 vs.U-18チェコ代表 (The Sevens Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

SportChain Cup UAE

大会期間:2019年3月20日(水)~2019年3月24日(日)
大会会場:The Sevens Stadium

大会情報はこちら

JFA × KIRIN × KDDI 5G時代を見据えて新たな「観戦体験」を。XRテクノロジーを日本代表戦に導入開始 #jfa #daihyo

元の記事へ移動

「キリンチャレンジカップ2019」で、新しい応援はじまる!
第1弾は3月26日ボリビア戦で「ARサッカー観戦」を実施

公益財団法人日本サッカー協会(東京都文京区、会長:田嶋幸三、以下 JFA)、サッカー日本代表オフィシャルパートナーであるキリン株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:磯崎功典、以下 キリン)、サッカー日本代表サポーティングカンパニーであるKDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI)の3社は、JFAが主催する「キリンチャレンジカップ2019」において、お客さまの応援体験をより価値あるものにすることを目的に、5G時代を見据えて「XRテクノロジー」を導入します。サッカー日本代表戦のスタジアム観戦に通信やXRのテクノロジーを導入することで、より楽しく、より快適で、臨場感のある観戦体験の提供を目指します。

XRテクノロジー導入の第1弾として、2019年3月26日「キリンチャレンジカップ2019」日本対ボリビア戦では、AR技術を活用した「ARサッカー観戦」のサービスをスタジアムの一部シートで実施します。本施策では、様々な角度からのカメラ映像観戦に加え、スタッツを用いた試合結果の予想、ハーフタイム中に楽しめるカジュアルARゲーム「KIRIN CHALLENGE CUP キックターゲット」が、自席に設置されたタブレットでお楽しみいただけます。

JFA、キリン、KDDIの3社は、今後最新テクノロジーを活用し「キリンチャレンジカップ」の観戦を盛り上げていきます。

XRテクノロジーの1つとして今回導入する「ARサッカー観戦」

「ARサッカー観戦」の概要

対象試合:「キリンチャレンジカップ2019」SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ボリビア代表戦
開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定)
テレビ放送:フジテレビ系列にて全国生中継 19:00〜21:30
開催地:ノエビアスタジアム神戸(兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2-2)

1. 視点ジャンプとスタッツ表示

自分の好きな視点から試合を観戦できる視点ジャンプと、チーム・選手ごとのスタッツを表示。
スタッツはリアルタイムに更新され、観戦中の試合をより詳細に楽しめる。視点ジャンプではTV中継を
行うフジテレビジョンの協力も得て実現。

2. スタッツゲーム

試合前に、シュート数やボール支配率などの様々なスタッツで試合結果を予想するゲーム。

3. ARゲーム

ARのカジュアルゲーム「KIRIN CHALLENGE CUP キックターゲット」。
ハーフタイムなど、試合中以外の時間でAR空間上に現れたゴールの的を打ち抜くゲームを楽しめる。

<視点ジャンプ>

<スタッツゲーム>

<ARゲーム>

<視点ジャンプ>

<スタッツゲーム>

<ARゲーム>

キリンのサッカー日本代表応援

キリンは1978年からサッカー日本代表を応援し、2015年4月よりオフィシャルパートナーとなりました。
新コーポレートスローガン「よろこびがつなぐ世界へ」のもと、2019年は「新しい応援、はじまる」をメッセージとし、
ファンとサッカー日本代表の応援をするとともに、人と人の絆づくりのための取り組みなど、サッカーを通じた様々な
応援活動を実施していきます。
キリンのサッカー応援について詳細はこちら

au BLUE CHALLENGE

全力を全力で応援する。懸命なプレーをする選手たちとともに、わたしたちauも挑戦します。
勝利へのサポートから、新視聴スタイルの提案、あるいはプロダクトの開発まで。
auがもつ通信テクノロジーを生かして、「あたらしいサッカー体験」の創出に挑み、サッカー日本代表を全力で応援していきます。味わったことのない興奮を、みなさんと。
au BLUE CHALLENGEについて詳細はこちら

 

SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表
開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定)
会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸

大会情報はこちら

 

OFFICIAL PARTNER
KIRIN
OFFICIAL SUPPLIER
adidas
SUPPORTING COMPANY
  • 朝日新聞
  • SAISON CARD
  • 大東建託
  • Family Mart
  • JAPAN AIRLINES
  • au
  • Mizuho
  • MS&AD

トークショー「日本の女子サッカーの歩み~around FIFA Women’s World Cups」を開催 優勝メンバーがなでしこジャパンにエール #jfa #daihyo #nadeshiko #なでしこ

元の記事へ移動

国際サッカー連盟(FIFA)が主催する「FIFA Women’s World Cup™ Trophy Tour」にともない、3月24日(日)、日本サッカーミュージアムでFIFA女子ワールドカップの優勝トロフィーが特別展示されました。

このイベントは6月7日(金)に開幕するFIFA女子ワールドカップフランス2019のプロモーションの一環として開催されるもので、トロフィーは日本を含む出場24カ国を順番に回っています。

展示後には「日本の女子サッカーの歩み~around FIFA Women’s World Cups」と題し、なでしこジャパン(日本女子代表)の高倉麻子監督、佐々木則夫さん(なでしこジャパン前監督)、澤穂希さん(元なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝メンバー)、そして「FIFAレジェンド」メンバーの宮間あやさん(元なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝メンバー)によるトークショーを開催しました。特に宮間さんはサプライズでの登場となったため、会場からは驚きの声が上がりました。

トークショーでは、FIFA女子ワールドカップを中心に日本女子サッカーの歴史をたどりながら、なでしこジャパンが優勝したFIFA女子ワールドカップドイツ2011での秘話も飛び出しました。

最後には、6月7日(金)開幕のFIFA女子ワールドカップフランス2019を戦うなでしこジャパンへ、佐々木さん、澤さん、宮間さんからエール。高倉監督は「実際にFIFA女子ワールドカップで優勝した3人の言葉は力強い。ファンの皆さんにいい結果をお知らせできるよう精一杯頑張りたい」と決意を新たにしました。

トークショーに参加した女性は「楽しい話を聞きながら2011年大会を思い出していた。今年の大会も応援しようと思う」と、なでしこジャパンに期待を膨らませた様子。また、男性参加者は「宮間さんの登場にはびっくりした。2019 SheBelieves Cupではいい戦いをしていたので、ワールドカップも期待している」と、なでしこジャパンの活躍を待ち望んでいる様子でした。

登壇者コメント

高倉麻子 監督
このトロフィーに触ることができるのは、優勝したメンバーなど限られた人のみと聞いていますので、私たちも早くその仲間入りがしたい思いです。私たちは常に挑戦者で、どんな戦いも簡単なものはないと思いますが、先輩から受け継いできた魂をまた次につなげるためにも、いい結果を出そうと選手とは話しています。選手は正々堂々と、フェアプレーで最後まで諦めず戦ってくれると思います。

佐々木則夫 さん
高倉ジャパンは可能性を持った若い世代をどんどん登用して、いい状況にあると思います。先日のアメリカ遠征を見ても、厳しい戦いでもしっかり勝ち切ってきています。そういう意味では(登録メンバーを)選ぶのは大変だと思いますが、これからのヨーロッパ遠征でさまざまな検証して、いい準備をして大会に臨んでほしいです。

澤穂希 さん
ワールドカップとなると、普段感じることができない緊張感や雰囲気があって、時には飲み込まれそうな状況に置かれることもあると思いますが、なでしこジャパンの選手は自信を持って、自分たちが持っているものを全て出してほしいです。なでしこジャパンのひたむきさや最後まで諦めないという、いいところを発揮し、見ている人がもっと応援したくなるようなプレーをぜひ見せてほしいと思います。

宮間あや さん
女子サッカーは日々進化・進歩しているので、今は以前より高いレベルになってきています。私個人の気持ちとしては、たくさんの方々に女子サッカーの試合を見ていただきたいです。私も今のなでしこジャパンを応援したいという気持ちですので、高倉さんをはじめ、出場する方々が納得いくような大会になることを願っています。