Jリーグ、歴代ガッカリ外国人選手5人。最強アーセナルの一員も・・・不発に終わった助っ人たち【編集部フォーカス】

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Jリーグ開幕から25年、多くの外国人選手がプレーし日本サッカーのレベル向上に貢献して来た。前評判通りの活躍を見せた選手がいる一方で、鳴かず飛ばずのまま退団した選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、期待されながら結果を残せなかった助っ人たちを紹介する。

天皇杯 決勝 vs仙台「2006年大会以来7度目の天皇杯制覇」

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9日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝、ベガルタ仙台戦に臨んだ。レッズは、宇賀神のスーパーゴールで1-0で勝利し、2006年大会以来7度目(三菱重工サッカー部時代を含む)の優勝を果たし、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出

2018 川崎フロンターレの優勝パレード

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こんばんは。

昨日の話ですが、2018年の川崎フロンターレの優勝パレードを見に行ってきました。

 

今年は、リーグ優勝が早かったこともあるのでしょうが、昨年の優勝パレードの時よりもパレードの段取りがしっかりしていたように思います。まず、今年のパレードでは、紙製の手旗が、駅前で配られていました。この手旗を振って、沿道のサポーターは、バスを迎えていました。

 

それに、昨年と違って、パレードで使用したオープンバスのカラーリングもしっかりフロンターレブルーのラッピングが施されていました。昨年は、赤の下地が残った状態でしたからね。また、今年話題になったターレがバスを先導していましたし、秀樹さんのパネルもターレに乗っていました。

 

極めつけは、TVKにて優勝パレードのテレビ中継までありました。本当にすごくなってきました。

 

人だかりは、去年と勝るとも劣らないくらいいたように感じましたが、報道では、4万人とのことで、昨年よりも1万人減ったようです。とはいえ、4万人とは後援会会員全員が駆け付けたのとほぼ同じ数です。

 

フロサポの中にも仕事等でどうしても来れなかった人もいたでしょうし、風邪などで断念した人もいたでしょう。それを考えれば、1万人減ったとは言え、やはりすごい数です。もっとも、去年は初タイトルでしたし、待ち望んでいた時間の長さが違いますから比較するのは野暮なんでしょう。

 

さて、昨年は、バスの先頭に掲げられていたのは、「祝!脱・無冠ターレ」でしたが、今年は、「三連覇目指しターレ!」「祝!連覇!!」でした。昨年は、無冠を脱した喜びが全面に出ていた印象でしたが、今年は、早くも来年に向けての抱負が掲げられています。

 

これは、この連覇で終わらないぞというクラブの意思を感じます。三連覇を目指すのは当然ですが、いまだにカップ戦のタイトルが獲れていないので、いまだに勝負弱いイメージを拭い去ることができていないように思います。

 

また、バスの側面には「☆☆星、2つになりました!」「いつもありがとう。連覇おめでとう。☆☆」とのメッセージがありました。

 

「星、2つになりました!」のメッセージを見てですが、3連覇目指し、来季、3つ目を取れれば、絶対に、「星、三つ頂きました」のコメントをチューボーですよ!風に堺正章さんに言ってもらいたい。そういった企画を是非水面下に出進めてもらいたいとも思いました。それも広い意味で来季への布石かと。

 

また、サポに向けて「連覇おめでとう」と書いてくれるのは、去年もそうでしたが、本当にうれしいことです。クラブ側からも僕らを一緒に戦ってくれている仲間として、感謝してくれているわけです。こちらこそ、たくさんの楽しい思い出をありがとうと言いたいです。

 

前振りが長くなりましたが、パレードの出発前に、ワラシー、鬼さん、悠のコメントがありました。やっぱり、リーグ優勝だけでは満足していなかったことは伝わりましたし、最終戦後のセレモニーでは言っていましたが、やなり複数タイトル、獲ってもらいたい。

 

今季も本気で獲りに行ったと思っていますが、今季は、前半戦、特に序盤、本当にかみ合わなかった。そのため、残念な結果になり、いろんなところで川崎は・・・とああだこうだと言われていることが本当に悔しいです。

 

もう、他サポからしたら何を言っているんだ、そんなことは認められないと思うだろうし、相当に難しいこともわかっていますが、かつて3冠獲った鹿島やG大阪もまだ成し遂げていない1シーズンでのACLを含む4冠を成し遂げてもらいたいと本気で思っています。

 

そのためには、もっともっと選手もクラブもサポも力をつけて行かないといけません。強くならないといけません。それは、来季の課題として、今日は、寒い中でしたが、参加している選手もサポも笑顔で嬉しそうでした。特に、悠や僚太、彰悟など、去年は代表の日程の関係で参加できなかったんですよね。参加でき、うれしそうで本当に良かった。

 

一方で、今季限りでの退団を発表したタサが、パレードの最後にコメントを残してくれました。僕の中ではレナトの電撃移籍があった15年、ドイツから川崎に戻ってきてくれて、本当に助けてもらいましたので、寂しさしかありませんが、こうして優勝して送り出すことができたのは、せめてもの救いです。タサ、ありがとうございました。

 

また、退団と言えば、エウソンも優斗も退団となりました。エウソンに至っては、パレードは、パネルでの参加でしたが、彼らなしに、今季の連覇もありえませんでした。エウソン、優斗、これまで川崎フロンターレに尽力していただき、ありがとうございました。

 

余談です。昨年も同じことやったのですが、今年もパレード後に品川に行きました。その際、品川駅構内のエキュートで菊水酒造さんがイベントスペースにて出店しており、2冠目は達成しましたが、買わずにはいられないのが、「無冠帝」。

 

かつて無冠ターレと揶揄されてきたおかげでできた縁ですが、二冠目でも無冠帝は継続です。フロサポみんなそう思うはず。菊水酒造さん、今後も川崎フロンターレをよろしくお願いします。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 優勝 vsベガルタ仙台 試合結果

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9日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝2018年12月9日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム浦和レッズ 1-0(前半1-0)