鹿島・ウッチー、井手口にエール「試合に出て自分の居場所をつくればいい」

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 鹿島の元日本代表DF内田が22日、“欧州組”の後輩にエールを送った。スペイン2部、クルトゥラル・レオネサに移籍したMF井手口が21日にデビューを飾った。同じ21歳でドイツに渡った自身と重ね合わせ「僕は多くの人に支えられた。言葉ができなくても試合に出て自分の居場所をつくればいい」。合宿中のチームは、約2時間の調整。23日にはJFL宮崎と練習試合を行う。 (宮崎市)

川崎フロンターレのデジっちが行く!2018

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こんばんは。今日は、かなり取り留めのないエントリですが、やべっちFCの名物企画、デジっちが行く!が昨晩放送され、初回のクラブの一つとして、川崎フロンターレ分も放送されたので、感想を書いておきます。

皆さんは、昨日のデジっちが行く!、見ましたか?川崎フロンターレのVTR。長崎、柏、鹿島とありましたが、頭一つ突き抜けていたのではないでしょうか。その証拠にCM後に再度取り上げられていたクラブは、川崎でした。

先週のやべっちの放送で、Jリーグの村井チェアマンが、注目ポイントとして、ベテラン見られない姿と憲剛のゴールパフョーマンスを挙げていました。そもそも一番のベテランである憲剛が注目されている時点で、この2大ポイントを押さえているのは、川崎フロンターレのみです。

ノボリの総合プロデューサーの力量も年々上がってきており、全キャスト(選手)を惜しみなく投入し、余すところなく、今の川崎フロンターレの団結力による連携の良さアピールしていたのではないでしょうか。

その憲剛のゴールパフォーマンス、今年は、BKBになりました。バイク川崎バイクさんのネタですね。ノボリもこれなら、サポも一緒にやれるからっていう配慮が嬉しいですよね。今から、等々力での(アウェイでも)、憲剛のゴールパフォーマンスが目に浮かびます。イメージできない方は、彰悟のイメージVTRを再度、見て予習してもらいましょう。

もちろん、BKBは今回のメイン企画ではありましたが、他にも見所がたくさんありました。

ポンコツのキャプテン悠もイジられたくてたまらない様子でした。阿部ちゃんと黒ちゃんならぬ赤(﨑)ちゃんの掛け合いも、赤﨑、やれるじゃないかと思いました。章太のラッシャー板前も、もう4年目です。ずいぶんと板についてきました。新加入選手たちも、ラッシャー板前に続いた、ジェフのタイガー・ウッズには、たいがい憂鬱になったことでしょう。奈良ちゃんは、当然として、昭くんも川崎フロンターレでは、あれくらいのことやるんですよ。やれるようになるんですよ。すごいですよね。

シャイな僚太ですが、このデジっちの放送にて結婚の報告をはじめて発表。碧くんとマイケルのリポーターの対比、面白かったです。このためだけに発表を控えていたとは思いませんが、それをすかざす利用するノボリPさすがです。僚太、とにかくおめでとうございます。もっとも、少なくない僚太推しの女性サポが、深夜に悲鳴を上げたのではないかと推測されますけれど。

デジっちを見て、心配していたわけではないけれど、それでも一番安心できたのは、嘉人がしっかりとイジられていたことでしょう。デジっちから透けて見える嘉人を見れば、川崎においては、オレがオレがなることもないし、嘉人にほかの選手らが衝突することもないでしょう。この雰囲気はホントに大事で、本業の試合に出たとしても、川崎の嘉人は、他の選手と絡んで素晴らしい連携を見せてくれることと思います。

そして、撮影者側で、映像に出てこず、ノボリPのプロデュース力ばかりに焦点が当てられがちですが、今回のデジっち、賢太郎APの功績もあったと思います。新体制発表会の舞台裏でも話題になっていたように、賢太郎が、ノボリとは別のところで、チームの潤滑油の役割を果たしているとのことだったので、和気あいあいとした雰囲気の映像が、自然に撮れるのではないかと感じました。

まだ放送されていないところでは想像ですけど、槙野P率いる浦和あたりが、強敵そうですが、まずは、今期の初タイトルである、デジっちは、手に届くだけのリードが奪えたのではないでしょうか。

唯一、残念なのは、宮崎キャンプに帯同しなかったため、この中に学がいなかったこと。来年のデジっちでは、その分、吹っ切れた姿を期待しています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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