【蹴/川崎】8/15鳥栖戦グルメ情報

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U-17日本女子代表、ウルグアイとの国際親善試合を1-0で制す #jfa #nadeshiko #daihyo

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U-17日本女子代表 国際親善試合 vs U-17ウルグアイ女子代表
2018年8月13日(月) キックオフ時間 17:00(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
Estadio Profesor Alberto Suppici(ウルグアイ/コロニア・デル・サクラメント)

U-17日本女子代表 1-0(前半1-0、後半0-0)U-17ウルグアイ女子代表

得点
28分 大澤春花(U-17日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:富岡千宙、長江伊吹、後藤若葉、伊藤彩羅
MF:大熊環、松田紫野、中尾萌々
FW:田中智子、神谷千菜、大澤春花

サブメンバー
GK:福田史織
MF:瀧澤千聖、山本柚月
FW:水野蕗奈、善積わらい

交代
HT 大澤春花 → 善積わらい
HT 中尾萌々 → 山本柚月
63分 神谷千菜 → 水野蕗奈
69分 大熊環 → 瀧澤千聖

マッチレポート

この日の試合は、11月に行われるFIFA U-17女子ワールドカップで実際に使用される、コロニア地域にある試合会場(Estadio Profesor Alberto Suppici)で行いました。

今は雨が多い季節のウルグアイですが、本日は天候に恵まれ日本ボールで16:55にキックオフ。

前半立ち上がり、相手の様子を伺いながらスタートした日本は12分、中央から届いたパスを相手陣地の右サイドで受けた田中智子選手がクロス、ゴール前の神谷千菜選手がシュートするも、相手DFに阻まれてしまいます。その4分後の16分、神谷選手が右サイドでボールを保持、後ろから上がってきた大澤春花選手へパス、そのボールドリブルで相手ゴールエリアまで切り込みシュートするも、GKの正面となりおしくも得点になりません。

得点を奪いにいく日本ですが、試合が動いたのは28分。左サイドから展開されたボールを右サイドで受けた伊藤彩羅選手が中央へクロスボール、それにダイレクトで合わせた大澤選手のシュートが決まり。1-0とします。この後も追加点を奪いにいく日本でしたが、1-0のまま前半を終えました。

後半も追加点を狙う日本でしたが、なかなかチャンスを作ることができません。逆に相手に押されてしまう場面がありましたが、ゴールキーパーの大場朱羽選手の好セーブもあり失点を許さず、1-0でこの日の試合を終えました。

国際親善試合第2戦は8月15日(水)17:00から、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018のグループステージで使用するEstadio Domingo Burgueño Miguelにて行われ、再びU-17ウルグアイ女子代表と対戦します。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
この度、11月に開催されるFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けてのシミュレーションキャンプとしてウルグアイに遠征しました。真夏の日本から冬のウルグアイへのコンディション調整の中、U-17ウルグアイ女子代表との試合を行いました。深い芝と激しいプレスに苦戦しましたが1-0で勝利出来た事は自信に繋がりました。しかし、終盤はピンチが続き内容としては満足出来るものではありません。不慣れな環境は当然のことであり、その環境下でも対応出来るスキルとメンタルが不足しています。それらを打開し、前回の成績以上(準優勝)を目指すには個々のパワーを更に上げていかなければなりません。覚悟を持って次の試合に臨み、目標に向けチーム一丸となるようベストを尽くします。

GK #1 大場朱羽 選手(JFAアカデミー福島)
今日はウルグアイに来てから初の試合でした。ウルグアイに来てから人工芝でしかプレーしたことがなかったのですが、今日は天然芝でプレーしました。芝がとても長くボールがなかなか進まないので、ロングボールの対応やビルドアップの時にポジショニングを変えたり、パススピードなどを意識しました。しかし背後のロングボールに対してバックとの連携ミスからピンチを招いてしまったり、パススピードが弱くて味方が相手にすぐに寄せられてしまったりすることがあったのでこれらの反省点を次にいかしたいと思います。ワールドカップが開催されるウルグアイに遠征できているので、食事や芝など沢山のことにチャレンジして本番に向けていいイメージを持っていきたいと思います。

DF #3 長江伊吹 選手(藤枝順心高校)
今日の午前中はフランスで行われている、FIFA U-20女子ワールドカップの日本対パラグアイ戦を観戦した後、U-17ウルグアイ女子代表と試合をしました。前半は、いつもとは違うピッチに慣れるのに時間がかかってしまったけど、日本の得意なパス回しの崩しから得点が決まり、先制することが出来たのでそこは良かったかなと思います。後半の序盤も日本のペースで、相手を見てしっかりパスを繋いで崩していける場面も多く作れました。しかし、最後のシュートの精度が低くてシュートを決めきることが出来ない中、ラスト10、15分間になっていくと自分たちの集中力が薄れてしまい、相手ペースにもっていかれて失点してもおかしくない場面をいくつか作られてしまいました。試合後のミーティングで、誰かがラストのところや、ミスした選手に対して怒ったり励ましの声を出さないと、ミスがまた重なって失点して負けるぞ、と監督から言われ、それはこのチームが出来た頃から言われていることなので、学年関係なくそういう声を出してもっともっと盛り上げていかないといけないと思いました。明後日も同じ相手ですが気を緩めず試合に入り、90分間集中を切らさず、次も無失点で勝てるように今回よりも精度やコンディションや気持ちなどを高めて試合に挑みたいです。

DF #5 後藤若葉 選手(日テレ・メニーナ)
今日はウルグアイに着いて初めての試合を行いました。いつも日本で使っている天然芝とは違い、芝が長くパスがいつもなら通る強さでも通らないことなどがありました。また、今日の試合では技術的なミスが目立ちました。これらは、日頃の練習から世界に通用するパス、どんなグラウンドでもブレない技術を意識しないといけないと改めて思いました。球際の部分では、海外の選手の特徴である出足の速さを感じました。これは予測や準備の部分でカバーできることであると思うのでこれからはしっかりと意識したいです。ワールドカップ本戦まで残り約3ヶ月です。本大会で使用するスタジアムで試合ができる今回の遠征を無駄にしないように、今日の反省点などを解決するためにたくさんコミュニケーションをとり、残りの1試合を必ず勝利で終われるようにしたいです。

MF #10 中尾萌々 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
11月に行われるFIFA U-17女子ワールドカップに向けて、本番を想像して外国人と試合できる数少ない貴重な一戦でした。試合のピッチはとても芝が長く、慣れるのに時間がかかりました。試合中でもボールが止まってしまうので、自分からボールに寄って行くことをいつも以上に意識する必要がありました。全体的に2人での連携は、色々な場所で出来ていましたが、3人、4人が関わりを持って次を予測して動き出す崩しが少なかったので、そういった動きを増やしていきたいです。ボールを受ける前の準備と前向きのサポートの質を上げて、明後日の試合では、自分に出来る事をして、チームの勝利に貢献したいです。ワールドカップまでの3ヶ月間でどのように過ごしていくか一人一人次第で結果は変わってくるので、終わってから後悔しないように、練習から集中して、少しでも成長出来るよう頑張ります。

スケジュール

8月10日(金) PM トレーニング
8月11日(土) AM/PM トレーニング
8月12日(日) AM/PM トレーニング
8月13日(月) 1-0 vs U-17ウルグアイ女子代表戦(Estadio Profesor Alberto Suppici)
8月14日(火) AM/PM トレーニング
8月15日(水) 17:00 vs U-17ウルグアイ女子代表戦(Estadio Domingo Burgueño Miguel)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※時間はすべて現地時間です。

国際親善試合 ~ウルグアイ遠征~

日程:2018年8月9日(木)~2018年8月15日(水)
会場:Estadio Profesor Alberto Suppici、Estadio Domingo Burgueño Miguel(ウルグアイ)
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