2016 J1リーグ 2ndステージ 第2節 積上げ

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遅くなりましたが、土曜日に行われた、2ndステージの第2節を振り返ります。川崎は、前節で勝ち、鹿島が負けたために、年間で再びトップに返り咲きましたが、まだ何もえていませんので、一試合、一試合戦っていくのみです。


そんななか、9戦勝ちのなかった名古屋相手に、勝って当然という空気の中でも硬くならず、きっちり勝ち越せたことは大きかったです。ただし、ケンゴの状態、公式発表が出ましたが、3~4週間の離脱です。これから、正念場となりました。


7/9(土)18:00 J1 第2節 名古屋  0 - 3  川崎  パロマ瑞穂スタジアム
得点:36' 小林 悠(川崎)、53' 大久保 嘉人(川崎)、77' 中村 憲剛(川崎)


7/9(土)18:30 J1 第2節 G大阪  3 - 1  仙台  市立吹田サッカースタジアム
得点:14' 米倉 恒貴(G大阪)、54' ハモン ロペス(仙台)、78' パトリック(G大阪)、90+2' パトリック(G大阪)


7/9(土)19:00 J1 第2節 浦和  2 - 0  柏  埼玉スタジアム2002
得点:32' 阿部 勇樹(浦和)、50' 李 忠成(浦和)


7/9(土)19:00 J1 第2節 FC東京  1 - 0  甲府  味の素スタジアム
得点:6' 森重 真人(FC東京)


7/9(土)19:00 J1 第2節 横浜FM  3 - 0  福岡  日産スタジアム
得点:38' 齋藤 学(横浜FM)、48' 富樫 敬真(横浜FM)、90+3' 伊藤 翔(横浜FM)


7/9(土)19:00 J1 第2節 新潟  0 - 1  湘南  デンカビッグスワンスタジアム
得点:32' アンドレ バイア(湘南)


7/9(土)19:00 J1 第2節 磐田  1 - 1  大宮  ヤマハスタジアム(磐田)
得点:65' ジェイ(磐田)、80' ネイツ ペチュニク(大宮)


7/9(土)19:00 J1 第2節 神戸  2 - 2  鳥栖  ノエビアスタジアム神戸
得点:8' レアンドロ(神戸)、32' 金 民友(鳥栖)、46' 鎌田 大地(鳥栖)、65' 渡邉 千真(神戸)


7/9(土)19:00 J1 第2節 広島  2 - 4  鹿島  エディオンスタジアム
得点:33' 遠藤 康(鹿島)、49' 金崎 夢生(鹿島)、54' 浅野 拓磨(広島)、56' 土居 聖真(鹿島)、58' 中村 充孝(鹿島)、82' 浅野 拓磨(広島)


順位表(2ndステージ)
順_チーム名_勝点_試_勝_分_敗_得_失_得失
1__川崎_____6__2__2__0__0__6__0___6
1__横浜FM___6__2__2__0__0__6__0___6
3__G大阪____6__2__2__0__0__6__2___4
4__浦和_____6__2__2__0__0__4__1___3
5__神戸_____4__2__1__1__0__5__2___3
6__鳥栖_____4__2__1__1__0__5__4___1
7__大宮_____4__2__1__1__0__2__1___1
8__広島_____3__2__1__0__1__5__4___1
9__鹿島_____3__2__1__0__1__5__5___0
10_FC東京___3__2__1__0__1__3__3___0
11_柏_______3__2__1__0__1__1__2__-1
12_湘南_____3__2__1__0__1__1__3__-2
13_磐田_____1__2__0__1__1__1__4__-3
14_新潟_____0__2__0__0__2__0__2__-2
15_福岡_____0__2__0__0__2__1__5__-4
16_甲府_____0__2__0__0__2__0__4__-4
16_名古屋___0__2__0__0__2__0__4__-4
18_仙台_____0__2__0__0__2__1__6__-5


順位表(年間)
順_チーム名_勝点_試_勝_分_敗_得_失_得失
1__川崎____44_19_13__5__1_39_15__24
2__鹿島____42_19_13__3__3_34_15__19
3__浦和____39_19_12__3__4_30_17__13
4__広島____32_19__9__5__5_37_22__15
5__G大阪___30_19__9__3__7_28_22___6
6__大宮____30_19__8__6__5_19_19___0
7__横浜FM__28_19__8__4__7_27_19___8
8__柏______27_19__7__6__6_21_23__-2
9__FC東京__26_19__7__5__7_19_21__-2
10_神戸____24_19__6__6__7_28_27___1
11_磐田____24_19__6__6__7_22_27__-5
12_仙台____23_19__7__2_10_21_31_-10
13_鳥栖____21_19__5__6__8_15_19__-4
14_湘南____19_19__5__4_10_19_30_-11
15_新潟____18_19__4__6__9_19_27__-8
16_名古屋__17_19__4__5_10_24_33__-9
17_甲府____15_19__3__6_10_18_35_-17


18_福岡____11_19__2__5_12_12_30_-18

まずは、昨年王者と、1stステージ王者の広島対鹿島ですが、鹿島が、今年の勢いを見せつける内容となりました。カイオが移籍することとなりましたが、前節出場していなかった金崎が、きっちり結果を出しましたし、遠藤、土居、中村らきっちり決めており、隙が見当たりません。


対する広島も、アーセナルに移籍の決まった浅野が2得点と結果を出すも、その2得点止まりです。鹿島、簡単には離せそうにありません。


年間3位の浦和は、阿部のこれでもかというFKから直接ゴールと李のトリッキーなループシュートでの得点の2点で快勝です。


年間6位だったG大阪は、前節川崎が破った仙台相手でした。仙台も川崎と戦うまでは、好調を維持して、2ndステージに入ったので、1stステージの後半、尻上がりに調子を上げてきたチームの対戦と言えます。ただ、ホームの大声援を背にした、G大阪が、今期初ゴールを含む、パトリックの活躍もあり、堅守仙台を破りましたね。


2ndステージで並んでいたクラブを見ると広島は、鹿島に敗れましたが、後の横浜FMは、1節と同じ点差で川崎とまったく同じスコアで1位タイで並んでいます。試合では、齋藤学が圧巻とドリブルからのシュートで一人で決めきった得点がありました。逆に対戦相手の福岡、金森は、惜しいシーンはありましたが、結果を残すことができませんでした。


もう一チームの神戸は、前節、FC東京相手に壮絶な逆転劇を演出してくれた鳥栖が相手でした。一度は、鳥栖に逆転されるも、外国人選手の活躍が目立つ中、渡邉千真が結果を残し、ドローに終わりました。


前節まさかのアディショナルタイムに2点取られ、勝てた試合を結果的に落としてしまったFC東京。今節も苦しい試合展開で、得点は、前半、セットプレーからの森重の頭での一撃のみでした。このトラ子の一点を最後まで今度こそ守り切り、勝ち切っています。


こうし見ると、やはり、鹿島は、強いですね。広島も決して弱くはないですが、今節きっちり修正してきました。川崎も勝てはしましたが、これでケンゴを失いました。この機会ですから、しっかりと静養してもらいたいです。ということで、僕も病気明けです。


残り、15試合、一試合ずつ、一試合つづ、考えていかないといけません。ます、でんこを置家内と信じて頑張れるかどうかですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。次のエントリを書く励みになります。また読みたいと思っていただければ、押していただきたいと思います。


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第22節を終えた時点での数字分析

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22節を終えた時点での数字分析です。

勝点 37 6位(1.68)

得点 41 1位(1.86)

失点 18 2位(0.81)

得失点 23 1位


ネガティブメーター 残20試合 17ポイント


熊本戦の勝利で二桁の勝利数に乗せました。

昇格争いも10勝以上の8チームに絞られそうです。

千葉は3連敗で大きく離されました。

連勝しても中々順位は上がりませんが、連敗したらすぐに置いて行かれる状況です。


得点、失点、得失点全ての項目で上位です。

アクチュアルプレーイングタイムも1位のようです。

傾向としては良い方向に向いていると思います。


当たり前ですが、勝ちにこだわることが必要です。

熊本戦のように前から行く戦いと、群馬戦から取り組んでいるブロックを戦い方の使い分けができてくるといいですね。

相手と時間帯に応じて使い分けができれば、チームとしての幅ができますし、相手としてはやりづらく成るでしょう。


残り20試合で上げるべき勝点は43ポイントです、



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第858回toto 飯塚健司の儲カルチョ

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 鹿島-名古屋は「1」が本命になる。名古屋はチーム状態が悪く、第1ステージから10試合連続で勝利から遠ざかっている。攻守のつなぎ役を務める守備的MF田口の負傷欠場が痛く、小倉監督も打つ手がない。加えて今節は同じ守備的MFの李升煕が出場停止。厳しい試合が続きそうだ。

元G大阪代表取締役社長・佐野泉氏、がんで死去

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 佐野泉氏(さの・いずみ=元G大阪代表取締役社長)が10日、がんで死去。71歳。通夜は12日午後7時、葬儀・告別式は13日午前11時、奈良市秋篠町1180の43、セレミューズ秋篠で。遺族の意向により、香典は辞退する。喪主は長男、圓(まどか)氏。

2016J2リーグ第22節 水戸戦観戦記(フクアリ)

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後半戦の初戦は、負けでスタート。
これで、3年振りの3連敗みたいです。
今日も勝手に振り返ります!





2016J2リーグ第22節
フクダ電子アリーナ 7/10 18:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 0 ー 1 水戸ホーリーホック 
         (前半 0 ー 1)
         (後半 0 ー 0)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 阿部 翔平(83分 → オナイウ 阿道)
DF 若狭 大志
DF イ・ジュヨン
DF 丹羽 竜平
MF 長澤 和輝(68分 → 山本 真希)
MF 富澤 清太郎
MF 船山 貴之(68分 → 北爪 健吾)
MF 井出 遥也
FW 町田 也真人
FW エウトン



ベンチメンバー

GK 藤嶋 栄介
DF 北爪 健吾(68分 ← 船山 貴之)
DF 多々良 敦斗
DF 大久保 裕樹
MF 山本 真希(68分 ← 長澤 和輝)
MF 佐藤 勇人
FW オナイウ 阿道(83分 ← 阿部 翔平)



得点



警告/退場

24分 富澤 清太郎 警告②



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:15-6
GK:7-11
CK:6-4
直接FK:12-8
間接FK:3-3
オフサイド:3-3
PK:0-0



第22節時点(暫定)
J2リーグ 9位
勝ち点 29
得点 28
失点 26
得失点差 +2
完封試合 6



勝ち①②③④⑤⑥⑦
分け①②③④⑤⑥⑦⑧
負け①②③④⑤⑥⑦



今季得点

町田 也真人①②③④⑤⑥
エウトン①②③④⑤
長澤 和輝①②③
井出 遥也①②③
吉田 眞紀人①②
富澤 清太郎①②
オナイウ 阿道①②
船山 貴之①②
山本 真希①
近藤 直也①
阿部 翔平①



今季警告(累積警告)/退場

エウトン 警告④(①)
長澤 和輝 警告③
イ・ジュヨン 警告③
アランダ 警告②
井出 遥也 警告②
近藤 直也 警告②
山本 真希 警告②
船山 貴之 警告②
富澤 清太郎 警告②
多々良 敦斗 警告①
若狭 大志 警告①
阿部 翔平 警告①
オナイウ 阿道 警告①
北爪 健吾 警告①
吉田 眞紀人 警告①
大久保 裕樹 警告①
町田 也真人 警告①





リーグ後半戦のスタートは。
ホーム・フクアリで、前半戦に負けている水戸に敗戦。
これでジェフは、3年振りの3連敗みたいです。



試合後には、選手バスを足止めして。
フクアリに居残りして。
高橋GMや関塚さんを、ゴール裏に呼び付けたみたいですね。


この事に関して。
私は何も言いません。
信念があってやっている事ならば。
いいと思いますよ。
それでジェフが強くなると信じているのならば。
信じる道を、貫けばいいと思います。
それも無しで、騒いでいるだけの人は。
話にもならないと思っていますが。



昨日の試合の、私の率直な感想は。
最近ブログで何度も書いている、“ジェフの自滅”です。


昨日はフクアリから帰宅後、選挙関連の番組を見ていたので。
マッチデーハイライトも、録画を今日見ています。


時間も無いので、超簡単に書いて終わりにする予定です。
今日も勝手に振り返ります!





まずは、今日もメンバーから。
前節愛媛戦からの変更は。
右SBの多々良を、新加入の丹羽に代えたのみ。


ベンチから小池が外れ、北爪が久し振りのベンチ入り。
CB近藤とボランチアランダの欠場が続く中。
ほぼ同じメンバーでの戦いが続いています。


前節、大きなミスをして。
敗戦の切っ掛けを作ってしまった、GK優也を変えなかった事。
ここを、私は大いに評価しています。


ただ、今課題と感じる部分の修正が。
成されなかった。
私は、そう感じました。





水戸がエンドチェンジを選んで、試合は始まりました。



前半15~20分くらいまでは。
完全に、ジェフの流れだったと思います。


選手がよく動けていて。
自分達のペースで、ボールを動かせていた。


也真人が右サイドに流れて。
遥也と長澤、そして新加入の右SB丹羽とよく絡んで。
元ジェフの水戸左SB佐藤祥と、CBの間のスペースを突いて。
いくつか決定機を作ります。



水戸の左サイド深くを突き。
そこからの、シュートやクロス。
遥也のシュートは、ポストに弾かれ。
也真人のゴールは、直前のエウトンのプレーがファールの判定で認められず。


ジェフは、試合を支配し。
自由にボールを動かせた時間帯に。
結局シュートを決める事が出来ず。


これが、その後の試合展開に。
大きく影響します。




20分くらいから、ジェフは水戸に圧倒され。
自分達で、まったくボールを動かせなくなります。


選手の運動量や、スピードではなく。
“プレーの出足”で、完全に水戸に後手を踏みます。


一つ一つのプレーで。
出足が遅い。
そこで、ジェフは完全に負けていた。
これが、一番の敗因と思います。



一つ一つのプレーの出足が遅く。
厳しくプレッシャーを掛けてきた水戸の2トップに対して。
ジェフは、後方で落ち着いてボールを動かす事が出来ません。


後ろでボールを動かせないので。
エウトンへの、ラフなロングボールが増え出しますが。
水戸は、エウトンに対してがっちりマークしてきて。
エウトンの所で、まったくボールが納まりません。


一つ一つの出足の遅いジェフ。
セカンドボールをまったく拾えず。



逆に、水戸の三島へのラフなロングボールには。
ほぼ競り勝てず。
更にそのセカンドボールも拾えない。


これでは、正直勝負にならない。
ジェフの前4枚、エウトン・也真人の2トップと船山・遥也の両SH。
プラスボランチの長澤。
この5人が、自分達でボールを動かしている時間帯は。
最近連携も深まってきて、わくわくする場面が増えてきた。
試合開始から15~20分くらいまでは、そんな展開でしたが。
一度受け身になって、相手に主導権を握られる時間帯になると。
途端に、課題が沸きだします。


5人共、前への意識が強い選手。
しかし両SHとボランチの1枚には。
2トップの2人とは違った。
ディフェンス面でも、大きな役割が有りますが。
どうしても、攻撃優先になってしまう。


ハーフタイムに、Twitterでも呟きましたが。
選手の出足が遅く、水戸に完全に主導権を握られる試合展開の中で。
中盤のバランスが悪すぎた。



39分、水戸に先制されてしまいます。
これまた元ジェフの“背番号10番”、“王様”兵働に。
CBの間を通すパスを出されて。
あっさり失点。


“王様”兵働は、“J1昇格プレーオフ”決勝で大分に負けた2012シーズン。
1トップの藤田祥史(現湘南)と、今のエウトンと也真人の様な関係を作って。
攻守に走り回っていました。


王様、あの年齢でよく走るよなと。
当時、感心していましたが。
今水戸では、そんなに攻守に走る選手ではありません。


ただ、中盤ど真ん中で。
時間とスペースを与えてしまえば。
“王様”は“王様のプレー”を仕掛けてくる。


中盤ど真ん中で、フリーにしてしまえば。
矢の様な、鋭いパスが出てくる。
ジェフ在籍時程走らない“王様”を。
大してディフェンスもしない“王様”を。
自由にプレーさせてしまった。




ジェフの選手は、よく走っていたと思います。
戦う姿勢が無かったとは、私は思っていません。
ただ、プレーの出足が遅いから。
すべてが後手に回ってしまって。
無駄に、余計に走らなければいけない場面も多かった。


大きく修正する必要なポイントがあったと思いますが。
ジェフは、そのままのペースで。
何かを変える事無く。
そのまま試合を戦い続けてしまった。


最近のブログで書いている。
ジェフの大きな課題だと思います。



この試合の課題を。
ハーフタイムに、まず修正出来なかった。


これは、選手監督どちらも課題だと思います。
ただ、監督は。
何かしらの意図があって。
同じメンバーで、後半をスタートしたと思う。


ピッチに立つ選手が、それを汲んで。
試合の中で、ピッチ上で。
それを修正出来なかった。



具体的に、ちょっとだけ書くと。
例えば、今季ここまでフル出場のCBイ・ジュヨン。
高さと強さ、セットプレーやパワープレーでのゴール。
その辺を、大いに期待されて。
試合に出続けているんだと思いますが。


後ろでのボール回しや。
自分の裏のスペースへの意識に、課題がある。


そこを、はっきり分かる形で。
水戸は突いてきた。


イ・ジュヨンにプレッシャーを掛けてくる水戸。
前半で、それはよく分かっているのだから。
周りの選手が、もっともっと素早く動いて。
パスコースを作ったり、周りでフォローする必要があったのに。
後半も、その辺はあまり意識の変化は感じなかった。



エウトンが厳しくマークされ。
水戸は、そこを徹底的に潰しにきているのに。
後ろでボールが動かないから。
ラフなボールを、エウトンに当てる攻撃は変わらない。


それならば、エウトンをもっとフォロー・サポートして。
セカンドボールを拾う事を考えるべきなんですが。
その辺の意識の変化も感じられず。



選手が、焦って猪突し過ぎるというか。
ピッチ全体を見て、チームをコントロールする存在がいない。
戦術がーとか、関塚がーとか。
それ以前の課題と、私は正直感じています。


リードする水戸は。
時間が経過する毎に。
後ろへの意識が強くなる。
そこを、力技で無理矢理押し込むだけでは。
なかなか試合の展開は変わらないし。
もう少し強い、上の順位にいるクラブならば。
もっと鋭いカウンターを仕掛けてくる。




今のジェフの、大きな課題は。
チームをコントロール出来る存在が。
いない事と思います。


強烈なリーダーがいないならば。
選手一人一人が、もっとメンタル面で強くならないといけない。
今目の前ではっきりしている課題に。
対応し、お互いに指摘・要求し合う事。



もう一つは。
選手の、“フィジカルコンディション”だけではなくて。
“メンタルコンディション”を上げる事。
私は、そう感じます。


選手に迷いがあるから。
自身のプレーに、100%の自信が無いから。
ピッチ上で、能力を100%発揮出来ていないんだと感じます。


自信が無いから。
自分から仕掛けるのではなくて、受け身になる。
チームの戦い方に、チームで自信を持てていないから。
前と後ろで、意識の違いが出てくる。


監督と指導陣に。
私は、大きな課題があると思っていますが。
選手にも、大きな課題がある。
それが、私の正直な感想です。



監督・コーチの首切っても。
GMの首切っても。
サポからの評判のよくない選手切っても。
今のジェフは、何も変わらないと思っています。



監督・コーチにも課題がある。
選手にも、試合に出ている選手も出ていない選手も同じ様に課題がある。
多分、クラブのフロント・経営陣にも課題がある。
サポにも課題がある。


みんな、はっきり言えば。
課題抱えているんだ。


お互いに足を引っ張りあう事無く。
前を向いて。
毎日毎試合、一歩でも前に進みたい。
これが、今の時点での。
私の、正直な感想であり。
意気込みです。





今日はもう疲れたので。
終わりにします。


私は、ブログでもTwitterでも。
偉そうな事ばかり吐き出しますが。
自分が言った事は、実践していますし。
嘘は書いていません。



私は、footballとジェフが大好きで。
楽しくてしょうがない。


私だって、勝てないと面白くないし。
大事な試合で負ければ、腹も立つ。
自宅の便所の一つは、壁に穴が2つ空いているし。
負けてニコニコしている訳じゃない。
でも、そんな喜怒哀楽含めて。
footballとジェフは楽しいと、日々実感しているし。
footballとジェフのある日常が、楽しくてしょうがない。


私が言う。
“楽しい”と“面白い”の差。
分かります?


私が勝手に思っている事なので。
別に同意は求めていませんし。
何言ってんだこのポンコツ野郎!、と思うのならば。
ご意見いただけると、大変ありがたいです!


直接ご意見いただけると。
大変ありがたいです。
私は、常に前向きに考えていますが。
常に自分だけが正しいとは、勘違いしていませんから。
よろしくお願いします!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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