2016 J1リーグ 1stステージ 第12節 浮上

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ゴールデンウィークも明けて、今年度も本格的に動き始めたなと思うころですが、Jリーグでは、週末の試合により、1stステージが佳境を迎え、ほぼ3分の2が消化されたことになります。感覚としては早いですよね。


その12試合目ですが、ネルシーニョ監督率いる神戸が相手でしたが、川崎の川崎による川崎でのサッカーで、相手を上回り、快勝することができました。ただ、タツキの骨折だけが、痛いです。


2016 J1リーグ 1stステージ 第12節 結果
5/13(金)19:00 FC東京 0 - 0 鳥栖 味の素スタジアム
得点:―


5/13(金)19:00 G大阪 2 - 1 磐田 市立吹田サッカースタジアム
得点:17' 小林 祐希(磐田)、45' アデミウソン(G大阪)、66' 遠藤 保仁(G大阪)


5/13(金)19:30 広島 0 - 0 柏 エディオンスタジアム広島
得点:―


5/14(土)14:00 仙台 0 - 1 大宮 ユアテックスタジアム仙台
得点:62' 家長 昭博(大宮)


5/14(土)14:00 浦和 0 - 0 新潟 埼玉スタジアム2002
得点:―


5/14(土)14:00 福岡 1 - 0 湘南 レベルファイブスタジアム
得点:81' 城後 寿(福岡)


5/14(土)15:00 川崎 3 - 1 神戸 等々力陸上競技場
得点:45+3' 渡邉 千真(神戸)、57' 大久保 嘉人(川崎)、63' 大久保 嘉人、90' エウシーニョ(川崎)


5/14(土)18:30 甲府 2 - 2 名古屋 山梨中銀スタジアム
得点:49' 田中 佑昌(甲府)、68' 松橋 優(甲府)、80' シモビッチ(名古屋)、90+2' 古林 将太(名古屋)


5/14(土)19:00 鹿島 1 - 0 横浜FM 県立カシマサッカースタジアム
得点:9' 金崎 夢生(鹿島)


順位表(暫定)
順_チーム名_勝点_試_勝_分_敗_得_失_得失
1__川崎____27_12__8__3__1_26_13__13
2__浦和____26_11__8__2__1_18__6__12
3__鹿島____24_12__7__3__2_16__7___9
4__大宮____21_12__6__3__3_13_12___1
5__柏______19_12__5__4__3_15_12___3
6__広島____18_11__5__3__3_18_11___7
7__神戸____17_11__5__2__4_18_16___2
8__G大阪___16_11__5__1__5_11_10___1
9__磐田____16_12__4__4__4_15_20__-5
10_横浜FM__15_12__4__3__5_16_15___1
11_名古屋__14_11__4__2__5_17_19__-2
12_FC東京__14_11__4__2__5_10_13__-3
13_甲府____12_12__2__6__4_15_19__-4
14_仙台____11_12__3__2__7_11_19__-8
15_新潟____10_12__2__4__6_14_20__-6
16_鳥栖_____9_11__2__3__6__7_12__-5
17_福岡_____9_11__2__3__6__7_13__-6
18_湘南_____8_12__2__2__8_11_21_-10


順位表を見てもらえばわかるとおり、川崎が、難敵神戸を破ったことで積み上げた勝ち点3により、暫定ではありますが、首位に返り咲きました。とはいえ、浦和は、1試合少ない状況なので、その1試合、浦和が勝てば、勝ち点2差で負けることになります。あくまで、この節も、勝ち点2差の2位のつもりでいることにします。


さて、その浦和ですが、本来相性がいいはずの新潟を相手にスコアレスドローです。しかも興梠のPK失敗もあり、チャンスを多く作りながらも得点できずに終わったということで、相当ストレスであったと思います。そのうっぷんは、ぜひともACLで晴らしてもらいたいです。Jの価値を高めるためにも。


続く鹿島は、横浜FMとの対戦。序盤こそ鹿島のペースで、この時点で取った1点が効きました。後半、前半途中から横浜FMの猛攻をうけるも凌ぎきり、鹿島の代名詞ウノゼロで勝ちました。これがホーム通算250勝というメモリアル試合になりました。


対する横浜FMは、少し前まで、4位につけていましたが、ここ5試合勝ちがなく、結果が出ていません。鹿島戦で見ても押し込んでいたので、いずれ勝ち上がってくるでしょうが、今が、精神的に、きつい時期となるかもしれません。


前節、浦和に敗れはしましたが、家長のポスト直撃弾など惜しいシーンもありました。今節は、川崎が苦しんだ仙台でしたが、拮抗した試合を今度こそ決めた家長のゴールで勝ち切り、4位につけています。


その下となると、広島、柏ガスコアレスドローと、今の両チームの力を反映した結果だったのかと思います。広島は、ウタカが好調で、今節も怖かったですが、中村のビッグセーブも含め、柏の守備に得点できませんでした。


逆に柏は、アウェイでありながら、前節の川崎戦の反省をふまえたのかハイプレスが機能し、川崎もこのおメンバーであったならば、果たして前節勝てていたかという内容だったと思います。たあ、決定力がなく、お互いですが、スコアレスで終わりました。


そして、苦しんでいたG大阪ですが、磐田に先制されるも前半のうちに追いつき、後半も攻撃として、東口からパトリック、そして遠藤と、なんとパス2本で決勝ゴールを挙げました。吹田での勝利も久々で、これから放っておけば、どんどん良くなるかもしれませn。


あとは、フィッカデンティ監督の率いたこFC東京と鳥栖との対戦でしたが、結果は、スコアレスドロー。そして、勝ち点がすこしでもほしいところでしたが、双方決めきれずということでした。


福岡湘南は、最後は、城後の勝たなければという意思が味方したのかもしれません。一度、GKとの決定的な場面もありましたが、パスを選択して、決めきることができなかったのですが、再度、決勝点のチャンスを城後が決めきり、この試合を決めました。


第12節、川崎は、暫定ではありますが、首位浮上ということなので、なんとか、このまま維持していきたいところです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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