キルギス代表 来日メンバー~キリンチャレンジカップ2018(11/20(火)@愛知)~ #jfa #daihyo

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監督

アレクサンデル・クレスティニン

選手

GK
1 パベル・マティアシュ(所属クラブなし)
16 カリスベク・アキマリエフ(アブディシュアタ)
13 クトマン・カディルベコフ(ドルドイ)

DF
17 ダニエル・ニイー・アルマ(チッタゴン・アバハニ/バングラデシュ)
4 ベニアミン・シュメイコ(所属クラブなし)
6 ビクトル・マイヤー(SCウィーデンブリュック/ドイツ)
5 シェルゾト・シャキロフ(ネフチ)
12 アバズベク・オトキーフ(ドルドイ)
3 タミルラン・コズバエフ(ドルドイ)
2 ムスタファ・イウスポフ(ドルドイ)
14 アイザル・アクマトフ(アルガ)

MF
9 エドガー・ベルンハルト(FCティチー/ポーランド)
7 トゥルスナリ・ルスタモフ(アルガ)
23 イスラム・シャムシエフ(ドルドイ)
15 ムロリムジョン・アフメドフ(ドルドイ)
8 アジズ・シディコフ(ドルドイ)
18 カイラト・ジルガルベク・ウール(ドルドイ)
21 ファルハト・ムサベコフ(ドルドイ)
11 ベクジャン・サギンバエフ(ドルドイ)
22 アフリディン・イスライロフ(所属クラブなし)
20 バクティアル・ドゥイショベコフ(バシュンダラ・キングス/バングラデシュ)

FW
19 ビタリー・ルクス(SSVウルム1846/ドイツ)
10 エルニスト・バティルカノフ(ドルドイ)

スケジュール

11月19日(月) 19:15 公式練習
11月20日(火) 19:20 キリンチャレンジカップ2018 対 SAMURAI BLUE 
(豊田スタジアム)

11月20日(火) 19:20キックオフ(予定)
愛知/豊田スタジアム
SAMURAI BLUE(日本代表)vs キルギス代表

大会情報はこちら

ベネズエラ代表は森保Jの“先輩”!? 兼任監督だからこそのチーム作り、家族的一体感の秘訣

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16日に日本代表と国際親善試合で対戦するベネズエラ代表。ロシアワールドカップ出場は逃したものの、ラファエル・ドゥダメル監督が率いるチームは卓越した組織力を誇る。森保一監督と同じくU-21代表との兼任でも知られる指揮官のチーム作りは、日本にとっても大いに参考になるものかもしれない。(取材・文:舩木渉)

U-17日本女子代表 南アフリカ戦に向けてトレーニングで調整 ~FIFA U-17女子ワールドカップ ウルグアイ2018~ #jfa #daihyo #nadeshiko

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U-17日本女子代表は11月15日(水)、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018クループステージ第2戦のU-17南アフリカ女子代表戦を翌日に控え、非公開トレーニングを行い、攻守の連携を確認しました。

雲ひとつない晴天の中トレーニングはスタート。2人1組で手をつなぎながら、4対14のポゼッションのトレーニングを行うと、明日の南アフリカ戦に向けて、セットプレーを確認。その後、攻撃と守備とに別れ、それぞれトレーニングに励みました。

グループリーグ第2戦は、16日(金)14:00(現地時間)より、U-17南アフリカ女子代表と対戦します。

選手コメント

MF #10 中尾萌々 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
初戦のブラジル戦では、貴重な勝点1を掴むことができました。チームとして、何度もチャンスを作っていましたが、得点を取れていないので、ゴールへの意識を全体であげて、チャンスを掴んでいきたいです。南アフリカも勢いのあるチームなので、タフな試合になると思いますが、全員で戦い、勝点3をつかみたいです。1試合でも多くこのチームで戦えるように頑張ります。

MF #15 西野朱音 選手(常盤木学園高)
明日はグループリーグ第2戦の南アフリカ戦です。まずは勝点3を確実にとり、第3戦を迎えられるようにしたいです。初戦が終わり、ワールドカップの雰囲気にも少し慣れ、中2日の練習でチームとしても個人としても良い準備が出来ていると思います。また今日の練習ではセットプレーなどの確認を行い、全員で共有することができました。南アフリカも初戦を引き分けていて、勝点で並んでいるため、落とせない試合なのでしっかりと無失点に抑え、チーム全員で勝ちにいきます。

スケジュール

FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018
11月11日(日)
~12日(月)
AM/PM トレーニング
11月13日(火) 0-0 グループステージ第1戦 対 ブラジル
(Estadio Domingo Burgueño Miguel)
11月14日(水)
~15日(木)
AM/PM トレーニング
11月16日(金) 14:00 グループステージ第2戦 対 南アフリカ
(Estadio Domingo Burgueño Miguel)
11月17日(土)
~19日(月)
AM/PM トレーニング
11月20日(火) 14:00 グループステージ第3戦 対 メキシコ
(Estadio Domingo Burgueño Miguel)
11月21日(水)
~23日(金)
AM/PM トレーニング
11月24日(土) 17:00 (グループステージ1位突破の場合)
準々決勝(Estadio Profesor Alberto Suppici)
11月25日(日) 16:00 (グループステージ2位突破の場合)
準々決勝(Estadio Charrúa)
11月26日(月)
~27日(火)
AM/PM トレーニング
11月28日(水) 16:00/19:00 準決勝(Estadio Charrúa)
11月29日(木)
~30日(金)
AM/PM トレーニング
12月1日(土) 16:00/19:00 3位決定戦/決勝(Estadio Charrúa)

FIFA U-17女子ワールドカップ ウルグアイ 2018

大会期間:2018年11月13日(火)~12月1日(土)
初戦:グループステージ第1戦 11月13日(火) 14:00(日本時間:11月14日(水) 2:00)vs ブラジル
TV放送: フジテレビNEXTにて生中継

招集メンバー詳細や過去の戦績など大会情報はこちら

司令塔・柴崎岳、ベネズエラ戦で示すべき底力。異彩を放ち、日本をアジア王者へ導くか

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日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦する。森保一体制3連勝中の日本代表は、11月シリーズ初戦も勝利で終え、良い状態を保ちながらアジア杯へ挑みたいところである。その中で4年前のアジア杯、今年のロシアW杯に出場した柴崎岳には、底力を示さなければならない理由がある。(取材・文:元川悦子)

SAMURAI BLUE森保監督、チームの積み重ねを期待 ~キリンチャレンジカップ2018(11/16 vsベネズエラ代表@大分)~ #jfa #daihyo

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SAMURAI BLUE(日本代表)は11月15日(木)、キリンチャレンジカップ2018ベネズエラ代表戦を翌日に控えて試合会場の大分スポーツ公園総合競技場で公式練習を行い、森保一監督は公式会見で、「選手が個の良さを出して、チームの戦いのクオリティをさらに積み上げていきたい」と抱負を述べました。

森保監督は今週月曜からの合宿で選手たちが「これまでやってきたことをベースに、さらに上を目指して成長しようという姿勢、ベネズエラ戦でいい戦いをしようという姿勢を練習から見せてくれている」と評価しています。

さらに、9月と10月のキリンチャレンジカップ2018シリーズでMF南野拓実選手(ザルツブルク)、MF中島翔哉選手(ポルティモネンセSC)、MF堂安律選手(FCフローニンゲン)が良い連係を見せている点についても、「若いアタッカーを引き出そうと、経験のある選手たちが良い形でサポートしている。これを続けて欲しい」と語りました。

この日、夕方から始まった公式練習は冒頭15分のみを報道陣に公開し、選手たちはランニングで体をほぐした後、リラックスした雰囲気でボール回しを行い、GK 3選手はサイドステップとボールキャッチを組み合わせた動きや、ペナルティエリア内からのシュートのセービングなどに取り組みました。その後行われた非公開練習では、戦術の確認などに時間を割きました。

「チームの雰囲気はいい」と話す中島選手は、「チームとしてはアジアカップへ向けて重要な試合で、チームとしてより成長しなければいけない試合」と話し、対戦相手について「南米の選手は攻撃的な守備をしてくると思うが、試合の中で柔軟にやっていきたい」と話しています。

日本とベネズエラの通算対戦成績は記録では1勝2分けですが、その1勝は前回2014年の対戦でベネズエラに出場停止中の選手の起用があったために規定として3-0となったもので、試合は2-2でした。初対戦となった2010年の大分での対戦は0-0のドロー、2度目の2012年は札幌で対戦し、やはり引き分け(1-1)でした。

現在のベネズエラ代表チームは、昨夏のFIFA U-20ワールドカップで準優勝したU-20代表を率いたラファエル・ドゥダメル監督が2016年から兼任でチームを率いています。フル代表のFIFAワールドカップ出場は今夏のロシア大会を含めて未だにないものの、FIFAランキングでは昨年の52位から過去最高の29位へ上昇(日本は50位)。最近の国際親善試合では、9月にコロンビアに1-2で敗れた後、パナマとアラブ首長国連邦(UAE)にそれぞれ2-0で勝っています。

森保監督はベネズエラを「戦術が浸透していて個の力もある。なにより、規律を持ってチームとして戦うことができる」と警戒しています。

来日メンバーには、U-20ワールドカップのメンバーからFWセルヒオ・コルドバ選手(FCアウクスブルク)やラウンド16の日本戦で決勝ゴールを決めて延長1-0勝利に貢献したMFジャンヘル・エレラ選手(ニューヨーク・シティー)ら5人が名を連ねています。全体に代表戦経験の浅い選手が多いチーム編成ですが、代表経験豊富なFWサロモン・ロンドン選手(ニューカッスル・ユナイテッド)やMFトマス・リンコン選手(トリノ)ら数人をGK以外の各ポジションに揃えています。

ドゥダメル監督は「我々の長所は選手の若さ、技術力とスピード。相手の戦い方に応じて最適なプレーを選択できる」と若手主体のチームながら、自信を見せていました。

昨年の U-20大会でベネズエラと対戦した堂安選手は、「個人的には負けたくない。リベンジというのかは分からないけど、しっかり勝てるように頑張りたい」と話していました。

試合は11月16日(金)、大分スポーツ公園総合競技場にて19:30キックオフの予定です。

監督・選手コメント

SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督
ベネズエラ代表は、監督がA代表とアンダー世代を兼任しているので戦術が非常に浸透していて個の力もあります。なによりも規律がとれていて、チームとして戦うことができるチームです。今のところ、ウルグアイ戦のメンバーをベースに戦いたいと考えています。今回のキャンプで選手たちは9月10月の結果を踏まえて、緩むことなく、これまでやってきたことをベースにしながら、さらに上を目指して成長しようという姿勢を見せてくれていますし、まずベネズエラ戦で良い戦いをしようという姿勢を練習から見せてくれています。若い選手がアグレッシブに思い切って戦い、チームとしてもやれていますが、試合の流れの中で相手を揺さぶったり、少し落ち着いて緩急を付けながら戦うということも大切です。いろいろな選択肢を持ちながら、相手が嫌がる攻撃ができるように戦いたいと思います。

GK #1 東口順昭 選手(ガンバ大阪)
森保監督体制で3か月経って、以前より攻撃のコンビネーションは増えてきていると思いますし、精度も上がってきていると思うので、攻撃は期待を持てると思います。あとは後ろの失点を抑えるというところです。毎試合課題は出ているので、一つ一つ修正していければ面白いサッカーができるのではないかと思います。昨日の川口能活選手の引退会見の記事を見て、「またキーパーをやりたい」と仰っていたのがすごく印象的でした。自分もそう言えるような終わり方ができるところまで行けたらいいなと思います。

MF #10 中島翔哉 選手(ポルティモネンセSC)
明日の試合が楽しみです。前回のウルグアイ戦では個人としてはもっと良いプレーができたと思っているので、明日は細かいところを改善してやっていきたい。自分たち攻撃陣の役割として、ゴールを決められるところで決めて、アシストできるところでアシストしたいです。ベネズエラは守備で結構強いプレッシャーをかけて、そこから早い攻撃で来ると思います。背も体も大きいと思いますが、自分たちがみんなで協力してうまくプレーできればチャンスになりますし、それができなければ相手のペースになると思うので、試合のなかで柔軟にやっていきたいと思っています。

FW #15 大迫勇也 選手(ベルダー・ブレーメン)
ベネズエラは良いチームですが、常にそういう相手と戦ってきているので自信もあります。しっかりと良い準備をしてうまく入れれば、いいプレーができると思います。いつもと変わらず、うまく自分にプレッシャーをかけながら臨むことを考えています。

ラファエル・ドゥダメル ベネズエラ代表監督
日本代表という非常に高いクオリティを持ち、ロシアのワールドカップでも素晴らしい活躍をしたチームと試合できることをうれしく思います。そういう相手との試合では我々に求められるものも高くなりますが、ベネズエラ代表の成長過程で重要な試合です。昨年のU-20ワールドカップで準優勝して、国民の期待も非常に高まっています。若手が経験ある選手たちと融合して戦うことで、今後、ワールドカップ出場の可能性も高まると思っています。

スケジュール

SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら

公式練習

公式会見

  • 大迫勇也 選手(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)インタビュー

  • 遠藤航 選手(シントトロイデンVV/ベルギー)インタビュー

  • 酒井宏樹 選手(オリンピック・マルセイユ/フランス)インタビュー

11月16日(金) 19:30キックオフ(予定)
大分/大分スポーツ公園総合競技場
SAMURAI BLUE(日本代表)vs ベネズエラ代表

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11月20日(火) 19:20キックオフ(予定)
愛知/豊田スタジアム
SAMURAI BLUE(日本代表)vs キルギス代表

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