〔順調?〕新キャンプ方式への、根拠なき不安

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あと、弊ブログにしては珍しく
“根拠の薄い事”を、敢えて書く事にしました。


今年の宮崎キャンプは、従来のブラジル人監督の
『とにかく、1年間戦い抜ける身体を作る』から
変わってる事に、私は結構不安を持っています。



現在のフィジカル科学的に、今まで程身体を
追い込む必要はないとなってるから、スタイルを
変えて、紅白戦etc多めなのでしょうが、


科学データに表れない、精神的な自信とかを
トータルした場合に「実はコレが正解ではない
かもしれない」という視点は、常に誰かが
持っていて欲しい。


もしかして、昨年の石井監督就任後の快進撃も、
『セレーゾ流厳しい宮崎キャンプ』が土台にあって
こそ、のモノだった可能性だってあるのだ。



その役回りを担う候補の1つは、中田-満男ラインか。
「皆の雰囲気がいいから」と、それを壊すのを
遠慮する事なく、引っ掛かる事があれば、それを
首脳陣に言う選手がいた方がいい。特に現体制の場合。


『全てうまく行っている時こそ、危なかったりする』
という気持ちを何処かにおいて、監督・選手共に
“真に充実したキャンプ”を、送って欲しいです。




ちょっと個人的に、忙しい→体調崩す→忙しい…
の悪循環気味でして、今年の戦力分析を早く書きた
かった(自己満足でもありますが)けど、


それに充分な、時間&エネルギーが揃うタイミング
無かったので、次回更新時に2016戦力分析を書こう、
と思っています。


既に遅くなっているので、永木や櫛引ら『即戦力候補』
のPSMでのプレーぶりを見てからの方がより良いかな、
とも考えたりしてます。



唯一先出しするなら、個人的には「ムーが一旦欧州に
戻ったのは、実は鹿島にとってよかったかも」とか、


来年以降の、国際舞台再進出を見据えた場合まで視野に
入れた場合の話としては、思っていたりします。


(↑私に入っている、ムーが「日本でやるなら鹿島」
  という気持ちを持ってくれてるらしい、を信じて)




最後になりましたが、本年もよろしくお願いします。
社長の言う通り、今年はリーグ優勝が義務だ!!
満男や大伍が言う通り、『国内全勝』を本気で狙おう!!



〔短感〕五輪日本代表、重要な準々決勝に勝利!!

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まず、五輪日本代表が、1つの関門であった
“一発勝負の準々決勝”に勝利できた事を、
いち日本サッカー応援者として、凄く嬉しいです。


「U23カテのアジア王者になる!」との
強い気持ちを持ち続け、このまま勝ち進んで
リオ五輪への楽しみを膨らませてくれ!



そして、その決勝弾を今まで鹿島で力を蓄えて
きた豊川が獲った事も、素直に嬉しい。
是非岩政と共に、今年岡山をJ1に上げる力に!



そして、ここまでPK以外の失点がないのが、
今回の五輪代表チームの「最大の長所」と
言って問題ないと思いますが、


そこに、昨年「あ~、植田が先発だから
今日は1失点するな(by鹿サポの私)」だった
“反撃のCB植田”と、


何故レンタルの形を取ったか分からないが、
今年は(から)鹿島のGK櫛引が居るのは、
これも素直に嬉しい。


2人とも、メンタルの強さを結果に繋げ、
更にひと回り成長できてる所ではないかな、
と思います。



ただ、古鹿サポの人は知ってると思われますが、
単純にサッカーレベルを比較すると、
『J優勝>アンダー代表』なのも事実なので、


この大会を終えて、鹿島に合流してから、
この2人の能力面の評価は改めて見極めねば、
という気持ちも、正直あります。


だからこそ、植田と櫛引には(豊川も)、

「ここで、もっともっと活躍する!」と、

引き続きガツガツ結果を求め続けて欲しいです。




【ほぼフロ 】20160121

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