「日本はいいチーム。でも、まだ弱い」その理由。別次元の“NMD”、階段上り始めた新世代【宮澤ミシェルの独り言】

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日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第21回は、日本代表が臨んだパナマ、ウルグアイ戦について。ロシアワールドカップの主力が加わった森保ジャパンは、この2連戦で何を得たのか。(語り手:宮澤ミシェル)

U-18フットサル日本女子代表 決勝で敗れるも堂々の銀メダルを獲得 #jfa #daihyo #nadeshiko

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第3回ユースオリンピック競技大会 決勝 vs U-18フットサルポルトガル女子代表
2018年10月17日(水) キックオフ時間 18:00(現地時間)試合時間(20分×2本)
Main Futsal Hall(アルゼンチン/ブエノスアイレス)

U-18フットサル日本女子代表 1-4(前半0-3、後半1-1)U-18フットサルポルトガル女子代表

得点
8分 失点(U-18フットサルポルトガル女子代表)
10分 失点(U-18フットサルポルトガル女子代表)
15分 失点(U-18フットサルポルトガル女子代表)
22分 失点(U-18フットサルポルトガル女子代表)
22分 山川里佳子(U-18フットサル日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:須藤優理亜
FP:横山凜花、池内天紀、前田海羽、山川里佳子

サブメンバー
FP:宮本麻衣、追野沙羅、荒井一花、安部美楽乃

マッチレポート

U-18フットサル日本女子代表は17日(水)、ユースオリンピック競技大会決勝でU-18フットサルポルトガル女子代表と対戦、1-4で敗戦し、準優勝で大会を終えました。

世界一のタイトルがかかった大一番の試合は、グループステージ第4戦でも戦ったポルトガルとの再戦となりました。試合はポルトガルボールでキックオフすると、ハーフウェーラインから直接ゴールを狙うループシュートを放たれると、そのままゴールに吸い込まれ0-1となります。スピード、テクニックに勝るポルトガル相手に、日本は前線からプレッシャーをかけ、何度かシュートチャンスを作るも、決めきることが出来ません。既にポルトガルのA代表でも活躍するGONCALVES Ana Sofia選手に前半のうちにハットトリックを決められ、0-3で試合を折り返します。

後半早々22分、再びGONCALVES選手に4点目を決められますが、その直後のキックオフ、前田海羽選手がボールをもってそのままドリブルで持ち込み、ゴール前の山川里佳子選手にパスを送ると、これを山川選手がゴール左上に決めて1-4とします。このまま攻撃の勢いに乗りたい日本でしたが、追加点はならず1-4で試合を終えました。

今大会の最終順位は、1位ポルトガル、2位日本、3位スペインとなりました。

11月2日(金)から4日(日)には女子フットサルの日本一を決めるJFA 第15回 全日本女子フットサル選手権が石川県で開催されます。ユースオリンピック競技大会に出場した何名かの選手も、この大会に出場する予定です。

木暮賢一郎 監督コメント

オリンピックの決勝という舞台で、選手は最後まで勇敢に戦ってくれました。勝負に結果はつきものですが、見える部分での成果、見えない部分でのプロセスや努力含め、胸を張って良い試合だと思っています。この10人の選手たちを誇りに思いますし、出場権を獲得してくれた14人のAFC女子フットサル選手権タイ2018のメンバーにも改めて感謝します。日本フットサル界が見たことのない景色を見れたことは、これまでに日本フットサル界に関わったすべての方達の努力と想いの賜物だと思っています。またこの経験を生かしていくために、フットサル界全体で協力をして、次は世界一を目指します。多くのご声援ありがとうございました。

スケジュール

第3回ユースオリンピック競技大会
10月8日(月) 6-2 グループステージ 第1戦 vs. カメルーン(Main Futsal Hall)
10月9日(火) AM/PM トレーニング
10月10日(水) 4-1 グループステージ第2戦 vs. チリ(CeNARD Hall)
10月11日(木) 6-2
グループステージ第3戦 vs. ドミニカ共和国(Main Futsal Hall)
10月12日(金) AM/PM トレーニング
10月13日(土) 0-2 グループステージ第4戦 vs. ポルトガル(CeNARD Hall)
10月14日(日) AM/PM トレーニング
10月15日(月) 3-2 準決勝 vs. スペイン(Main Futsal Hall)
10月16日(火) AM/PM トレーニング
10月17日(水) 1-4 決勝 vs. ポルトガル(Main Futsal Hall)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

【英国人の視点】「サッカーは楽しい」を体現した日本代表。希望に満ち溢れた、いつもと違う親善試合

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いつもの親善試合とは明らかに違った。日本代表がウルグアイ代表に勝利を収めた16日の夜、埼玉スタジアムには希望が満ちていた。見ていても、やっていても楽しいサッカーをピッチ上で表現した森保ジャパンの進む先には、どんな景色が見えてくるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

U-19日本代表 初戦 朝鮮民主主義人民共和国戦に向けて最終調整 ~AFC U-19選手権インドネシア2018~ #jfa #daihyo

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来年ポーランドで行われるFIFA U-20ワールドカップポーランド2019の出場権をかけたAFC U-19選手権インドネシア2018が18日(木)開幕しました。グループBに入った日本は本日19日(金)、朝鮮民主主義人民共和国と対戦します。

試合前日となったこの日は、試合会場となるパカンサリスタジアムでグループBに入った日本、イラク、タイ、朝鮮民主主義人民共和国の監督が一同に会し、記者会見を行いました。日本からは影山雅永監督が出席「グループステージの3試合は全てタフな試合になる。どの試合にもしっかりと集中して臨み、3ポイントを全ての試合で取れるように戦い、来年のU-20ワールドカップの出場権を勝ち取りたい」と力強く決意を表しました。

チームは夕方、トレーニング前にパカンサリスタジアムを訪れるとピッチコンディションのチェックを行うと、トレーニング会場であるチビノンスタジアムへと移動し、トレーニングを行いました。トレーニング前に選手たちを集めて話をした影山監督、最後に「絶対勝つぞ!」と大きな声で発破をかけてトレーニングがスタート。冒頭30分をメディアに公開し、その後は非公開トレーニングに。明日の朝鮮民主主義人民共和国戦に向けて最後の仕上げを行いました。

朝鮮民主主義人民共和国とのグループステージ第1戦は10/19(金)19:00(日本時間21:00)にキックオフ、いよいよアジアNo.1を目指す戦いが始まります。

監督・選手コメント

U-19日本代表 影山雅永 監督
ピッチ内のトレーニング、ピッチ外のホテルでの生活、どちらをとっても「いよいよ」という感じが選手たちの態度にも表れてきていると感じます。日本でのミニキャンプ、そしてマレーシアでの直前キャンプと段階をつけて、開幕に合わせて来ているので、彼らのコンディションもそれに合わせて高まってきている、いい準備ができたなと思います。できれば全ての試合を見据えてコンディショニングをしていきたいところですが、そんな悠長なことを言えるようなグループではないので、明日の初戦でしっかり勝利をもぎ取る、そういう準備をしてきました。タイ、イラクに関しては大会を通して彼らのプレースタイルを見ることができますが、この初戦は難しさを感じます。我々自身のパフォーマンスにフォーカスして明日の試合は臨みたいと思います。試合が始まってみないと分からないという部分が警戒しなくてはいけない部分だと感じています。どんな戦い方で挑んでくるのかを試合が始まって早い段階で察知することが大切だと思います。元気な選手たち、「早くゲームがしたい」と思っている選手たちを思い切ってプレーさせてあげたいなと思っています。

MF #6 齊藤未月 選手(湘南ベルマーレ)
チームの雰囲気は良いですし、良い準備ができていると思います。相手のこともありますが、自分たちが何ができるかというところに集中してやっていきたいです。どのチームもアジアは球際のところで激しく来る中で、どれだけ自分たちが我慢し、勝っていけるか。どの試合も簡単では無いと思います。個人としてもチームとしても成長できる大会ですし、チャンスだと思うので、必ず出場権を獲って、優勝して、来年につなげたいと思います。

FW #9 久保建英 選手(横浜F・マリノス)
朝鮮民主主義人民共和国とは自分はあまり対戦したことはありませんが、球際が激しいというイメージがあるので、そういう相手のストロングな部分でも自分たちは負けないことが明日は大事になってきます。(グループB厳しい対戦が続いていくが)始めに厳しい相手と戦ったほうが、予選を戦っていく中で優位になっていくのではないかと思うので、しっかり戦ってグループステージ突破を目指したいと思います。AFC選手権はU-16のときに一度経験していて、様々なアクシデントもありましたが、そうしたものをプラスに捉えて戦ってきたので、そういう部分は先頭を切って今回も臨んでいきたいです。U-16、U-19共にアジアの頂点に立てればベストですが、あまり先のことは考えず、まずは明日の試合に集中していきたい。チーム一丸となって、しっかり勝って、次につなげられるようにしたいと思います。

FW #11 田川亨介 選手(サガン鳥栖)
試合が近づくにつれて、気持ちも上がってきていますし、責任もすごく感じています。(U-20ワールドカップ韓国2017に)出場したという経験もありますし、自分が中心になってやらないといけないなと思っています。プレーでチームを引っ張っていきたいと思っていますし、献身的にチームのためにやることは心がけています。明日も自分たちのサッカーができないかもしれませんが、戦うという部分では負けてはいけない。しっかりと戦いたいと思います。アジア各国のサッカーは決められたプレーをするというよりは、ガチガチに戦うというイメージを持っています。この大会に来ることができなかった選手たちの分も点を取って、来年につなげられるようにチームとして戦っていきたいと思います。

スケジュール

10月8日(月・祝) PM トレーニング (東金アリーナ)
10月9日(火) 終日 チームビルディング ※非公開
10月10日(水) AM/PM トレーニング (東金アリーナ)
10月11日(木) 3-2 練習試合 vs.流通経済大学(東金アリーナ)
10月13日(土) PM トレーニング
10月14日(日) AM/PM トレーニング
10月15日(月) 4-0 練習試合 vs.U-20 PKNS(PKNS aports complex)
10月17日(水) PM トレーニング
10月18日(木) PM トレーニング
AFC U-19選手権インドネシア2018  
10月19日(金) 19:00 グループステージ第1戦 vs.U-19朝鮮民主主義人民共和国代表
@Pakansari Stadium
10月20日(土) AM トレーニング
10月21日(日) PM トレーニング
10月22日(月) 19:00 グループステージ第2戦 vs.U-19タイ代表
@Pakansari Stadium
10月23日(火) AM トレーニング
10月24日(水) PM トレーニング
10月25日(木) 16:00 グループステージ第3戦 vs.U-19イラク代表
@Pakansari Stadium
10月26日(金) AM トレーニング
10月27日(土) PM トレーニング
10月28日(日) TBC 準々決勝(@Gelora Bung Karno Stadium)
10月29日(月) TBC トレーニング
10月30日(火) TBC トレーニング
10月31日(水) TBC トレーニング
11月1日(木) 16:00/
19:30
準決勝(@Pakansari Stadium)
11月2日(金) TBC トレーニング
11月3日(土) TBC トレーニング
11月4日(日) 19:30 決勝(@Pakansari Stadium)

※時間は全て現地時間となります。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

AFC U-19選手権インドネシア2018

大会期間:2018/10/18(木)~2018/11/4(日)
グループステージ第1戦 vs朝鮮民主主義人民共和国
CSテレ朝チャンネル2で日本戦を生中継予定
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世界No.1ベテラン選手は誰? 35歳以上から厳選。プレーヤー能力値ランキング、Fチャン編集部選定(10位~1位)【編集部フォーカス】

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リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の名手たちの各能力を独断で数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する。(選出は1983年12月31日以前に生まれた選手のみ)