U-16日本女子代表 欧州遠征 (6/20-7/1@オランダ) 選手変更のお知らせ #jfa #daihyo #nadeshiko

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本日20日(木)夜、羽田空港に集合し欧州遠征に出発するU-16日本女子代表において、FW浜野まいか選手(セレッソ大阪堺ガールズ)が怪我の為不参加となり、代わりに太田萌咲選手(JFAアカデミー福島)を招集することになりましたのでおしらせします。

U-16日本女子代表 欧州遠征(6/20-7/1@オランダ) 選手変更

浜野 まいか(HAMANO Maika/ハマノ マイカ)
FW 所属:セレッソ大阪堺ガールズ 理由:怪我のため

太田 萌咲(OTA Moe/オオタ モエ)
MF 所属:JFAアカデミー福島 2003年4月4日生 159cm/50kg

スケジュール

6月21日(金) PM トレーニング
6月22日(土) AM/PM トレーニング
6月23日(日) AM/PM トレーニング
6月24日(月) PM トレーニングマッチ vs. PEC Zwolle
6月25日(火) AM/PM トレーニング
6月26日(水) 15:30 国際親善試合 vs. U-17オランダ女子代表
(Sportmedisch Centrum KNVB)
6月27日(木) AM/PM トレーニング
6月28日(金) AM/PM トレーニング
6月29日(土) AM トレーニングマッチ vs. U-17 DZC'68

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

今後の予定

8月初旬 国内合宿
9月5日(木)~9月9日(月) AFC U-16女子選手権タイ2019直前合宿
9月9日(月)~9月28日(土) AFC U-16女子選手権タイ2019(直前合宿含む)

※日程は変更になる可能性があります。

イングランドに0-2で敗れるも、2位でグループを突破 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019 #jfa #daihyo #nadeshiko #世界のなでしこ

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なでしこジャパンは19日(水)、FIFA女子ワールドカップフランス2019グループステージ第3戦のイングランド戦を迎えました。

この日のキックオフはグループステージ3戦の中で最も遅い21時。それでも夕方程度に明るい中でキックオフを迎えました。

キックオフは日本。勝って首位突破を狙いたい日本は、守備陣はスコットランド戦から変わらず、ボランチに普段右サイドでプレーする中島依美選手を配置、杉田妃和選手と中盤を支えます。サイドに遠藤純選手と小林里歌子選手を起用し、岩渕真奈選手と横山久美選手のツートップと攻撃的な布陣で臨みます。

対するイングランドは引き分けでも1位を確保できることから、自陣深い位置で慎重にパスを繋ぎ、チャンスの場面では一気にスピードを上げて前線を狙います

日本は、主導権を握るために前線から積極的にボールを追いかけます。「前からどんどん行こう」という試合前の指示通り積極的な守備で相手のミスを誘発します。そしてこの試合の最初のシュートは日本。イングランドのパスが乱れたところを奪ってすばやく繋ぎ、最後は横山選手が足を振りますがゴール上に外れます。その後の9分、横山選手が倒されて得たフリーキックに、横山選手自らキッカーとして立ちます。ゴールまで約30mの距離から放たれたシュートは勢いを持ってゴール左上に飛びますが、相手GKのファインセーブで得点にはなりません。

慎重に試合を進めるイングランドに対してアグレッシブな守備で押し込んでいた日本ですが、14分、ビルドアップがずれて相手に拾われると、杉田選手が体をぶつけるも出されたスルーパスがセンターバック2人の間を通り、これに抜け出した18番ホワイト選手に決められて先制を許します。

追いつきたい日本でしたが、イングランドはパワフルなミドルシュートで度々日本ゴールを脅かします。これをゴールキーパー山下杏也加選手が何度も防いで追加点を許しません。

両チームともにチャンスを作りながらも、ゴールキーパーのファインセーブもあってスコアは動かず、前半はそのまま0対1で試合を折り返します。

日本はメンバーを変更せず、後半が開始。序盤からギアを上げてきたイングランドに押し込まれる展開が続きましたが、山下選手を中心にしのいで試合を落ち着かせます。
高倉麻子監督は「攻撃にパワーを増やす」意図で61分に横山選手に代えて菅澤優衣香選手、小林選手に代えて三浦成美選手を投入、中島選手を元の右サイドに戻します。すると早速菅澤選手がターゲットになり、攻撃陣の中央に構えて連携が生まれます。運動量が落ちてきたイングランドに対して日本は変わらず走り続け、前半のようなパスワークを封じ込めて主導権を握り、いよいよゴールの期待が高まります。その後立て続けにチャンスを作りますが最後の大事なところで合わず、チャンスを逃します。83分の鮫島選手のクロスに飛び込んだ菅澤選手のシュートも枠を捉えることができず、同点弾が生まれません。

その直後の84分、1本のパスを最終ラインの裏に出されると、タイミングよく抜け出した18番ホワイト選手に再びゴールを許し、0-2と突き放されます。試合終盤の失点で万事休す、試合は0対2で終了し、グループ首位突破は叶いませんでした。

しかしながら、同時刻に行われたスコットランド対アルゼンチンの一戦が3対3の引き分けだったため、アルゼンチンが勝点2、スコットランドが勝点1と日本を下回り、グループ2位が確定しました。

いよいよ一発勝負のノックアウトステージが始まります。ラウンド16の対戦相手は、グループEの1位を狙うオランダかカナダのいずれか、20日(木)の試合結果で決まります。なでしこジャパンはレンヌに再び戻り、25日(火)21時にキックオフを迎えます。

試合のハイライト映像はこちら(FIFA TV)

監督・選手コメント

高倉麻子 監督
イングランドは力のあるチームで、スピードのあるいい攻撃を受けることになりましたが、ミスが絡んで前半に失点したことで引き腰になったのかなと思います。後半は少し日本のリズムを取り戻すことができた中でゴールに迫るシーンも増えましたが、しっかり決められないところで相手の速攻をきれいに食らってしまった形になりました。グループステージをなんとか抜けられることができて、私達のチームがやるべきこと、やるべきスタイル、そしてやってはいけないことというのがチームとして明確になったゲームだと思うので、ここからはノックアウトステージで、全力で1試合1試合戦っていくということになるので、一度リセットして、しっかりと準備したいと思います。グループステージを通過したこと以外は何も満足していません。

GK #18  山下杏也加 選手(日テレ・ベレーザ)
まずはノックアウトステージ進出ということですが、グループステージをしっかり1位通過することが今のチームの目標なので、まずは明日のイングランド戦に勝てるように頑張ります。イングランドの守備は高さもある、1対1の強さもあるので、1人ではなく、2人、3人と人数をかけて崩せばゴールに向かうことができると思います。単調にならずに焦れずにじっくりポゼッションできればシュートまで行けると思うのでういったプレーを出していきたいです。苦しい試合展開になると思いますが、我慢するところは我慢して、必ずチャンスは来ると思うので、その少ないチャンスを決めきることができれば勝利は見えてくると思うので、そういったことがチーム全体でできればいいと思います。

DF #3  鮫島彩 選手(INAC神戸レオネッサ
残念な結果ですし、力の差を感じました。失点シーンは、スピードとパワーのある海外勢チームとやるときに、まさにこういったやられ方が今までもあったなというシーンでした。気をつけなければいけないパターンだったので、それを出させてしまったということは痛いですが、ここからノックアウトステージに入ってそういった機会はもっと増えてくると思うので、それをこの時点で課題として取り組めることをプラスに捉えて、しっかり修正していきたいです。このチームでできる限り勝ち進んでいきたいという想いは全員あり、それは1試合1試合高まっているので、継続して選手間でもミーティングをしていきたいと思います。

DF #4  熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン)
前半の早い時間帯で失点して、2点目も同じ形でやられてしまい、その失点に関しての反省というのはディフェンダーの中で、あるいはセンターバック2人の中でしなければいけません。点を奪いに行く中で、後半あれだけ前線から押し込めて、それでも得点にならなかったということは自分たちの課題だと思います。今はこの結果を受け入れて、迎える相手に勝つだけだと思うので、いい準備をしてノックアウトステージに向かいたいと思います。あと5日で劇的にチームが変わるわけではないですし、ここにいる23人がもう一度ひとつになって、全員で戦いたいと思います。局面のひとつひとつのプレーがここから本当に大事になってくるので、みんなで再確認しながら次に向けていい準備をしていきます。

スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら

FIFA女子ワールドカップフランス 2019

大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)

ノックアウトステージ ラウンド16:
2019/6/26(水) 04:00キックオフ(日本時間)

vs オランダ or カナダ

大会情報はこちら

SAMURAI BLUE、ウルグアイとの第2戦に挑む~CONMEBOLコパアメリカブラジル2019~ #jfa #daihyo

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CONMEBOLコパアメリカブラジル2019に出場している SAMURAI BLUE(日本代表)は6月19日(水)、ポルトアレグレ市内でウルグアイ代表とのグループステージ第2戦に向けたトレーニングを実施しました。練習の前には、約40年にわたって南米と日本のパイプ役になり、6月18日にお亡くなりになられた北山朝徳氏(JFA国際委員)への追悼の意を表し、チーム全員で黙とうをささげました。

トレーニングに先立ってArena do Gremioで行われた公式会見には、森保一監督と副キャプテンの冨安健洋選手(シントトロイデンVV)が出席しました。冨安選手は4失点を喫して敗れたチリとの第1戦について「振り返ってもまだまだやれたことがあったと思う。ウルグアイ戦へどう活かすかは僕たち次第」と語った上で、「チリ戦のような試合をしていてはウルグアイから勝点を取るのは難しい。サッカーの戦術の前にメンタル的に戦うこと、そのベースのところでいかにウルグアイより優位に立てるかを求めていきたい」と決意を語りました。

またルイス・スアレス選手(FCバルセロナ)、エディンソン・カバニ選手(パリ・サンジェルマン)と対峙することについても、「僕個人としても世界的なストライカーを抑えられるかどうかを求めたいと思って大会に臨んでいる。ビビってやっていたら勝てるものも勝てない。チリ戦よりも、より一つのチームになって戦うことで、勝利に結びつけられるように」と強調。戦術的な部分では「できるだけ(ディフェンスラインを)高い位置に保って、よりコンパクトに戦いたい」と語りました。

一方、森保監督は「コパアメリカを経験するだけの場だとは思っていない。チリ戦の結果を受けて、どれだけ勝ちにこだわってやれるか」をウルグアイ戦に向けた大きなテーマとして挙げました。今大会の日本は若手選手の多いフレッシュな編成ですが、それは勝利を諦めるということではありません。森保監督は「必ず勝機はある」としつつ、「球際の局面でウルグアイは激しく厳しく来るので、判断とサポートを速く、連係連動してウルグアイのプレッシャーを外し、ゴールへ向かっていけるようにしたい」と勝利への意欲を口にしました。

対するウルグアイは、エクアドルとの初戦に4-0で勝利し、中3日で日本戦を迎えます。オスカル・タバレス監督は「日本代表はスピードが速く、すごく体力がある。素早いリズムの試合になるだろう」と展望を語り、「日本のことはリスペクトしている。彼らとの試合は困難なものになるだろう」と、決して日本を侮っていないこと、翌日の試合に全力を尽くすことを重ねて強調しました。

初戦黒星となった日本にとって重要な意味を持つウルグアイとの第2戦は、6月20日(木)20時(日本時間21日8時)キックオフです。

監督・選手コメント

SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督
中2日での試合ですので、何人かはメンバーを入れ替えるつもりですが、コンディションを見極めて最終的に判断します。ウルグアイは攻守ともに世界トップクラスの選手がいるチームです。まずは球際の攻防で選手たちには勇気を持って挑んでほしいと思います。その上で技術・戦術を発揮したい。判断やプレーのスピードを上げ、そのなかでプレーのクオリティを落とさないという点で、一試合目よりも成長を見せたいです。

GK #23 大迫敬介 選手(サンフレッチェ広島)
(スアレス選手とカバニ選手は)世界でもトップレベルでやっている選手たちなので、いろいろなところからシュートが飛んでくると思います。日本にはいないタイプの選手だと思うし、出場のチャンスがあれば対戦できるので、すごく楽しみにしています。(日本代表として大会に参加し)こういう素晴らしい環境の中でサッカーができていて、これ以上ない環境だと思っているので、そういう意味ではすごく充実しています。

DF #16 冨安健洋 選手(シントトロイデンVV)
どれだけ予測して先に先に対応できるかが(試合の)大事なポイントになってくると思います。スアレス選手らが相手の嫌がることや駆け引きをしてくるなかで、どれだけ主導権を渡さずにプレーできるかも意識したい。僕自身としてもチームとしても、まずメンタルの『戦うところ』でいかにウルグアイより優位に立てるかを求めていきたいです。

MF #11 三好康児 選手(横浜F・マリノス)
同じピッチに立てば国と国の勝負ですので、(相手選手を)意識することはありません。冷静に戦うことが大事だと思います。

MF #17 松本泰志 選手(サンフレッチェ広島)
チリ戦で4失点しているので守備を大事にしたいです。まず守備から入りたいと思いますし、球際の部分がポイントになると考えています。チリ戦ではボランチが二人とも落ちてしまって攻撃が単調になる時間帯もあったので、しっかり前で関わりながら、飛び出していけるようにしたいです。たとえ守備で体力を削られたとしても、そこからいかに前へ出ていけるかだと思います。

オスカル・タバレス ウルグアイ代表監督
われわれの試合に向けた準備は万端です。チームはとても良いコンディションですし、日本のことをリスペクトしています。ただ、試合の前というのはさまざまな不安が漂うものですし、どのように展開するかは予断を許しません。昨年、われわれが3?4のスコアで負けてしまった試合(キリンチャレンジカップ)について言えば、また今回とは違うチームだったんですね。日本は新しい世代の違うチームですが、私はすごくリスペクトしています。必ず勝てるということはありませんが、100%のプレーをしようと思っています。

スケジュール

SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら 

CONMEBOLコパアメリカブラジル2019

大会期間:2019/6/14(金)~2019/7/7(日)

グループステージ:
2019/6/18(火) 8:00キックオフ(日本時間)
vs チリ代表

2019/6/21(金) 8:00キックオフ(日本時間)
vs ウルグアイ代表

2019/6/25(火) 8:00キックオフ(日本時間)
vs エクアドル代表

大会情報はこちら

 

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メッシですら脅威ではない現在地…アルゼンチン代表の弱さと脆さ。失ったチームとしての姿【コパ・アメリカ】

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コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグB組第2節、アルゼンチン代表対パラグアイ代表が現地時間19日に行われた。決勝トーナメント進出のため、勝ち点3獲得が必須だったアルゼンチンだったが、相手に先制ゴールを許すなど大苦戦を強いられる。メッシのPKでなんとかドローに持ち込んだものの、36年ぶりのGL敗退に近づいてしまった。今のチームはもはや、メッシですら脅威ではなくなりつつある。(文:小澤祐作)

ダービーで勝とう 第19節プレビュー

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引き分けの次にどうにか勝てて上り調子と思い込みたいジェフはダービー3連戦の最後にラスボス柏を迎え撃ちます。

 

負けていいゲームなんてないこともわかっていますし、ありきたりなんですけどダービーマッチで絶対負けなんか許さない。

たとえ戦力の整った柏であろうともどんな手を使おうとも勝ちをもぎ取る、それがダービーマッチです。

とはいっても柏は強いです、昨年までJ1ですしジェフだって負けていないと思ってはいても・・・という感じですね。

だからこその落とし穴もあるわけで柏にしたら現在の成績は不本意だろうし長年J2にくすぶっているジェフを相手に千葉ダービー完勝したいはずです、ジェフとしては粘って相手を焦らすことで勝利の手掛かりにしてもいいと思っています。

ただジェフがベタ引きして守っても守り切れるはずもありませんから、ボールは持ちましょうのらりくらり回してチームだけでなくスタンドをイライラさせたい、サポもできるだけ「メリッサ」を歌っていきたい。

無理に攻めてきたところをカウンターで仕留めたり、セットプレーでもいいから決められたら最高ですね。

 

 

警戒するのは中村です。

GKなんで警戒しようがないとも言えるんですけどね^^;ただここを破らないことには勝点3は得られません。

冷静な感じの若者なのでここもスタンド(ゴール裏)を利用して焦りを何とか伝播させて冷静さを失わせミスを起こさせたいですね。

 

 

苦しいことばっかり書いてしまったのでちょっといいネタで終わりにします、得意の根拠のないやつですけどね。

あんまり見たことなかったジェフスタッツ見てみたらなんと18:00と19:00KOのゲーム、要はナイトゲームではなんと勝率100%なんですね、今度は何時KOでしたっけ?

いいこと起こりそうな予感しませんか?

 

 

それではまた!

読んでくれてありがとう。


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