イタリア人女性70人が選ぶ!イケメンJリーガー総選挙<J2・4位〜1位>。“アモーレ”を込めて選ばれたのは?【編集部フォーカス】

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美しく力強いプレーで女性ファンを虜にするサッカー選手はもちろんだが、それに加え格好良いルックスも持ち合わせている選手の人気は絶大だ。ただ、日本人にいわゆる“イケメン”と呼ばれる選手は、外国人にどのように映っているのか疑問に抱いたことはないだろうか?そこで、今回はイタリア人女性70人に協力してもらいJ2イケメン総選挙を開催した。イタリア人女性が「格好良い」と思うJリーガーとは?今回はJ2クラブの選手に限り、4位から6位までを発表していく。(取材:浜川絵理【イタリア】) ※実施方法 イタリア人女性5人に“一般的に格好良いと思われるであろう”選手を各チーム3人、すなわちJ2の22チームで合計66人を選出してもらった(2019年7月20日時点でチームに所属している選手を対象)。その後、70人のイタリア人女性に「あなたが格好良いと思う選手を2人選んで」とアンケートを実施した。

2019 J1 第26節 川崎vs磐田 レビュー ぶちかます

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こんばんは。等々力での試合観戦後、旅行に出てしまったので、更新遅くなってしまいました。

個人的には久しぶりのホーム等々力での試合。いろんな意味でホームシックになっていたので、等々力で試合観戦できることは、離れてみて、何ものにも代えられないものがあります。しかし、リーグ戦では勝ちに見放され続けていたため、今日もどうなるかと一抹の不安を抱えながら、はじめてのICチケットで入場しましたが、すべて杞憂におわりました。やはりホームとどろきでの勝利は格別です。

 

9/14(土)19:00 J1 第26節 川崎 2 - 0 磐田 等々力陸上競技場

得点:22’脇坂(川崎)、35’山村(川崎)

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

-------------11小林--------------

--16長谷川---28脇坂------8阿部---

---------22下田----6守田----------

--7車屋--5谷口--34山村--17馬渡---

--------------21新井--------------

65分 16長谷川OUT → 2登里IN

65分 28脇坂OUT → 20知念IN

73分 11小林OUT → 14中村ĪN

 

ジュビロ磐田 4-4-2

----------39ルキアン---32中山---------

--15アダイウトン----------------27荒木--

----------30上原----8ムサエフ---------

--13宮崎--33藤田--25大南--24小川---

--------------21カミンスキー------------

46分 15アダイウトンOUT → 23山本IN

46分 27荒木OUT → 14松本IN

65分 32中山OUT → 20川又IN

 

ルヴァン杯では、ようやく勝利を手にし、準決勝へと駒を進めることができましたが、リーグ戦に限って言えば、いまだに6戦未勝利の状態。それも、ホーム等々力では、ルヴァン杯こそ勝ちましたが、リーグ戦では勝利できていない状況は続いていました。

 

これまでの悪い流れを意識してか、先発には、泰斗がトップ下で起用され、リーグ戦では、不動のGKであったソンリョンから章太に代えるなど、ルヴァン杯での流れを意識したスタメンとなりました。ひょっとしたら、次の天皇杯の日程が近いために、神戸と磐田を天秤にかけての采配だったのかもしれませんが、いずれにしても泰斗や章太は、気持ち的に大いに奮起して試合に臨んだことだと思います。

 

またまた、ジェジエウの怪我もあって、ルヴァン杯からの継続ですが、山村がCBで起用されました。等々力での試合前のツイッターを見てかいたら、山村のチャントの歌詞が変わるとのことでした。歌詞の最後の部分が、「ここで終われるか」から「ここでぶちかませ」となりました。山村のチャントについて言えば、三顧の礼で迎えた選手に対し、そもそもやや失礼な歌詞内容でしたので、いい方に修正されたと好意的に理解しています。

 

試合前イベントでのこの日は噂のケンケツショウということで献血(血の赤)にちなんだ様々なイベントがあったのですが、メインは、一日献血大使として招待されたお笑いタレントのワッキーさんによる始球でした。この試合に至る前からも市船の先輩として鬼さんとの対談もあり、試合を盛り上げようとしてくれましたが、個人的にうれしかったのは、始球式でゴールを決めた後のゴールパフォーマンス、今季、憲剛がゴールを決めたら行うことになっている、プロレスの中邑真輔選手の「イヤォ!!!」をワッキーさんがやってくれたこと。

 

しばらく忘れていましたが、今季、憲剛によるパフォーマンスは、(確か、)鹿島戦での1試合しか見ることがでできていないので、このパフォーマンスが当たり前に飛び出してほしいというサポの願いとも合致したように思いました。そういったことを下調べして(全試合見ていると言っていたので、知っていたかもしれませんが)、ホーム等々力を盛り上げようとしてくれたワッキーさんに感謝です。

 

さて、試合ですが、前半早々に、ルキアンに強引に突破され、そのパスを受けた中山にシュートを打たれた際、やられたと肝を冷やしたのですが、最後のところでポストに救われ、以後、川崎は息を吹き返します。

 

中でも今節、先発起用された泰斗が中でボールを捌くことで、川崎の攻守にリズムが生まれました。泰斗が中でボールを受けて展開できることで、これまでサイドで突破できたとしてもそこで手詰まりになっていた攻撃も、泰斗を経由することでサイドの攻撃が生き、且つ、中からの攻撃も生きるという相乗効果が出ていたように思います。

 

磐田は、前線からハードにプレスを行ってきていましたが、その泰斗に、北斗や守田がプレスをうまく剥がして、前線へとボール供給できていたと思います。そして、待望の先制点も、泰斗自身が、バイタルで受けたボールを思い切って、グラウンダーで打ったことで生まれました。

 

正直、相手GKカミンスキーが触っていたので、止めらたかなと思ったのですが、ボールはそのまま転がり続け、決まります。ラッキーがゴールかと思っていましたが、その後の記事などを読むと、泰斗は、スカウティングにより、カミンスキーは低いボールを防げないことが多かったので、狙っていたとのこと。

 

攻撃のよいリズムは、さらに続き、右サイドから馬渡カズの入れたボールを悠が競って頭で押し込もうとしますが、相手DFに防がれ、そのこぼれたところに山村が走り込んで合わせ、ゴール右のニアサイドにぶちかましてほしかった2点目、そして、山村の移籍後初ゴールが生まれます。奇しくも、チャントを「ここでぶちかませ」に変えたその日に、山村は、見事、ぶちかましてくれました。

 

前半は、さらなる追加点を奪えればよかったのですが、決めきれず、後半に進むと、試合のペースは磐田に傾いたと思います。兆候が表れた時点で、鬼さんはノボリ、知念を入れて、より裏を狙う意識を高めようとしたように思いましたが、逆に泰斗を外したことやボールを持たれることで川崎からかけるプレスの強度が、試合経過とともに体力に比例して落ちていき、ますます、磐田のペースになるという悪循環に陥っていったように思いました。

 

もっとも、その間もカウンターにより、悠や竜也にビッグチャンスがありましたので、止めの3点目が早くに入っていけば、磐田の戦意も削ることができ、ここまで厳しい後半戦を戦うことはなかったのかもしれません。それでも、最後には憲剛を投入し、前からの守備圧力をかけるスイッチ役を憲剛に担わせると、幾分か、前線からのプレスがかかるようになり、川崎もボールを持てるようになっていきます。

 

また、安定の彰悟とルヴァン杯からの起用で徐々にCBでのポジション感覚も取り戻してきた山村、さらには先発起用に応え、広い守備範囲で対応してくれた章太らの活躍もあり(さらには、序盤のポストに加えてバーまで味方し)、クリーンシートで試合を終えることができました。

 

正直なところ後半戦のような戦い方では、磐田の決定力不足により救われた部分も大きいわけで、決して褒められた試合運びではなかったと思いますが、この試合は、とにかく、ホーム等々力で勝利し、勝ち点3を得ること、という最低限の結果を残せたと思います。結果が出始めれば、次の試合へも、結果が好循環していく流れができます。

 

対戦相手の磐田も6戦勝ち無しで、同じような境遇でしたが、川崎は、今節何はともあれ勝てたことで、勢いや流れを次につなげることができました。対する磐田は、7戦勝ち無し。試合内容としては、決して一方的に川崎が支配していたというものではなく、どこかで1点入っていたら、磐田に流れを持っていかれかねない試合だったと思います。磐田としては、非常に悔しい展開、結果だったと思います。

 

何はともあれ、川崎は勝ち点3を手にし、首位FC東京までの勝ち点3を8にまで縮めました。また、2位鹿島までは7、3位横浜FMまでは4としました。鹿島、横浜FMとはまだ試合を残しているので、川崎が勝つ前提であれば、それぞれ差は4、1にまで縮まります。皮算用ではあっても、僕らのモチベーションを上げるには十分な要素です。

 

優勝は、上位3チームに絞られたかの報道もありましたが、まだ、川崎は、諦める状況にありません。もちろん、意識しすぎてナーバスになってもいけませんから、目の前の試合に集中しましょう。次、日にちがあまりないですが、天皇杯、神戸戦です。続くリーグ戦も神戸です。まずは、このタレント揃いの神戸2連戦のうち、天皇杯での対戦を制し、リーグ戦での対戦に勢いをつけましょう。

 

個人的には、天皇杯は、スカパーオンデマンドがないので、今の居所のある福岡では見ることができませんが、気持ちの上では、精いっぱい声援を送りたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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