2019 川崎フロンターレ 始動!

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 こんばんは。年明け後、久々の更新です。

 もう昨日ですが、毎年恒例の川崎大師へのお参りと、市内の商店街回りが行われました。ここから、2019年の川崎フロンターレが始動します。

 

 僕は、平日は勤め人であるため、商店街まわりの様子までは確認できませんでしたが、新加入の選手らは、商店街をまわる中で、川崎フロンターレがこれまで培ってきた川崎市民との近さと温かさを感じてもらえたことと思います。と同時に大きな期待を受けていることも感じてもらえたと思うので、その期待に応えるべく、活躍してもらいたいです。

 

 リーグは3連覇、昨年悔しい思いをしたACL、届かなかったカップ戦、今季も貪欲にタイトルを狙ってもらいたいです。

 

 さて、新体制発表会が月末だったので、例年その場で発表される選手背番号をそれまでに予想したエントリを上げようかと考えていたところだったのですが、新体制発表会に先駆けて、もう公表されてしまいました。近年ではなかったパターンで面食らってます。

 

 その2019年の川崎フロンターレは、次のとおりの選手背番号となりました。なお、赤のNEW!は新加入選手、青のNEW!は番号変更された選手です。

 

1 GK チョン・ソンリョン

2 DF 登里享平

3 DF 奈良竜樹

4 DF ジェジエウ NEW!

5 MF 谷口彰悟

6 MF 守田英正  NEW!

7 DF 車屋紳太郎

8 MF 阿部浩之

9 FW レアンドロ・ダミアン NEW!

10 MF 大島僚太

11 FW 小林悠

14 MF 中村憲剛

16 MF 長谷川竜也

17 DF 馬渡和彰 NEW!

19 MF 齋藤学 NEW!

20 FW 知念慶

21 GK 新井章太 NEW!

22 MF 下田北斗

23 GK 藤嶋栄介 NEW!

24 GK 安藤駿介

25 MF 田中碧 NEW!

26 DF マギーニョ NEW!

27 MF 鈴木雄斗

28 MF 脇坂泰斗

29 DF 舞行龍ジェームズ

30 FW 宮代大聖 NEW!

31 MF 原田虹輝 NEW!

34 MF 山村和也 NEW!

41 MF 家長昭博

44 MF カイオ・セザール

 

 これを受けの感想なのです。もともと僕が考えていた背番号では、マギーニョはエウソンを継いで18、学は、番号そのままで、山村が19になると思っていました。山村の34は全然わかりませんでした。何か意味がある番号なのでしょうか?

 

 また、ここにきて章太が番号を変えるとも思っていませんでしたから、21は昨年ネットが背負っていたので、ボランチの碧くんを予想してました。宮代も番号を変えるとは思っていましたが、当然30とは予想できずです。

 

 ここで気になっているのは、13、15、18を空けているところです。13は嘉人が(三好)康児に譲った番号です。北海道コンサドーレ札幌から横浜F・マリノスにレンタル先を変えましたが、レンタル中には違いないので、康児が戻ってきてから背負う番号であると思っています。

 

 先に18ですが、エウソンが背負っていた番号です。これは途中まで本気でエウソンを残そうと交渉した結果なのではないかと勝手に推測し、成果を得られなかったものかとおもいました。逆に、エウソン移籍確定後もこの番号を埋めなかったのは、国内あるいは提携国枠等、でまだ川崎への移籍が確定していない選手がいるのかもと期待もしています。とはいえ夏の移籍でしょうか・・・。

 

 さて、15です。この番号、18年シーズンも空きでした。かつて彰悟が背負っていましたし、CB、ボランチを主戦場とする選手と言えば、滉くんなので僕は勝手に滉のために取ってある番号だと思っています。いつか、滉くんが帰ってきたらその時、つけてもらいたいと勝手に思っています。

 

 その滉くん、英プレミアリーグのマンチェスター・シティへ完全移籍、さらにそこから蘭エールディビジのフローニンゲンへのレンタル移籍が発表されました。

 

 東京五輪世代でもあり、出場機会はできるだけ多い方がいいのですが、将来はともかく、今の川崎では必ずしも出場機会が確保されるわけではないので、ベガルタ仙台へのレンタル移籍終了の報は受け、心配していたところからのマンC移籍です。

 

 マンCは、若手選手を完全移籍で所有権を抱えながら、近隣国や下部リーグにレンタルし、結果を残せば、自チームで使うという方向性なので、英国の就労ビザの理由もありますが、マンCで即使われるというわけではないです。

 

 ただ、それでも滉くんがマンCから見て、投資に見合うレベルの選手であったのは事実ですし、滉くんにしてみれば、初めからオランダへ移籍したつもりでいれば、フローニンゲンで結果を出し、所有権を持っているマンC含めて、欧州のビッグクラブにステップアップしていけばよいのです。

 

 川崎フロンターレは、これまで海外移籍した選手が少ないため、海外移籍に消極的だという意見も見ました。ただ、それは、たまたま選手の置かれた状況から見て、川崎でプレーするよりも成長できそうな海外からのオファーが、タイミング的にかみ合わなかっただけで、川崎というクラブが消極的だったとは思っていません。

 

 今回の滉くんの移籍は、川崎発の事例として、是非とも結果を出してもらいたいし、五輪のみならず、日本を代表する選手になってもらいたいです。そして、いつか、康児もそうですが、行った先で結果を残し、川崎に凱旋してもらいたい。それまで待っていますから。

 

 ということで、滉くんの移籍は、サプライズでしたが、いずれにしても2019シーズンが始動しました。まずは、宮崎キャンプです。川崎フロンターレは、例年どおりだとスロースターターで、序盤もたつくことが多いです。特に新加入選手のフィット具合がその原因になることが多く、昨年もACLとの両立で苦労しました。

 

 2018シーズンから大きく選手の入れ替えがあったわけではないですし、戦いの基本戦術は変わらないでしょうから、気を付ける点もわかっているはずです。新加入選手がフィットし、既存選手と融合できるよう、これからのキャンプでしっかり落とし込んでもらい、今季は、例年と異なり、開幕からのロケットスタートを期待しています。

 


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