個人的ザ・ジャッジ・・・J1ライセンスのスタジアム条件、緩和は?

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今回の個人的ザ・ジャッジ第2弾は、「J1ライセンスのスタジアム条件、緩和は?」です。


J2の町田に関してですね。


J1に必要なスタジアムに関するライセンスは

・スタジアムの入場可能人員がリーグの規定15,000人を上回っていること

その他にもいろいろありますが、町田がクリアできていないのがこの部分。

町田のホームスタジアムである町田市立陸上競技場は、入場可能数10328人でJ1に必要な15000人をクリアできていません。

現在チームはJ2で2位。

このまま何事も無く行けば、自動昇格圏内のままシーズンを終える事が出来ます。

でも、首位の松本はJ1に昇格できますが、町田はライセンスがクリアできていないので昇格する事ができません。

成績的には2位以内という昇格条件を満たしながらも、スタジアムのキャパの問題で昇格できないというのはどうなのでしょうか?


サッカーダイジェストでは、賛否両方ありました。

簡単に言うと

「ここまで頑張ってきた選手が気の毒だ。」

という緩和賛成の意見と

「むしろ厳しくすべき、今はライセンスをクリアするための準備期間だ。」

という緩和反対の意見。


個人的には、まずライセンスは必要だと思います。

無理な経営をしないようにするためで、経営基盤の強化を図るのが目的とされています。


J2の平均観客動員数を考えると15000人以上というのはかなり大変ではありますが、J1では最低でも10000人は超えています。

最初は、仮に15000人を超えていなくても、他の部分でクリアできてたりすればと思ったのですが、そうすると線引きが難しくなるので、今のままで自分はイイのかなと思います。


仮にも日本トップのリーグ・・・やっぱりそれに相応しい成績はもちろんですが、環境などもそれ相応な状態に整ってるチームがJ1にいるべきではないでしょうか。

だからと言って、無理に環境を整え始めると、経営面で切迫してくる可能性もあるので、そこはしっかりと地に足付けた経営をしながら少しずつJ1に向けて動いていけばイイと思います。


たぶん、成績でクリアしても昇格はできないと思います。

主力の移籍などが無ければ、町田ならまたJ2でトップに行けるハズ。

選手はとにかく勝つために必死に戦っています。

経営陣は、その選手たちに応えるためにも、チームを盛り上げ上を目指して欲しいと思います。

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J1 8月編~後編~!

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一昨日の前編から1日空いての後編です。


どうしても、鳥栖の金崎が気になりますね。


磐田

MF宮崎智彦

J1第19節vsG大阪(ホーム):フル出場

J1第20節vs仙台(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第21節vs神戸(アウェイ):前半のみ出場

J1第22節vs浦和(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs柏(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs鹿島(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)


C大阪

MF山村和也

J1第19節vs神戸(ホーム):フル出場

J1第20節vs鳥栖(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

スルガ銀行チャンピオンシップvsインデペンディエンテ(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第21節vs札幌(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第22節vs清水(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs長崎(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

天皇杯ラウンド16vs甲府(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs広島(ホーム):出場せず(ベンチ外)


神戸

DF伊野波雅彦

J1第19節vsC大阪(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第20節vsFC東京(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第21節vs磐田(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第22節vs広島(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs湘南(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

天皇杯ラウンド16vs鳥栖(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs横浜FM(ホーム):出場せず(ベンチ外)


鳥栖

FW金崎夢生

J1第19節vs清水(アウェイ):フル出場

J1第20節vsC大阪(ホーム):フル出場

J1第21節vs浦和(ホーム):フル出場

J1第22節vs川崎F(アウェイ):フル出場

J1第23節vs名古屋(アウェイ):フル出場

天皇杯ラウンド16vs神戸(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vsG大阪(ホーム):フル出場(1得点)


鳥栖の金崎が、加入後初得点を決めました。

少し時間が掛かってしまいましたが、これを機に得点を重ねていって欲しいですね。


磐田の宮崎、C大阪の山村、神戸の伊野波ってケガ?

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J1 8月編~後編~!

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一昨日の前編から1日空いての後編です。


どうしても、鳥栖の金崎が気になりますね。


磐田

MF宮崎智彦

J1第19節vsG大阪(ホーム):フル出場

J1第20節vs仙台(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第21節vs神戸(アウェイ):前半のみ出場

J1第22節vs浦和(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs柏(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs鹿島(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)


C大阪

MF山村和也

J1第19節vs神戸(ホーム):フル出場

J1第20節vs鳥栖(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

スルガ銀行チャンピオンシップvsインデペンディエンテ(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第21節vs札幌(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第22節vs清水(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs長崎(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

天皇杯ラウンド16vs甲府(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs広島(ホーム):出場せず(ベンチ外)


神戸

DF伊野波雅彦

J1第19節vsC大阪(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第20節vsFC東京(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第21節vs磐田(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第22節vs広島(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs湘南(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

天皇杯ラウンド16vs鳥栖(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs横浜FM(ホーム):出場せず(ベンチ外)


鳥栖

FW金崎夢生

J1第19節vs清水(アウェイ):フル出場

J1第20節vsC大阪(ホーム):フル出場

J1第21節vs浦和(ホーム):フル出場

J1第22節vs川崎F(アウェイ):フル出場

J1第23節vs名古屋(アウェイ):フル出場

天皇杯ラウンド16vs神戸(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vsG大阪(ホーム):フル出場(1得点)


鳥栖の金崎が、加入後初得点を決めました。

少し時間が掛かってしまいましたが、これを機に得点を重ねていって欲しいですね。


磐田の宮崎、C大阪の山村、神戸の伊野波ってケガ?

天津権健粉砕・・・途中からリラックスして観られました!

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鹿島、未知の領域ベスト4へ、天津権健撃破!


今回は、みんなでスポーツバーでこの試合を観戦。

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アジアチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ

9/18 20:30キックオフ in 澳門

天津権健0-3(計0-5)鹿島

(鹿)

13' セルジーニョ
27' 安部 裕葵
66' 土居 聖真

タイトルへの執念が、今回の勝ちに繋がりましたね。


鹿島のスタメンは

GKクォンスンテ

DF内田

DFチョンスンヒョン

DF犬飼

DF脩斗

MF三竿(健)

MFレオシルバ

MF遠藤

MF安部

FWセルジーニョ

FW優磨

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ベンチは、曽ヶ端・大伍・町田・安西・小笠原・永木・聖真


1stレグを2-0で折り返し、2ndレグへ。

2点リードというのもあり鹿島が有利ではありましたが、そこはアジアの戦い・・・簡単にはいかないだろうと思っていました。

でも、蓋を開けてみれば0-3、合計スコア0-5の快勝。


試合が始まる前までは、スポーツバーにいるほぼ全員ユニフォームを着てみんな気合充分でした。


試合は、開催地こそマカオではありますが、たくさんのサポーターが集まり一応同じ中国でホームという事、そしてとにかく点を取らないといけないという事で、スタートから積極的に向かってきました。

鹿島は、序盤こそそのペースに苦戦しますが、徐々に慣れ始め気持ちを全面に出し対応。


そして、鹿島が歓喜の先制点!

コーナーキックを得た鹿島、キッカーは遠藤。

ニアに蹴られたボールに、セルジーニョが上手くキーパーを抑えながらヘディング。

これが決まり、0-1。


アシストを決めた遠藤ですが、ゴールは遠かったですね。

シュートを積極的に打ちましたが・・・惜しいシーンもありましたが、それ以外は枠に飛ばず。

今回は「遠藤の日」ではありませんでしたね。(笑)

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とにかく早い時間での先制点が欲しいと言っていた自分たち。

この瞬間、大騒ぎ。

他のグループの人たちともハイタッチで、大盛り上がりに。


この試合、19歳の若武者の安部がひたすら走りまわりました。

それは得点にも繋がります。

前半27分、内田が右サイドからマイナス方向に折り返すと、そこに走り込んできた安部。

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ダイレクトに右足を一閃すると、相手選手に当たりボールが浮いてしまった事でキーパーが取れずゴール。

これで、勝利を確実のモノにするアウェイゴール2点目。

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もう、この時点で天津権健の戦士は少し落ちていたかもしれません。


ちなみに、この辺りから自分たちも緊張感が取れ、リラックスして観る事が出来ました。

お酒や食べ物も一段と美味しかったです。


0-2で折り返し、後半へ。

この時点で天津権健が勝つためには、5点が必要。

もちろん可能ではありますが、現実的にはほぼ不可能な状況。


後半に入ると、ラフプレーが増え始めます。

それでも鹿島は集中していました。

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トドメの一撃は、途中出場の聖真。

ペナルティエリア外からセルジーニョが聖真へ足の先でパス。

パスミスのような感じではありましたが、聖真が持ち前のスピードでボールを向かい、そのまま左足を一閃。

強烈なシュートがゴールに突き刺さり、これで0-3に。

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合計スコア0-5となり、完全に天津権健の心をへし折りました。


後半34分に脩斗に代わり小笠原が入ると、こちらでも歓声が起こりました。

小笠原も気持ちを出してプレー。

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走り回り、前線にも顔を出すように。


聖真が膝をやられ、終盤はまともにプレーできなかったり、安部も足をやられるなどありましたが、何とか無失点に抑え完勝。

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準々決勝でこのスコア、そして会場変更や移動でのバタバタ、ブレブレの判定の中での勝利は次にしっかり繋がりますが、準決勝はこんな簡単にはいくはずもありません。


次の相手は、クォンスンテの古巣である全北現代を撃破した水原三星。

グループでも対戦し、その時は勝ちましたが今回はどうなるか分かりません。

戦力が落ちてるとはいえ、水原三星が強豪チームだという事には変わりません。

決勝に行くために、ホームで勝利といきたいですね。


この試合でイエローカードを貰ったレオシルバが、準決勝1stレグは出場停止。

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三竿(健)と永木のコンビになると思いますが、やはりレオシルバの欠場は痛いですね。

これが、影響しなきゃイイのですが。

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J1 8月編~前編~!

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8月は、なかなかの連戦でしたね。


そんな中、浦和に加入したファブリシオの活躍が目立っています。


浦和

FW興梠慎三

J1第19節vs川崎F(ホーム):後半35分まで出場(1得点)

J1第20節vs長崎(ホーム):フル出場

J1第21節vs鳥栖(アウェイ):後半30分まで出場

J1第22節vs磐田(ホーム):後半41分まで出場

J1第23節vs清水(アウェイ):後半29分まで出場

天皇杯ラウンド16vs東京V(ホーム):後半28分まで出場

J1第24節vs名古屋(アウェイ):後半20分まで出場


FWファブリシオ

J1第17節vsC大阪(アウェイ):フル出場

J1第18節vs広島(アウェイ):フル出場

J1第19節vs川崎F(ホーム):フル出場(1得点)

J1第20節vs長崎(ホーム):フル出場

J1第21節vs鳥栖(アウェイ):フル出場

J1第22節vs磐田(ホーム):フル出場(ハットトリック)

J1第23節vs清水(アウェイ):フル出場(1得点)

天皇杯ラウンド16vs東京V(ホーム):フル出場

J1第24節vs名古屋(アウェイ):フル出場


川崎F

FW赤﨑秀平

J1第19節vs浦和(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第20節vs横浜FM(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第21節vs清水(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第22節vs鳥栖(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs広島(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

天皇杯ラウンド16vs湘南(ホーム):フル出場

J1第24節vs仙台(ホーム):出場せず(ベンチ外)


清水

GK西部洋平

J1第19節vs鳥栖(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第20節vs鹿島(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)

J1第21節vs川崎F(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第22節vsC大阪(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)

J1第23節vs浦和(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第24節vs札幌(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第18節vs横浜FM(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)


DFファンソッコ

J1第19節vs鳥栖(ホーム):フル出場

J1第20節vs鹿島(アウェイ):フル出場

J1第21節vs川崎F(ホーム):フル出場

J1第22節vsC大阪(アウェイ):フル出場

J1第23節vs浦和(ホーム):フル出場

J1第24節vs札幌(ホーム):フル出場

J1第18節vs横浜FM(アウェイ):フル出場


MF増田誓志

J1第19節vs鳥栖(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第20節vs鹿島(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第21節vs川崎F(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第22節vsC大阪(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第23節vs浦和(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第24節vs札幌(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第18節vs横浜FM(アウェイ):出場せず(ベンチ外)


5月末に加入し、7月の下旬から出場し始めた浦和のファブリシオ。
すぐに浦和にフィットし、得点を量産!

鹿島では上手く活躍できなかっただけに、この活躍は嬉しい反面複雑ですね。

今は、大ケガで離脱。

今シーズン絶望という事です。

残念ではありますが、今はゆっくり治して欲しいと思います。

ACL準々決勝2ndレグ・・・準決勝の10/3は、カシマに行く予定にしてるからね!

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今日、準々決勝が決着します。


2-0で臨む2ndレグですが、全く油断は出来ません。


アジアチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ

9/18 20:30キックオフ in 澳門

天津権健vs鹿島


1stレグでのホーム決戦では2-0で鹿島が勝利。

アウェイゴールも許さず、2ndレグを迎える事が出来ました。


そして、それ以上に鹿島にとって朗報なのが、天津権健のミスで試合会場がマカオに変更された事。

通常、アジアのアウェイ決戦だと大サポーターの中での試合となるため、異様な雰囲気に包まれる事が多くあります。

ホームチームも力を発揮し、それに日本勢が苦しめられてきました。

でも、今回は中立地開催となるため、たぶんそうはならないハズ。

鹿島にとって有利な材料と言えますね。


先日のホーム湘南戦では、守備の部分でかなりの脆さを露呈し、不安の残るまま勝利しました。

でも、そんな内容の中でも勝ったという事は、今日の試合にも繋がるかと思われます。


そこで優磨が久しぶりにゴールを決めました。

セルジーニョが連続ゴールを決めている中で、自分が決められてない事に本人も自分を許せていなかったハズ。

まるで、そのうっ憤を晴らすかのような力強いヘディングでしたね。


ここまで来ると、ACL制覇というのが現実味を帯びてきます。

選手たちもそれは感じてると思われます。

でも、だからと言って先の事を見ていると足元をすくわれる可能性もあるだけに、今はとにかく目の前の試合に集中するのみ。


2-0で勝ってるからといて油断は当然出来ません。

湘南戦のような試合をしていては絶対に逆転されてしまいます。

しっかり話し合って、気持ちを1つにし今日のアウェイ決戦に臨んでもらいましょう!


もちろん、現地には行けないので、スポーツバーで応援します。

勝利の原動力、今日も頼むゼ、そして共に戦おう!


準決勝は10/3。

もう、この日は仕事を終えてカシマに行く予定にしています。

たぶん、他のサポーターも同じだと思います。


本当に頼むよ~!

試合観戦記:鹿島vs湘南~試合以外編~・・・同じ名前なので、応援してます!

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今回も仕事上がりで、カシマに行ってきました。


山口一真にしっかり伝えてきました!(笑)


可能なら開場前に到着できればと思い、仕事を頑張って早く終わらせ、車でダッシュ。


今回の装備はコレ!

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久しぶりにこのユニフォームを着ました。

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まだ23番時代の植田です。

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途中、少しアクセルを踏み込みながら急いでみると、16時ごろ到着。

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何とか開場前に着く事が出来ました。

いつもお世話になってる民間駐車場のおばちゃんからピーマンを頂きました。

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早速美味しく頂きました、ありがとうございます。


思ったよりも待機列には人が多く、やはり金曜日の方が水曜日などよりは翌日が休みな分来やすいのかもしれませんね。


今回、一般待機列の横にメルカリさん提供のメッセージボードが飾られていました。

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しばらくすると、しかおが登場。

このメッセージボードをバックにサポーターと記念撮影をしたり、並んでるほとんどのサポーターとハイタッチをしたりと、ファンサービスを実施。

こういうので、特に子供たちがまた来たいと思ってくれると思うので、大変だとは思いますがどんどんやって欲しいですね。


開場になり、急ぎ足でスタンドへ。

無事にゴール裏正面当たりの席を確保。

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入場の際、理想科学さん提供の手ぬぐいを頂きました。

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こういうのも本当にありがたいですね。


少し休憩しスタンドへ。

コンコースには、あんとんもいてファンサービスをしていました。

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歩き方もかわいいですね。


さてスタグルへ。

本当は食肉さんのもつ煮を食べようかと思ったのですが、場所が変わってるのもあってお店を見つけられず(笑)、ゆがふさんのトマトもつ煮に変更。

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もうカシマの定番になっていますが、やはり安定の美味しさ。


特に、食パンが浸かってフニャフニャになってるのを食べるのが、もはや快感の域・・・ハァハァしちゃいます。(笑)

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今回、ベンチ外選手による募金コーナーが設けられてるのですが、その開始時間が近づいてきたので、そのブースまで向かうと、もう選手登場を待つ列ができていました。

すぐに並び待ちます。

ちなみに、湘南サポーターの方も1人並んでいましたが・・・参加しづらい部分もあるとは思いますが、アウェイサポーターの方にもどんどん来て欲しいですね。

すると、選手たちが出てきました。

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そこには何と小笠原の姿も。

さすがにザワザワします。


参加していた選手は、左から

充孝・田中稔也・川俣・久保田・沖・小田・山口!・小笠原・中田浩二の9人。


もちろん、小笠原と中田浩二と握手できるのは嬉しいのですが、やはり山口一真との握手が楽しみでした。

小田までは、「頑張って下さい!」と伝え、小笠原と中田浩二の時は「ありがとうございます!」と。

そして、山口との握手の時には「同じ名前なので、応援しています。頑張って下さい!」と伝えました。

以前にもこういう募金のイベントがあったのですが、その時は照れ臭く伝えられませんでしたが、今回は言うぞと決め臨みました。

山口は、「オッ!」という少し驚いた顔をしながらも、笑顔で対応してくれました。


もちろん、コンコースでは理想科学さんの出展もあります。

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入場ゲートで配布されたてぬぐいに好きな選手の番号と名前を入れられたり(先着125名)、理想科学さんのプリンターで印刷されたメンバー表なども配布されました。


コンコースの徘徊を終え、スタンドへ戻ります。

ミーティングの案内もありましたが、今回は参加せず、スタンドで練習開始を待ちます。


練習が始まり、応援開始。

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湘南サポーターの熱い声が響きます。

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こちらも負けていられませんが、まだ食事中やコンコースから戻ってきてない人たちも多く、応援モードという感じではありません。

どうしても、ホームだとこういう部分が多く、応援の迫力に欠ける事もありますね。

アウェイだと、スゴイんですけどね・・・


スタメン発表。

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コールされる度、力強く声が飛びます。


錨が上がり、今回の横断幕は「SPLIT OF ZICO」。

それが引くと、選手が入場していました。


そして、試合開始!

・・・


試合終了で鹿島勝利。

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この試合は勝たないと勿体ない内容だっただけに、とにかく一安心ですね。


MVPの優磨がインタビューを終え、挨拶に来る選手たちと合流。

サポーターと喜びを分かち合いました。

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選手が引き上げると、1人の選手が湘南サポーターの元へ向かっていきました。

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永木でした。

古巣ですしね。

こちらには聞こえませんでしたが、たぶん拍手で迎えてくれていたと思います。


こちらでは、勝利のオブラディオブラダ!

今回は、4.5往復ぐらいやったと思います。


コールリーダーが締め、応援終了。

少ししてコンコースへ出ると、しかおがお見送りをしていました。

自分もハイタッチをし、出口ゲートへ。

外で、スタジアム内の別の場所で応援していた友達と合流。(笑)

そのまま車で帰路へ。


湘南サポーターの皆さん、平日にカシマまで来てくれてありがとうございました。

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熱い応援でした。

また来シーズンもお待ちしていますし、自分たちもBMWスタジアムにお邪魔します。


お疲れ様でした。

試合観戦記:鹿島vs湘南~試合編~・・・優磨・大伍・永木・三竿(健)が救った、鹿島辛うじて勝利!

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最後の最後に優磨が吠え、スタジアムが歓喜に包まれました。

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でも、守備陣の危なっかしさが目立ちましたね。


J1第26節

9/14 19:03キックオフ in カシマスタジアム

鹿島2-1湘南

(鹿)

49' 土居 聖真
90+1' 鈴木 優磨


(湘)

66' 梅崎 司

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4バック中3人が穴になっていました。

湘南には失礼ではありますが、もっと楽に勝てるハズだったのですが・・・


鹿島のスタメンは

GKクォンスンテ

DF大伍

DFチョンスンヒョン

DF町田

DF安西

MF三竿(健)

MF永木

MF遠藤

MF安部

FW聖真

FWセルジーニョ

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ベンチは、曽ヶ端・内田・犬飼・脩斗・レオシルバ・金森・優磨


アウェイでやられた時の湘南ではなかっただけに、今回は大丈夫だなと感じながら序盤は試合を観ていました。

天津権健に勝った時や川崎Fに勝った時の鹿島だったら、こんなに苦労はしなかったハズです。


試合は、前半を0-0で折り返し不安が出ますが、後半に大伍の見事なクロスから聖真がヘディングで押し込み先制。

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でも、どうしても失点を免れる事ができませんでした。

後半21分に交代で入った梅崎に決められ、同点に。

そのまま試合はロスタイムへ。

何とか追加点を奪うべく押し込む鹿島。

歓喜の瞬間は、ロスタイム1分。

大伍のこれまた見事なクロスに走り込んできた優磨がヘディングで叩き込み、決勝点!

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妙に長く感じたロスタイムを耐え、試合終了。

本当に文字通り辛勝でしたが、とにかく勝てた事は何よりです。


勝ちはしましたが、どちらに転んでもおかしくない内容の試合でした。

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特に、問題は守備陣。

ゴール裏から見て、右2人が大伍とチョンスンヒョン、左2人が安西と町田というポジション。

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かなり危なかったのが、左側でした。

安西は守備の選手ですが、攻撃的なため前に行く事が多く、なかなか戻ってこない事があったため、残された町田が湘南の攻撃を受ける事に。

高さはあるものの、足元の弱さを露呈。

湘南もその左側を突いてくる事が多くありました。


右側は右側で厳しい内容。

大伍は、あまり問題なかったのですが、スンヒョンがキツかったですね。

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ボールを持ったはイイものの、どうしてイイか分からずバックパスが目立ちましたし・・・でも、それはしょうがない部分もありましたが、正直力不足なのかなと感じるぐらい不安定な印象を受けました。


後ろが危ないので、なかなか前線に繋がらず聖真に至っては、消えてる時間もありました。

湘南が上手く機能していなかった事が幸いでしたが、川崎Fや浦和が相手でこの状態だったら、複数失点は必然だったと思います。


しっかり機能していたのはボランチの三竿(健)と永木ぐらいでしょうか。

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この2人が守備陣をフォローし、何とか失点しないで前半を終える事が出来ました。


後半に入ると、湘南が「これはイケる!」と感じたのか少しずつ勢いづいてきます。

でも、大伍の2本のスーパークロスが鹿島を救ってくれましたね。

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失点してしまいましたが、辛うじて2-1で勝利。

もちろん喜びですが、安堵感もあったと思います。


今シーズン、圧倒して勝ったという試合が本当に少なく感じます。

今リアルに狙えるタイトルは、ルヴァンカップ・天皇杯・ACLの3つ。

人がいないので仕方ないですが、守備を大きく修正しないと無冠に終わる可能性もあります。

昌子の復帰が待たれますが、まだクラブハウスで練習にも参加していないという事を聞きました。


でも、サポーターは、今のメンバーを信じるしかありません。

1つでもタイトルを多く獲るために、とにかく応援ですね。

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J3 8月編!

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暑い8月でしたが、J3は1試合か2試合ぐらいしか行われなかったんですね。


その夏に躍動できたのか?


長野

FW岡本英也

J3第20節vs北九州(アウェイ):出場せず(ベンチ外)


北九州

MF川島大地

J3第17節vs鹿児島(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J3第20節vs長野(ホーム):後半19分から出場


MF本山雅志

J3第17節vs鹿児島(ホーム):後半36分から出場

J3第20節vs長野(ホーム):出場せず(ベンチ外)

FWダヴィ

J3第17節vs鹿児島(ホーム):フル出場

J3第20節vs長野(ホーム):フル出場


長野の岡本は、厳しい状況が続いていますね。


北九州は、やはりダヴィがエースに君臨。

あとは、本山と川島の活躍をもっと見たいですね。

フライデーナイトJリーグパート2・・・ルヴァンベスト4同士の戦い、鹿島vs湘南!

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今日は、鹿島にとって2度目のフライデーナイトJリーグ!

ルヴァンカップ準々決勝の勢いそのままに、今日も勝ちましょう!


J1第26節

9/14 19:00キックオフ in カシマスタジアム

鹿島vs湘南


お互いにルヴァンカップ準決勝進出チーム同士の戦いとなりました。


現在8位で優勝は厳しくなっていますが、何とかACL圏内の3位以内を目指したい鹿島。

一方の湘南は、とにかく残留を確実にしたいところ。


ここまでリーグ戦ではイマイチですが、ルヴァンカップではベスト4まで来ている両チーム。

鹿島は、準々決勝の第2戦で川崎Fを撃破。

脩斗の2ゴールとセルジーニョのゴールで勝利。

優磨は疲労の積み重なりもあってか、なかなか決められないでいますが、早くゴールが見たいですね。

でも、1度休ませるのもアリなのかなと思います。

川崎F戦では、途中足が止まる場面もありましたし。


湘南も難敵のC大阪を倒し、準決勝まで来ました。

曺 貴裁監督のやり方が浸透していて、なかなか厄介な相手ですね。


今シーズン、アウェイで敗れていますが、下位のチームに落とすわけにはいきません。

18日にACL天津権健戦が控えてるため、どういうメンバーで臨むのか分かりませんが、目指すは勝利のみ。


今シーズン、単発で勝ったりはしていますが、どうも継続ができていません。

勢いを何とか持続させ、この連戦を乗り切りたいところ。

金曜開催なので仕事上がりで行く上に翌日も仕事ではありますが、今回も参戦します。

勝って、オブラディオブラダを踊りましょう!