究極のリベンジマッチ・・・CWC準決勝、鹿島vsレアルマドリード!

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2年越しの悲願、レアルマドリード撃破へ!


白い巨人との再戦!

クラブワールドカップ準決勝

12/20 1:30キックオフ in ザイードスポーツシティスタジアム

鹿島vsレアルマドリード

2年前のリベンジを果たす時が来ました。

あの時の悔しさは誰も忘れていません。

その絶対に雪辱を晴らしましょう!


2016年のクラブワールドカップで対戦した時は、一時はリードするも目を覚まさせてしまい、最後は力の差を見せつけられて敗北。

準優勝という結果になりました。

世間では「あと1歩」と言われましたが、確実にレベルの違いを実感。


選手・サポーター共に本気で勝つつもりで戦っただけに、相手がレアルマドリードといえど負けた事実には変わりないので、本気で悔しかった・・・

鹿島サポーターは誰1人「レアルマドリードに負けたんなら仕方ない。」と思った人はいないハズ。

たしかにクラブワールドカップ準優勝という成績は誇れますが、やっぱり悔しさが大きく残りました。


そして今大会、初戦のグアダラハラ戦で勝てば、レアルマドリードと準決勝で戦えるチャンスがあるだけに、みんなモチベーションは高かったと思います。

前半は相手の攻撃に大苦戦し先制を許すも、後半に入り大逆転。

晴れて、レアルマドリードと対戦する権利を得る事が出来ました。

いよいよ、決戦の時ですね。

相手は、チャンピオンズリーグで思わぬ敗戦を喫するなど、決して好調とは言えない状況のようですが、世界クラスの強さを誇ってる事には変わりありません。

実力でいえば、圧倒的に上なのは分かっています。

そして、他の人は「勝てるわけないジャン。」や「ボコられて終わりじゃない?」という意見を持ってると思います。

でも、やってみないと分かりませんし、何度も言いますが本気勝つつもりです。

21冠目を獲るためにも、絶対に倒さないといけない相手。

あの悔しさをここで晴らします。

いざレアルマドリード撃破へ、勝利の原動力、今日も共に戦おう!

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J2 11&12月編~前編~!

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山形は、天皇杯決勝をかけた準決勝で、仙台に敗れてしまいました。


鹿島同様、あと1歩のところまで迫っただけに悔しかったと思います。


山形(12位)

GK櫛引政敏

J2第40節vs岐阜(アウェイ):フル出場

J2第41節vs大宮(アウェイ):フル出場

J2第42節vs大分(ホーム):フル出場

天皇杯準決勝vs仙台(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)


MF本田拓也

J2第40節vs岐阜(アウェイ):フル出場

J2第41節vs大宮(アウェイ):フル出場

J2第42節vs大分(ホーム):後半22分まで出場

天皇杯準決勝vs仙台(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)


町田(4位)

MF平戸大貴

J2第40節vs福岡(ホーム):フル出場

J2第41節vs愛媛(アウェイ):フル出場

J2第42節vs東京V(ホーム):フル出場


FW中島裕希

J2第40節vs福岡(ホーム):出場(1得点)

J2第41節vs愛媛(アウェイ):フル出場(1得点)

J2第42節vs東京V(ホーム):フル出場


松本(優勝→J1昇格)

DF當間健文

J2第40節vs東京V(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J2第41節vs栃木(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)

J2第42節vs徳島(ホーム):出場せず(ベンチ入り)


FW高崎寛之

J2第40節vs東京V(ホーム):後半31分まで出場

J2第41節vs栃木(アウェイ):フル出場

J2第42節vs徳島(ホーム):後半29分まで出場


FWジネイ

J2第40節vs東京V(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J2第41節vs栃木(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J2第42節vs徳島(ホーム):出場せず(ベンチ外)


松本が優勝し、J1昇格を決めましたね。

間違いなく、この上の3人の貢献もあったハズ。

来シーズン、カシマでまた戦えるのを楽しみにしています。


町田は、J1ライセンスが無いため、昇格プレーオフに参戦できませんでしたが、もし参戦していたらどうなっていたのでしょうか。

それにしても、この4位という成績は確実に平戸と中島の大活躍があってこそだったと思います。

その平戸は、鹿島復帰が決まりました。

ライバルも多くなりますが、ポジションを奪ってスタメンで出られるように頑張って欲しいですね。

試合観戦記:グアダラハラvs鹿島~スポーツバー編~・・・歓喜に溢れる店内!

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家で1人で観るより、こういう大きな試合は友達とワーワー言いながら観たかったので、スポーツバーで観戦しました。


逆転勝利だったので、なおさら店内は大盛り上がり。


今回も渋谷のエムスポさんで3人で観戦。

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22:00キックオフだったので、その前にお店入り。

そこで友達と合流し観戦。


さすがに大一番という事もあり、たくさんの鹿島サポーターが集まりました。

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試合中も何人か入ってきて、最終的にけっこう埋まりました。

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前回鹿島が出場したクラブワールドカップの決勝のタオルマフラーを自分と友達が持参。

テーブルに置き、勝利を祈ります。

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もう中継が始まっていて、選手の姿が映し出されます。

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飲み物と食べ物を注文。

自分たちは、ピザとアヒージョを注文。

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美味しいです!


軽くタオルマフラーを掲げたり回したりして、応援体制に。

近くの席では、試合を観ずにワーワー騒いでる人たちもいて少しうるさかったですが、試合に集中。

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失点した時は、さすがにため息が店内に広がりましたが、何とか切り替え観戦再開。


そして、鹿島が後半に同点に追いつくと、大騒ぎ。

みんなで抱き合いハイタッチ。


PKを得て、セルジーニョが蹴る時は、みんな静かに力強く祈ります。

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そしてゴールが決まり、逆転の時はさらに大盛り上がり。

絶叫です。


安部のスーパーゴールの時は、さすがに「オォォォ~~~!!!」と歓声が沸きました。

もちろん、そのあとすぐにやっぱり狂喜乱舞。


最後に失点した後は、とにかく終わるまで祈ります。

もう思わず、立ち上がるほど。

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試合が終了し鹿島の勝利が確定すると、安堵感と嬉しさでまたまた歓喜です。

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試合が終わり、スタッフさんから友達と写真を撮ってもらいました。

これはエムスポさんのツイッターに載ってます。


自分は終電があったので、勝利の余韻にあまり浸れずにすぐに急いで駅に向かいました。

何か、気持ち良く、気を抜くと自然にニヤけそうになりながら帰りました。


ちなみに残った友達は、2:30頃まで喋っていたそうです。

自分も参加したかった・・・


さて、次のレアル戦は時間的に観られませんが、頑張りましょう。

試合後の朝、朗報が来てる事を願うばかりですね。


お疲れ様でした~。

鹿島、グアダラハラを撃破・・・みんなで成し遂げた大逆転!

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アウェイの地で鹿島がまた1つ階段を上がりました。


メキシコの強豪、グアダラハラを撃破!


クラブワールドカップ準々決勝

12/15 22:00キックオフ in ハッザーア ビンザイード スタジアム

グアダラハラ2-3鹿島

(グ)

3'アンヘルサルディバル

90+4'オウンゴール


(鹿)

49'永木亮太

69'セルジーニョ

84'安部裕葵

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後半に安部が入ってから一気に流れが変わりましたね。

この逆転劇は、次のレアル戦に向けてイイ弾みになりました。


鹿島のスタメンは

GKクォンスンテ

DF内田

DFチョンスンヒョン

DF昌子

DF脩斗

MFレオシルバ

MF永木

MF遠藤

MFレアンドロ

FW聖真

FWセルジーニョ

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ベンチは、曽ヶ端・川俣・大伍・町田・犬飼・安西・小笠原・久保田・田中・安部・金森・山口


優磨と三竿(健)はケガで離脱。

特に優磨の欠場は、やはり攻撃の部分で収まりが効かなったですね。

久しぶりのスタメンとなったレアンドロ。

持ち前の突破力を期待していたのですが、こちらも効果は無く・・・


UAEでの開催ながら、たくさんの鹿島サポーターが現地で選手と共に戦いました。

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スポーツバーで観戦しましたが、サポーターの声は確かに聞こえていました。

心強いですね。


試合は、グアダラハラが積極的に鹿島に向かってきました。

それこそ、Jリーグでは体感できないスピードや強さに苦戦。

そのままサイドを突破され、簡単にクロスを上げられてしまいます。

ゴール前で内田が目測を見誤り、相手にフリーで打たれてしまい、クォンスンテが懸命に手を伸ばすもこれが決まり、いきなり鹿島失点。

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でも、まだ約90分あります。

一瞬、嫌な空気にはなりましたが、まだ誰も諦めていませんでした。


でも、その後も前半を相手ペース。

キャプテンマークを巻いた遠藤も久しぶりにスタメンに入ったレアンドロもほぼ機能せず。

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観てるこちら側からは、「この2人はすぐに交代すべき」という話が出るほど。

セルジーニョも上手くキープできず、前半はほぼチャンスが無いまま終わりました。


その中で大活躍したのは、クォンスンテとチョンスンヒョンの韓国コンビ。

1失点したものの、決定的なシーンを横っ飛びで止めるなど、今回も神がかってたクォンスンテ。

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もう1人、チョンスンヒョンは競り合いでほぼ負けず、こちらも大活躍。

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とにかくスゴイです。


このままだとマズイ鹿島は、やはりベンチで話し合いや喝があったのかもしれません。

後半に入り、慣れてきたのか少しずつ対応できるようになりました。

何より安部が後半から投入された事で一気に流れが変わりました。

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19歳とは思えない落ち着き、そして持ち前のドリブルで相手を翻弄。

守備面でも奔走し、完全に鹿島を活性化。

そこから試合がガンガン動きましたね。


後半4分には、聖真の突破から永木へのグラウンダーのクロス。

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これを永木が冷静に決め同点に。

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まだ終わりません。

またも聖真の突破から、鹿島がPKゲット。

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これをセルジーニョが決め、逆転。

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まだまだ終わりません。

最後は、この逆転劇のキッカケを作った安部のスーパーゴラッソ!

ボールを持った安部がペナルティエリア外から、右足を一閃。

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弧を描いたボールは、キーパーの頭上を越え、ゴールに突き刺さりました。

これがトドメの1発に。

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これで勝利を確信。


後半ロスタイムにPKから失点するも、2-3で鹿島が勝利。

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アウェイの地でメキシコの強豪を撃破!

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前半の戦いを見る限り、正直負けるかなと思っていました。

でも、やってくれましたね。


前半は、チョンスンヒョンが目立っていましたが、後半に入り昌子が上手く相手の芽を摘む動きで攻撃を遮断。

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本当に効果がありました。

何より、安部の活躍があっての勝利だと思います。

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優磨や三竿(健)もいない、エースだった金崎もいない、前回出場した時に活躍した柴崎もいない、でも鹿島はこのメンバーでたしかにグアダラハラを倒しました。

そして、次はあの白い巨人が立ちはだかります。


でも、あの時の悔しさを忘れていない鹿島。

次は、絶対にレアルマドリードを倒します。

誰が何と言おうが、本気で勝ちに行きます。

もう1度決勝へ・・・勝利の原動力、準決勝も共に戦いましょう。

クラブワールドカップ、鹿島出陣・・・グアダラハラを撃破せよ!

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鹿島にとって、2度目のクラブワールドカップ。


レアルマドリードへのリベンジが第1目標ですが、その前にメキシコの強豪を倒さねば。


クラブワールドカップ準々決勝

12/15 22:00キックオフ in ハッザーア ビンザイード スタジアム

鹿島vsグアダラハラ

前回出場した時の悔しさは、今回晴らすのみ!

今度こそクラブワールドカップで優勝しましょう。


それに向けて臨む23人は

▼GK
1 クォン・スンテ
21 曽ヶ端準
29 川俣慎一郎

▼DF
2 内田篤人
3 昌子源
5 チョン・スンヒョン
16 山本脩斗
22 西大伍
28 町田浩樹
32 安西幸輝
39 犬飼智也

▼MF
4 レオ・シルバ
6 永木亮太
8 土居聖真
11 レアンドロ
18 セルジーニョ
25 遠藤康
26 久保田和音
40 小笠原満男

▼FW
9 鈴木優磨→36 田中稔也
14 金森健志
19 山口一真
30 安部裕葵


優磨が天皇杯準決勝の浦和戦で負傷したため、この大会の欠場が決まりました。

代わりに田中稔也が選ばれています。


ここまで頑張ってきた優磨の離脱は本当に痛いですが、残りの攻撃陣で頑張るしかありません。

懸念材料とすれば、前線の高さと収まりの部分。

そして、三竿(健)の欠場も大きく響きます。

実際、上記の浦和戦ではレオシルバと三竿(健)の2人がいなかったため、中盤の力が確実に落ちていました。

それでも、レオシルバが復帰した事は朗報ですね。

何とか、三竿(健)の穴を埋めてもらいたいと思います。


さて、鹿島は前回大会で、チャンピオンシップからの勢いそのままにクラブワールドカップでも大躍進。

強豪を次々となぎ倒し、初の決勝へ。

そこに白い巨人が立ちはだかり、健闘するも最後は力の差を見せつけられ、完敗。

準優勝という結果になりました。

たしかに準優勝という成績は素晴らしいのですが、決勝でレアルマドリードに負けたという悔しさは、鹿島サポーターなら誰も忘れていません。

本気でレアルを倒しに行きましたし、負けた時は本気で悔しかった・・・


今回は、このグアダラハラ戦で勝てば、準決勝でレアルマドリードが待っています。

そこで今度こそ倒さないといけません。

でも、その前にグアダラハラに負けたら何にもなりません。

ここで勝って、もう1度レアルに挑みたい!


相手は、メキシコの強豪。

対する鹿島は、リーグ最終節で勝てず天皇杯でも敗退と不調に入っています。

今の鹿島で勝てるかと言われたら、正直厳しいかもしれません。

でも、可能性がゼロでない以上、自分たちは応援するのみです。


現地に行く人、スポーツバーで観る人、家で観る人、仕事の人、翌朝早かったりで観られない人、いろいろだと思いますが、想いは1つ。

勝利の原動力、今日も共に戦おう!

ちなみに、自分はスポーツバーで観ます!

さあ、頑張ろう!

鹿島も参戦するクラブワールドカップ開催中!

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いよいよクラブワールドカップが開幕しました。


やはり注目は、鹿島がグアダラハラを倒して、レアルマドリードに挑めるかですね。


クラブワールドカップ2018

開催国:UAE(アラブ首長国連邦)


期間:12/12~12/22


出場チーム:

・アルアイン(UAE・開催国枠)

・鹿島(日本・アジア王者)

・レアルマドリード(スペイン・ヨーロッパ王者)

・リーベルプレート(アルゼンチン・南米王者)

・グアダラハラ(メキシコ・北中米カリブ海王者)

・エスペランス(チュニジア・アフリカ王者)

・チームウェリントン(ニュージーランド・オセアニア王者)

対戦組み合わせ

~開幕戦~

12/12 アルアインvsチームウェリントン(M1)

~準々決勝~

12/15 鹿島vsグアダラハラ(M3)

12/15 エスペランスvsアルアインorチームウェリントン(M2)

~5位決定戦~

12/18 M2の敗者vsM3の敗者

~準決勝~

12/18 リーベルプレートvsM2の勝者(M5)

12/19 M3の勝者vsレアルマドリード(M4)

~決勝~

12/22 M5の勝者vsM4の勝者

~3位決定戦~

12/12 M5の敗者vsM4の敗者

さすがに、この大会に出場するだけあって強豪チーム揃い。

開催国枠のアルアインは、元鹿島のカイオと元広島の塩谷が所属している事で有名です。

もちろん、レアルとも対戦したいですが、このアルアインとも対戦したいですね。


やはり、実力的にレアルマドリードとリーベルプレートが頭1つ出ていますが、2016年の鹿島のように、そこに入っていくような旋風を巻き起こせるチームが表れるのかも注目ですね。

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J1 11&12月編~後編~!

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後編の選手たちは、終盤に出場時間が増えましたね。


今シーズンのJ1に所属する元鹿島の選手たちの戦績は、今回で最後になります。


磐田(リーグ16位・ルヴァンプレーオフ敗退・天皇杯ベスト8・昇格プレーオフ勝利)

MF宮崎智彦

J1第31節vs広島(ホーム):フル出場

J1第32節vsFC東京(アウェイ):フル出場

J1第33節vs札幌(ホーム):後半25分まで出場

J1第34節vs川崎F(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1参入プレーオフ決定戦vs東京V(ホーム):出場せず(ベンチ外)


C大阪(リーグ7位・ルヴァンベスト8・天皇杯ベスト16・ACLグループ敗退・スルガ準優勝・ゼロックス優勝)

MF山村和也

J1第28節vs名古屋(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第32節vs川崎F(ホーム):後半20分から出場(1得点)

J1第33節vs柏(ホーム):後半16分から出場

J1第34節vs横浜FM(アウェイ):フル出場(1得点)


神戸(リーグ10位・ルヴァンプレーオフ敗退・天皇杯4回戦敗退)

DF伊野波雅彦

J1第31節vs名古屋(アウェイ):フル出場

J1第32節vs鳥栖(ホーム):後半33分まで出場

J1第33節vs清水(アウェイ):フル出場

J1第34節vs仙台(ホーム):フル出場


鳥栖(リーグ14位・ルヴァングループ敗退・天皇杯ベスト8)

FW金崎夢生

J1第31節vs長崎(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第32節vs神戸(アウェイ):フル出場

J1第33節vs横浜FM(ホーム):後半8分から出場(1得点)

J1第34節vs鹿島(アウェイ):出場せず(ベンチ外)


早速、C大阪の山村に移籍の話が浮上しました。

報道によると、川崎Fとなっています。

よりによって、このチームとは・・・


最終節、鳥栖の金崎との対戦を楽しみにしていたのですが、まさかのベンチ外でした。

ケガや契約の問題ではないと思いますが、とにかく残念でした。

金崎にも移籍の話が出ています。

まだ、どこかとは出ていませんが、間違いなさそうですね。

今シーズンの元鹿島戦士たち・・・J1 11&12月編~前編~!

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今シーズン、全体を通して前編の選手だと、興梠とファンソッコしかまともに出場できませんでした。


今シーズン最後のJ1に所属する元鹿島戦士たちの戦績を見ていきましょう。


浦和(リーグ5位・ルヴァンプレーオフ敗退・天皇杯優勝)

FW興梠慎三

J1第31節vsG大阪(ホーム):後半38まで出場(1得点)

J1第32節vs札幌(アウェイ):後半44分まで出場

J1第33節vs湘南(アウェイ):フル出場(1得点)

J1第34節vsFC東京(ホーム):出場せず(ベンチ外)

天皇杯準決勝vs鹿島(アウェイ):後半6分まで出場

天皇杯決勝vs仙台(ホーム):後半50分まで出場

FWファブリシオ

J1第31節vsG大阪(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第32節vs札幌(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第33節vs湘南(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第34節vsFC東京(ホーム):出場せず(ベンチ外)

天皇杯準決勝vs鹿島(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

天皇杯決勝vs仙台(ホーム):出場せず(ベンチ外)

川崎F(リーグ優勝・ルヴァンベスト8・天皇杯ベスト8・ACLグループ敗退)

FW赤﨑秀平

J1第31節vs柏(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第32節vsC大阪(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第33節vsFC東京(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第34節vs磐田(ホーム):出場せず(ベンチ外)


清水(リーグ8位・ルヴァンカップグループ敗退・天皇杯4回戦敗退)

GK西部洋平

J1第31節vs湘南(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)

J1第32節vs名古屋(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第33節vs神戸(ホーム):出場せず(ベンチ入り)

J1第34節vs長崎(アウェイ):出場せず(ベンチ入り)


DFファンソッコ

J1第31節vs湘南(アウェイ):フル出場

J1第32節vs名古屋(ホーム):フル出場

J1第33節vs神戸(ホーム):フル出場

J1第34節vs長崎(アウェイ):フル出場


MF増田誓志

J1第31節vs湘南(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第32節vs名古屋(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第33節vs神戸(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第34節vs長崎(アウェイ):出場せず(ベンチ外)


やはり心配なのが、川崎Fの赤崎と清水の増田です。

ケガでは無い時もほとんど試合に出られませんでした。

カテゴリーを下げてでも、移籍してもイイのかなと思います。

また、活躍する姿を見たいですね。

ブリオベッカ浦安の田中貴大、J2山口へ・・・J2で暴れてこい!

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久しぶりにブリオベッカ浦安の話題。


すばらしいステップアップ移籍!


ブリオベッカ浦安(関東1部リーグ)

DF田中貴大(→J2山口)

この話を聞いた時は、本当に驚きました。

関東1部リーグから一気にJ2へ。


自分が初めて浦安の試合を観戦した時、積極的に左サイドを駆け上がる姿を見て、大好きな選手になりました。

あまり観戦回数は多くはありませんが、行くと必ず注目して見ていました。

その選手が移籍とあって、本当に残念な気持ちです。


でも、同じ地域リーグのチームへの移籍ではなく、Jリーグへの移籍という事なら・・・やっぱり残念ではありますが、応援します。


以下は、本人の経歴とコメントです。

UNO八王子FC-東京Vジュニア-東京Vジュニアユース-東京Vユース-東京V-町田-東京V-ブリオベッカ浦安(2015~2018)

~コメント~

「レノファ山口FCに移籍する事になりました。
浦安には4年間お世話になりました。


ブリオベッカ浦安での4年間は素晴らしい時間でした!
都並敏史さん、齋藤芳行さん、チームメイト、グラウンドで関わったスタッフの皆さん、谷口代表、フロントの皆さん、後援会の皆さん、スポンサーの皆さん、ブリオベッカスクール市川浦安校の皆さん、ファンサポーターの皆さん。
浦安で関わった全ての方々のおかげで僕はサッカーの楽しさ、自信を取り戻す事が出来たし、人として大きく成長する事が出来ました!


このチームだったから僕はまたJリーグの舞台に戻れたと思っています!


ブリオベッカ浦安に加入したきっかけは、
都並敏史さん、齋藤芳行さんのお前を育てて成長させるから信じて浦安に来てほしいの言葉。

その言葉を聞いた時、迷う事なく浦安に行こうと決めたのを今でも覚えています。

大きく成長させてくれた2人に感謝しています。
特に、都並さんはヴェルディの育成時代の時から気にかけてくれて、またJリーグの舞台に戻れるように成長させてくれました。


応援してくれる皆さんの気持ちを力に変えて雑草魂で良い日も悪い日も全力で楽しみます!


ありがとうございました!!
いってきます!!」


J2への移籍、おめでとうございます。

お見送りの時にサインを貰った事は今でも覚えています。

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山口は、攻撃力もありけっこう良いチームなので、簡単にスタメンの座を獲るのは大変かもしれませんが、持ち前の明るさと積極性で頑張って欲しいと思います。

山口のユニフォームを着た姿を観に行ってみようかなって思ったりもしています。

ガンバレ、貴大!

最後に、山口サポーターの皆さん、貴大をよろしくお願いします。

たくさん応援してあげて下さい。

天皇杯優勝は浦和・・・ACL出場チーム確定!

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仙台、浦和の前に力尽きる。


浦和が12年ぶり7度目の天皇杯制覇。


天皇杯決勝

12/9 18:04キックオフ in 埼玉スタジアム

浦和1-0仙台

(浦)

13'宇賀神友弥

鹿島サポーターとしては、やはり仙台に勝って欲しかったですが、やはり実力で勝る浦和に軍配が上がりましたね。

浦和の武藤、仙台の石原・関口・矢島にとっては、古巣戦となった決勝。

古巣とのタイトル合戦だっただけに、特に気持ちは上がっていたと思います。


そして、両サポーターも大盛り上がり。

浦和サポーターはビッグフラッグを立て、仙台サポーターはタオルマフラーでゴール裏を真っ黄色に。

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これは、なかなかスゴイですね。


試合は、前半13分に柏木のショートコーナーから、相手のクリアボールを宇賀神がダイレクトボレー。

これは、見事なシュートでしたね。

このシュートには、さすがのシュミットダニエルも届かずゴールに突き刺さり、浦和が先制。

結局、このまま試合が進み1-0で浦和が勝利。

天皇杯優勝を決めました。


結果的には仙台は敗れましたが、後半途中には浦和を押し込んだという事ですし、勝てはしませんでしたが来シーズンに向けて繋がったのかなと思います。


これで、来シーズンのACL出場チームが決まりました。

川崎F

浦和

広島(プレーオフから出場)

鹿島(プレーオフから出場)


この4チームで、アジアを戦っていきましょう!