11/24(土)明治安田生命J1 第33節 長崎戦 スタジアム発大阪駅・難波駅直行バス販売のお知らせ

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11/24(土)明治安田生命J1リーグ 第33節 V・ファーレン長崎戦の直行バス(有料)の販売をしております。ぜひご利用ください。

■バスの運行について ※試合後のみ
【 路線 】Panasonic Stadium Suita(パナソニック スタジアム 吹田)発 難波駅行き(大阪駅経由)
【 金額 】1,000円(難波駅・大阪駅共に同一料金、大人・小人同一料金、税込)
【 のりば 】Panasonic Stadium Suita(パナソニック スタジアム 吹田)前臨時バス乗場
【運行時間】試合終了後から30分後まで
【所要時間】大阪駅まで 約30~40分(予定)
      難波駅まで 約40~50分(予定)
【申込方法】事前予約定員制になります。※予約がない方の当日乗車はできません。
      http://www.nishitetsutravel.jp/triumph/gamba/index.html
【注意事項】
・道路交通事情等により所要時間が大幅にかかる場合がございます。また何らかの事情によって到着に遅れが生じ、他の交通機関に乗り継げなかった場合でも、一切の責任は負いかねます。
・大阪駅~難波駅の間での途中停車はいたしません。
・乗り遅れた場合でも払戻や、次回の使用に変更することはできません。

【お問合せ先】
西鉄旅行株式会社 ガンバ大阪オフィシャルツアー係
〒541-0041 大阪市中央区北浜3-5-29
TEL 06-6222-5485
営業時間 平日:9:30-17:30、土曜・日曜日・祝日:休み

ガンバ大阪ウィンタークリニック開催のお知らせ!

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ガンバ大阪アカデミーでは、12月と1月に「GAMBA ウィンタークリニック」を開催します!
今回もいろいろなコースがありますので、サッカーを楽しみながらレベルアップしましょう。

毎回大好評のドリブルコースやポジション別コース、低学年エンジョイコース、
大人の皆様には、大好評のゲームコースや、その他今回新企画の中学生コースや女子コース etc…、
ガンバクリニック初体験の方にも参加しやすいコースを開催しますので、お見逃しなく!!

全コース、ガンバ大阪オフィシャルサイト内の申込み画面からお申込みください。
【先着順受付】となります!(全コース限定人数募集の為、定員になり次第終了)

開催コースやお申し込み方法などの詳細はこちら
http://www2.gamba-osaka.net/academy/entry_shortclinic.html
ガンバ大阪オフィシャルサイトのトップページ上段バナーからも確認していただけます。

冬のサッカーの思い出をGAMBAで一緒に作りましょう!
皆様のご参加をお待ちしています。

11/13(火)茨木市「浪速少年院訪問」参加報告

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11/13(火)、森選手・福田選手・松田選手・山口選手・實好U-23監督・児玉U-23コーチが浪速少年院を訪問しました。
この活動は茨木ローズライオンズクラブ主催のもと、サッカー教室や質疑応答を通じて、プロサッカー選手になるまでの苦労・挫折の経験、プロサッカー選手としての心構えなどを少年たちに伝え、在院生の社会復帰の一助となるよう2009年より継続して実施しております。
サッカー教室では、リフティングトレーニングを行い、プロの技術の素晴らしさを披露するなど、在院生の目を引き付けていました。その後2人1組になりリフティングを行うなど、少しずつ難易度の高いトレーニングを行い、コミュニケーションの大切さを伝えました。在院生は選手と一緒にボールを落とさないようにリフティングなどにも挑戦しました。
その後、4グループに分かれ、1つのコートでゲームを行いました。積極的にコミュニケーションを取ることや同じグループの仲間をしっかりサポートにする大切さを、實好監督より指導を行いました。
サッカー教室後の質疑応答では、在院生からの質問に監督・コーチ・選手が回答しました。
「挫折しそうになった時どのように乗り越えたか?」という質問に森選手は「とにかく家族や友人・サッカー仲間に支えてもらった、その方々のためにも頑張るしかない!」といった経験談をされていました。
また、實好監督も「毎日の日々が挫折との戦いである、そういった中でいかに自分自身が成長をしていくかが大切である。これからも大きな壁や挫折が訪れることもあると思うが、それを日々乗り越えないといけない」といった言葉で在院性に向けて熱く話をされていました。

最後には在院生からのお礼のメッセージをもらい、花道を拍手で見送っていただきました。
ガンバ大阪では今回のふれあい事業を通じて在院生の社会復帰の一助になればと願っております。

活動を主催いただきました茨木ローズライオンズクラブの皆様、実施にご協力いただきました浪速少年院の皆様ありがとうございました
ガンバ大阪では引き続き、ホームタウンでの青少年健全育成に積極的に取り組んでまいります。

『俺たちの、ガンバプライド。』第五回:初瀬亮

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ユニフォームの左胸に輝く9つの星。
27年を数える歴史の中で、その時代を彩った、ガンバ大阪にかかわるすべての人によって掴み取った栄光だ。
もちろん、その過程には常に歓喜があったわけではない。
苦しいことも、悲しいことも、悔しいことも。
そのすべてを受け入れ、乗り越え、戦い続けてきた。
そして、歴史は今も続いている。
だからこそ、俺たちは決して屈しない。
青黒のユニフォームを纏う責任と、その胸にあるガンバプライドに賭けて。



ジュニアユースチームに所属していた中学2年生のとき、トップチームの試合をユースチームの選手とともに万博記念競技場で観戦した。対戦相手などは細かく覚えていないが、その一戦には同じアカデミー出身の高校3年生、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)が先発出場し、ゴールを決めたことは覚えている。と同時に、自分の斜め前に座っていた宇佐美の同級生、大森晃太郎(FC東京)の姿も。

「当時、中学生だった僕にとってJ1リーグの舞台で輝く宇佐美くんはもちろん、ユース選手を含めたガンバでプレーする上級生はみんなが憧れの存在でした。その時も僕らはトップの試合をスタンドから観ていて…正確にはユースの選手より少し上の段に座っていたんですけど、宇佐美くんがゴールを決めた瞬間、アカデミーの選手が座っていた一帯がめっちゃ盛り上がったんです。なのに、斜め前に座っていた晃太郎くんだけは席を立つことも、手を叩くこともなく、ただ試合を観ているって感じで…。帰り道も同期の選手と『晃太郎くんだけ喜んでいなかったよな』って話したのを覚えています。その真意はわからないけど、『同級生の活躍を喜んでる場合じゃないと思っているんかな』って勝手に想像したりもして…。うまく説明できないけど、そういう晃太郎くんの姿を見て、僕自身もいろんなことを考えたのを覚えています」

ジュニアユースに加入した時から、ユースチームやトップチームで活躍する選手を見ながら育ってきた。ユースに昇格したばかりの頃はトップチームの練習場と隣あわせになり、憧れの『プロ』の世界にグッと近づいたが、現実には「遥かに遠い存在に思えていた」そうだ。それでも、その差を実感しながらプレーできる環境は刺激でしかなく、初瀬にガンバの一員である自覚を芽生えさせた。現にトップチームが勝てば自分のことのように嬉しく、誇らしかった。

「当時は万博記念競技場で試合があったので、自分たちの練習を終えるとスタジアムまでダッシュで自転車を走らせました。そしたら、スタジアムはいつも人でいっぱいで…毎回、同じ光景なのに、毎回『あ~俺もここでプレーしたい!』って思っていました。しかも、ガンバが勝てば何となく自分まで誇らしくて…。プロになった今は、自分がアカデミーの後輩からそんな風に見られているんかなって思うと責任も感じるし、実際に憧れられるくらいの『活躍』をせなアカンなって思います」

ただし、トップチームに昇格して3年。その『活躍』の難しさにも直面している。現に今年は、過去2年に比べてJ1リーグの舞台に立てない時間が長く続いているだけに、危機感は募るばかりだ。

「アカデミー時代はずっとガンバで活躍する自分を想像していました。でも実際に昇格してみると、瞬間的には活躍できても、それを3年、5年と続けるのがいかに難しいのかを思い知った。しかも、それが出来なければ、自分がどんなにこのクラブにいたいと思っても、叶わなくなるかもしれないということも。でも、考えたらそうですよね。アカデミー時代、あんなにすごいと思っていた先輩の中でプロになれたのはほんの一握りで、ましてやガンバでずっと活躍し続けている選手は数えるくらいしかいないわけで…。だからこそ、ガンバのユニフォームを着続けるには自分が大きくなるしかないと思う。ガンバは、アカデミー出身やから、愛着があるから、って在籍できるほど、甘いクラブじゃないから」

大好きなガンバでプレーし続けるために、『ガンバ』に見合う自分になり、後に続く後輩の希望となる。

それが初瀬亮の、ガンバプライド。


Interview and text by Misa Takamura

ガンバ大阪吹田後援会主催「12/16(日)子どもサッカーフェスタinすいた」参加者募集のお知らせ(吹田市内在住の5歳児~小学生限定)

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一般社団法人ガンバ大阪吹田後援会では「12/16(日)子どもサッカーフェスタinすいた」の参加者を募集しています。(吹田市内在住の5歳児~小学生限定)ガンバ大阪の選手、アカデミーコーチと一緒にサッカーを楽しもう!
参加ご希望の方は下記要領をご確認のうえ、お申込みください。

【 日時 】12/16 (日)13:30 ~16:00 (13:00 受付開始)
【 場所 】万博アメリカンフットボール場(エキスポフラッシュフィールド)
【参加資格】吹田市内在住の5歳児~小学生限定
【 参加費 】2,000円 ※当日会場にて受付時にお支払いただきます。
【申込方法】往復はがきに(1)住所、(2)氏名(ふりがな)、(3)性別、(4)年齢、
     (5)学年、(6)保護者氏名、(7)電話番号
     を記入のうえ、11/30(金)まで(消印有効)に以下に記載している
     吹田市体育協会へお申し込みください。
【 送付先 】公益社団法人 吹田市体育協会
     〒564-0036 吹田市寿町1-1-1 寿ビル3階
     TEL(06)6381-9011
【 主催 】一般社団法人ガンバ大阪吹田後援会
【 後援 】吹田市、公益社団法人吹田市体育協会
【 協力 】株式会社ガンバ大阪、特定非営利活動法人吹田市サッカー連盟、公益社団法人吹田青年会議所
【 備考 】・ガンバ大阪の選手、アカデミーコーチが参加予定です。
      (参加選手は事前の発表はできかねます。また、怪我や体調不良等の諸事情により
       当日選手が参加できない場合もございますので予めご了承ください)
       ・少雨決行。荒天時は中止となります。
       (中止時は当日AM10:00に吹田市サッカー連盟HPにてご案内いたします。
       または吹田市体育協会にお問い合わせください。
       吹田市体育協会TEL(06)6381-9011)

      ※写真は昨年の様子です。

11/17(土)吹田市「健都オープンイベント」にガンバ大阪参加のお知らせ

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11/17(土)吹田市の「健都オープンイベント」にガンバ大阪が参加いたします。
会場にはガンバ大阪ホームゲームでお馴染みのGステージが登場し、ガンバEX公開収録としてガンバボーイ・ガンバチアによるパフォーマンスやガンバ大阪OBの本並氏・中澤氏のトークショーが行われます。
また、キックターゲットなど3つのゲームのポイントに応じて賞品がもらえるサッカーゲームラリー等、イベントも多数開催されます。
皆様のご来場お待ちしております!

◆「健都オープンイベント」
【日時】11/17(土)11:00~17:00
【会場】健都レールサイド公園
【内容】15:00~16:00 ガンバボーイ・ガンバチアによるパフォーマンス
            ガンバ大阪OB本並氏・中澤氏トークショー

詳細はコチラ>https://kento-event.com/sports/

※出演者や出演時間および内容は予告なく変更となる場合がございます。

11/11(日)大建工業株式会社「DAIKEN大阪ショールーム」三浦選手サイン会 報告

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11 /11(日)、梅田にある「DAIKEN大阪ショールーム」で三浦選手によるサイン会を行いました。
応募開始後すぐに定員となり、大建工業のお客様やガンバ大阪のファン・サポーターの方など100名を超える方々がご参加くださいました。

サイン会前に、天井や壁に音響効果の高い建材が使用されたサウンドルーム(防音室)をご案内頂き、コンサートホールさながらの空間を堪能させて頂きました。
サイン会は、参加者の方々と触れ合いながら、日本代表に選出された三浦選手へ激励の言葉も頂いたりと、大変盛り上がりました。
大建工業ショールームに初めて来た方も多く、ショールームの来店促進にもなりました。

ガンバ大阪は今後もパートナー企業様とファン・サポーターの皆様がコミュニケーションを図れるイベントや活動を実施してまいります!
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

■「DAIKEN大阪ショールーム」の情報はこちらからご覧ください。
https://www.daiken.jp/sr/osaka/

[レビュー]遅すぎた目覚め。課題の入りに失敗し、長野を攻めきれず

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前節、自滅に近い格好でホームでの連勝記録を止められた若きガンバにとって、仕切り直しとなったアウェイの長野戦。順位こそ10位だが要所に個を持つ選手が揃う長野が侮れない相手であることは指揮官と選手の誰もが自覚していた。
「バス移動も含めてのアウェイ。しっかりと試合に入らせたい」と3試合ぶりとなるアウェイの戦いをこう見据えていた實好監督だったが前半、チームは再び若さを露呈してしまう。
「まずいい入りをして、失点しないこと」と立ち上がりの重要性を認識していたはずの野田だったが8分、警戒していた堂安の兄、堂安憂に先制ゴールを献上すると出足の良い長野のアグレッシブさにミスが続く。
「自分たちがボールを持っている時のミスは禁物」と長野戦に向けて修正を図って来たはずの實好監督だったが不用意なロストから18分、追加点を献上。前半早々に2点を追う苦しい展開を強いられた。

實好体制では3度目の1試合2失点。しかし、若きガンバは反発力を見せ始める。
前半終了間際の45分には市丸の持ち上がりを機に、長野を押し込むと福田が惜しいフィニッシュ。
そして後半、好調を維持している攻撃の切り札、妹尾を投入。「固い組織をこじ開ける個の力」と實好監督が期待を寄せる妹尾に続いて、61分には結果に飢える食野もピッチに送り出したガンバ大阪U-23は攻撃のギアを上げ始めた。
75分の追撃弾はアカデミーのトリオの個がもたらしたものだった。食野のパスを受けた市丸が「攻撃を引っ張りたい」という意気込みを絶妙のラストパスで演出。ゴール前で受けた妹尾が冷静にフィニッシュし、1点差に詰め寄ると77分には山口のクロスを妹尾が合わせるもポスト直撃。直後のCKから中村がヘディングシュートを放つも再びポストに嫌われた。

守備時には自陣ゴール前に固いブロックを形成する長野に対して「パスを回すだけでなく、ゴールをこじ開けないとダメ」(實好監督)。地上戦の崩しに固執することなく、クロスやセットプレーなどで再三、長野を脅かしたガンバ大阪U-23はアディショナルタイムにも松田のカットインから決定機を作り出すも井出のシュートは相手GKに阻まれる。
後半だけで実にシュート12本を放ち、長野ゴールを脅かし続けた若きガンバだが、前半許した2失点に泣き、4試合ぶりの黒星を喫した。「高いパフォーマンスを出せるようになってきたが、それを90分いつでも出せるようにしたい」(實好監督)。後半の猛攻で地力を見せただけに、試合運びが悔やまれる90分だった。

11/11(日)門真市「かどま市 スポーツ・レクリエーションフェスティバル2018」参加報告

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11/11(日)、門真市民プラザにて開催された「かどま市 スポーツ・レクリエーションフェスティバル2018」にガンバ大阪からOBの中澤聡太氏とアカデミーから酒井コーチ・見手倉コーチが参加しました。

本イベントは子どもから高齢者までスポーツを通じて体を動かし楽しむことを目的に開催され、ガンバ大阪では午前と午後、それぞれ小学校高学年と低学年を対象としたサッカー教室を担当させていただきました。
サッカー教室では、鬼ごっこやボールフィーリングで体を動かすことの楽しさを理解してもらい、その後、中澤氏やコーチも参加したミニゲームで子どもたちとふれあいました。
また、最後には参加者全員で記念撮影を行い終了となりました。

今回の「かどま市 スポーツ・レクリエーションフェスティバル2018」にご参加いただきました子どもたちや保護者の皆様、そしてイベント主催者およびスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

ガンバ大阪は、これからもホームタウンの皆様と共に地域に根差した愛されるクラブづくりに取り組んでまいります。

11/11(日)第4回「平成医療学園カップ」 実施報告

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11 /11(日)、第4回『平成医療学園カップ』を平成医療学園宝塚医療大学にて開催いたしました。

『平成医療学園カップ』とは、ゴールドパートナー平成医療学園様の主催で、アカデミープログラムの一環でガンバ大阪が協力し、ジュニアユース世代の選手育成を目的に開催されたU-13カテゴリーのサッカー大会です。
第4回大会はガンバ大阪堺をはじめとする8チームが参加し、トーナメント形式で試合が行われました。

【参加チーム】
・ガンバ大阪堺  ・兵庫FC      ・FC LAZO   ・コスパフットボールクラブ
・海南FC    ・アザーレア三田   ・滋賀セゾン   ・宝塚FC

会場には、「コンディショニングブース」も設けられ、全選手が、平成医療学園宝塚医療大学学友会トレーナー育成部の皆さんより、怪我の予防や万が一の怪我の備えを学びました。
また別会場では、平成医療学園宝塚医療大学の講師より、保護者を対象にした「サッカー選手の外傷予防におけるセルフコンディショニング」講演も行われ、多くの保護者の皆さまにご参加いただきました。

トーナメントの表彰チームは、以下の通りです。
1位 ガンバ大阪堺
2位 海南FC
3位 コスパフットボールクラブ

優勝チームから3位までのチームにはトロフィーと副賞を贈呈。
優勝チームへの副賞としては、ガンバ大阪の選手サインが入ったミニボールが全選手へ贈られました。

試合だけでなく、平成医療学園宝塚医療大学によるコンディショニングブースや講演も好評で、大変有意義な大会となりました。開催にあたり、ご尽力いただきました平成医療学園宝塚医療大学の皆さま、誠にありがとうございました。

ガンバ大阪はこれからも、パートナー様と共にサッカーの普及・育成活動を行ってまいります。