[クラブユース選手権U-15]出場チーム一覧

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第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

出場チーム一覧
※()内は出場回数

【北海道】
北海道コンサドーレ旭川U-15(3)
北海道コンサドーレ札幌U-15(14)

【東北】
ベガルタ仙台ジュニアユース(18)
ブラウブリッツ秋田U-15(3)
MIRUMAE FC U-15(4)

【関東】
横浜F・マリノスジュニアユース(27)
S.T.FC(2)
GRANDE FC(2)
柏レイソルU-15(22)
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース(22)
Forza'02(7)
鹿島アントラーズジュニアユース(13)
東京ヴェルディジュニアユース(25)
FC東京U-15深川(12)
前橋FC(5)
浦和レッズジュニアユース(17)
前橋ジュニアユース(初)
FCトッカーノU-15(初)
横浜F・マリノスジュニアユース追浜(17)
東松山ペレーニアFCジュニアユース(初)

【北信越】
ツエーゲン金沢U-15(3)
FC CEDAC(5)
パテオFC金沢ジュニアユース(初)
セブン能登ジュニアユース(初)

【東海】
ジュビロ磐田U-15(8)
JFAアカデミー福島U-15(7)
FC.フェルボール愛知(4)
名古屋グランパスU-15(17)
清水エスパルスジュニアユース(24)
愛知FC U-15(11)

【関西】
セレッソ大阪U-15(18)
ガンバ大阪門真ジュニアユース(11)
ガンバ大阪ジュニアユース(24)
ディアブロッサ高田FC U-15(8)
MIOびわこ滋賀U-15(初)
宇治FCジュニアユース(5)
千里丘FC(6)

【中国】
サンフレッチェ広島ジュニアユース(20)
FCバイエルンツネイシ(8)
レノファ山口FC U-15(2)

【四国】
愛媛FC U-15(12)
愛媛FC U-15新居浜(初)

【九州】
アビスパ福岡U-15(15)
サガン鳥栖U-15(8)
サガン鳥栖U-15唐津(3)
ギラヴァンツ北九州U-15(初)
太陽スポーツクラブU-15(2)
ソレッソ熊本(3)

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[クラブユース選手権U-15]グループリーグ第3節日程

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第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

【グループステージ第3節】(8月17日)
[Aグループ]
北海道コンサドーレ旭川U-15 10:00 FCトッカーノU-15
宇治FCジュニアユース 10:00 浦和レッズジュニアユース

[Bグループ]
JFAアカデミー福島U-15 10:00 ソレッソ熊本
ツエーゲン金沢U-15 10:00 FC東京U-15深川

[Cグループ]
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース 12:20 ディアブロッサ高田FC U-15
東松山ペレーニアFCジュニアユース 12:20 パテオFC金沢ジュニアユース

[Dグループ]
Forza'02 12:20 北海道コンサドーレ札幌U-15
レノファ山口FC U-15 12:20 愛媛FC U-15

[Eグループ]
ガンバ大阪門真ジュニアユース 14:40 サガン鳥栖U-15
前橋FC 14:40 名古屋グランパスU-15

[Fグループ]
GRANDE FC 14:40 愛知FC U-15
サンフレッチェ広島ジュニアユース 14:40 セブン能登ジュニアユース

[Gグループ]
柏レイソルU-15 10:00 FC CEDAC
ベガルタ仙台ジュニアユース 10:00 太陽スポーツクラブU-15

[Hグループ]
S.T.FC 10:00 愛媛FC U-15新居浜
サガン鳥栖U-15唐津 10:00 MIRUMAE・FC U-15

[Iグループ]
セレッソ大阪U-15 12:20 ブラウブリッツ秋田U-15
FC.フェルボール愛知 12:20 東京ヴェルディジュニアユース

[Jグループ]
横浜F・マリノスジュニアユース 12:20 清水エスパルスジュニアユース
MIOびわこ滋賀U-15 12:20 FCバイエルンツネイシU-15

[Kグループ]
アビスパ福岡U-15 14:40 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
鹿島アントラーズジュニアユース 14:40 ガンバ大阪ジュニアユース

[Lグループ]
ジュビロ磐田U-15 14:40 ギラヴァンツ北九州U-15
千里丘FC 14:40 前橋ジュニアユース

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[クラブユース選手権U-15]グループリーグ第2節日程

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第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

【グループステージ第2節】(8月16日)
[Aグループ]
北海道コンサドーレ旭川U-15 10:00 宇治FCジュニアユース
FCトッカーノU-15 10:00 浦和レッズジュニアユース

[Bグループ]
JFAアカデミー福島U-15 10:00 ツエーゲン金沢U-15
ソレッソ熊本 10:00 FC東京U-15深川

[Cグループ]
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース 12:20 東松山ペレーニアFCジュニアユース
ディアブロッサ高田FC U-15 12:20 パテオFC金沢ジュニアユース

[Dグループ]
Forza'02 12:20 レノファ山口FC U-15
北海道コンサドーレ札幌U-15 12:20 愛媛FC U-15

[Eグループ]
ガンバ大阪門真ジュニアユース 14:40 前橋FC
サガン鳥栖U-15 14:40 名古屋グランパスU-15

[Fグループ]
GRANDE FC 14:40 サンフレッチェ広島ジュニアユース
愛知FC U-15 14:40 セブン能登ジュニアユース

[Gグループ]
柏レイソルU-15 10:00 ベガルタ仙台ジュニアユース
FC CEDAC 10:00 太陽スポーツクラブU-15

[Hグループ]
S.T.FC 10:00 サガン鳥栖U-15唐津
愛媛FC U-15新居浜 10:00 MIRUMAE・FC U-15

[Iグループ]
セレッソ大阪U-15 12:20 FC.フェルボール愛知
ブラウブリッツ秋田U-15 12:20 東京ヴェルディジュニアユース

[Jグループ]
横浜F・マリノスジュニアユース 12:20 MIOびわこ滋賀U-15
清水エスパルスジュニアユース 12:20 FCバイエルンツネイシU-15

[Kグループ]
アビスパ福岡U-15 14:40 鹿島アントラーズジュニアユース
横浜F・マリノスジュニアユース追浜 14:40 ガンバ大阪ジュニアユース

[Lグループ]
ジュビロ磐田U-15 14:40 千里丘FC
ギラヴァンツ北九州U-15 14:40 前橋ジュニアユース

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[クラブユース選手権U-15]グループリーグ第1節日程

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【グループステージ第1節】(8月15日)
[Aグループ]
北海道コンサドーレ旭川U-15 10:00 浦和レッズジュニアユース
FCトッカーノU-15 10:00 宇治FCジュニアユース

[Bグループ]
JFAアカデミー福島U-15 10:00 FC東京 U-15深川
ソレッソ熊本 10:00 ツエーゲン金沢U-15

[Cグループ]
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース 12:20 パテオFC金沢ジュニアユース
ディアブロッサ高田FC U-15 12:20 東松山ペレーニアFCジュニアユース

[Dグループ]
Forza'02 12:20 愛媛FC U-15
北海道コンサドーレ札幌U-15 12:20 レノファ山口FC U-15

[Eグループ]
ガンバ大阪門真ジュニアユース 14:40 名古屋グランパスU-15
サガン鳥栖U-15 14:40 前橋FC

[Fグループ]
GRANDE FC 14:40 セブン能登ジュニアユース
愛知FC U-15 14:40 サンフレッチェ広島ジュニアユース

[Gグループ]
柏レイソルU-15 10:00 太陽スポーツクラブU-15
FC CEDAC 10:00 ベガルタ仙台ジュニアユース

[Hグループ]
S.T.FC 10:00 MIRUMAE・FC U-15
愛媛FC U-15新居浜 10:00 サガン鳥栖U-15唐津

[Iグループ]
セレッソ大阪U-15 12:20 東京ヴェルディジュニアユース
ブラウブリッツ秋田U-15 12:20 FC.フェルボール愛知

[Jグループ]
横浜F・マリノスジュニアユース 12:20 FCバイエルンツネイシU-15
清水エスパルスジュニアユース 12:20 MIOびわこ滋賀U-15

[Kグループ]
アビスパ福岡U-15 14:40 ガンバ大阪ジュニアユース
横浜F・マリノスジュニアユース追浜 14:40 鹿島アントラーズジュニアユース

[Lグループ]
ジュビロ磐田U-15 14:40 前橋ジュニアユース
ギラヴァンツ北九州U-15 14:40 千里丘FC

川崎Fvs鳥栖 試合記録

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【J1第22節】(等々力)
川崎F 0-0(前半0-0)鳥栖


観衆:24,390人
主審:佐藤隆治
副審:作本貴典、間島宗一
トーレスが初のフル出場! 権田ビッグセーブ連発の鳥栖、川崎Fの猛攻を耐え抜きスコアレスドロー
初のフル出場も6試合ノーゴール、鳥栖F・トーレス「自分にボールが来なかったのは…」
被シュート25本も無失点、耐えがたきに耐えた鳥栖GK権田「走っていないぶん…」
「落ち着いていた」シュートは無情にも…齋藤学は川崎F移籍後初ゴールならず
痛恨スコアレスドローも2位浮上…連覇狙う川崎Fは「やり続けるしかない」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 14 中村憲剛
(81分→MF 37 齋藤学)
MF 41 家長昭博
(88分→FW 20 知念慶)
MF 8 阿部浩之
(81分→MF 27 鈴木雄斗)
FW 11 小林悠
控え
GK 30 新井章太
DF 17 武岡優斗
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 19 森谷賢太郎
監督
鬼木達

[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 3 高橋祐治
DF 8 藤田優人
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
(76分→MF 14 高橋義希)
MF 6 福田晃斗
FW 40 小野裕二
(81分→DF 24 安在和樹)
FW 44 金崎夢生
FW 9 フェルナンド・トーレス
控え
GK 18 高丘陽平
DF 33 ジョアン・オマリ
MF 21 加藤恒平
FW 11 豊田陽平
FW 27 田川亨介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

今季初先発した34歳の横浜FMのDF栗原「ラスト10分で足が止まってしまった」

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今季初先発した栗原勇蔵
[8.5 J1第22節 横浜FM1-2名古屋 日産ス]

 最後は力尽きた。3バックの左として今季初先発した横浜F・マリノスのDF栗原勇蔵は1-1で迎えた後半45分、名古屋グランパスのFWジョーに体を当てながら、上から覆いかぶさるようにして体を預けられ、決勝のヘディングを決められた。

「ラスト10分で足がとまってしまった。試合勘は思ったよりありましたけど……。ジョーが強いのはわかっていた。いいボールが来て、後ろにいて(自分の体に)乗られるのもわかっていた。最後、体だけでも当てようと思って。(決められて)悔しい……」

 日本代表を経験し、後半戦はずっとベンチにいてスタンバイしていたベテランでも、初の実戦でシステム変更にすぐに順応できるほど、現実は甘くなかった。

「このチームのやり方、それ自体を試合の中で確認しながらやらなければいけない状態だった。3バックと4バックの違いを感じながらやっている場合ではなかった。とにかくやれることをやろうと」

 栗原とジョーが競っている場面で、一番近くにいたMF松原健は、複雑な胸の内をのぞかせた。

「日頃からの信頼もあったので、勇蔵くん(栗原)に任せきってしまった。ちょっと悔いが残る。『(人にめっぽう強い)勇蔵くんで負けるなら、まあ、仕方ない』で終わらせたくないですけど、仕方ないんじゃないか、と思ってしまう」

 相手の絶対的エースに、守備のスペシャリストをぶつけても防げなかった勝ち越し弾。松原のコメントが、敗戦のショックの大きさを物語っていた。

(取材・文 林健太郎)

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
●[J1]第16節 スコア速報
  

「100年に1度」のノールック同点弾も……。横浜FMの松原「いい加減、学ばないといけない」

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同点弾を決めた松原健
[8.5 J1第22節 横浜FM1-2名古屋 日産ス]

 前節に続く連勝を狙った横浜F・マリノスは試合終了間際に名古屋グランパスのエース、ジョーに勝ち越し弾を許し、痛恨の敗北。順位こそ14位とひとつ下げただけだが、最下位のG大阪と勝ち点差わずか2と降格圏争いに突入してしまった。

 1点を追う後半4分、右サイドにいたMF松原健は直接FKからFWウーゴ・オリベイラのパスを受けると、7月末までチームメートだった名古屋のDF金井貢史とマッチアップ。金井が足を出してこないと判断すると小気味よく右足を振りぬき、ボールは直接、左ネットを揺らし、貴重な同点弾となった。

「前半からあまり貢史くん(金井)が寄せてこないイメージがあった。あの場面はクロスをあげるよりは、(シュートを)打って終わろうと思った。たまたまいいシュートがいった。100年に1回出るかでないか。ゴールは見ていない? そうですね」

 その後、チームは勢いづき、後半だけのシュート数は横浜FM12本に対し、名古屋は5本と倍以上放ったが、勝ち越し点を奪えず。チームがホームで手痛い敗戦を喫したため、松原は終始、うつむき加減で受け答えを続けた。

「残念な結果になってしまった。勢いづいた場面からもう1点、2点決めておかないと今日みたいになってしまう。今季、何度もある。いい加減、学ばないといけない。たたみかけるところとしっかり守るところとメリハリをつけないと」

 チーム最多の3本のシュートを放ったが、決めきれなかったFW天野純も危機感をあらわにした。

「試合自体は支配できたけど、(従来の4バックから3バックに変更になり)戸惑いはあった。内容だけじゃダメ。降格圏に近づいてきてしまった。泥臭くてもいいから今は勝ち点3が大事。理想と現実のバランスを見ていかないといけない」

 Jリーグ開幕当初から所属しているオリジナル10の中でJ2降格を経験していないのは横浜FMと鹿島のみ。攻撃オプションを増やそうとしてシステムを変更し、軸がぶれつつある名門が正念場を迎えている。

(取材・文 林健太郎)

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●[J1]第16節 スコア速報

最下位脱出名古屋に新風、早大生MF相馬勇紀が2戦連続アシストで決勝点演出

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名古屋が4連勝で最下位を脱出した
[8.15 J1第22節 横浜FM1-2名古屋 日産ス]

 来季の名古屋グランパス加入が内定している早稲田大のMF相馬勇紀が、後半45分に2戦連続となるアシストと決めて、チームの4連勝に貢献した。

 リズムを変えられる。まさにそんな選手だ。特別指定選手として前節より名古屋の試合に参加。デビュー戦となった鹿島戦ではダメ押しの4点目をアシスト。そしてこの日も2戦連続の途中出場でしっかりと結果を残した。

 縦に突破してのクロスでアシストを記録。「一瞬のスピードでは負けたくないので、勝負しました」としてやったりの様子の相馬は、「プロの世界に行くにあたって結果が大切なので、クロスのアシストは良かった」と素直に喜ぶ。

 本来プレーする左サイドではなく右サイドで結果を出せたことも大きい。「サッカーは出ている選手によってプレーを変えないといけない。ジョー選手が中にいるので、クロスが相手にとって一番怖いと思っていたので、積極的に上げました」。韋駄天MFが正式入団を前に、名古屋の新たな風になる。

(取材・文 児玉幸洋)
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横浜FMvs名古屋 試合記録

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【J1第22節】(日産ス)
横浜FM 1-2(前半0-1)名古屋


<得点者>
[横]松原健(49分)
[名]ジョー2(4分、90分)

<警告>
[横]ドゥシャン(44分)
[名]ジョー(38分)、金井貢史(56分)、相馬勇紀(78分)

観衆:24,527人
主審:飯田淳平
副審:中野卓、川崎秋仁
5年ぶり4連勝名古屋、ジョー4戦7発絶好調も…次節トーレスとの競演は「残念」出場停止でお預け
20日ほど前までは本拠地…名古屋DF金井、「気負いなかった」も、ドフリーを豪快に外す
最下位脱出名古屋に新風、早大生MF相馬勇紀が2戦連続アシストで決勝点演出


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 4 栗原勇蔵
DF 22 中澤佑二
DF 2 ドゥシャン
MF 5 喜田拓也
MF 6 扇原貴宏
MF 24 山中亮輔
FW 38 山田康太
(73分→FW 16 伊藤翔)
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
(73分→MF 9 大津祐樹)
FW 14 天野純
(90分+1→FW 20 オリヴィエ・ブマル)
控え
GK 30 鈴木彩貴
MF 8 中町公祐
FW 25 ユン・イルロク
FW 26 イッペイ・シノヅカ
監督
アンジェ・ポステコグルー

[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 17 丸山祐市
DF 31 金井貢史
MF 25 前田直輝
MF 4 小林裕紀
MF 15 エドゥアルド・ネット
MF 28 玉田圭司
(66分→DF 29 和泉竜司)
(69分→MF 47 相馬勇紀)
FW 7 ジョー
FW 10 ガブリエル・シャビエル
(90分+5→MF 21 八反田康平)
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 3 櫛引一紀
DF 5 新井一耀
FW 11 佐藤寿人
監督
風間八宏

痛恨スコアレスドローも2位浮上…連覇狙う川崎Fは「やり続けるしかない」

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悔しそうな表情を見せる川崎フロンターレMF大島僚太(写真左)ら
[8.15 J1第22節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 徹底的に守備を固めてきた相手にスコアレスドロー。川崎フロンターレにとって大きく悔いの残る結果に終わったが、選手たちは一様に割り切った様子を見せていた。「俺らはやり続けるしかないですから」。そんなMF中村憲剛の言葉が象徴的だった。

「もっと決められるようにしないといけないし、決められないならもっとチャンスをつくらないといけない」(中村)。クラブを誰よりもよく知る38歳は苦笑い気味に振り返る。放ったシュートは25本。ただ闇雲に狙っただけではなく、GKと1対1を迎える場面も多くあったが、その優勢はスコアに反映されなかった。

 決定的なラストパスを何度も通したMF大島僚太も同様の受け止め方を見せた。「相手が割り切った戦い方なのでこういう展開になった。決められなかったことが結果につながった」。当たり前と言えば当たり前だが、そうとしか言いようがないのも事実。「頭を切り替えてやっていきたい」と次の試合を見据えた。

「みんなのイメージを共有して、変わらずやっていくべき」と述べたのは右サイドのギャップでタメをつくっていたMF家長昭博。「良かった点も悪かった点もある。勝ったか負けたかではなく、良かった点は続けて、悪かった点は改善したい」と冷静に述べた。

 この1試合だけを見れば悔しい勝ち点1だが、他会場で2位のFC東京が敗れたため暫定2位に浮上。残り試合を1つ多く残したなか、首位を独走する広島を勝ち点9差で追うという状況となった。「俺らはやり続けるしかない」――。最大の目標であるJリーグ連覇に向け、川崎Fはとにかくブレずに進んでいく。

(取材・文 竹内達也)
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