家長昭博がMVP初受賞!! Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰

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家長昭博がMVP初受賞!! Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰
 Jリーグは18日、横浜アリーナで「2018 Jリーグアウォーズ」を開催し、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブンなど各賞を表彰した。川崎フロンターレのMF家長昭博が初の最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

 リーグ2連覇を達成した川崎Fからは家長の他、MF中村憲剛、MF大島僚太、DF谷口彰悟、DF車屋紳太郎、DFエウシーニョ、GKチョン・ソンリョンの最多7人がベストイレブン入りしている。

 各賞の受賞者は以下の通り(数字は受賞回数。フェアプレー賞は反則ポイントが少ない順。★は賞金授与対象)

< 最優秀選手賞 >
MF家長昭博(川崎F)初

< ベストイレブン >
GKチョン・ソンリョン(川崎F)初
DF西大伍(鹿島)2
DFエウシーニョ(川崎F)2
DF車屋紳太郎(川崎F)2
DF谷口彰悟(川崎F)初
MFチャナティップ(札幌)初
MF家長昭博(川崎F)初
MF大島僚太(川崎F)初
MF中村憲剛(川崎F)8
FWジョー(名古屋)初
FWファン・ウィジョ(G大阪)初

< 得点王 >
FWジョー(名古屋)初

< ベストヤングプレイヤー賞 >
FW安部裕葵(鹿島)

< フェアプレー賞 高円宮杯 >
★セレッソ大阪(初受賞)

< フェアプレー賞(J1) >
★広島、★浦和、長崎、鹿島、FC東京、仙台、柏、川崎F、G大阪

< フェアプレー賞(J2) >
★大分、新潟、大宮、東京V、熊本、讃岐、岐阜、松本、甲府

< フェアプレー賞(J3) >
★秋田、琉球、沼津、北九州、群馬、FC東京U-23、YS横浜、鳥取

< フェアプレー個人賞 >
GK西川周作(浦和)2
GK秋元陽太(湘南)2
FW澤田崇(長崎)初

< 優勝監督賞(J1) >
鬼木達(川崎F)2

< 優秀監督賞(J1) >
ペトロヴィッチ(札幌)初

< 優勝監督賞(J2) >[新設]
反町康治(松本)初

< 優秀監督賞(J2) >
片野坂知宏(大分)初

< 優勝監督賞(J3) >[新設]
金鍾成(琉球)初

< 優秀監督賞(J3) >
吉田謙(沼津)初

< 最優秀主審賞 >
佐藤隆治 初

< 最優秀副審賞 >
山内宏志 初

< 最優秀育成クラブ賞 >
横浜F・マリノス 初

< 最優秀ゴール賞 >
MF大島僚太(川崎F)初 ※J1第30節・神戸戦(等々力)69分

< 功労選手賞 >
石原克哉(甲府)
加地亮(岡山)
坂田大輔(福岡)
土屋征夫(京都)
羽生直剛(千葉)
※( )は最終所属クラブ

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優秀選手の投票結果は…MVP受賞の家長が最多得票!!

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優秀選手の投票結果は…MVP受賞の家長が最多得票!!
 Jリーグは18日、横浜アリーナで「2018 Jリーグアウォーズ」を開催した。ベストイレブンにはリーグ2連覇を成し遂げた川崎フロンターレから最多7人が選出された。

 ベストイレブンの候補となる「優秀選手賞」の30人は、J1の18クラブの監督および選手(17試合以上出場が資格条件)の投票結果をもとに各ポジションの投票数の上位選手からチェアマンが選出。ベストイレブンは「優秀選手賞」の中から活躍が顕著だった選手11名を選考委員会で決定。投票はJ1リーグ第33節終了時点で行われている。

J1の18クラブの監督及び選手(17試合以上出場)による投票結果
(☆=ベストイレブン選出)

【GK】
1.☆チョン・ソンリョン(川崎F)42票
2.東口順昭(G大阪)33票
3.権田修一(鳥栖)29票
4.クォン・スンテ(鹿島)28票

【DF】
1.☆谷口彰悟(川崎F)124票
2.☆車屋紳太郎(川崎F)87票
3.☆西大伍(鹿島)82票
4.☆エウシーニョ(川崎F)74票
5.山中亮輔(横浜FM)59票
6.槙野智章(浦和)54票
7.佐々木翔(広島)42票
8.三浦弦太(G大阪)39票
9.奈良竜樹(川崎F)30票
10.森重真人(FC東京)22票

【MF】
1.☆家長昭博(川崎F)177票
2.☆中村憲剛(川崎F)131票
3.☆大島僚太(川崎F)90票
4.☆チャナティップ(札幌)71票
5.守田英正(川崎F)53票
6.レオ・シルバ(鹿島)52票
7.青山敏弘(広島)39票
8.三竿健斗(鹿島)38票

【FW】
1.☆ジョー(名古屋)141票
2.☆ファン・ウィジョ(G大阪)94票
3.小林悠(川崎F)77票
4.鈴木優磨(鹿島)54票
5.興梠慎三(浦和)53票
6.パトリック(広島)51票
7.伊東純也(柏)33票
8.ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)22票

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「川崎に来て良かった」…MVP家長の“ホンネ”を聞いた憲剛の思い

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「川崎に来て良かった」…MVP家長の“ホンネ”を聞いた憲剛の思い
 川崎に来て良かった。川崎フロンターレMF家長昭博は最優秀選手賞(MVP)に初選出された直後の会見で、そう述べた。そして、それを間近で聞いていたチームメイトのMF中村憲剛は――。

 家長が川崎に加入したのは昨季。理由は「日本を代表する選手がいる中に自分が挑戦したいと思って飛び込んだ」。2シーズンを過ごした結果、Jリーグ2連覇を達成。自身はチームの中核としてプレーし、今季は初のMVPを受賞した。

 川崎Fはベストイレブンに最多7人が選出されるだけでなく、30人の優秀選手には3分の1となる10人もの選手が選出された。家長は、「チームとして、優秀選手にも、ベストイレブンにも多くの選手が選ばれている。本当に志が高く、選手一人ひとりの向上心が強いチームだと思う」と誇らしげに語ると、そんなチームに身を置くことで「自分が想像している以上に多くの刺激をもらえている」と続けた。

「多くの刺激をもらえるチームメイトがいて、学ぶことがあるクラブに本当に加入して良かった。皆のおかげで、僕自身も人としても選手としても成長できた。本当にこのチームに入って良かったと思えるようなチーム」

 仲間、そしてクラブへの感謝を示した家長を見て、中村は感じたものがあったようだ。

 加入当初は「ウチに合わせようというのが本人にもあったと思う」という中村だが、「自分のやりたいことをやり、僕らもそれに合わせていくことで、どんどん彼も良くなっていった。僕は彼の隣でプレーすることが多いけど、こんなに頼もしい選手は多くないと思っている」と徐々にチームにフィットしていったことを実感している。

 そして、チームの中心選手となった家長の「川崎に来て良かった」という胸の内を知り、在籍16年目のシーズンを終えたベテランは「アキにとって、フロンターレがそういうクラブだと聞いて、僕はちょっと嬉しかった」と白い歯を見せた。

(取材・文 折戸岳彦)

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「50歳は直した方が良いけど…」最年長ベスト11更新の憲剛「自分次第で成長できる」

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川崎フロンターレMF中村憲剛
 自身の最年長受賞記録を更新した。38歳で通算8度目のベストイレブンに選出された川崎フロンターレMF中村憲剛は、来季以降も自分自身を越えていこうとしている。

 昨季のJ1リーグを制し、クラブ、そして自身にとって初タイトルを獲得した。「初めて優勝して、ネガティブな感情が吹っ切れた。初めて純粋にサッカーを楽しみながら連覇に臨めた」と大きなプレッシャーから解放されて臨んだ今季。自身は33試合6得点の記録を残し、チームはリーグ2連覇を成し遂げた。

「去年見た景色をもう一回見たかった。優勝を経験してタフなチームになり、頼もしい後輩たちが育ってきたので、僕は自分に集中してやることができた」

 そして、アウォーズの舞台で川崎Fからはベストイレブンに史上最多タイとなる7人が選出され、中村は自身の持つ最年長受賞記録を38歳に更新した。「38歳だけど、自分自身で記録を更新することで年齢は関係ない」と力強く語りつつも、先日行われたイベントでの一コマが思い起こされた。

 14日、Jリーグとパートナーシップ契約を結んでいる明治安田生命保険相互会社が、「みんなの健活プロジェクト」のキックオフイベントを開催。血管年齢の測定にトライした中村だが、まさかの50歳という結果が出され、「不摂生があったかもしれない…」と肩を落としていた。

 しかし、38歳でのベストイレブン選出。「血管年齢が50歳と言われたが、それでもできる。それでもできるというのをいろんな人たちに、今日見てくれた人たちに勇気を与えられたと思う」と胸を張る。

 血管年齢50歳という結果については「もうちょっと直した方がいい」と苦笑しながらも、「自分次第で成長はできると思う」とサッカー選手として貪欲な姿勢を貫いていく。

(取材・文 折戸岳彦)

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MVP初受賞の家長昭博「皆に支えられて取れた賞」

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MVP初受賞の家長昭博「皆に支えられて取れた賞」
 Jリーグは18日、横浜アリーナで「2018 Jリーグアウォーズ」を開催した。Jリーグ2連覇を成し遂げた川崎フロンターレのFW家長昭博が最優秀選手賞(MVP)を初めて受賞した。

「こういう場で喋ったことがないので手短にいきたい」と冒頭に話すと、「日頃、感謝を言えないので、川崎の皆に感謝を伝えたい。会社の方々、監督、スタッフの皆さん、チームメイトの皆に支えられてこの賞を取れました。ありがとうございました」とチームメイトに感謝を示すと、「サッカー人生で一番支えてもらったのは家族なので、感謝を伝えたい。ありがとうございます」と続けた。

 昨季、川崎Fに加入すると悲願のJ1初制覇、そして2年目の今季は32試合6得点を記録して2連覇達成に大きく貢献。「もう喋ることはないので…」と苦笑いを浮かべた男は、最後に高々とトロフィーを掲げた。

(取材・文 折戸岳彦)

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J提携国初のベストイレブン!! 札幌MFチャナティップ「家族、スタッフ、サポーターなしでは…」

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提携国枠で初めてベストイレブンに輝いた北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ
 北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップが今季のJリーグベストイレブンに選ばれた。Jリーグ提携国の制度が始まって以降、対象の選手が受賞するのは史上初めて。「このような選手の中にいられるとは思わなかった。支えてくれた家族、スタッフ、サポーターなしではできなかった」と喜びを語った。

 Jリーグ提携国の制度は2014年にスタート。現在はタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタールの8か国が該当し、それらの国籍を持つ選手は外国人枠の対象から外れ、実質的に日本人選手と同様の扱いを受ける。

 タイ出身のチャナティップは昨年7月、ムアントン・ユナイテッドから札幌に期限付き移籍で加入。母国では“タイのメッシ”としてスター的な人気を誇る選手で、Jリーグのアジア戦略の筆頭として大きく話題となった。昨季は16試合に出場して無得点に終わったが、今季は飛躍の1年となった。

「新しく監督が来て、戦術も大きく変わった。悔しい時期もあったけど、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)は『自分の成長のため』と言ってくれて、納得してここまでやってきた」。開幕戦から先発の座をつかむと、第2節のC大阪戦でJリーグ初ゴール。夏には完全移籍の合意に至った。

 今季の成績は出場した30試合すべてで先発し、8得点2アシスト。チームの4位躍進に大きく貢献した。「ベストイレブンに入れるとは思わなかった」と謙遜しつつ、「受賞できてうれしいけど、ミシャをはじめとして良いスタッフ、そして社長、サポーターなしではここまで来られなかった」と感謝を口にした。

 表彰式が終えた後には来年1月にUAEで行われるアジアカップに臨むタイ代表に合流する予定。「明日からキャンプに入って練習することになるけど、難しい舞台になる。負けない意識はあるし、タイ人のみんなも負けたら悔しいと思うので、勝ち続けたい」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)
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グアダラハラvsエスペランス スタメン発表

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[12.18 クラブW杯5位決定戦](アルアイン)
※22:30開始
主審:マシュー・コンゲール
副審:テビタ・マカジニ、マーク・ルール
<出場メンバー>
[グアダラハラ]
先発
GK 1 ラウール・グディーニョ
DF 2 ホセ・カルロス・ファン・ランキン
DF 4 ハイル・ペレイラ
DF 5 エドガルド・マリン
DF 16 ミゲル・ポンセ
MF 11 イサーク・ブリスエラ
MF 13 ワルテル・サンドバル
MF 25 マイケル・ペレス
MF 31 アラン・セルバンテス
FW 14 アンヘル・サルディバル
FW 23 ホセ・ゴディネス
控え
GK 34 ミゲル・ヒメネス
GK 35 アントニオ・トーレス
DF 3 カルロス・サルシド
DF 6 エドウィン・エルナンデス
DF 17 ヘスス・サンチェス
DF 28 ミゲル・バスルト
MF 7 オルベリン・ピネダ
MF 10 エドゥアルド・ロペス
MF 29 アレハンドロ・センデハス
MF 36 フェルナンド・ベルトラン
MF 37 セサル・フエルタ
FW 9 アラン・プリード
監督
ホセ・カルドーソ

[エスペランス]
先発
GK 19 ラミ・ジリディ
DF 5 シャムセディン・ダウアディ
DF 22 サメー・デルバリ
DF 26 ホシン・ルバイ
MF 12 ハリル・シェマム
MF 15 フセニ・クリバリ
MF 20 アイメン・ベン・モハメド
MF 30 フランク・コム
FW 8 アニス・バドリ
FW 9 ビレル・メジュリ
FW 11 ユセフ・ベライリ
控え
GK 1 モエズ・ベン・シェリフィア
GK 23 アリ・ジェマル
DF 2 アリ・マシャニ
DF 3 アイメン・マフムード
DF 24 イヘブ・ムバルキ
MF 7 アデム・リャイビ
MF 13 アリ・ベン・ロムダーネ
MF 18 サード・ブグイル
MF 25 ガイレネ・シャーラリ
MF 28 ムハンマド・メスキニ
FW 14 ハイテム・ジュイニ
FW 29 タハ・ヤシン・ヘニシ
監督
モワンヌ・シャーバニ

●[クラブW杯]5位決定戦 スコア速報

甲府、山岸範之GKコーチが就任

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 ヴァンフォーレ甲府は18日、山岸範之氏(46)がトップチームのGKコーチに就任することを発表した。

 山岸氏は2004年に横河武蔵野FCでGKコーチになると、06年から11年にはザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)の、11年から17年にはFC東京のGKコーチを務めた。また、17年から福岡のGKコーチとなり、今季で契約が満了になっていた。

 クラブ公式サイトで、山岸氏は「この度のご縁に感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。伊藤新監督のもと一丸となってJ1復帰のために全力で頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。安定感、安心感のあるゴールキーパー育成を目指し、選手と協力し合っていきたいと思います」とコメントしている。

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指揮官と関係悪化のイスコ…ペップが獲得を検討か

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シティがMFイスコ獲得を検討か
 スペイン代表MFイスコがレアル・マドリーを離れることになりそうだ。17日、スペイン『アス』が伝えている。

 イスコはサンティアゴ・ソラーリ監督とは決定的に合わず、ここ最近出場した試合でもスタンドからブーイングの対象に。だが、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が26歳のスペイン代表MFに関心を持っており、すでに代理人を通じて獲得に動き出しているという。

 イスコとレアルの契約は2022年まで残っている。契約解除金として7億ユーロ(約895億3700万円)が設定されているが、イスコとしては明らかに現状に満足できておらず、シティはもっと割安で獲得できるのではないかと期待を寄せている。

 13年にシティはマラガからイスコを獲得しようとしたものの、イスコはレアルを選択。だが今回、シティはイスコと指揮官の関係悪化を見て、再び獲得に動き出した。グアルディオラ監督も来季以降に向けて重要な補強と位置づけているようだ。

 イギリスの報道でも、シティは8600万ユーロ(約110億26万円)を用意し、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長の反応を伺うつもりだという。しかし、おそらくイスコ獲得にはさらに値段が釣り上がると予想されており、今夏のFWクリスティアーノ・ロナウドの1億1700万ユーロ(約149億7121万円)を凌ぐ最も高額な買い物なるとみられている。

 チェルシーのMFエデン・アザールがレアルに来季加入するという噂も、イスコ放出の確度を高めている。“ペップとの共闘”というバリューを考えると、イスコのシティ加入は非現実的とはならないだろう。

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