日本vsオーストラリア スタメン発表

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[4.20 女子アジア杯決勝](ヨルダン)
※26:00開始
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 18 山下杏也加
DF 2 宇津木瑠美
DF 3 鮫島彩
DF 4 熊谷紗希
DF 5 市瀬菜々
DF 22 清水梨紗
MF 7 中島依美
MF 10 阪口夢穂
MF 14 長谷川唯
FW 8 岩渕真奈
FW 13 菅澤優衣香
控え
GK 1 池田咲紀子
GK 21 平尾知佳
DF 6 有吉佐織
DF 17 高木ひかり
DF 23 三宅史織
MF 12 猶本光
MF 15 阪口萌乃
MF 16 隅田凜
MF 19 増矢理花
FW 9 川澄奈穂美
FW 11 田中美南
FW 20 横山久美
監督
高倉麻子

[オーストラリア]
先発
GK 1 ウィリアムズ
DF 4 ポルキンホーン
DF 7 カトリー
DF 14 ケネディ
DF 21 カーペンター
MF 6 ロガーゾ
MF 8 ケロンド・ナイト
MF 13 バット
FW 20 カー
MF 10 ファン・エグモンド
FW 11 デ・パンナ
控え
GK 12 デュモン
GK 18 アーノルド
DF 2 クーパー
DF 5 アレウェイ
MF 3 ルイーク
MF 9 チディアック
MF 19 ゴリー
FW 15 ギルニック
FW 16 ラソ
FW 17 サイモン
FW 22 クラマー
FW 23 ヘイマン
監督
アレン・スタシッチ

●[女子アジア杯]日本女子対オーストラリア女子 スコア速報

ベンゲルに“宿敵”モウリーニョがエール「リスペクトしている」「引退しないでほしい」

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2014年10月の対戦ではベンゲルとモウリーニョが衝突
 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が今季限りで退任することが20日、発表された。これを受けて、FAカップ準決勝の前日会見に出席したマンチェスター・ユナイテッドジョゼ・モウリーニョ監督が“宿敵”にリスペクトを示している。

「彼の功績は理解している。プレミアリーグ優勝3回、FAカップ優勝7回だけではない。日本、フランスでの成功、彼がフランスのフットボールにもたらしたもの、アーセナルにもたらしたもの。プレミアリーグで優勝を逃した時期もクラブの転換期、スタジアムの移転、その全てが功績だ」

 モウリーニョは名将の功績をそう称賛したうえで、「フットボール界から引退しないでほしい」とエールを送った。2人は長い間しのぎを削り合ったライバル。チェルシー時代からベンゲルと幾度となく衝突し、舌戦を繰り広げてきた。

 記者から「ベンゲルとの間に起こった出来事で後悔していることはあるか」と聞かれたモウリーニョは「後悔云々の話ではない。それは我々と同じサイドにいない人間が頻繁に聞く質問だ。監督でも選手でもなければ我々がリスペクトし合っていることを理解できない。我々は尊敬し合っているよ」と説いた。

「選手は攻撃的な行動、暴言によってイエローカードやレッドカードを受ける。それは監督にも当てはまる。ただ、問題があったような間柄の方が、最終的にはリスペクトし合うと思う」

「力、質、野心のぶつかり合いだが、同じ世界の人間同士だ。互いに尊敬し合い、お互いのキャリアを尊重し合う。後悔云々の話ではないんだ」。ベンゲルとの関係性をそう説明した上で、「過去のことは過去のこと。大事なのは私がベンゲル氏を尊敬していることだ。私は彼のプロとしての姿勢、キャリアをリスペクトする」と敬意を示した。

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気合のオールバックは「スイッチを入れたいという意図」人気集めた浦和・大槻監督がラストマッチへ

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大槻毅暫定監督がラストマッチへ
 浦和レッズは20日、第9節札幌戦の前日会見を行った。開幕から成績不振が続き、2日に堀孝史監督を解任。大槻毅育成ダイレクターが暫定的に指揮を執っていたが、オズワルド・オリヴェイラ氏が25日柏戦から指揮することが決まり、札幌戦が大槻暫定監督のラストマッチとなる。

 クラブ公式サイトによると、指揮官は自身のラストマッチとして注目されることを良しとせず、「サッカーの質やいい準備などにこだわるべき」と強調。「シーズンの途中を節目にするべきではないと思っています。僕自身もあまりそういうストーリーを乗せるべきではないと強く思っています」と言及している。

 トップチームを指揮するにあたり、大槻監督はオールバックに眼鏡、スーツ姿でばっちりとキメた風貌にイメチェン。試合中は鋭い眼光を放つ強面ぶりが「アウトレイジ」「組長」と人気を集めていたが、この斬新なセルフプロデュースについて次のように話している。

「日本のトップで仕事をするにあたって、僕自身も一緒ではダメだと考え、スイッチを入れなければいけないなというのはありました。僕は見た目で判断することは好きではないですが、見た目が非常に重要であることも理解しています。こういうクラブの代表として、顔として仕事をするときに、しっかりとそういったところは、何かしらスイッチを入れたいという意図はありました。ただ、それが一人歩きしてしまって、これはどうなのかなと思っていますが(笑)、そういう部分は強く思っています」

 就任後は公式戦5戦負けなしと結果を残しており、名残惜しいラストとなる。好成績の要因について聞かれると、「レッズには質の高い選手がいるという条件があった」と指摘。「彼らの元々あった力が大きいです。それをいかにピッチの上で表現させてあげられるかというところに力を注ぎましたし、全体としていい選手がいることは、大きな要因だと思います」とコメントしている。

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「ベンチで死ぬことは考えていない」クロップが展望する未来、リバプール“退任後”

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「ベンチで死ぬことは考えていない」クロップが展望する未来、リバプール“退任後”
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が今後の展望について話した。『スカイ』ドイツ版のインタビューに応じた内容を英『ESPN』が伝えている。

 母国でマインツ、ドルトムントを指揮し、2010-11シーズンと11-12シーズンにドルトムントを優勝に導いた。バイエルンは来季からユップ・ハインケス監督の後任として、ニコ・コバチ監督の招聘を決定。クロップはバイエルンからオファーが届いたことは一度もないと明かした。

「もしバイエルンが私に興味をもって接触してきても、それは実現可能性が低かっただろう。私にはあと4年契約が残されているからだ。そしてリバプールも私とともに戦えることを歓迎している。だから彼らが私に声をかけてこないのはきわめて合理的だ」

 また、クロップは今後のキャリアについても語り、「他の監督がキャリアを終える前に、私が監督業を引退する可能性はある」と展望。「ベンチで死ぬことはいまのところ考えていない」と断言し、ハインケス監督のように70歳まで監督をするつもりはないようだ。

「リバプールでの仕事が終わったら、間違いなく1年は休暇をとるつもりだ。そのことには家族も同意している」

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昨季優勝争いを演じた川崎Fと鹿島の熱きバトル再び…ここが巻き返しを図る好機だ

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昨季優勝争いを演じた川崎Fと鹿島の熱きバトル再び…ここが巻き返しを図る好機だ
 J1リーグは15連戦の真っただ中だ。前節から中3日、もしくは中2日というタイトなスケジュールで試合が続いている。21・22日には第9節の9試合が開催。等々力陸上競技場では21日、川崎フロンターレ鹿島アントラーズが対戦する。昨季首位の川崎Fと2位の鹿島はともに今季、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦ってきたが、川崎Fはグループステージで敗退し、鹿島はラウンド16に進出と明暗が分かれた。

■公式戦6試合勝ち星がない川崎F
 川崎Fの直近の試合は18日、ACLグループステージ第6節の蔚山現代戦。ホーム・等々力でのグループステージ最終節は前半、MF鈴木雄斗、長谷川竜也が決めて2点を奪ったものの、後半に追い付かれて2-2のドローに終わった。J1王者として臨んだアジアの戦いは、グループF最下位での敗退という屈辱的な結果となった。

 この試合を含めて川崎Fは公式戦6試合白星がない。勝利は3月18日の第4節・名古屋戦(1-0)までさかのぼる。この間、第5節・広島戦(0-1)では試合終盤にパトリックの一撃で敗れ、続く第6節・横浜FM戦(1-1)、第7節・C大阪戦(1-2)では、ともに先制するも失点を喫し、勝ち点3を逃している。リーグ前節・仙台戦は公式戦5試合ぶりの無失点に終わったものの、本来の持ち味であるはずのビルドアップと攻撃力が相手に抑えられ、スコアレスドローに終わった。

 この試合の川崎Fは前半、1トップの知念慶にボールを預ける形に終始。「鬼さん(鬼木達監督)もハーフタイムに言っていましたが、蹴りたくない。蹴るのは、僕らのサッカーではないので」と、知念が振り返ったように、「相手(川崎F)の良さである中盤を消しにいくことをチームとしてやった」(MF野津田岳人)と仙台の術中にハマり、自分たちの形を出し切れず。後半はFW大久保嘉人が投入され、主導権をつかんだ時間帯もあったものの、最後までゴールを揺らすことはできなかった。C大阪戦でFW小林悠が負傷し、戦列を離れているが、FW齋藤学がACL蔚山戦で先発出場して先制点を演出するなど、調子が上向きなのは朗報か。いすれにしても総力戦になることは間違いない。

■鹿島、対川崎Fの対戦成績は不利だが…
 対する鹿島は17日のACL第6節で水原三星とホーム・県立カシマサッカースタジアムで対戦。0-1で敗れてグループH首位の座を水原に譲ったものの、2位で日本勢唯一のラウンド16進出を決めている。リーグ戦では8位に沈んでいるが、前節で名古屋に2-0で勝利を収め、公式戦5試合ぶりの白星を挙げた。試合は、10分にFW鈴木優磨ののクロスをFW金崎夢生が決めて先制。88分には再び金崎。相手DFからボールを奪うとFW山口一真に展開し、裏に抜けて山口からのパスを受け、相手GKとの1対1を制し、ダメ押しの2点目を決めた。金崎は今季リーグ戦で鹿島が挙げた6得点のうち5得点を決めるなど好調で、得点ランク首位タイにつけている。また、この名古屋戦で負傷離脱していた右サイドバックの内田篤人が復帰。2月25日の第1節・清水戦(0-0)以来、7試合ぶりに先発出場し、77分間プレーした。

 リーグ戦での通算対戦成績は川崎Fが14勝5分9敗と大幅な勝ち越し中。また、直近のリーグ戦での対戦も川崎Fが3連勝中だ。 とはいえ、昨季、リーグ終盤戦で激しい優勝争いを繰り広げた両者の一戦だけに試合の行方は占うのは難しい。ともにここで勝ち点3をつかみ、上位進出の足掛かりとしたい。 試合は21日16時に等々力陸上競技場でキックオフ。チケットは完売、熱き戦いになることは間違いない。

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アーセナルの下部組織出身、札幌FWジェイがベンゲルねぎらう「次はパリSGだね!」と冗談も

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アーセナルの下部組織出身、札幌FWジェイがベンゲルねぎらう「次はパリSGだね!」と冗談も
 今季限りでアーセン・ベンゲル監督がアーセナルを退任することを受けて、北海道コンサドーレ札幌FWジェイが自身のツイッター(@jaybothroyd)を更新し、指揮官をねぎらった。

 1996年から約22年に渡ってアーセナルを指揮したベンゲルは2003-04シーズンの無敗優勝を含む3度のリーグ制覇、7度のFAカップ優勝と数々のタイトルをもたらした。アーセナルの下部組織で育ったジェイは「アーセンは偉大な人物であり、偉業を成し遂げた偉大な監督だ」と名将の功績を称えた。新天地にも注目が集まる中、「次はパリSGだね!ボス、グッドラック」とジョークで締めている。

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水戸、約300人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失

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水戸、約300人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失
 水戸ホーリーホックは20日、ホームタウン活動にまつわる資料及び個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことを発表した。

 USBメモリにはキックオフパーティー「葵会」招待者名簿の一部、関係市町村の担当者名簿が入っており、招待者名簿には約300人分の名前や住所、電話番号など個人情報が含まれていた。

 18日19時頃に紛失が発覚。20日17時時点で発見に至っていないが、ここまでに情報の流出や不正使用等の被害が発生した事実は確認されていない。

 クラブは「個人情報保護にかかわる管理・指導体制を見直すとともに、全社的な体制のもと全社員に対して個人情報の管理徹底に努めてまいります」と謝罪。引き続き捜索を継続し、発見に努めるという。

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西野監督にアピールを!練習復帰のマインツFW武藤、4試合ぶり出場なるか

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FW武藤嘉紀がトレーニングに復帰
 マインツのFW武藤嘉紀がトレーニングに復帰した。独『ビルト』が伝えた。

 武藤は筋肉の問題によって直近3試合を欠場。チームメートと一緒にウォーミングアップを行い、その後はフィットネスコーチと個別練習を行った。ブンデスリーガ第31節アウクスブルク戦で復帰する可能性もある。

 マインツは前節、フライブルクとの残留争い直接対決を制し、残留圏の15位に浮上。とはいえ、プレーオフ圏16位フライブルクとは勝ち点30で並んでおり、残留に向けてラストスパートが必要になる。FW陣の負傷が相次いだが、サンドロ・シュヴァルツ監督は「シーズン終盤には武藤とエミル・ベルグレーンがいたほうが非常に望ましい」と期待を口にした。

 今季、武藤は23試合に出場し、ブンデスリーガに所属する日本人最多となる7ゴールを記録している。バヒド・ハリルホジッチ前監督時代は日本代表の主軸から外れていたが、監督交代が行われた今、残り4試合で西野朗新監督にアピールできるか。

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アーセナルがベンゲル監督の今季限りでの退任を発表「いいタイミング」

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アーセナルがベンゲル監督の今季限りでの退任を発表「いいタイミング」
 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が20日、今季限りでの退任を発表した。

 クラブを通じて、ベンゲルは「クラブと慎重に協議した結果、シーズン終了時がクラブを離れるいいタイミングだと感じた。思い出に残る数年間をクラブに奉仕できたことに感謝しています」と声明を発表した。

 ベンゲルは1996年から約22年に渡ってアーセナルを指揮。2003-04シーズンの無敗優勝を含む3度のリーグ制覇、7度のFAカップ優勝と数々のタイトルをもたらし、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ではチームをファイナル進出に導いた。しかし、その03-04シーズンを最後にプレミアのタイトルから遠ざかり、近年は成績不振で解任論が加熱。今季限りでの退任が噂されていたが、ついに長期政権に終止符が打たれる。

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[プレミアリーグEAST]早く「サッカーがしたい」。我慢しながら6月復帰目指す流経大柏CB関川主将

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流通経済大柏高CB関川郁万主将
[4.15 高円宮杯プレミアリーグEAST第2節 流通経済大柏高 0-0 市立船橋高 流通経済大柏高G]

「応援は難しいですよ。出る方が楽でした」。

 流通経済大柏高(千葉)の新主将を務めるCB関川郁万(3年)は現在、1月末の右膝半月板手術から復帰を目指す最中。今月7日のプレミアリーグ開幕戦ではスタンドで大声を張り上げ、指笛も披露するなどチームを後押ししていた主将は、15日にホームで行われた市立船橋高との千葉ライバル対決でもピッチの外側から仲間たちをサポートした。

 1年時のプレミアリーグ開幕戦でいきなり先発出場を果たした関川はその後、チームの中心として戦い続けてきた。攻守において圧倒的な高さを発揮するCBは昨年度、インターハイ優勝、プレミアリーグ復帰、そして選手権準優勝に貢献して高校生を代表するCBに。選手権後にかねてから痛みのあった右膝を手術し、1年前の先輩MF宮本優太主将(現流通経済大)同様に約半年という長期のリハビリに励んでいる。

 入学当初から応援される側だっただけに応援することはまだまだ慣れない模様。だが、世代を代表するエアバトラー・関川の穴を埋めるために守備から磨いてきたチームは開幕2試合無失点、戦績も1勝1分とまずまずのスタートを切った。関川は市立船橋戦後に後輩の1年生CB藤井海和や代わりにキャプテンマークを巻くMF熊澤和希(3年)を賞賛。チームが好調なだけに、むしろ自身が復帰した後の危機感を口にしていた。

 選手権決勝後から手術するまでの20日間の休養中にすでに「手術する前からサッカーしたい、となりました」というほどサッカーができないことが辛かったという。我慢してきたが、ようやく4月からはランニングを開始。現在は当初の予定よりも早い、インターハイ予選(6月)での復帰を目指している。

 一方で右足の筋力が落ちてバランスが悪いことも確か。これから手術前の状態まで持っていくまで大変な日々になることは間違いない。それでも、仲間の活躍に勇気づけられている注目CBは、痛みが出ないように気を配りながら、待っている人たちのために焦らず一歩一歩、復帰への道を歩んでいく。

(取材・文 吉田太郎)
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