FC東京が“法政大のメッシ”MF紺野和也の来季加入内定を発表「東京というビッグクラブで…」

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法政大MF紺野和也のFC東京加入が内定
 FC東京は22日、法政大所属紺野和也(3年=武南高)の来季新加入が内定したことを発表した。

 1997年7月11日生まれの紺野は161cmと小柄な左利きのドリブラー。クラブは「ボールを前に運ぶ推進力に優れており、特にゴール前での得点に絡むプレーが魅力」と特長を説明している。武南高時代からスピードとキレのあるドリブルは評価され、法政大では全日本大学選抜にも選出されていた。

 クラブを通じて、「東京というビッグクラブでプロのキャリアをスタートできることにとても喜びを感じています。今まで自分を支えてくれた全ての人に感謝し、これから恩返しをしていきたいと思います。東京の勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

●MF紺野和也
(こんの・かずや)
■生年月日
1997年7月11日(21歳)
■身長/体重
161cm/58kg
■出身地
埼玉県
■経歴:
柏の葉FC-吉川ホワイトシャーク-C.A.ALEGRE-武南高-法政大

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「エジルをもっと使ってほしい」年明け2度目の先発で逆転16強に貢献…エメリ監督も評価

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MFメスト・エジルとFWアレックス・イウォビ
 アーセナルFWアレックス・イウォビが同僚のMFメスト・エジをもっとスタメンで起用してほしいと訴えた。英『メトロ』が伝えている。

 第1戦に0-1で敗れ、ビハインドでUEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)のBATE戦を折り返したアーセナル。迎えた第2戦は前半4分、右サイドを縦に仕掛けたFWピエール・エメリク・オーバメヤンが鋭いクロスを入れ、オウンゴールを誘発。前半39分には左CKをDFシュコドラン・ムスタフィが頭で叩き込むと、後半15分にも右CKをDFソクラティス・パパスタソプーロスがバッグヘッドで沈めた。

 3-0で勝利したアーセナルは2試合合計3-1で上回り、逆転でベスト16進出。エジルはファーストレグでメンバーにも選ばれなかったが、この試合ではオーバメヤンやイウォビ、MFヘンリク・ムヒタリアンにすばらしいパスを配給した。

 今年に入ってからエジルがスタメンで出場するのはこれがわずか2度目だ。イウォビは「僕らはエジルがどんな選手か知っている。彼はワールドクラスだ」と強調し、次のサウサンプトン戦にも使ってほしいと訴えた。

「彼がいるサイドからは多くのチャンスが作り出される。だからあとは僕らが決めるだけだったし、今日のように3ゴールを決めることだってできる。このまま彼がプレーし続けてくれることを望んでいる」

「スペースを作って、正しい場所に走ることが大切なんだ。もし僕が走れば、エジルが僕を見つけてくれることは知っていた。彼にはそういうビジョンがあるから。だから僕はただ、彼がボールを出しやすいように走るだけだったよ」

 一方で、ウナイ・エメリ監督もエジルが見せた質の高さや経験を評価している。

「彼にはこのままやり続けろ、今日の試合やここ2週間のようにと伝えたよ」

「今日は嬉しいよ。今日のようなパフォーマンスこそ彼に望んでいたものだった。次の試合でもこのまま使い続けたい。今日の彼は私たちが求めているものを見せてくれた。もし彼がここ2週間と同じようなプレーができるなら、今日の試合のように彼の経験や質の高さ、能力は武器になる。彼のコンビネーションは素晴らしい」

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伊東純也が新天地デビューも…ゲンクはアクシデントもあり大敗(8枚)

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スタメンで新天地デビューを果たし、フル出場したFW伊東純也
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2戦が21日に行われ、日本代表FW伊東純也の所属するゲンク(ベルギー)はホームでスラビア・プラハ(チェコ)と対戦し、1-4で敗れた。

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マンCサポーターが重体…試合後に暴行を受けて頭部に深刻な外傷

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マンチェスター・シティのサポーターがシャルケ戦後に重傷
 マンチェスター・シティは21日、敵地で20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦のシャルケ戦(3-2)で、自チームのサポーターが重傷を負ったことを発表した。

 試合後に相手サポーターとの衝突で暴行を受けたと見られ、クラブはドイツ警察と協力して調査を行っているという。また、負傷したサポーターは現在、病院で危機的状態にあり、クラブスタッフが同サポーターの家族を支えるためにドイツに残っていると説明した。

 英『BBC』などによると、負傷したのは32歳の男性。相手サポーターとの小競り合いの際に地面に頭を打ち付け、頭蓋骨と脳に深刻な外傷を負ったようだ。地元の病院に運ばれる前にスタジアムで治療を受けたが、現時点で危険な状態にあると報じられている。

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“大物揃い”の神戸を迎え撃つC大阪…柿谷「倒す準備はしてきた」清武「新しいセレッソの始まり」

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開幕戦へ意気込むFW柿谷曜一朗
 セレッソ大阪は22日、J1第1節でホームにヴィッセル神戸を迎え撃つ。開幕戦に向けた選手や監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。

 対戦相手となる神戸には、MFアンドレス・イニエスタやFWルーカス・ポドルスキといった大物選手が在籍し、今季からFWダビド・ビジャも加入。また、昨季までC大阪でプレーしたMF山口蛍の古巣戦としても注目されている。

 ただ、エースナンバーの8番を背負うFW柿谷曜一朗は相手の引き立て役に回るつもりはないようだ。

「強いことは分かっているけど、同じ関西のチーム同士、負けてはいけない。相手に有名選手がいるからと言って、勝負に関して譲る気持ちはない」

 C大阪は昨季限りで尹晶煥前監督が退任し、今季からロティーナ氏が新監督に就任。チーム始動からここまで、自分たちがボールを握るサッカーにチャレンジしてきているという。

 柿谷は「ボールを大事にしながら、相手の嫌なところを突いていくことを狙いとして、練習でもいい場面は増えてきている。あとは試合を重ねて、自分たちの形や精度、90分を通しての質を高めていきたい」と語り、「最初からどこまでうまくいくかは分からないけど、開幕戦で神戸を倒す準備はしてきた。全員が試合に向けていい準備ができている。開幕戦はホームでもあるし、勝利を掴みたい」と意気込んだ。

 また、2019年シーズンからキャプテンに就任したMF清武弘嗣は「新しい監督になり、新しい選手が入ってきて、新しいセレッソの始まり」と今季のチームを表し、「ロティーナ監督になって、最初の公式戦。ここまで積み上げてきたモノをどれだけ初戦にぶつけられるか分からないけど、まず初戦、開幕戦に勝つためにチームとしてやってきた。ホームでもあるし、やってきたことをしっかりと出して、勝ちたい」と開幕戦での必勝を誓っている。

以下、試合日程

第1節
2月22日(金)
C大阪 19:30 神戸 [ヤンマー]

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横浜FMのルーキーMF椿直起、開幕直前に全治3〜4か月の負傷

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横浜FMのMF椿直起が負傷(写真はユース時代)
[故障者情報]

 横浜F・マリノスは22日、MF椿直起が21日に川崎市内の病院で手術を行い、左反復性肩関節脱臼で全治3〜4か月の見込みと診断されたことを発表した。

 横浜FMユース出身の椿は、2016年から3年連続で2種登録選手としてトップチームに帯同し、今季から正式加入。今月16日の練習試合中に負傷していたという。

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長友、絶妙クロスの流れからネット揺れるもゴールは幻…ガラタサライEL32強敗退

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長友が先発したガラタサライだったが、敗退が決まった
[2.21 EL決勝T1回戦第2戦 ベンフィカ0-0ガラタサライ]

 ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が21日に行われ、DF長友佑都の所属するガラタサライ(トルコ)は敵地でベンフィカ(ポルトガル)と0-0で引き分け。第1戦を1-2で落としていたガラタサライの敗退が決まった。

 1週間前のホームでの一戦で、ガラタサライは1-2で競り負けてた。長友は一時は同点となったゴールをアシストしたが、勝利には導けず。ならばと長友らは週末のリーグ戦を温存されて、勝ち上がるためには最低でも2得点を奪っての勝利が必要な勝負の一戦に臨んだ。

 だが敵地での一戦はやはり難しい。ベンフィカにボールを持たれると、長友も積極的に前への意識を見せるが、逆に裏を取られる場面も少なくなく、思うようなゲーム運びをさせてもらえない。

 試合はスコアレスのまま進行。終盤の後半40分には長友の絶妙なクロスの流れからゴールネットが揺れたが、わずかにオフサイドと判定されて、ゴールは幻となった。長友がフル出場したガラタサライだったが、32強で姿を消すことになった。

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クロップ監督に650万円の罰金…審判団への苦言で

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ユルゲン・クロップ監督に罰金処分
 イングランドサッカー協会(FA)は21日、リバプールのユルゲン・クロップ監督に4万5000ポンド(約650万円)の罰金処分を科したことを発表した。4日に敵地で行われたプレミアリーグ第25節ウエスト・ハム戦(1-1)で、審判団を批判したコメントが処分の対象となったようだ。

 同試合では前半22分のFWサディオ・マネの先制シーンでMFジェームス・ミルナーがオフサイドポジションにいたように見えたが、副審の旗は上がらず、得点が認められた。

 英『インディペンデント』などによると、クロップ監督は試合後に「我々のゴールはオフサイドだと聞いた。レフェリーが後半にそのことを知っていたと確信している。五分五分の状況では常に相手のFKになった。私は不可解な判定についてレフェリーに尋ねた。でも、彼は『話すことはない』と言ってきたよ」とジャッジに対する不満を語っていたという。

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ELベスト16出揃う…組み合わせ抽選会は22日に実施

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ELベスト16が出揃った
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2戦が21日に各地で行われ、ベスト16に進出するチームが出揃った。2回戦の組み合わせ抽選会は、日本時間22日の21時からスイスで実施。第1戦は3月7日、第2戦は14日に開催される予定となっている。

 グループリーグを通過した24チームとUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でグループ3位となった8チームを加えた合計32チームで争われた決勝トーナメント1回戦。アーセナルチェルシーナポリインテルらが順当に2回戦へと駒を進めた一方、レバークーゼンはアウェーゴール差でクラスノダールに敗れた。

 日本人選手の所属クラブでは、FW南野拓実ザルツブルククラブ・ブルージュに2試合合計5-2で勝利。途中出場の南野は1アシストを記録した。MF長谷部誠が先発フル出場したフランクフルトも2試合合計6-3でシャフタールを下している。また、DF長友佑都が先発フル出場したガラタサライ、FW伊東純也が新天地デビューを飾ったゲンクはともに1回戦敗退となった。

以下、決勝トーナメント1回戦第2戦の結果

(2月20日)
☆セビージャ 2-0 ラツィオ
※2戦合計3-0でセビージャが決勝T2回戦進出

(2月21日)
☆ナポリ 2-0 チューリヒ
※2戦合計5-1でナポリが決勝T2回戦進出
ザルツブルク 4-0 C・ブルージュ
※2戦合計5-2でザルツブルクが決勝T2回戦進出
☆ディナモ・ザグレブ 3-0 ビクトリア・プルゼニ
※2戦合計4-2でディナモ・ザグレブが決勝T2回戦進出
☆ゼニト 3-1 フェネルバフチェ
※2戦合計3-2でゼニトが決勝T2回戦進出
☆バレンシア 1-0 セルティック
※2戦合計3-0でバレンシアが決勝T2回戦進出
フランクフルト 4-1 シャフタール
※2戦合計6-3でフランクフルトが決勝T2回戦進出
☆アーセナル 3-0 BATE
※2戦合計3-1でアーセナルが決勝T2回戦進出
☆ビジャレアル 1-1 S・リスボン
※2戦合計2-1でビジャレアルが決勝T2回戦進出
レバークーゼン 1-1 クラスノダール☆
※2戦合計1-1、アウェーゴール差でクラスノダールが決勝T2回戦進出
ゲンク 1-4 スラビア・プラハ
※2戦合計4-1でスラビア・プラハが決勝T2回戦進出
☆インテル 4-0 R・ウィーン
※2戦合計5-0でインテルが決勝T2回戦進出
☆ディナモ・キエフ 1-0 オリンピアコス
※2戦合計3-2でディナモ・キエフが決勝T2回戦進出
ベティス 1-3 レンヌ☆
※2戦合計6-4でレンヌが決勝T2回戦進出
ベンフィカ 0-0 ガラタサライ
※2戦合計2-1でベンフィカが決勝T2回戦進出
☆チェルシー 3-0 マルメ
※2戦合計5-1でチェルシーが決勝T2回戦進出

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北海道で震度6弱の地震…札幌がクラブハウスの無事を報告

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札幌がクラブハウスの無事を報告した
 北海道コンサドーレ札幌は21日、胆振地方中東部を震源とする地震が起きたことを受け、クラブ公式ツイッター(@consaofficial)で状況を報告した。

 気象庁によると、21日の21時22分頃、胆振地方中東部を震源とする最大震度6弱の地震が発生。地震の規模を示すマグニチュードは5.7とされている。

 北海道札幌市西区宮の沢にクラブハウスを置く札幌は、同日にクラブ公式ツイッターを更新。「宮の沢のクラブハウスも揺れましたが、特に被害はありません」と報告し、「この地震で津波の心配はないそうです。落ち着いて行動しましょう」と呼びかけた。

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