39歳シャビが魅せた!! GKが動けない直接FK叩き込む…2戦3得点1アシストと絶好調

元の記事へ移動

アルサッドMFシャビ・エルナンデス
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は22日、D組の第4節を行い、パフタコール(ウズベキスタン)をホームに迎えたアルサッド(カタール)が2-1の勝利を収めた。

 この試合で先制点を叩き込んだのが元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスだった。前半9分、ゴール左でFKを得るとキッカーを務めたシャビが右足を振り抜く。勢いよく飛び出したボールは壁を越え、美しい軌道を描くとゴール左上に突き刺さった。絶妙な一撃に相手GKはボールを見送ることしかできず。パフタコールのホームで行われた第3節で2得点を挙げていたシャビにとって2試合連続ゴールとなった。

 前半30分にパフタコールに同点に追い付かれながらも、試合終了間際の後半42分には再びシャビが魅せる。高い位置でFWバグダード・ブーンジャーがボール奪取を成功させると、こぼれ球に反応。すぐさま立ち上がったブーンジャーへスルーパスを供給して決勝点をアシストした。1得点1アシストを記録した39歳のベテランの活躍で2-1の勝利を収めたアルサッドは、グループ首位に躍り出ている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2019特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「僕が一番の問題だった」…指揮官謝罪の一戦で責任感じたマティッチ

元の記事へ移動

マンチェスター・ユナイテッドMFネマニャ・マティッチ(31)
 指揮官が謝罪する一戦となった。21日に行われたプレミアリーグ第35節でエバートンと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは0-4の完敗。オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、「今日のパフォーマンスは、マンチェスター・ユナイテッドの試合としては不十分。私も、選手も含めて不十分だった」と語った。

「ファンとクラブを失望させてしまった。パフォーマンスについては、あまりにも酷く、なんと言っていいのかわからない。完敗だ。あらゆる面で負けた。枠内シュートを放つまでに85分を要してしまった。不十分だ。それはわかっている」

 そして、同試合の先発メンバーで最年長となるMFネマニャ・マティッチも責任を重く感じていた。『TV2』の取材に対して語ったコメントを英紙『ミラー』が伝えている。

「今日は何もうまくいかなかった。今日のメンバーで僕が一番経験ある選手だったのに良いプレーができなかった。若い選手を責めることはできない。僕が一番の問題だった」

●プレミアリーグ2018-19特集
●吉田、武藤の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

神戸DF藤谷壮が左外側ハムストリング肉離れ…全治は約8~10週間

元の記事へ移動

ヴィッセル神戸DF藤谷壮(写真は昨季のもの)
[故障者情報]

 ヴィッセル神戸は23日、神戸市内の病院で検査を行ったDF藤谷壮が左外側ハムストリング肉離れと診断されたと発表した。藤谷は10日のルヴァン杯グループリーグ第3節大分戦で負傷していた。なお、全治までは約8~10週の見込みだと併せて発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

長谷部また“見せ場”もフランクフルトはドロー、2試合未勝利

元の記事へ移動

MF長谷部誠
[4.22 ブンデスリーガ第30節 ボルフスブルク1-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは22日、第30節を行い、MF長谷部誠が所属するフランクフルトボルフスブルクと1-1で引き分けた。長谷部はリベロの位置で先発。公式戦19試合連続でフルタイム出場を続けている。

 長谷部は序盤から見せ場をつくり、的確な判断で窮地をカバーする。前半10分、FWヴァウト・ヴェクホルストにエリア内でシュートを打たれたが、GKの背後でゴールマウスに入った長谷部がライン際で足に当ててスーパークリア。互いにチャンスを生かせず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半11分、ボルフスブルクはCKからニアサイドのDFロビン・クノッヘがヘディングシュートを放つと、惜しくもクロスバーを直撃。フランクフルトは押し込まれた時間帯を耐えると、後半33分、MFフィリプ・コスティッチのシュートがDFに当たってコースが変わり、こぼれ球に反応したMFジョナサン・デ・グズマンが左足で流し込んだ。

 ついに先制に成功したフランクフルトだったが、終了間際に追いつかれる。後半45分、カウンターから右サイドを崩されると、フリーのDFジョン・アンソニー・ブルックスにゴールを許し、1-1の引き分け。フランクフルトはあと一歩で勝ち点を取りこぼし、リーグ戦は2試合未勝利(1敗1分)と連戦の疲労が見えている。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集

試合は観ないけど…リバプールMF「人生で初めてマンUを応援する」

元の記事へ移動

ジェームス・ミルナーが人生初めての…
 リバプールに所属するMFジェームス・ミルナーが、人生で初めてマンチェスター・ユナイテッドを応援するようだ。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 今季プレミアリーグのタイトル争いは、リバプールとマンチェスター・シティの2チームに絞られ、現在リバプールが首位に立っている。しかし、リバプールの方が消化試合が1つ多く、優勝するためにはシティがポイントを落とすことを願うしかない。

 そんな中、シティは24日に延期となっていたユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”をアウェーで行う。現在、6位につけるユナイテッドにとっても、来季UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて負けられない戦いだけに、白熱の一戦が予想される。

 2010年から5年間、シティに在籍したミルナーだが、この日ばかりはユナイテッドを応援する模様。「こんなの人生で初めてだよ。だけど、試合を観るつもりはないよ。少しエネルギーを使ってしまうからね」と、リバプールの優勝のために古巣の負けを願った。

「この試合について、僕にできることは何もないね。数時間は電話を遠ざけるだろう。結果を見るのは試合が終わったあとだ。試合中、自分が何をするのかは決めていない。多分、外出してご飯でも食べてるんじゃないかな」

●プレミアリーグ2018-19特集
●吉田、武藤の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

ベニテスの苦悩…古巣リバプール戦は勝っても地獄、負けても地獄?

元の記事へ移動

思い悩むラファエル・ベニテス監督
 ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督にとって、ホーム最終戦は悩ましい一戦となりそうだ。地元メディア『クロニクル・ライブ』が伝えている。

 今季プレミアリーグのタイトル争いは、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)などカップ戦の影響で消化試合数こそ異なるが、リバプールマンチェスター・シティの2チームに絞られた。現在はリバプールが首位で、シティが勝ち点2差で追う状況。しかし、シティは消化試合が1つ少なく、リバプールとしては残り3試合を1つも落とせない。

 その3試合のうち、1試合がニューカッスル戦だ。そして、これがリバプールにとって今季最後のアウェーゲームとなる。そのニューカッスルで監督を務めているのが、2004-03シーズンから6シーズンの間リバプールを指揮し、2004-05シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に導いたベニテス監督だ。

 ベニテス監督としても、1989-90シーズン以降リーグ優勝から遠ざかっているリバプールの思いはよく分かっている。それだけに古巣との一戦に向けて思い悩んでいるようだ。

「その試合まではあまり話したくないね」と語るベニテス監督は「私が勝つことができないゲームだよ。もし勝てば、『私たちを助けてくれるはずだったのに』と言われ、もし負ければ、『手を抜いた』と言われるだろう」と苦悩を吐露。それでも「私はチームのために最善を尽くす。それが私の仕事さ。リバプール戦でもそうするつもりだ」と誓った。

 なお、ニューカッスル対リバプールの一戦は、5月5日に予定している。

●プレミアリーグ2018-19特集
●吉田、武藤の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

森岡が復活のスーパーゴール!!シャルルロワは4-0大勝で3連勝

元の記事へ移動

MF森岡亮太が4試合ぶりのゴール
[4.22 ベルギー・リーグ2A第5節 シャルルロワ4-0ベールスホット・ウィルレイク]

 ベルギー・リーグのプレーオフ2A第5節が22日に行われ、MF森岡亮太の所属するシャルルロワはホームでベールスホット・ウィルレイクと対戦し、4-0で勝利した。ベンチスタートの森岡は後半18分に途中出場。2-0の同35分に追加点を挙げ、4試合ぶりとなる今季3得点目を記録した。

 2連勝中のシャルルロワは前半アディショナルタイム5分、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を経て獲得したPKをFWアダマ・ニアネが決めて先制すると、前節のウェスターロ戦(2-0)を欠場していた森岡を後半18分に投入。後半27分にはカウンターからFWビクター・オシムヘンのゴールで2-0とした。

 そして迎えた後半35分、左サイドからのFKが相手にヘディングでクリアされ、高く跳ね上がったボールにPA手前中央の森岡が反応。後ろに下がりながら落下地点に入り、右足で鮮やかなダイレクトシュートを突き刺す。プレーオフ2A第1節シントトロイデン戦(1-3)以来、4戦ぶりとなる今季3ゴール目となった。

 シャルルロワは後半40分にFWジェレミー・ペルベのPKでさらに1点を追加し、4-0で快勝。3試合連続の無失点で3連勝を飾った。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2018-19特集