18シーズンJリーグクラブライセンス判定の発表日程が決まる

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クラブライセンスの発表スケジュールが決まった
 Jリーグが、18シーズンのクラブライセンス判定結果を発表するスケジュールを発表している。

 17シーズンにJ1、J2もしくはJ3に所属するクラブで、J1およびJ2ライセンスを申請したクラブの判定結果は9月26日。

 17シーズンに日本フットボールリーグ(JFL)に所属しているJリーグ百年構想クラブで、J3ライセンスを申請しているクラブの判定結果は9月28日。

 17シーズンにJ3に所属するクラブのJ3ライセンスの判定結果は、10月24日に発表となる。

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途中出場43秒弾!!堂安のオランダ初ゴールは貴重な逆転弾

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MF堂安律がオランダ移籍後初ゴールを決めてチームを逆転勝利に導いた
[9.21 オランダ杯1回戦 ヘラクレス2-4フローニンゲン]

 21日に行われたオランダ杯の1回戦の敵地で行ったヘラクレス戦で、フローニンゲンのMF堂安律が移籍後初ゴールを決めた。

 ベンチスタートとなった堂安だが、1-1で折り返した後半開始から途中出場。するとすぐのプレーでFWミムン・マヒからのリターンパスを受けてゴール前に抜け出すと、左足で落ち着いてGKの股下を抜くシュートを蹴り込み、逆転弾を決めた。出場から43秒後の出来事だった。

 その後も堂安は切れ味鋭いドリブルでチャンスを演出。セットプレーのキッカーも務めるなど、後半だけで3得点を奪ったチームのリズムを作った。試合は4-2でフローニンゲンが逆転勝ちを収めている。

 堂安は今夏の移籍でG大阪からフローニンゲンに期限付き移籍。しかしエールディビジ開幕戦のヘーレンフェーンこそ先発出場したが、その後の試合はベンチスタートが多く、出場機会はなかった。カップ戦とはいえ、移籍後初ゴールで結果を残せたことは、レギュラー奪取へ向けた明るい材料と言えそうだ。

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[9月22日 今日のバースデー]

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Japan
MF山瀬功治(京都、1981)*積極果敢なドリブル突破と高い得点能力を誇る攻撃的MF。
MF蔵田岬平(沼津、1990)*関西国際大時代には関西学生リーグ2部で2年連続得点王に輝いたMF

World
GKマールテン・ステケレンブルフ(エバートン、1982、オランダ)*読みと足もとのテクニックを誇るGK。元オランダ代表。
DFチアゴ・シウバ(パリSG、1984、ブラジル)*空中戦と対人プレーで強さを発揮するCB。

Former
MFダビド・ビスコンティ(元横浜FMほか、1968、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表の技巧派MF。
MFエマニュエル・プティ(元チェルシーほか、1970、フランス)*元フランス代表のセンターハーフ。1998年W杯、2000年欧州選手権の優勝メンバー。
FWロナウド(インテルほか、1976、ブラジル)*怪物と呼ばれたストライカー。2002年W杯得点王、1996、97、2002年に世界年間最優秀選手に輝いた。
FWハリー・キューウェル(元リバプールほか、1978、オーストラリア)*17歳でオーストラリア代表デビューしたアタッカー。切れ味鋭いドリブルが持ち味。

Others
石井竜也(ミュージシャン、1959)
萱野稔人(哲学者、1970)
ボブ・サップ(格闘家、1974)
渋谷すばる(関ジャニ∞:アイドル、1981)
北島康介(水泳、1982)
今井絵理子(政治家、1983)
成田童夢(スノーボード、1985)
美波(女優・モデル、1986)

ついにチェルシー発表…D・コスタがアトレティコ移籍で合意

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チェルシーがFWジエゴ・コスタのアトレティコ移籍合意を発表
 チェルシーは21日、FWジエゴ・コスタ(28)がアトレティコ・マドリーに移籍することで合意に至ったとクラブ公式サイトで発表した。あとは個人条件での合意と、メディカルチェックをパスすれば移籍は完了するという。

 D・コスタは2014年夏までアトレティコでプレーしており、手続きが完了すれば3シーズンぶりの古巣復帰となる。移籍合意については同日にスペイン『アス』など複数メディアから報じられており、移籍金はボーナスを含めて6000万ユーロ(約80億円)、契約期間は2021年までの4年間と見られている。

 アントニオ・コンテ監督の構想外となり、今夏の移籍が濃厚と思われていたD・コスタだが、移籍市場の最終日までに新天地が見つからず、チェルシーに残留が決まっていた。

 なお、アトレティコは国際サッカー連盟(FIFA)から選手登録禁止処分を科されているため、D・コスタは来年1月まで試合に出場できない。報道によると、プレー可能になるまでディエゴ・シメオネ監督とコーチングスタッフの下でトレーニングを行っていくようだ。

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ヘルタFW原口は後半42分からプレー…“ライバル”2人の得点でレバークーゼンに勝利(8枚)

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後半42分から出場したヘルタ・ベルリンFW原口元気
[9.20 ブンデスリーガ第5節 ヘルタ2-1レバークーゼン]

 ブンデスリーガは20日、第5節2日目を行い、FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンはホームでレバークーゼンを2-1で下した。

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今季初ゴールで気分晴れやか?香川がブログ更新「ここからですね」

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今季公式戦初ゴールを挙げたMF香川真司
 今季の公式戦初ゴールを挙げたドルトムントの日本代表MF香川真司が自身の公式ブログ(https://lineblog.me/kagawa/)を更新し、得点直後の心境などを語っている。

 20日に開催されたブンデスリーガ第5節ハンブルガーSV戦で今季リーグ戦初先発を飾った香川は、前半24分にFKのこぼれ球を右足で押し込み、先制点をマーク。これが今季初ゴールとなり、後半21分までプレーして3-0の勝利に貢献した。

 出場のなかったW杯アジア最終戦後のブログでは長文で想いを綴っていた香川だが、初ゴールで気分が一新したのか、21日に更新されたブログは書き出しからシンプルな内容となっている。

「今日は休みなので少しゆっくりしてます。ちょっとだけドライブしながらリラックスしてね」と、ハンドルを握る自身の写真などを掲載した香川。「久しぶりの得点は正直うれしいね。思わず吠えてしまいました」と前日の試合にも触れると、「連戦も続きますし、ここからですね。ではまた」と多くは語らずに文章を締めくくった。

 ドルトムントは23日に中2日でホームでの第6節ボルシアMG戦を迎える。日本代表10番はこのまま完全復活へ向けて前進することができるだろうか。

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マインツFW武藤がドリブル突破で今季2得点目も…ホッフェンハイムが劇的逆転勝利(16枚)

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前半16分、今季2得点目を挙げたマインツFW武藤嘉紀
[9.20 ブンデスリーガ第5節 マインツ2-3ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは20日、第5節2日目を行い、FW武藤嘉紀が所属するマインツはホームでホッフェンハイムに2-3で敗れた。

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酒井宏、バロンドールを狙う?パリSG・ネイマールとの対戦について言及する

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DF酒井宏樹がネイマールとの対決について語った
 マルセイユに所属するDF酒井宏樹が、10月22日の第10節でのパリSGFWネイマールとの対戦について語った。『フランスフットボール』のインタビュー内容を19日、フランスメディア『ブラスティングニュース』が伝えている。

 パリSGは今夏に超大型補強を行い、バルセロナからはネイマールを獲得。右サイドバックを主戦場とする酒井は、第10節でネイマールとマッチアップする可能性が高くなっている。夢の対戦について酒井は「もしネイマールを止めたら、僕はバロンドールにノミネートされるかな…?」と言及。ユーモアを含めた発言ながら戦う意志を示した。

 酒井は2016-17シーズンからマルセイユに加入。開幕戦からフル出場を果たすとリーグ戦35試合に出場した。今季はヨーロッパリーグ予選に全試合出場して本戦出場に大きく貢献し、リーグ戦もここまで5試合に出場。第6節・アミアン戦では高速クロスで先制点を演出した。特に今季は守備面や周囲との連係が大幅に向上。マルセイユにとって不可欠な存在になった酒井がネイマールを封じることができるか。注目の一戦となる。

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香川初ゴールでドイツ大使館が動く!? 「写真で一言」で一番面白かった人にサイン入りユニをプレゼント

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ドイツ大使館がMF香川真司のユニフォームをプレゼント
 ドイツ大使館の公式ツイッター(@GermanyinJapan)が21日、ドルトムントの日本代表MF香川真司が今季初ゴールを決めたことを記念し、フォロワーの中から1名に香川の直筆サイン入りユニフォームをプレゼントすると発表した。同ツイートに返信する形で、添付画像の『写真で一言』を投稿し、『特に面白い一言』だった人が当選者になるという。

 香川は20日に敵地で行われたブンデスリーガ第5節のハンブルガーSV戦にスタメン出場。前半24分に今季初ゴールとなる先制弾を奪い、3-0の勝利に貢献していた。なお、『写真で一言』のお題は、ハンブルガーSVのMFワラシがヘディングする様子を驚いたような表情で見つめる香川の写真となっている。

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打倒ユーベの最右翼ナポリ、メルテンスのスーパーゴールで開幕5連勝

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小柄な“軽量3トップ”がナポリを牽引する
[9.20 セリエA第5節 ラツィオ1-4ナポリ]

 セリエAは20日、第5節を行った。ナポリは敵地でラツィオと対戦し、4-1で勝利。開幕5連勝を果たした。

 無敗対決となった注目の一戦はラツィオが先制。前半30分、PA右を突破したFWチーロ・インモービレが折り返し、DFステファン・デ・フライが右足ダイレクトボレーでゴールに突き刺した。

 しかしここからナポリが怒涛の4得点を決めていく。後半9分、右CKからこぼれ球をDFカリドゥ・クリバリが押し込み同点とすると、同11分、MFマレク・ハムシクのパスからPA中央のFWホセ・カジェホンが左足シュートを決め、一気に逆転に成功する。

 後半14分にはスーパーゴールでリードを広げる。中盤のMFジョルジーニョが最前線のFWドリース・メルテンスへロングパス。そのままPA左に進入するが相手GKに阻まれ、ボールはPA左外に流れてしまう。メルテンスは旋回するようにPA左外のボールを追うと、そのまま振り向きざまに大きなループシュート。ボールは相手GKの頭上を越えてゴール右に突き刺さった。

 試合終了間際にはジョルジーニョがPKを決めてダメ押しの4点目。イタリア・スーパー杯(3-2)でユベントスを下し、ここまで開幕4試合負けなし(3勝1分)のラツィオをナポリが4-1で撃破した。

 ナポリの攻撃を牽引するのは“軽量3トップ”として最前線に並ぶ169㎝のメルテンス、178㎝のカジェホン、163㎝のFWロレンツォ・インシーニェ。昨季は通算94得点(うち3トップで59得点)でリーグトップの攻撃力を発揮した。特にメルテンスは負傷したFWアルカディウシュ・ミリクの代役でトップに入り、リーグ戦28得点を決めて大ブレイク。2016年のベルギー年間最優秀選手にも選ばれた。

 メルテンスは現在6得点を決め、ナポリはリーグトップの19得点をマーク。ユベントスとともに開幕5連勝を達成し、現在首位に並んでいる。

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