バルセロナがマジョルカ戦に向けた招集メンバー発表

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バルセロナが招集メンバーを発表
 バルセロナは6日、本拠地カンプ・ノウで7日に行われるリーガ・エスパニョーラ第16節のマジョルカ戦に向け、招集メンバー18名を発表した。

 下部組織時代をバルセロナで過ごした日本代表MF久保建英の古巣戦としても注目される一戦。FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWアントワーヌ・グリエーズマンなど主力が名を連ねる一方、6日の練習で別メニューだったMFアルトゥールとFWアンス・ファティが負傷中のFWウスマン・デンベレ、DFジョルディ・アルバらとともにメンバー外となった。

 アルトゥールは恥骨、ファティは膝に違和感があり、今後の回復状況を見ながら戦線復帰のタイミングを探るという。

 現在バルセロナは、消化試合が1つ少ないながらも勝ち点31(10勝1分3敗)で首位に立つ。アウェー戦に挑むマジョルカは勝ち点14(4勝2分9敗)で残留圏内ギリギリの17位につけている。

以下、バルセロナの招集メンバー18名

▽GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト

▽DF
ジェラール・ピケ
ジャン・クレール・トディボ
クレマン・ラングレ
ムサ・ワゲ
サムエル・ウムティティ
ジュニオール・フィルポ

▽MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
カルレス・アレニャ
セルジ・ロベルト
フレンキー・デ・ヨング
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・ペレス

▽FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
アントワーヌ・グリエーズマン

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鎌田のブンデス初ゴールは幻に…0-2から追いつきフランクフルトは辛くもドロー

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MF鎌田大地のゴールは幻に
[12.6 ブンデスリーガ第14節 フランクフルト2-2ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは6日、第14節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトヘルタ・ベルリンと対戦し、2-2で引き分けた。鎌田と長谷部は揃って先発フル出場した。

 前節を体調不良で欠場した長谷部はスタメンに復帰。序盤はフランクフルトが主導権を握っていたがチャンスを生かせず、前半30分にカウンターからエリア内を突破したFWドディ・ルケバキオに先制点を許した。

 迎えた前半38分だった。ボール奪取からワンツーの形で左サイドを突破したMFフィリプ・コスティッチが鋭いクロスを入れると、MFゴンサロ・パシエンシアがスルー。ファーサイドの鎌田がネットを揺らした。ついにブンデス初ゴールかと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)の介入によりその前のプレーでコスティチのファウルが確認され、ゴールは幻となった。

 一時は0-2に突き放されたが、2点差を追いついたフランクフルト。試合は2-2の引き分けに終わり、フランクフルトの連敗は3で止まった。

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小林祐希スタメン復帰のベフェレン、今季最多失点でアントワープに惨敗…三好は負傷で欠場

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MF小林祐希が4試合ぶりにスタメン
[12.6 ベルギー・リーグ第18節 ベフェレン0-4アントワープ]

 ベルギー・リーグ第18節が6日に行われ、MF小林祐希の所属する15位ベフェレンはホームでMF三好康児所属の5位アントワープと対戦し、0-4で敗れた。小林は4試合ぶりにスタメン復帰し、後半32分までプレー。負傷中の三好はベンチ外だった。

 4試合無敗中(3勝1分)のアントワープは前半20分に先制。パスワークで右サイドを崩し、ファーに流れたクロスをFWディディエ・ラムケル・ゼが押し込んだ。後半15分にはPA内左へ抜け出したディディエ・ラムケル・ゼが左足でシュート。GKに止められるも、こぼれ球を自ら右足で蹴り込み、2-0とした。

 ベフェレンは後半32分に小林を下げ、MFデンゼル・ユビターナを投入する。それでもアントワープの攻勢は続き、同40分にPKからFWディウメルシ・ムボカニ、同アディショナルタイム2分にはカウンターからFWジーニョ・ガノが決めて4-0。敵地で快勝を飾り、2連勝を収めた。一方、ベフェレンは今季最多の4失点。残留安全圏に向け、痛い2連敗を喫した。

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首位インテルは今季公式戦20戦目にして初のスコアレス…人種差別問題に遭う2選手は握手も

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人種差別問題に遭ったDFクリス・スモーリングとFWロメル・ルカクが握手
[12.6 セリエA第15節 インテル0-0ローマ]

 セリエAは6日に第15節を行い、首位インテルはホームでローマと対戦。今季公式戦20試合目にして初の無得点に終わり、スコアレスドローとなった。

 インテルはMFステファーノ・センシやMFニコラ・バレッラ、MFロベルト・ガリアルディーニといった中盤の選手が負傷中。MFボルハ・バレロが起用された。2トップにはFWロメル・ルカクとFWラウタロ・マルティネスが配置されている。ローマはFWエディン・ジェコがベンチスタートとなり、MFニコロ・ザニオーロが最前線で0トップを務めた。

 序盤はインテルがハイプレスからチャンスを掴むが、前半6分にルカクが左足シュートを放つも相手GKのセーブに遭う。直後の左CKからの攻撃も、ファーサイドへのクロスをラウタロが合わせられず、ゴール枠外へとはずれていった。一方、同19分にはローマもザニオーロが決定機を迎えるも、左足シュートはGKの正面に収まった。

 0-0で前半を折り返すと、後半はインテルが何度もチャンスをつくる。ラウタロがゴール前に迫るも、ローマのDFジャンルカ・マンチーニの巧みなディフェンスによって阻まれた。

 試合はそのままスコアレスドロー。リーグ戦やUEFAチャンピオンズリーグといった公式戦19試合すべてで得点を挙げていたインテルだが、20試合目で今季初の無得点に終わった。前節に首位に返り咲いた首位インテルは暫定で2位ユベントスとは勝ち点2差に。ユベントスは7日のラツィオ戦で勝利をすれば、再び首位浮上を達成できる。

 この試合の前々日にはイタリア大手スポーツ紙『コリエレ・デッロ・スポルト』による人種差別問題も勃発。同メディアはインテルのルカクとローマのDFクリス・スモーリングの写真を一面に添え、「ブラックフライデー」との見出しを展開し、人種差別を匂わせる表現をした。同メディアは意図的ではないと声明を出したが、ミランとローマの2クラブは共同声明を出し、今年いっぱいの同紙記者の取材を禁止にする処置を取った。

 試合ではルカクとスモーリングの交流の場面も。マンチェスター・ユナイテッドでの元チームメートでもある両者は、この試合では敵同士ながらも言葉を交わし、がっちりと握手をしていた。

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[12月7日 今日のバースデー]

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Japan
DF尾崎瑛一郎(沼津、1984)*精度の高いパスを持ち味とするSB。チームではキャプテンを務める。
MF禹相皓(愛媛、1992、韓国)*札幌市出身の韓国人MF。18年途中に岐阜からの期限付き移籍で加わった。19年限りで契約満了。l
MF鈴木雄斗(G大阪、1993)*攻守のポジションをどこでもこなすポリバレントなMF。
GK射場康太朗(岩手、1995)*C大阪U-18、大阪産業大出身のGK。山形経由で岩手にやってきた。
MF山本凌太郎(横浜FC、1998)*横浜FCの育成組織出身のMF。愛称は「バーチー」。千葉出身のため。

World
FWサンティ・ミナ(セルタ、1995、スペイン)*セルタの最年少得点記録を持つストライカー。19年夏に4季ぶりに復帰した。

Former
DFジョン・テリー(元チェルシーほか、1980、イングランド)*ブルーズの象徴。空中戦にめっぽう強く、闘争心溢れるプレーが持ち味。
MF松下裕樹(元群馬ほか、1981)*スキンヘッドがトレードマーク。長短のパスを駆使した展開力を持ち味とした群馬のレジェンド。

Others
古舘伊知郎(アナウンサー、1954)
香川照之(俳優、1965)
山中さわお(the pillows:ミュージシャン、1968)
鈴木拓(ドランクドラゴン:芸人、1975)
佐藤友哉(作家、1980)
宮本笑里(バイオリニスト、1983)
Toru(ONE OK ROCK:ミュージシャン、1988)
羽生結弦(フィギュアスケート、1994)

ユーベMFケディラが左膝手術…回復まで約3か月の見込み

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MFサミ・ケディラが手術を行った
 ユベントスは4日、ドイツ代表MFサミ・ケディラがドイツのアウクスブルクで左膝の関節鏡下手術を受けたと発表した。

 クラブ公式サイトによると、ウルリッヒ・ベニッシュ医師の執刀で行われた手術にはクラブドクターも同行し、成功に終わったという。ケディラは春にも慢性的な痛みに悩ませていたことから、右膝を手術していた。

 今回の手術から回復までには約3か月がかかると見られている。

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[関東]東洋大“奇跡の残留”ならず2部降格決定…中央大が7年ぶりインカレ出場権確保(16枚)

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崖っぷちから3連勝を飾っていた東洋大
[11.24 関東大学L1部第22節 中央大2-1東洋大 中央大サッカー場]

 東洋大は最終節で中央大に1-2で敗れ、最下位に転落。2部リーグへの降格が決まった。一方の中央大は逆転でインカレ出場権を確保した。

●第93回関東大学L特集

出場校チーム紹介:愛工大名電高(愛知)

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選手権に初挑戦する愛工大名電高
第98回全国高校サッカー選手権

愛工大名電高(愛知)

愛工大名電高関連ニュース


愛工大名電高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs.筑陽学園高(福岡)
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場1回
■監督
宮口典久
■主将
DF鈴木郁人(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 1-1(PK7-8)岡崎城西高
[リーグ戦]
愛知県2部リーグ3位(9勝3分6敗)
[新人戦](県4強)
県準決勝 0-4 東邦高

■予選成績
2回戦 12-0 安城東高
3回戦 3-0 名東高
準々決勝 2-1 刈谷高
準決勝 1-1(PK6-5)中京大中京高
決勝 4-2 岡崎城西高
■都道府県予選準決勝布陣&決勝レポート
[4-4-2]

  森重裕太郎   平井碧
      大竹貫太 
鈴置阿利登       冨田拓未
       時晃生
堀朝陽          川西絃太
    横井空  鈴木郁人 
      安原哲平

[レポート] 
 インターハイ予選準決勝で敗れた岡崎城西高との再戦。愛工大名電が前半だけで4ゴールと圧倒した。まずは前半4分、MF冨田拓未(3年)が左CKを蹴り込み、相手のクリアボールをFW平井碧(3年)がヒールで落とすと、密集の中でMF鈴置阿利登(3年)が左足を振り抜き、ゴール上部を射抜いた。その5分後にも右CKのトリックプレーからフリーになった平井が鮮やかな右足ボレーを突き刺し、2-0。岡崎城西MF小林泰嘉(3年)に1点を返されたが、27分にも平井が獲得したPKをキッカーの鈴置が沈めた。36分には鮮やかな連係からMF大竹貫太(3年)がとどめの4点目。負傷明けのDF川西絃太(3年)を今大会初起用して相手のMF若槻唯杜(3年)を抑える策も実り、4-2で打ち合いを制した愛工大名電が悲願の県制覇を達成した。

■県予選取材記者(編集部・佐藤)チーム紹介
走り負けない名電スタイルで扉を開く。全国でも真っ向勝負
 愛知県の高校サッカー史に新たな歴史を刻み、創部51年目で初の選手権切符をもぎ取った。全国出場へと押し上げたのが、昨夏に取り入れたハイプレス戦術だ。圧巻の運動量でハイプレスを徹底し、相手のビルドアップを寸断。アグレッシブな守備でボールを奪っては縦に速く、次々とゴールに襲い掛かる。ハードワークを牽引するのは県決勝で全4点に絡んだFW平井碧(3年)とFW森重裕太郎(3年)の高速2トップ。県予選チーム最多6得点のMF大竹貫太(3年)、キック精度が高いMF冨田拓未(3年)、エースMF鈴置阿利登(3年)が持ち味と走力を発揮するほか、県決勝ではセットプレーも炸裂した。一方、守備陣を統率するのは主将DF鈴木郁人 (3年)。宮口典久監督も「鈴木が言うとチームがまとまる」と信頼を置く精神的支柱だ。気鋭の初出場校は全国でも真っ向勝負へ。強豪校を相手にも臆せず、走り負けない名電スタイルをぶつける。
■県予選取材記者(編集部・佐藤)注目選手
7番は名電のエースナンバー
MF鈴置阿利登(3年)
「テクニックとスピードを備えた破壊力あるドリブルで相手を剥がし、周囲を生かしてゴールに結び付ける。シュート技術も光り、県決勝で2得点」

攻守をつなぐアンカー
MF時晃生(3年)
「中盤で攻撃の芽を摘む180cmの大型MF。的確な判断、位置取りからボールを奪っては精度の高いパスを繰り出し、攻撃のスイッチを入れる。県総体ベスト11」

スケール大の現代型GK
GK安原哲平(2年)
「フィールド出身の武器を持つ現代型GK。強烈なロングキックで守→攻に転じ、声でチームを動かす。“バレー家系”のポテンシャルを持ち、スケール感あふれる」

■過去の全国大会成績
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■登録メンバーリスト
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▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019