筑波大MF鈴木徳真が母校前橋育英の選手権出場を祝福「優勝を目指して頑張って」

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前橋育英高が全国大会への切符を掴んだ
[11.23 選手権群馬県予選決勝 前橋育英1-0桐生一 正田醤油スタジアム群馬]

 第93回大会で前橋育英高を準優勝に導いた、当時の主将MF鈴木徳真(筑波大3年)がゲキサカの取材に応じ、母校の選手権出場を祝福した。

 現3年生とは入れ替わりのため、イレブンとの直接的な面識はないが、決勝前日の昨日には山田耕介監督と電話をしてチーム状態について話をしたという。吉報を聞いた鈴木は「優勝を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

 優勝は前橋育英にとっての悲願となる。鈴木やFW渡邊凌磨らを擁した3年前の大会で初の決勝に進んだが、星稜高に延長戦で敗れ準優勝。昨年も決勝に進んだが、青森山田高に0-5で大敗し、涙をのんだ。

 全国のトーナメントを勝ち上がるためには、「失点しないで勝つこと」が重要になるという。「ギリギリの試合にするのではなく、強さを見せて勝ち切る試合をしてほしい」とアドバイスした。

 自身はその前に連覇のかかる大学選手権への出場を控える。「選手権に向けて選手たちにいい情報を届けられたらいいですね」。先輩の奮闘は、必ずや後輩たちの刺激になるはずだ。

(取材・文 児玉幸洋)
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「どんな形でも皆様に恩返しを」磐田U-18出身、富山の22歳MF梅村が契約満了

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 カターレ富山は23日、MF梅村晴貴(22)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 ジュビロ磐田U-18出身の梅村は2014年に富山へ加入。同年にJリーグ・アンダー22選抜のメンバーとしてJリーグ初出場を飾ったが、その後は怪我などもあり、Jリーグの舞台から遠ざかっていた。

 梅村はクラブ公式サイト上で「自分自身怪我で苦しむシーズンが多く、そんな自分を応援してくださったファンやサポーターの皆様には本当に感謝しています」と述べ、「なかなか結果を出せない自分をずっと応援してくださる方々のおかげで、助けられたことがたくさんありました。18歳でカターレ富山に加入してから、成長した姿を県総で見せられなかったことが本当に悔しいです。これから、どんな形でも応援してくださった皆様に恩返しができるよう頑張ります」と決意を語っている。

プロフィールは以下の通り

●MF梅村晴貴
(うめむら・はるき)
■生年月日
1995年5月14日(22歳)
■身長/体重
178cm/74kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-18-富山-FCマルヤス岡崎(JFL/期限付き移籍)-富山
■出場歴
J3リーグ:2試合
天皇杯:1試合
JFL:9試合

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イブラが7クラブ目のCL出場で新記録達成、マンUで自身初のビッグイヤーを狙う

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FWズラタン・イブラヒモビッチが7クラブ目の欧州CL出場を果たした
[11.22 欧州CLグループリーグ第5節 バーゼル1-0マンチェスター・U]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は22日、グループリーグ第5節2日目を行った。A組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でバーゼル(スイス)に0-1の敗戦。グループリーグ突破は12月5日の次節・CSKAモスクワ戦にお預けとなった。

 後半29分、FWズラタン・イブラヒモビッチが途中出場を果たし、欧州CLの舞台に戻ってきた。イブラヒモビッチは今年4月20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝第2戦アンデルレヒト戦で右膝前十字靭帯を断裂。手術を受けて復帰は来年1月とみられていたが、18日のプレミアリーグ第12節・ニューカッスル戦(4-1)で途中出場し、戦線復帰していた。

 この途中出場がユナイテッドでの欧州CLデビュー戦となったイブラヒモビッチは、これにより、史上初となる7クラブでの欧州CL出場選手という新記録を樹立した。これまでアヤックスユベントスインテルバルセロナミランパリSGで124試合に出場。しかし数々のリーグ制覇を成し遂げてきた絶対的エースだがいまだにビッグイヤー獲得には至っておらず、今季ユナイテッドで戴冠を狙っている。

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G大阪内定MF福田が先制ヘッド!東福岡が福岡予選5連覇達成!

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前半15分、東福岡高MF福田湧矢が先制ゴール
[11.23 選手権福岡県予選決勝 東福岡高 2-0 筑陽学園高 ミクスタ]

 23日、第96回全国高校サッカー選手権福岡県予選決勝戦が北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で開催され、東福岡高が2-0で筑陽学園高に勝利。5年連続19回目の全国大会出場を決めた。

 東福岡は前半15分、SB長尾宏清(3年)とのパス交換で左サイドのスペースを突いたMF田村和玖人(3年)がクロス。これをG大阪内定MF福田湧矢主将(3年)が頭で決めて先制点を奪う。

 カウンターやセットプレーからゴールを目指す筑陽学園に対し、東福岡は岡山内定CB阿部海大(3年)やCB西田翔央(2年)を中心に要所を締め、簡単にはシュートを打たせない。そして26分、東福岡は右サイド後方からSB中村駿(3年)がゴール方向を狙ってボールを蹴り込むと、約40m先のゴールネットに吸い込まれて2-0となった。

 MF青木真生都(3年)らが大きな展開のパスを通す東福岡はその後もサイド攻撃、クロスからチャンスを量産。幾度もゴールに迫るものの、筑陽学園はゴール前で凌いで追加点を許さない。

 後半立ち上がりもビッグチャンスを活かせなかった東福岡に対し、筑陽学園は左MF龍野駿一(3年)の仕掛けや、FW中岡想羅(3年)が強引に打ち切ったシュートなどで反撃。後半半ば以降は押し返す時間帯を増やした。だが、東福岡ゴールを破ることはできず。2-0で勝ち、全国大会出場を決めた東福岡は、12月31日の全国大会1回戦で尚志高(福島)と戦う。

(取材・文 吉田太郎)
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千葉を制したのは流経大柏!! ライバル市立船橋下して3年ぶりに全国へ

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流通経済大柏高が2-1の勝利を収めた
[11.23 選手権千葉県予選決勝 流経大柏高2-1市立船橋高 フクアリ]

 第96回全国高校サッカー選手権千葉県予選決勝が23日に行われ、3年ぶり5回目の出場を狙う流通経済大柏高と3年連続22回目の出場を目指す市立船橋高が対戦。前半12分に先制した流経大柏が後半38分に追加点を奪うと、市立船橋の反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収め、全国行きのチケットを手に入れた。

 序盤は流経大柏が押し込む展開となるが、前半7分に市立船橋が一瞬の隙を突いてフィニッシュに持ち込む。後方から送られたボールを流経大柏DF関川郁万(2年)がコントロールミスしたのを見逃さずにMF福元友哉(3年)が奪うと、右足で思い切り良く狙うがシュートはゴール右に外れた。

 すると前半12分に流経大柏が先制に成功する。左サイドからMF鬼京大翔(3年)が送ったグラウンダーのクロスはGK長谷川凌(3年)に触れられたものの、はね返りに反応したMF菊地泰智(3年)が右足で詰めてスコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った市立船橋は反撃に出たいが、流経大柏の集中した守備を前になかなか敵陣深くまでボールを運べない。中盤を省略して最終ライン裏を狙ったロングボールを放り込もうとも、DF瀬戸山俊(3年)と関川の2CBに処理されてしまい好機に結び付けられず。しかし、徐々に攻撃にリズムが生まれると、同26分にはMF町田雄亮(1年)の縦パスに反応したMF有田朱里(3年)が右足で狙う。だがシュートは枠を捉え切れず、同27分にはFKのこぼれ球を拾った町田がミドルレンジから狙うが関川にヘディングでクリアされてしまった。

 すると、前半38分に市立船橋ベンチが動き、松尾に代わってMF井上怜(2年)がピッチへと送り込まれた。

 1-0と流経大柏がリードしたまま後半を迎えると、立ち上がりに流経大柏が次々とシュート場面を創出。同3分に鬼京のパスをPA内で受けたMF加藤蓮(3年)が強引に突破してフィニッシュまで持ち込むが、左足から放たれたシュートはゴール右に外れた。さらに同11分には鬼京からボールを受けたDF佐藤蓮(3年)が右足で狙うも枠を捉え切れずに追加点を奪うには至らない。

 まずは同点に追い付きたい市立船橋はCFの福元が積極的にボールに絡みゴールに迫ろうとするが、流経大柏守備を崩し切れない。同20分には流経大柏ベンチが動いてDF安城和哉(3年)に代えてFW熊澤和希、同21分には市立船橋ベンチが動いて有田に代えてFW郡司篤也が投入された。

 後半31分には郡司のロングスローから市立船橋が好機を創出するが、DF岸本駿朔(2年)のヘディングシュートはGK薄井覇斗(3年)の守備範囲に飛んでしまう。同32分には流経大柏が好機を作り、MF宮本優太(3年)のパスから前線に駆け上がったDF齋藤優輝(3年)がフィニッシュに持ち込むも枠を捉え切れず。同33分には市立船橋がMF平川孟人(3年)、MF大関克弥(2年)を同時投入して状況を打開しようと試みる。

 すると後半38分に流経大柏が追加点を奪取する。左サイドを駆け上がったMF金澤哲流(3年)のグラウンダーのクロスからゴール前でフリーになった菊地のシュートは相手選手のブロックに遭い、こぼれ球に反応した熊澤のシュートはポストを叩いたが、はね返りが長谷川の背中に当たってゴールマウスに収まり、リードを2点差に広げた。同39分には郡司のロングスローをニアサイドの岸本がすらし、ファーサイドのDF余合壮太(2年)が蹴り込み、市立船橋が1点差に詰め寄るが反撃もここまで。逃げ切った流経大柏が2-1の勝利を収めた。

 全国への切符を手に入れた流経大柏は、1月2日に行われる全国高校サッカー選手権2回戦で大分西高(大分)と対戦する。

(取材・文 折戸岳彦)
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カカが古巣ミランを訪問、現役引退&フロント入りも?

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35歳のMFカカは現役引退の可能性も
 元ブラジル代表MFカカ(35)が古巣のミランを訪問した。22日、クラブ公式ツイッター(@acmilan)が伝えている。

 カカは10月11日にオーランド・シティ(MLS)との契約満了により今シーズン限りでの退団を発表。フィジカル面でプレーに追いつかなくなったと言及していたとの報道もあり、現役引退の可能性も囁かれていた。

 しかし退団会見では「“肉体的な限界”が契約満了の理由ではない。今後については僕にも何もわからない」とコメント。現役引退を完全に否定したわけでもなく、しかし今後の動向についても具体的に言及されず、その去就には注目が集まっていた。

 カカは23日、2003-09シーズンと13-14シーズンに所属していたミランのクラブオフィスを訪問予定とのこと。移籍市場情報サイト『トゥットメルカートウェブ』は「ミランはカカのフロント入りを望んでいる」と伝えており、非公式の場で今後についての話し合いが行われるとみられる。

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前橋育英、新潟内定DF渡邊泰基「オーバーラップを注目してほしい」

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J内定選手のDF渡邊泰基(3年)も全国へ
[11.23 選手権群馬県予選決勝 前橋育英1-0桐生一 正田醤油スタジアム群馬]

 昨年の全国大会準優勝高の前橋育英が、桐生一高を1-0で下して、4年連続21回目となる全国行きを決めた。卒業後はアルビレックス新潟への入団を決めているDF渡邊泰基(3年)は「どっちが勝ってもおかしくない試合だった」と五分五分の試合内容だったこともあり、まずは安堵した。

「去年の全国大会は、決勝で大差で負けている。そこは練習から監督とかにも絶対に忘れちゃいけない試合だと言われている。あそこに戻って、決勝で勝つというのがみんなの目標だと思う。これからはみんなが出来ることをやっていけばいいのかなと思います」

 中学までをアルビレックス新潟の下部組織で過ごした渡邊。ユースに上がる選択肢もあったが、高校は前橋育英への進学を決断した。「高校サッカーがやりたかったというのがあります。そのまま上がっても環境的には変わらないと思ったし、また違う環境で違う仲間とサッカーがしたいなと思いました」。

 新潟からは今年4月に正式なオファーを受けた。高卒でのプロを目指しており、どこのチームでも進む決意を持っていたが、“古巣”からのオファーはやはり特別だった。「ジュニアユースを離れたときは、帰ってこれたらいいねみたいな感じでした。だからオファーが来たときは素直に嬉しかったですね」。

 突破力が光るFW飯島陸(3年)やU-18日本代表DF松田陸(3年)ら挙げればきりがないほどのタレントを擁する今季の前橋育英。その中でも渡邊はJリーグ内定選手ということもあり、本大会に入ればより注目を集めるはずだ。ただプレッシャーについては「あまり意識するとダメ。やることをやるだけだと思っています」。そして「攻撃参加が特長なので、オーバーラップだったり、縦突破とか、そこを注目してほしい」と、より自分に注目してほしいとばかりにアピールしていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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加入から3か月…FC今治の元代表DF山田卓也が21年の選手生活に別れ「大好きな今治の地で」

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FC今治のDF山田卓也が現役引退
 JFLのFC今治は23日、元日本代表DF山田卓也(43)が2017年シーズン終了を持って、現役を引退することを発表した。

 山田は桐蔭学園高から駒澤大を経て、1997年にヴェルディ川崎(現東京V)でプロキャリアをスタート。その後、セレッソ大阪、横浜FC、サガン鳥栖と複数のJクラブを渡り歩き、2010年から5年間アメリカのFCタンパベイでプレーした。

 2015年7月に当時四国リーグに所属していた今治に加入すると、2016年にJFLの奈良クラブに完全移籍。同シーズン終了後に退団し、今年8月23日に今治へ2年ぶりの復帰を果たしていた。また、日本代表ではジーコ監督時代の2003年から2004年にかけ、4試合に出場している。

 山田はクラブ公式サイトを通じ、「2017年シーズンは怪我に苦しみ、満足が出来るパフォーマンスは出来ませんでした」と悔みつつ、「多くの方に支えられ最後まで希望を捨てずにチームに貢献出来るようチャレンジ出来たことに感謝しています。沢山の悔しい思いや、喜びの瞬間を味わうことが出来た21年間の選手生活でした」と、これまでの歩みを振り返った。

 そして「サッカーを通して分野を問わず沢山の仲間に恵まれ、その全てが私の財産となりました」と続けると、今後については「今までの経験を生かせていけるよう、様々なことに挑戦、勉強をし、サッカー界はもちろん世の中の役に立てるように邁進していこうと思います」とコメント。

 最後に「良い時も悪い時も叱咤激励してくださったサポーターの皆さん、多くのサッカー関係者の皆さんに感謝の意を表します。自然や景色、美味しい食材、暖かい人に溢れる大好きな今治の地で引退が出来たことを嬉しく思います。熱いまなざしと熱い声援をありがとうございました」と述べ、別れのあいさつとした。

プロフィールは以下の通り

●DF山田卓也
(やまだ・たくや)
■生年月日
1974年8月24日(43歳)
■身長/体重
177cm/80kg
■出身地
東京都町田市
■経歴
鶴川二中-桐蔭学園高-駒澤大-東京V-C大阪-横浜FC-鳥栖-FCタンパベイ/タンパベイ・ローディーズ(アメリカ)-FC今治-奈良クラブ-FC今治

[MOM2337]前橋育英FW田部井悠(3年)_注目双子の兄がV弾、昨年の悔しさを晴らす舞台へ

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注目の双子、MF田部井涼(左)とMF田部井悠
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.23 選手権群馬県予選決勝 前橋育英1-0桐生一 正田醤油スタジアム群馬]

 延長戦は考えていなかったという。「結構足にきていて、この後半で絶対に決めてやろうと思っていた」。後半40分、前橋育英高はMF塩澤隼人(3年)が浮き球をゴール前に上げると、FW田部井悠(3年)が抜け出す。「GKは見ていなかったけど、練習通りにコースに打った感じです」。全国行きを引き寄せるV弾は劇的な時間帯に決まった。

 昨年の全国大会決勝の悔しさは忘れられない思い出だ。2年ぶり2度目の決勝へと勝ち上がった前回大会。ともに初優勝をかけて臨んだ決勝戦だったが、青森山田高に0-5で大敗した。「(今大会予選の)準決勝の前に山田に負けた試合で、みんなが泣いている姿を見直した。そういうのを忘れちゃだめだなと思っている」。昨年を経験した多くのメンバーが残ることもあり、意識を高め合っている。

 3年間続く“ミーテング”がある。今年のチームは双子の弟、MF田部井涼(3年)がキャプテンを務め、悠は副キャプテンとしてサポートしている。2人は自宅から学校まで、片道約40分をかけての自転車通学を3年間続けている。そこで反省点などを話し合うのだという。

「一番信頼している選手。涼が言っていることは従うようにしている。常に上を目指している。満足しないところがすごいなと思います」

 卒業後は別の大学に進学するため、同じチームでプレーするのは、一旦はこれで最後になる。だからこそ今大会にかける思いも強い。「2人でずっとやってきたので、結果を残したいというのはあります」。期待されるのは悲願の全国優勝。「プレッシャーを楽しむという感じでやれば勝てると思う。自信を持ってやりたい」としっかり視界にとらえている。

(取材・文 児玉幸洋)
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J1昇格PO逃した松本、ブラジル人2選手が帰国へ

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松本のMFパウリーニョとMFセルジーニョ(右)が帰国
 松本山雅FCは23日、ブラジル人のMFセルジーニョとMFパウリーニョが25日に帰国することを発表した。両選手の全体トレーニングへの参加は、明日24日が最終日。また、他の外国籍選手の帰国スケジュールについては、決まり次第リリースするとしている。

 松本は19日に行われたJ2第42節のホーム京都戦(0-1)で敗れ、J1昇格プレーオフ圏外となる8位でリーグ戦を終了。天皇杯もすでに敗退しており、今季の公式戦はない。

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