今季出場ゼロのアザールの名も…レアル、CLボルシアMG戦の招集メンバー発表

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今季出場ゼロのアザールの名も…レアル、CLボルシアMG戦の招集メンバー発表
 レアル・マドリーは25日、27日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第2節ボルシアMF(ドイツ)戦の招集メンバー21人を発表した。

 FWカリム・ベンゼマ、MFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチ、GKティボー・クルトワらが順当に名を連ね、第1節のシャフタール戦は負傷のために招集外となったDFセルヒオ・ラモスやFWエデン・アザールもメンバー入りを果たしている。

 以下、レアルの招集メンバー

▽GK
ティボー・クルトワ
アンドリー・ルニン
ディエゴ・アルトゥーベ

▽DF
エデル・ミリトン
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
マルセロ
フェルラン・メンディ
セルヒオ・サントス

▽MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
イスコ

▽FW
エデン・アザール
カリム・ベンゼマ
マルコ・アセンシオ
ルーカス・バスケス
ルカ・ヨビッチ
ビニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス

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秋田決勝で4-0快勝!明桜が27年ぶり、現校名では初の選手権へ!

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秋田工高の右SB小野湖孝は2ゴールを演出。(写真は準決勝)
[10.24 選手権秋田県予選決勝 明桜高 4-0 秋田工高 ソユスタ]

 明桜が現校名で初の選手権出場権獲得! 第99回全国高校サッカー選手権秋田県予選決勝が24日に行われ、明桜高秋田工高に4-0で快勝。秋田経法大付高時代の93年度以来27年ぶり、現校名では初となる全国大会出場を決めた。

 風速10mという強風と雨の中で始まった秋田決勝。第1シードの明桜が序盤からボールを支配し、連続攻撃を繰り出す。特に左サイドの2年生ドリブラー、MF佐藤嵐がストロングポイントに。11分、佐藤嵐のクロスをFW齋藤光優(3年)が落とし、最後はMF内藤蒼空(2年)が右足を振り抜く。

 さらに15分は佐藤嵐のラストパスから内藤が右足を振り抜き、19分にもFW田中将太(2年)のスルーパスから佐藤嵐が抜け出す。だが、いずれも秋田工GK草皆竜馬(2年)が好守。初の全国出場を狙う秋田工はこの試合を通して幾度もファインセーブを見せていたGK草皆やCB高橋海主将(3年)中心に我慢強く守り続け、回数は少なかったものの、俊足エースFW二木楽人(3年)のスピードを活かし、ゴール前のシーンも作り出した。だが、優勢に試合を進めていた明桜が先制点を奪う。

 前半28分、明桜は左中間でセカンドボールを拾った佐藤嵐が縦への仕掛けでDF2人を振り切ってラストパス。これを田中が左足ダイレクトでゴールへ流し込んだ。秋田工は前半を1点差で凌ぐと、後半開始から注目の1年生FW西井太陽とMF佐々木敬吾(2年)を同時投入。攻撃のギアを上げ、開始直後に右クロスからMF加賀谷空(2年)がヘディングシュートを放った。

 だが、明桜はダイナミックな攻撃からゴールに迫り、4分にはPAへ飛び出した右SB小野湖孝(3年)の右足シュートがポストを叩く。そして10分、右サイドでボールを受けた小野が切り返しからクロス。これを10番MF堀井真生(3年)が右足1タッチでゴールへ流し込んだ。

 秋田工はキープ力光るFW西井を起点に反撃するが、明桜は簡単には相手をゴールに近づけない。そして21分、内藤の展開から小野の上げた右クロスが相手オウンゴールを誘って3-0へ突き放す。秋田工は諦めずに攻め、34分に右CKから高橋が決定的なシュート。だが、枠上へ外れ、1点を奪うことはできなかった。明桜は36分に敵陣での奪い返しから内藤が強烈な右足シュートを叩き込んで4-0。快勝で27年ぶり4回目の選手権出場を決めた。

(取材・文 吉田太郎)
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今季2ゴール目&初アシスト!!FW北川航也がスライディングで流し込む

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ラピド・ウィーンのFW北川航也が1G1Aの活躍
 26日、オーストリア・ブンデスリーガ第5節が各地で行われ、ラピド・ウィーンに所属するFW北川航也がアウェーのボルフスベルガー戦に出場。今季リーグ戦2点目、初アシストを記録した。

 北川は2トップの一角で先発すると前半25分に今季初アシストを記録した。敵陣中央でボールを受け、一人をかわし右サイドにラストパス。ボールを受けたMFトルステン・シックがPA内からゴール左隅にシュートを突き刺し先制点を挙げた。

 アシストから10分後の前半35分には、9月11日の第1節、アドミラ・バッカー戦ぶりとなるゴールを決める。PA前中央にドリブルで持ち上がり右サイドのDFフィリップ・ストイコビッチにパスを送ると、ゴール前に走り込み、リターンパスにスライディングで合わせて追加点を奪った。

 後半には一時逆転を許したが、31分、アディショナルタイムにFWエルジャン・カラが得点を挙げ、4-3で勝利した。北川は後半30分までプレーし、チームの勝利に貢献。ラピド・ウィーンは5勝1分で2位に付けている。

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柴崎岳の「嬉しい」約3年ぶり弾をスペイン紙が称賛「エリア内でダンス」

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約3年ぶりのゴールを挙げたMF柴崎岳
 レガネスの日本代表MF柴崎岳がラ・リーガで約3年ぶりとなるゴールを挙げ、スペインメディアから高い評価を受けている。

 レガネスはラ・リーガ2部第8節でオビエドと対戦。後半16分、MFマイケル・サントスがゴールライン際からマイナス方向に折り返すと、反応したのは柴崎。ファーストタッチは柔らかく右に持ち出すと、相手をかわして右足で押し込み、先制ゴール。チームの3連勝に大きく貢献した。

スペイン『アス』は「サントスのパスから日本人はエリア内でダンスし、オビエドの選手2人を翻弄したゴラッソ」と称賛した。柴崎にとっては2017年9月16日に行われた第4節バルセロナ戦以来、3年1か月ぶりの一撃。自身のツイッター(@GakuShibasaki_)を更新し、「ブタルク(レガネス)での初ゴールは嬉しい」とスペイン語でツイートしている。

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未定だった第31節東京vs広島の日程がついに決定

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未定だった第31節東京vs広島の日程がついに決定
 Jリーグは26日、未定だったJ1第31節FC東京vsサンフレッチェ広島の開催日とキックオフ時刻が決定したことを発表した。

 FC東京がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦している影響で日程が未定だった味スタ開催のJ1第31節は12月12日14時キックオフに決まった。

第31節
12月12日(土)
FC東京 14:00 広島 [味スタ]

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MF鈴木浩人スーパーミドル!札幌大谷が1-0で5年ぶりV!:北海道

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札幌大谷高MF鈴木浩人は決勝でスーパーミドルを決めた(写真は準決勝)。
[10.25 選手権北海道予選決勝 札幌大谷高 1-0 旭川実高 札幌厚別]

 札幌大谷が5年ぶりV。第99回全国高校サッカー選手権北海道予選は25日、決勝を行い、札幌大谷高旭川実高が激突。札幌大谷が1-0で勝ち、5年ぶり3回目の全国大会出場を決めた。

 序盤、2年ぶりの優勝を狙う旭川実が相手に圧力を掛ける。2年生MF大泉椋耶やこの日も存在感を放つMF村口幹汰(3年)のラストパスで相手DFラインの背後を狙い、いずれも豊富な運動量を見せるFW安藤望(3年)とFW渡邊啓吾(3年)の2トップを中心としたプレッシングで相手に間を与えない。

 また、長代和(3年)、橋本脩平(3年)の両CBが強さを見せる旭川実に対し、札幌大谷は思うような攻撃ができていなかった。だが、前半29分、札幌大谷はカウンターから最後はMF岡本大地(2年)がスルーパス。さらに30分には、FW山崎遥翔(2年)がPAで粘り、最後はDFをかわした10番MF佐野宏太(3年)が決定的な左足シュートを放つ。

 だが、シュートは旭川実GK松下侑生(3年)がビッグセーブ。直後には旭川実FW安藤がスピードを活かしたドリブルで一気に抜け出し、右足を振り抜く。だが、今度は札幌大谷GK渋井悠和(3年)が止め返す。札幌大谷は前半終盤、攻撃時のサポートが早くなり、ボールが動くようになった。

 前半の終盤は攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となったが、互いにゴールを許さない。札幌大谷は、後半もCB藤本拓真(3年)のシュートブロックなど集中したディフェンスを継続。旭川実は負傷を抱えるエースFW安藤がハーフタイムに交代したが、後半11分に村口のラストパスから渡邊が決定的なシュートを放つ。だが、先制することができない。

 試合はスーパーゴールでスコアが動いた。後半18分、札幌大谷はボランチのMF鈴木浩人(3年)が敵陣でボールを奪い返すと、相手選手1人をかわして右足ミドル。この一撃が、素晴らしい弾道を描いてゴールネットに突き刺さった。

 リードされた旭川実は、早いタイミングでのクロスやセットプレーでゴール前のシーンを作り出す。そして、26分にはDF間へ割って入ったMF河合駿樹(3年)の右足シュートがゴールを捉える。だが、札幌大谷GK渋井が指先に当ててセーブ。旭川実は前線に高さを加えて反撃を続けるが、札幌大谷はCB安食優斗(1年)や右SB山田脩人(3年)をはじめ、各選手が粘り強い対応を継続する。

 後半アディショナルタイムにもGK渋井が接触を怖れずに身体を張った守備でゴールを死守。計9分間の後半アディショナルタイムを守り抜いた札幌大谷が、1-0で北海道制覇を果たした。


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