日本vsオランダ スタメン発表

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[6.25 女子W杯決勝トーナメント1回戦](レンヌ)
※28:00開始
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 18 山下杏也加
DF 3 鮫島彩
DF 4 熊谷紗希
DF 5 市瀬菜々
DF 22 清水梨紗
MF 6 杉田妃和
MF 7 中島依美
MF 14 長谷川唯
MF 17 三浦成美
FW 8 岩渕真奈
FW 9 菅澤優衣香
控え
GK 1 池田咲紀子
GK 21 平尾知佳
DF 2 宇津木瑠美
DF 12 南萌華
DF 16 宮川麻都
DF 23 三宅史織
MF 10 阪口夢穂
MF 15 籾木結花
FW 11 小林里歌子
FW 13 宝田沙織
FW 19 遠藤純
FW 20 横山久美
監督
高倉麻子

[オランダ]
先発
GK 1 サリ・ファン・フェーネンダール
DF 2 デザイリー・ファン・ルンテレン
DF 3 ステファニー・ファン・デル・グレース
DF 4 メレル・ファン・ドンゲン
DF 20 ドミニク・ブラッドワース
MF 8 シェリダ・スピッツェ
MF 10 ダニエレ・ファン・デ・ドンク
MF 14 ジャキー・フルーネン
FW 7 シャニス・ファン・デ・サンデン
FW 9 フィフィアネ・ミデマー
FW 11 リエケ・マルテンス
控え
GK 16 リゼ・コップ
GK 23 レス・ゲルツ
DF 5 キカ・ファン・エース
DF 6 アヌーク・デッカー
DF 18 ダニク・ケルキジク
DF 22 リサ・ファン・デル・モスト
MF 12 ビクトリア・ペロバ
MF 15 イネッサ・カーグマン
MF 19 ジル・ロード
FW 13 レナテ・ヤンセン
FW 17 エレン・ヤンセン
FW 21 リネト・ベーレンスタイン
監督
サリーナ・ビーグマン

●[女子W杯]日本vsオランダ テキスト速報

圧巻2発の鹿島MF土居、“超決定機”には苦笑い「退場になるより…」

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2ゴールを決めた鹿島アントラーズMF土居聖真
[6.25 ACL決勝T1回戦第2戦 広島3-2鹿島 広島広]

 2つのアウェーゴールに相手GKの退場を誘った単独突破。鹿島アントラーズのアジア連覇の望みをつないだのはMF土居聖真の働きだった。「自分がなんとかしなきゃと思っていたので、結果につながって良かった」。最後までピッチに残してくれた大岩剛監督の采配に報いる活躍を見せた。

 まずは劣勢が続いていた前半33分、豪快なハーフボレーで先制点を決めた。「自分からボールがそれていたし、トラップもあまり良いところにいかなかったけど、うまく力を抜いてコンパクトに決められた」。実質3点差とする一発に「相手はビッグチャンスもあったし、タイミングが良かった」と振り返った。

 ところが、チームは後半27分までに2失点。思わぬ苦境を強いられたが、そこでも形勢を打破したのは背番号8だった。後半29分、自陣からのロングボールに勢いよく反応すると、相手守備陣を抜き去って無人のゴールへ突進。最後はGK中林洋次に後ろから倒され、レッドカードを誘って相手を数的不利に陥れた。

「本当は当たられる前に決めたかった。相手がレッドカードになったけど、スーパー決定機だったので、退場になるより1点が欲しかった。俺としては良い感触ではなかった」。そう苦笑い気味に振り返ったものの、終わってみれば「相手が10人になったのがでかいと思った」と言える状況だった。

 なぜなら後半44分、自らの足で追加点を決め直したからだ。「自分のところにボールが転がってきた時、キーパーが見えたので『上がってたんだ!』と思った」。冷静な判断で目標を定めると、左足で無人のゴールにロングシュート。「『入れ入れ入れ入れ!』って、倒れながら(笑)」と殊勲の一発を笑顔で思い返した。

 後半アディショナルタイムに3失点目を喫したこともあり、もし土居のゴールがなければ敗退決定。「昨日は父さんが誕生日だったし、一昨日は剛さん(大岩監督)が誕生日だったので、1点ずつ」とゴールを2人に捧げた土居は「ここ最近は個人的に結果を出せているし、次に進めるのは大きなこと」と喜びを語った。

(取材・文 竹内達也)
●ACL2019特設ページ

これが王者の“勝ち筋”…鹿島MF三竿「リーグ戦の1試合とは違う」

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鹿島アントラーズMF三竿健斗
[6.25 ACL決勝T1回戦第2戦 広島3-2鹿島 広島広]

 結果的には薄氷を踏みながらの8強進出となったが、前回王者の鹿島アントラーズにとってはこれも一つの勝ち筋だった。MF三竿健斗は「アウェーゴールを与えず、アウェーゴールを取ったこと」とシンプルな勝因を指摘し、「修正すべきところはたくさんあるが、ポジティブに捉えている」と総括した。

 昨季、初のアジア王者となった鹿島は決勝トーナメントに入って以降、明白な勝ちパターンを持っていた。それは第1戦のホームで先手を取り、第2戦のアウェーでかろうじて逃げ切るというもの。準々決勝の天津権健戦こそ合計スコア5-0の大差で勝利したものの、その他の対戦はいずれも第2戦が引き分け以下だった。

 三竿が「去年はアウェーゴールで勝ち上がれたと思っている」と振り返ったように、そうした接戦で重要になるのがアウェーゴール。昨季は結果的にアウェーゴール差で勝ち進むことはなく、得失点差を守り切って勝ち進んでいたが、ホームの第1戦でアウェーゴールを許さないことにより、アウェーでの第2戦をより優位に進めることができていた。

 そうした成功体験を知る三竿は今季も「決勝トーナメントに入ってからは2試合で1試合と考えている」とアジアの戦い方を認識。広島との決勝トーナメント1回戦を1-0で先勝し、第2戦でも相手より先にアウェーゴールを奪ったことで、「2失点までは許される」という余裕が準々決勝進出を大きく支えていたようだ。

 着実に勝ち点を積み上げ、時には下位相手に大きく得失点差を稼ぐことも求められるリーグ戦に対し、ACLで求められるのは次のステージに進むこと。「リーグ戦の1試合とは違うし、こういうところがACL」(三竿)。この日の課題は「成長する材料が見つかった」と前向きに捉え、しぶとく8強決戦に挑んでいくつもりだ。

(取材・文 竹内達也)
●ACL2019特設ページ

久保建英の決定機演出数がすごい…サンチェス、ハメス、アグエロを抜き、暫定で大会最多を記録

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決定機を演出したMF久保建英
 日本代表はコパ・アメリカ2019のグループリーグ第3節でエクアドル代表と対戦。惜しくも1-1で引き分けて大会敗退となったが、MF久保建英は今大会で真価を発揮してみせた。

 この試合で久保はFW岡崎慎司との2トップでフル出場。前線でボールを収めると、冷静な判断から攻撃陣に決定機を幾度ともたらした。試合終盤には自身がゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定でノーゴールに。自ら勝利を呼び寄せることができず、悔しい結果となった。

 しかし、データサイト『opta』のツイッター(@OptaJiro)は大会を去る久保のデータを紹介。今大会でオープンプレーからラストパスを放った本数が大会最多であることを伝えている。

 久保のラストパス本数は現時点で大会最多の8本。続くプレーヤーには世界屈指のスターが名を連ねており、2位にはFWアレクシス・サンチェス(チリ/7本)が入った。3位は6本で5選手がランクイン。MF柴崎岳(6本)、MFハメス・ロドリゲス(コロンビア)、FWセルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)、MFチャルレス・アランギス(チリ)、DFロナルド・エルナンデス(ベネズエラ)が続いている。

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記録に立ち向かい、また決めた!國學院久我山FW山本航生が驚異の公式戦15試合連続ゴール!

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後半24分、國學院久我山高FW山本航生が公式戦15試合連続ゴール
[6.23 インターハイ東京都予選決勝 大成高 0-2 國學院久我山高 駒沢2]

 もはや、本人も「止まらないと言うか、どうしようかなと」と苦笑いするほど。もちろん、本人の力と意欲、周囲のサポートする力もあるが、「凄い」「ヤバイ」の言葉では収まらないような状況になってきている。

 國學院久我山高のFW山本航生(3年)は、この日のインターハイ東京都予選決勝で1ゴール。3月の東京都1部リーグ初戦から、関東大会予選、関東大会、そしてインターハイ予選と続いている公式戦連続試合ゴール記録を15に伸ばした。

 この日は1-0の後半24分に決めた。自陣でのインターセプトから縦パス、そして左サイドへの展開でチャンスを迎えた國學院久我山は、FW山下貴之(3年)がドリブルで縦に仕掛ける。一度は失いながらも素早く奪い返して左足クロスを入れると、ゴール前でのフリーの山本が頭でプッシュ。右手人差し指を掲げて走り出した背番号9は、ピッチサイドに飛び出してきたサブ組の選手たちの前で跳躍、ガッツポーズし、そのまま祝福の輪の中へ飛び込んだ。

「サイドの選手が突破したりしたら自分が中に入っていくというのは意識していて、あの場面も山下がシュート打つかなと思ったん出すけれども、拾い直して本当に良いクロスを上げてくれた」と山本。清水恭孝監督が「動きの意図が分かる。獲るべくして獲っている」と評価するストライカーが、チームの多彩な崩しの中で得点するための術を発揮して連続ゴールを継続した。

 指揮官からは自分の得点よりも勝つことに貢献するプレーを求められているという。本人はそれを理解した上で「自分の仕事は点を獲ること」と言い切る。自分がチームに最も貢献できる形はゴール。ポストワーク、守備などチームプレーに全力を尽くす一方、自分が決めることに何よりこだわりを持ってプレーしている。

 彼の公式戦連続ゴール記録はSNSを中心に拡散。山本は「ここまでこんなにSNSとかで色々な方に言ってもらえると、やっぱり周りからの注目度も結構上がっていると聞いている。そういう記録には立ち向かっていかないといけないと思っている。注目されているんだったら、自分で点獲り続けてやろうと、自分でそういう気持ちになっているので、それが続けられている要因かなと思います」。山本はチームメートも自分に獲らせようという雰囲気を作ってくれていると感じ、感謝することも忘れない。その気持ちに応えるためにも行けるところまで獲り続ける意気込みだ。

「自分がこうやって得点していけば、良い結果に繋がると思っている。インターハイでも相手のレベルとか一個上がっていくと自分も分かっているので、そういう中でも自分が点獲ってチームを勝たせられるように意識してやっていきたい」。全国大会では間違いなくマークが厳しくなるはず。個で2人、3人をかわして決めるタイプではなく、強力なDFの前に苦戦する試合もあるかもしれない。それでも、久我山のゴールハンターは仲間との連係をさらに磨いて警戒を上回るだけ。日本一を目指すインターハイでも、必ずゴールでチームに貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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盛岡、18歳MFの玉突き事故を発表…怪我人はなし

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 いわてグルージャ盛岡は25日、MF清水敦貴(18)が追突事故を起こしたことを発表した。

 事故は25日の午後4時頃に岩手県盛岡市の神明町交差点で発生した。クラブ公式サイトによると、清水の運転する普通自動車が交差点で信号待ちをしていた際、青に変わって直進しようとしたところ、前方の右折待ちの普通自動車に追突。さらに前方で右折しようとしていた車両1台に追突する玉突き事故となったという。

 清水は事故発生後、速やかに警察に届け出をし、状況説明と事故処理を行った。清水と運転していた方に怪我はないという。

 クラブは「被害者ならびに関係の皆様には多大なるご迷惑をお掛けしましたことについて、心よりお詫び申し上げます。当クラブでは、清水選手に対し厳重注意の上、今回の件を真摯に受け止め、全選手、及びクラブ関係者に安全運転の取り組みを再徹底致します」と伝えている。

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明暗分けた“ダイブ”…広島MF柏の主張「ゴールになった事実があった」

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猛抗議を見せたサンフレッチェ広島MF柏好文
[6.25 ACL決勝T1回戦第2戦 広島3-2鹿島 広島広]

 微妙なジャッジが勝敗を分けた。サンフレッチェ広島は後半36分、右サイドを突破したMF柏好文のパスからFWパトリックが押し込み、合計スコアで逆転につながるゴールが決まったかと思われた。しかし、柏がパスの直後に転倒していたことで主審はシミュレーションを宣告。柏にはイエローカードが提示された。

 試合後、イラク出身のアリ・アルカイシ主審に「シミュレーションと言われた」という背番号18は言葉を選びながら見解を述べた。

「どういう状況であれ、ゴールに直結するボールは出せたし、ゴールになったという事実があった」。柏が焦点を当てたのは自身が倒れた直後にゴールにつながったこと。状況が不利になっていたわけじゃなく、「(ファウルを)もらいに行って、ダイブで状況が流れるのとは違う」という主張だ。

 たしかに競技規則ではシュミレーションの項目に「実際は起こっていない出来事が起こったように、間違ったり誤ったりする印象を与える行動。競技者が不正なアドバンテージを得るために行う」とあるが、ゴールにつながった場合は「不正なアドバンテージ」にはあたらないとも読むことができ、同情の余地はありそうだ。

「そこで勝敗が決定するので、ゴールに行くまでの過程として最後までしっかり見て欲しかったと思う」。

 そう疑問を呈した柏だが、すでに判定を引きずるつもりはない様子。「勝負どころで乱されるジャッジが多かったけど、それも含めての勝負。鹿島には自分たちのぶんまで頑張って欲しいと伝えた。切り替えるのは難しいけど、また鹿島との対戦があるので、アウェーで借りを返せるように頑張りたい」と4日後に再びアウェーで迎えるJ1第17節・鹿島戦に気持ちを向けていた。

(取材・文 竹内達也)
●ACL2019特設ページ

仏ワールドカップ参戦中のなでしこジャパン、10月と11月の国際親善試合の日程が決定

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フランスワールドカップに参加しているなでしこジャパン
 日本サッカー協会(JFA)は25日、10月と11月に予定している日本女子代表(なでしこジャパン)の国際親善試合を、10月6日(日)、11月10日(日)に開催することを発表した。

 10月6日の試合は14時30分にIAIスタジアム日本平でキックオフ。TBS系列で全国生中継もされる。11月10日の試合は15時に北九州スタジアムで開催。テレビ放送は調整中となっている。

 なでしこジャパンは現在フランスでワールドカップに参戦。日本時間26日午前4時には決勝トーナメント1回戦でオランダと対戦する。

トゥーロン準VのU-22日本代表、11月広島と12月長崎の親善試合は「キリンチャレンジカップ」として開催

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トゥーロン国際大会では準優勝となったU-22日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は25日、11月17日(日)と12月28日(土)に行われるU-22日本代表の親善試合を「キリンチャレンジカップ 2019」として開催することを発表した。

 両日ともに対戦国は未定。11月17日の試合は12時50分にエディオンスタジアム広島で開催され、12月28日の試合はナイトゲーム(時間未定)でトランスコスモススタジアム長崎にて行われる。

 今月のトゥーロン国際大会では準優勝となったU-22日本代表。9月上中旬、10月上中旬には海外遠征も予定されている。

久保建英「僕らにはがむしゃらさがある分…」川島&岡崎が持っていたもの

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エクアドル戦のスターティングメンバ―
[6.24 コパ・アメリカGL第3節 日本1-1エクアドル ベロオリゾンテ]

 コパ・アメリカに臨んだ日本代表は東京五輪世代が中心となった。そして、GK川島永嗣(ストラスブール)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF中島翔哉(アルドゥハイル)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)の5選手が“オーバーエイジ”として招集された。

 特にW杯に3度出場した経験を持つ川島と岡崎がチームに与えた刺激は、今までにはないものだったようだ。グループリーグ第3節エクアドル戦後にMF久保建英(FC東京→レアル・マドリー)が2人について言及した。

「やっぱり自分たちにはないものを持っている。試合の入り方というのは、自分たちにはがむしゃらさがある分、彼らには冷静さがあると思うし、違う角度から物事を見られているなと感じる。苦しい状況の時も率先して声を掛けたりとか、『勝とう』と思ったときに自然と出てくるものなのかなと一緒にいて感じた」

 一方、約2週間をともに過ごした若いチームの可能性は「非常に大きい」と感じた川島は、「A代表という形で、コパ・アメリカに出場する中で、これだけ皆が堂々とやれるというのは、なかなかできることではない」と本気の南米相手に勇敢に立ち向かった若武者たちを称賛。そして、試合だけでなく、トレーニングを通して「目に見えて変わってきた部分がある」と成長を感じていたようだが、「もっともっとやれる部分もあると思う」と続けた。

「高いレベルにこだわってやらないといけない部分というのは皆それぞれあると思うし、それは自分も一緒。五輪はあるけど、その先にはA代表というのがあると思うし、そういう高い目標を持ち続けてやってもらいたい」

 同じく“オーバーエイジ”として招集された植田も「僕自身も彼らからいろいろなものを学ばせてもらうことも多かった。この選手たちがどんどん下から突き上げてくると思うので、そういった選手たちに僕はまだ負けていられない気持ちに改めてなった」と力を込めたように、18歳から36歳までの23選手は同じ時間を過ごす中で大きな刺激を与えあったようだ。

(取材・文 折戸岳彦)
●コパ・アメリカ(南米選手権)2019特集
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