[SUWON JS CUP]U-19日本代表は「浦和の新星」、MF伊藤涼太郎が先制PK(4枚)

元の記事へ移動

前半35分、U-19日本代表はMF伊藤涼太郎(浦和)が先制PK
[5.20 SUWON JS CUP第2戦 U-19日本代表 2-2 U-19ブラジル代表 水原総合運動場]

 U-19日本代表は20日、SUWON JS CUP(韓国)第2戦でU-19ブラジル代表と対戦。MF伊藤涼太郎(浦和)のPKとFW和田昌士(横浜FM)のゴールによって前半を2-0で折り返したが、後半に2点を奪われて2-2で引き分けた。

[関東]桐蔭横浜大が2点先取も、早稲田大が後半22分からの2発でドロー(20枚)

元の記事へ移動

早稲田大は0-2から後半21分、後半32分のゴールで追いつく
 第90回関東大学リーグ1部の第7節が14、15日に各地で行われた。桐蔭横浜大は2点を先取するも、早稲田大が後半22分からの2点で追いつき、2-2で引き分けた。
(協力 関東大学サッカー連盟/飯嶋玲子)
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関東大学連盟公式サイト
twitter:JUFA_kanto
facebook:関東大学サッカー連盟

[SUWON JS CUP]U-19日本代表がブラジルとドロー!CB町田の動きを格段に良くした2日前の屈辱と経験

元の記事へ移動

[SUWON JS CUP]U-19日本代表がブラジルとドロー!CB町田の動きを格段に良くした2日前の屈辱と経験
[5.20 SUWON JS CUP第2戦 U-19日本代表 2-2 U-19ブラジル代表 水原総合運動場]

 勝てた試合だった。U-19日本代表は20日、SUWON JS CUP(韓国)第2戦でU-19ブラジル代表と対戦した。前半33分にDF野田裕喜(G大阪)の縦パスをFW中村駿太(柏U-18)が競り、こぼれを拾ったFW和田昌士(横浜FM)のドリブルが相手のファウルを誘ってPKを獲得。これをMF伊藤涼太郎(浦和)が冷静に決めて先制すると、38分にはMF神谷優太(湘南)、伊藤、中村と繋いで中村のラストパスを和田が押し込み、リードを2点に広げた。しかし、後半開始早々の3分にミスで失点すると、24分に強烈なシュートを浴び、2-2。その後、日本もチャンスを作るが決めきれず、ドローに終った。

 明らかに第1戦のU-19フランス代表戦(18日、1-3で敗戦)と比べると、全体の動きはよくなっていた。中でも2試合連続のスタメン出場をしたCB町田浩樹(鹿島)は、落ち着いたプレーで最終ラインを支えた。

 フランス戦は屈辱的だった。24分までに3失点。特に3点目は相手のロングフィードが頭上を越えて、マークしていた選手に一発で抜け出され、ループシュートを沈められた。

「気を付けていたのにやられてしまった。普段から秋田豊コーチに相手陣内にボールがあるときの身体の向きなど、細かく言われていたのに、あの時は裏のスペースにボールが来る準備が全くできていなかった。完全に自分のミスです」。

 仕方が無い面もある。プロ1年目のために実戦経験が乏しく、フランス戦は明らかにゲームコンディションが良くなかった。しかし、フランス戦で味わった屈辱と、1試合をフルに戦った経験が、ブラジル戦での動きを格段に良くした。

 前半からブラジルのアタッカー陣に対し、ポジショニングと前への圧力を持って対応し、積極的なビルドアップで中盤をコンパクトにした。結果、チームは2点を先行。41分にドリブルで切れ込んだFWエヴァンドロに身体を当てて自由を奪うと、42分にはMFカイオ・モンテーロのシュートを、身体を張ってブロックするなど、要所で集中力の高いプレーを披露した。

 後半立ち上がりに失点を喫するが、11分にはボールを持ち出して、中村に正確な縦パスを打ち込み、和田のシュートの起点となると、12分にはDF柳貴博(FC東京)がボールを奪われた瞬間に、素早いカバーリングでボールをかっさらい、前線に飛び出した中村に縦パスを供給。22分にDF中山雄太(柏)と交代するまで、攻守に渡って存在感を示した。

「第1戦の反省が活かされたと思います。1試合こなしたことで身体が動いたし、学習出来たことは自分にとってもプラスだったと思います。ただ、結果がすべてだと思うので、2-0で踏ん張れないのも、2-2に追いつかれて引き離せないのも、自分たちの力だと思う。勝ち切りたかったです」。

 経験を積み重ねることの重要性を改めて肌で感じることが出来た。最終戦の相手は韓国。そこでさらにこの2戦の学習の成果を、自身のプレーに活かしていくであろう。積み重ねて行く町田の勇姿を見ることが楽しみだ。

[写真]キャプテンマークを巻いて奮闘するU-19日本代表DF町田

(取材・文 安藤隆人)

R・マドリーMFイスコ、もう愛犬の散歩に行けない

元の記事へ移動

R・マドリーMFイスコ、もう愛犬の散歩に行けない
 レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、変わった告白をした。『スポルト』によると、スペインのテレビ番組に出演したイスコは、「もう愛犬と散歩に行くことができないんだ」と発言。真意を問うと、愛犬が「メッシ」と名付けられたためだという。

 メッシとはもちろん、ライバルクラブのバルセロナに所属するFWリオネル・メッシに由来する。イスコ自身が関与することなく、父親や兄弟が主導で名前を決めてしまったため、賛成せざるを得なかったのだという。

「『メッシ』に触った後はちゃんと手を洗っているよ。僕はマドリディスタだからね」と苦笑いを浮かべたR・マドリーMFは、「もうあの犬とは一緒に歩かないよ。僕が道端で犬に対して『メッシ』と呼んでいたらまずいだろう」と、“愛犬との決別”を誓った。

●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

審判交流でポーランド、豪州審判員が来日…J1、J2やキリン杯で笛

元の記事へ移動

審判交流でポーランド、豪州審判員が来日…J1、J2やキリン杯で笛
 日本サッカー協会(JFA)は20日、ポーランドサッカー協会およびオーストラリアサッカー連盟との審判交流プログラムを実施すると発表した。

 ポーランドからはバルトシュ・フランコフスキ主審(29)、コンラッド・サペラ副審(44)、ミハル・オブコヴィッツ副審(32)が来日。25日と6月5日のナビスコ杯、29日のJ1第1S第14節、6月3日のキリン杯で笛を吹く。

 オーストラリアからはベンジャミン・ウィリアムズ主審(39=写真)とジャレッド・ジレット主審(29)が派遣される。6月3日と7日のキリン杯で笛を吹くほか、同4日のJ2第16節、同8日のJ2第17節、同11日のJ1第1S第15節で審判員を務める。

重版出来!!中村憲剛サイン入り書籍を3名様にプレゼント!!

元の記事へ移動

重版出来!!中村憲剛サイン入り書籍を3名様にプレゼント!!
 川崎フロンターレMF中村憲剛の南アフリカW杯から現在までの5年半を描いた『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』(飯尾篤史著、講談社刊)が5月に重版出来したことを記念し、ゲキサカ読者に中村憲剛サイン入り書籍を特典付きでプレゼントします。

 本書はJリーガー中村憲剛の生きざまを描いた人物ノンフィクション。南アフリカ・ワールドカップで残した大きな悔いを、ブラジルの地で晴らすために中村は「日本代表」と「川崎フロンターレ」、2つの車輪で前進しようとするのだが、苦悩と歓喜の日々の先に待っていたのは、代表メンバーからの落選。高い壁にぶつかり、それを乗り越えたと思ったら、今度は落とし穴に落っこちて、這い上がる。挑戦と挫折を繰り返し、35歳を迎えた今なお「サッカーがうまくなりたい」と悪戦苦闘を続ける、プロアスリートの物語。

 ゲキサカでは、その書籍『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』に中村憲剛選手のサインを入れ、さらにオリジナルクリアファイル、オリジナル店頭用ポスターをセットにし、3名様にプレゼントします。応募方法はTwitterで「ゲキサカ(@gekisaka)」をフォローしたうえで、こちらの「応募ボタン」からツイートするだけ。ツイートいただいた方の中から抽選で3名様にプレゼントします。

 応募期間は5月26日(木)23時59分まで。詳細は下記をご参照ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

■応募期間
2016年5月20日(金)~2016年5月26日(木)23:59
■参加方法
応募期間内にこちらの「応募ボタン」からツイートしてください。
■当選発表
当選者様にTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。

▼一部無料公開中!!
○第1回 待望のストライカー、加入<上>
○第2回 待望のストライカー、加入<下>
○第3回 浴びせられた厳しい質問<上>
○第4回 浴びせられた厳しい質問<下>
○第5回 妻からの鋭い指摘<上>
○第6回 妻からの鋭い指摘<下>
○第7回 コンフェデレーションズカップ、開戦<上>
○第8回 コンフェデレーションズカップ、開戦<下>
○第9回 めぐってきたチャンス<上>
○第10回 めぐってきたチャンス<下>
○第11回 トップ下としての覚醒<上>
○第12回 トップ下としての覚醒<下>
○第13回 「トップ下に自信がなかった」<上>
○第14回 「トップ下に自信がなかった」<下>
○第15回 「なんで、ニッポンにいないの?」<上>
○第16回 「なんで、ニッポンにいないの?」<下>
○第17回 「盟友のラストゲーム」<上>
○第18回 「盟友のラストゲーム」<下>
○第19回 「表の顔と、裏の顔<上>
○第20回 「表の顔と、裏の顔<下>

【利用規約】
・投稿にはTwitterへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます。
・本サイト上の「応募ボタン」からご投稿して頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます。
・当選者の決定前に@gekisakaのフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
・すでに@gekisakaをフォローされている場合は、抽選、選考の対象となります。
・記載メンション、#タグ、URLの変更・削除は抽選、選考の対象外となります。
・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます。
・当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません。オークションへの出展等転売行為は固く禁止させていただきます。
・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます。
・Twitterもしくは当サイトの外部サーバー、ネットワーク環境などの不具合により投稿できなかった場合、本キャンペーンの一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。



<書籍概要>
■書名:残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日
■著者:飯尾篤史
■発行日:2016年4月16日(土)
■版型:四六判・324ページ
■価格:1500円(税別)
■発行元:講談社
■購入はこちら

熊本FW齋藤が左肩負傷で全治8週間

元の記事へ移動

熊本FW齋藤が左肩負傷で全治8週間
[故障者情報]

 ロアッソ熊本は20日、FW齋藤恵太が検査の結果、左鎖骨遠位端骨折と診断されたと発表した。15日に行った千葉戦で試合中の接触プレーで負傷。全治は8週間と診断されている。

 同選手は今季より福島ユナイテッドFCから熊本に加入。仙台大出身で、2011年の東日本大震災を仙台で経験。今年4月にあった熊本地震を熊本で経験し、15日の試合後も奮起を誓っていたが、無念の離脱となった。

群馬が鳥栖からFW平秀斗を獲得

元の記事へ移動

 ザスパクサツ群馬は20日、サガン鳥栖からFW平秀斗(21)を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。同制度は23歳以下の選手が下部カテゴリーに移籍する場合に限り、移籍期間外でのレンタル移籍が可能となる制度で、若手選手の出場機会増加を目的としている。期間は17年1月31日まで。

 クラブを通じ「チームのために、結果だけにこだわって全力で戦います」とコメントした。

なでしこvsアメリカ第2戦はフジテレビNEXTで生中継

元の記事へ移動

なでしこvsアメリカ第2戦はフジテレビNEXTで生中継
 6月5日にアメリカ・オハイオ州で行う日本女子代表(なでしこジャパン)対アメリカ女子代表の国際親善試合がCS放送のフジテレビNEXTで生中継されることが決まった。キックオフは日本時間6日2時。

 なお、2日に行うアメリカとの第1戦は、BSフジで生中継される。