[総体]小林先制!蟹田決勝PK!香川西が5年ぶりV!香川

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 平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(広島)香川県予選は11日に決勝を行い、香川西高が5年ぶり9回目となる全国総体出場を決めた。

 新人戦決勝で敗れている寒川高と対戦した香川西は後半17分、15年U-16日本代表FW高木慎也が後方へ流したボールに反応したFW小林大聖が先制ゴール。さらに21分にはMF蟹田悠平がPKを決め、2-1で競り勝った。

【香川】
[決勝](6月11日)
寒川高 1-2 香川西高
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【特設ページ】高校総体2016

パラグアイ、元横浜Mのラモン・ディアス監督の辞任を発表

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パラグアイ、元横浜Mのラモン・ディアス監督の辞任を発表
 パラグアイサッカー協会は12日、同代表のラモン・ディアス監督の辞任を発表した。

 現役時代、横浜マリノスに所属し、Jリーグ初代得点王に輝いたディアス監督は、引退後の95年にリバー・プレートの監督に就任。指導者としてのキャリアをスタートさせた。14年12月からはパラグアイを指揮し、昨年のコパ・アメリカではブラジル代表を破るなど4位と好成績を収めていた。しかし、18年W杯南米予選では6試合を終えて7位に沈み、アメリカで開催されているコパ・アメリカでは11日にアメリカ代表に敗れ、グループ最下位で敗退が決まっていた。

●コパ・アメリカ2016特設ページ

岡山vs松本 試合記録

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【J2第18節】(Cスタ)
岡山 2-1(前半1-0)松本


<得点者>
[岡]矢島慎也(45分+4)、澤口雅彦(57分)
[松]高崎寛之(73分)

<警告>
[岡]赤嶺真吾(27分)、押谷祐樹(42分)
[松]喜山康平(12分)

観衆:8,193人
主審:村上伸次
副審:作本貴典、清水崇之

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 1 中林洋次
DF 2 澤口雅彦
(77分→DF 39 篠原弘次郎)
DF 35 岩政大樹
DF 6 竹田忠嗣
MF 21 加地亮
MF 16 関戸健二
(85分→MF 17 島田譲)
MF 10 矢島慎也
MF 19 片山瑛一
FW 14 押谷祐樹
(69分→FW 30 豊川雄太)
FW 24 赤嶺真吾
FW 7 伊藤大介
控え
GK 22 椎名一馬
MF 11 三村真
MF 26 田中奏一
FW 13 久保裕一
監督
長澤徹

[松本山雅FC]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 17 飯尾竜太朗
DF 18 當間建文
DF 4 飯田真輝
DF 11 喜山康平
MF 5 岩間雄大
MF 20 石原崇兆
(87分→FW 38 前田大然)
MF 24 那須川将大
(60分→FW 19 山本大貴)
MF 15 宮阪政樹
FW 23 工藤浩平
(81分→DF 33 安川有)
FW 29 高崎寛之
控え
GK 25 白井裕人
DF 13 後藤圭太
MF 7 武井択也
FW 8 ウィリアンス
監督
反町康治

●[J2]第18節1日目 スコア速報

土砂降りの上位対決制した岡山が3連勝で首位浮上! 澤口の3年ぶりゴールが決勝点に

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[6.12 J2第18節 岡山2-1松本 Cスタ]

 3位ファジアーノ岡山と2位松本山雅FCの上位対決は、2-1で岡山が制した。3連勝で勝ち点を34に伸ばした岡山は得失点差でC大阪を上回り、暫定首位に浮上した。

 激しく雨が降り続く中、松本は前半11分、右サイドを抜け出したFW工藤浩平のクロスをニアに走りこんだMF石原崇兆がヘッドで合わせるもわずかにゴール右に外れる。同18分にはMF宮阪政樹が意表を突いた右足ミドルを放つもGK中林洋次にキャッチされてしまう。

 前半はこのままスコアレスで終わるかと思われたが、ラストワンプレーでDF岩政大樹がDF飯田真輝にPA内で倒され、岡山がPKを獲得。これをキッカーのMF矢島慎也が冷静にゴールに流し込み、直後に前半終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。

 後半開始から畳みかける岡山。後半4分、左サイドからMF片山瑛一がグラウンダーのクロスを供給し、FW押谷祐樹が左足で合わせたが、GKシュミット・ダニエルに止められる、さらに同11分、矢島が右から上げたクロスをFW赤嶺真吾がヘッドで落とし、PA手前からFW伊藤大介が強烈ミドルもGKシュミット・ダニエルのファインセーブに阻まれた。

 しかし、これで得たCKから追加点が生まれる。後半12分、右CKからキッカーの伊藤が入れたボールをDF澤口雅彦がヘッドで押し込み、2-0。澤口は2013年8月18日に行われたJ2第29節・東京V(2-0)以来、約3年ぶりの得点を挙げた。手を緩めない岡山は同24分に押谷を下げてFW豊川雄太を投入した。

 反撃に出る松本は後半28分、左サイドからDF飯尾竜太朗がクロスを供給すると、ファーサイドのFW高崎寛之が胸トラップから角度はなかったが、右足でゴールに押し込み、1点差に詰め寄る。しかし、あと一歩及ばず、1-2で敗戦。松本は連勝が4でストップし、5月3日の第11節・C大阪戦以来、7試合ぶりの黒星を喫した。

●[J2]第18節1日目 スコア速報

愛媛vs徳島 試合記録

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【J2第18節】(ニンスタ)
愛媛 0-2(前半0-2)徳島


<得点者>
[徳]佐藤晃大(21分)、木村祐志(25分)

<警告>
[愛]玉林睦実(85分)
[徳]長谷川徹(75分)、大崎淳矢(83分)

観衆:4,460人
主審:池内明彦
副審:村上孝治、高寺恒如

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 児玉剛
DF 2 浦田延尚
DF 4 西岡大輝
DF 23 林堂眞
MF 3 玉林睦実
MF 5 藤田息吹
MF 7 近藤貴司
MF 8 小島秀仁
(71分→MF 9 安田晃大)
MF 39 内田健太
(60分→MF 14 白井康介)
FW 10 瀬沼優司
(60分→FW 17 阪野豊史)
FW 20 河原和寿
控え
GK 37 原裕太郎
DF 15 茂木力也
DF 22 深谷友基
DF 36 パク・カンイル
監督
木山隆之

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 5 石井秀典
DF 2 福元洋平
DF 26 橋内優也
MF 22 広瀬陸斗
MF 7 木村祐志
(81分→MF 10 大崎淳矢)
MF 6 カルリーニョス
MF 8 岩尾憲
MF 19 内田裕斗
FW 18 佐藤晃大
(65分→FW 16 渡大生)
FW 17 山崎凌吾
(60分→FW 9 長谷川悠)
控え
GK 29 杉本大地
DF 4 藤原広太朗
MF 11 キム・キョンジュン
MF 14 濱田武
監督
長島裕明

●[J2]第18節1日目 スコア速報

伏線あった一発退場…東京V平本「そこまでの人間ということ」

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伏線あった一発退場…東京V平本「そこまでの人間ということ」
[6.12 J2第18節 千葉2-2東京V フクアリ]

 痛恨の退場だった。0-2のビハインドを跳ね除け、逆転へ流れをつかんだかに思われた東京ヴェルディだったが、2-2の同点弾直後にFW平本一樹が一発退場。数的不利となると、逆転は叶わずに勝ち点1を手にするに留まった。

 退場へ伏線はあった。0-2の後半29分、東京VがFWドウグラス・ヴィエイラのゴールで1点を返した直後。ゴールインしたボールに東京VのDFウェズレイが近づくも、GK佐藤優也がボールを抱え込んだ。長くボールを保持する相手守護神に憤る東京Vの選手たち。主審が間に入り、GK佐藤がボールを離すまでかかった時間は実に約15秒。リスタートまで長い時間を要した。

 そして後半35分、東京VがMF澤井直人の得点で追いついたときだった。ゴールインしたボールにGK佐藤が近寄ろうとした瞬間、走り込んでいった平本が後方からタックル。バランスを崩したGKを尻目に、前方に流れたボールを拾い、リスタートしようとした。このアクションで平本はレッドカード。退場となった。

 退場シーンを振り返った平本は「個人的にあいつに対して、イライラしていた」と昨季のチームメイトでもあるGK佐藤へ苛立っていたと明かし、「1点目のあと、あれだけずっとボールを持っていたのは、イエローカード。結果論ですけど、あれを(レフェリーが)取ってくれていたら、ああいう風にはならなかった」と語った。

 実際に90分を通じて、オンサイドだったプレーがオフサイドを取られたり、レフェリングの影響を大きく受けたゲームだったのはたしかだ。それでも、逆転が十二分に可能だった状況で個人的な感情で熱くなり、戦況を変えてしまったことは悔やまれる。

 試合後に平本と2人で話したという冨樫剛一監督は「気持ちも分かる。でも平本はクラブを背負ってきていて、クラブへの思いも分かっている人間だからこそ、同点に追いついて、自分たちが残り時間で何をするべきか。もっと分かっていないといけなかった」と口調を強めた。

「自分の中では一樹に対する信頼が厚いなか、あいつがいたら逆転できたんじゃないかと今でも思う。自分も一樹も、クラブをこんなところにいさせたらいけないという思いがあるからこそ、何をしないといけないのか、もっと考えないといけなかった。ゲームのなかで決着をつけられれば……」

 退場処分となった34歳のFWは「何を言われても仕方ない。もちろん反省はしているけれど、やってしまったことだから」と言い、「僕がそこまでの人間ということ。ラスト15分で結果を出すのではなくて、“あそこ”で存在を主張してしまった。ただただそれだけ」と一発退場を受け入れていた。

(取材・文 片岡涼)
●[J2]第18節1日目 スコア速報

MF汰木の今季2点目が決勝弾、山形が讃岐を下し3試合ぶり白星

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[6.12 J2第18節 山形2-1讃岐 NDスタ]

 15位モンテディオ山形が10位カマタマーレ讃岐を2-1で退け、3試合ぶりの白星を手にした。敗れた讃岐は今季2度目の連敗となった。

 開始から攻勢を続けたホームの山形。昨季まで10シーズンを山形で過ごした讃岐GK清水健太の牙城を崩せずにいたが、前半44分にようやく均衡を破った。FWディエゴのスルーパスに左サイドから走り込んだDF高木利弥がゴールライン際から左足でクロスを送ると、ファーのDF宇佐美宏和が右足で折り返す。最後はPA内中央のFW林陵平が右足で押し込み、先制ゴールを挙げた。

 我慢の時間が続いていた讃岐は後半20分に一瞬の隙を突き、同点に追いつく。PA手前でパスを受けたFW仲間隼斗が相手DFの間をドリブルですり抜け、PA内右から右足で速いクロス。ファーのFW木島徹也がダイビングヘッドでねじ込み、1-1とした。

 攻め込みながらもゴールを割れずにいた山形だったが、期待の20歳MFが大仕事を果たした。後半39分、FKのこぼれ球をPA手前左のMF汰木康也が拾うと、少し右に持ち出してから右足を強振。右ポストを直撃したシュートが相手DFに当たり、ラッキーな形でゴールネットを揺らした。

 汰木の今季2得点目が決勝ゴールとなり、山形が2-1で勝利。勝ち点で並んだ讃岐を得失点差で上回り、10位に浮上した。

●[J2]第18節1日目 スコア速報

ロシアが土壇場で勝ち点1獲得! 選手を称えるスルツキ「これは簡単なことではない」

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ロシアが土壇場で勝ち点1獲得! 選手を称えるスルツキ「これは簡単なことではない」
[6.11 EURO B組第1節 イングランド1-1ロシア マルセイユ]

 EURO2016は11日、グループリーグ第1節を行い、B組のロシア代表はイングランド代表と対戦し、1-1で引き分けた。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトがレオニード・スルツキ監督のコメントを伝えている。

 後半28分にセットプレーから先制点を許したロシアだったが、終盤までイングランドの攻撃を1点に抑えると、迎えた後半アディショナルタイム2分にワンチャンスを生かした。右CKからセカンドボールをつないでDFゲオルギ・シュチェンニコフがゴール前に放り込むと、DFバシリ・ベレズツキがヘディングシュートを決め、土壇場で勝ち点1を拾った。

「イングランドは4-3-3もしくはダイアモンド型でプレーするので、我々もその2つのシステムに備えていた。相手の動きに注意して戦ったよ。イングランドは最もスピードのあるチームの1つなので、用意した戦術がうまくいくかどうかはわからなかった」

 指揮官としても不安があったと明かしたスルツキ監督だが、「うちの選手たちは最後まで諦めず、勝ち点1をもぎ取った。これは簡単なことではない。イングランドに試合を支配されたが、それでも我々は相手の危険なFW陣を抑えることができた」と奮闘した選手たちを称えた。

●EURO2016特設ページ

イングランド、勝利目前の痛恨ドロー…ホジソン「失望という表現では足りない」

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イングランド、勝利目前の痛恨ドロー…ホジソン「失望という表現では足りない」
[6.11 EURO B組第1節 イングランド1-1ロシア マルセイユ]

 EURO2016は11日、グループリーグ第1節を行い、B組のイングランド代表はロシア代表と対戦し、1-1で引き分けた。イングランドはEURO本大会の初戦は通算5分4敗となり、またしても初戦を白星で飾ることはできなかった。

 試合の主導権を握りながら1点が遠かったイングランドは後半28分、ペナルティーアーク内の右でFKを獲得すると、MFエリック・ダイアーが右足を一閃。壁の脇を抜けた弾丸シュートがゴールネットに突き刺さり、均衡を破った。しかし、後半アディショナルタイムに失点を喫し、イングランドは勝利目前で痛恨のドローに終わった。

 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトによると、ロイ・ホジソン監督は「私も選手と同じ気持ちだ。ひどく失望しているという表現では足りないぐらいだよ。我々のプレーは勝利に値していたが、アディショナルタイム1分に白星を逃した。受け入れがたい結果だが、サッカーではこういうことも起こり得る」と肩を落とした。

●EURO2016特設ページ