Jアウォーズのプレゼンターが決定、ハリル監督や小柳ルミ子ら

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Jアウォーズのプレゼンターが決定、ハリル監督や小柳ルミ子ら
 21日に行われる「2015 Jリーグアウォーズ」のプレゼンターが発表になった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督、歌手で女優の小柳ルミ子、オリンピック女子マラソンのメダリストでJリーグの有森裕子理事、元プロ野球選手の小宮山悟理事、そしてJリーグマネージャーとして今季活動した佐藤美希が担当する。

 司会はケン・マスイ、海賀美代子が務める。

 なお、表彰式の模様はBSスカパー!、Jリーグオンデマンドで18時45分より独占生中継される。

19日間で6連戦…“世界3位”の広島「美しく勝つより、しぶとく勝つ」

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19日間で6連戦…“世界3位”の広島「美しく勝つより、しぶとく勝つ」
[12.20 クラブW杯3位決定戦 広島2-1広州恒大 横浜]

 Jリーグチャンピオンシップ決勝第1戦から19日間で6連戦をこなす超過密日程を乗り越えた先に“世界3位”の称号が待っていた。Jリーグ王者・サンフレッチェ広島がクラブW杯3位決定戦でアジア王者の広州恒大(中国)に2-1で逆転勝ち。開催国代表としての意地を見せ、大会3位に輝いた。

「心身ともに消耗していたところからこの大会に来て、6連戦を戦うというタフな日程の中、今季チームとして取り組んできた『成長しながら勝っていく』『チームの総合力で結果を出す』というところを出せたと思う」

 チャンピオンシップ決勝第1戦から中2日、中4日、中2日、中2日、中3日の6連戦。クラブW杯の4試合は毎試合、先発メンバーが代わった。森保一監督は「クラブW杯の4つの試合で選手を入れ替えながらチームの総合力で3位になれたことはチームの自信になる」と振り返り、「来季、アジア(ACL)とJリーグを並行して戦う中、1チームでは戦えない。選手を入れ替えながら結果を出せたことは次への自信になる」と強調した。

「美しく勝つより、タフに粘り強く戦い、しぶとく勝っていこうと。ギリギリの戦いを制していこうとやってきた」。選手を入れ替えながらもチーム力を落とさず、途中出場で起用した選手が結果を出す。総合力の高さを見せつけたJリーグ制覇とクラブW杯3位だった。

「ポジション争いでしのぎを削ってやってこれたことが結果につながった。こういう公式戦にはお客さんがお金を払って見に来ているが、練習でもお金を払ってもらえるような、タフでクオリティーの高いトレーニングをやっていこうと話していた」。強さの秘密の一端をそう明かした森保監督。次は天皇杯で今季最後のタイトルも貪欲に狙っていく。

(取材・文 西山紘平)

●クラブW杯2015特集

リバープレートvsバルセロナ スタメン発表

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[12.20 クラブW杯決勝](横浜)
※19:30開始

<出場メンバー>
[リバープレート]
先発
GK 1 マルセロ・バロベロ
DF 2 ホナタン・マイダナ
DF 3 エデル・バランタ
DF 21 レオネル・バンヒオーニ
DF 25 ガブリエル・メルカド
MF 5 マティアス・クラネビテル
MF 8 カルロス・サンチェス
MF 23 レオナルド・ポンシオ
FW 7 ロドリゴ・モラ
FW 13 ルーカス・アラリオ
FW 19 タバレ・ビウデス
控え
GK 12 アウグスト・バタージャ
GK 26 フリオ・キアリーニ
DF 6 レアンドロ・ベガ
DF 20 ミルトン・カスコ
DF 24 エマヌエル・マンマナ
MF 10 ゴンサロ・マルティネス
MF 15 レオナルド・ピスクリチ
MF 16 ニコラス・ベルトロ
MF 18 カミロ・マジャダ
MF 27 ルチョ・ゴンサレス
FW 11 ハビエル・サビオラ
FW 22 セバスティアン・ドリウッシ
監督
マルセロ・ガジャルド

[バルセロナ]
先発
GK 13 クラウディオ・ブラボ
DF 3 ジェラール・ピケ
DF 6 ダニエウ・アウベス
DF 18 ジョルディ・アルバ
MF 4 イバン・ラキティッチ
MF 5 セルヒオ・ブスケツ
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 14 ハビエル・マスチェラーノ
FW 9 ルイス・スアレス
FW 10 リオネル・メッシ
FW 11 ネイマール
控え
GK 1 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
GK 25 ジョルディ・マシプ
DF 15 マルク・バルトラ
DF 21 アドリアーノ・コレイア
DF 23 トマス・ベルメーレン
DF 24 ジェレミー・マテュー
MF 20 セルジ・ロベルト
MF 26 セルジ・サンペル
MF 28 ジェラール・グンバウ
FW 17 ムニル・エル・ハダディ
FW 19 サンドロ・ラミレス
監督
ルイス・エンリケ

▼関連リンク
[クラブW杯]リバープレートvsバルセロナ テキスト速報

水戸、J3降格栃木から湯澤洋介を獲得「勝利に貢献したい」

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水戸、J3降格栃木から湯澤洋介を獲得「勝利に貢献したい」
 水戸ホーリーホックは20日、栃木SCからMF湯澤洋介(24)を獲得したと発表した。同選手は駒澤大から2013年に栃木に加入。3シーズンを戦い、通算87試合に出場して4得点を記録した。今季は27試合に出場していた。

 クラブを通じ「自分の持ち味であるドリブルを活かしたプレーで、チームの勝利に貢献していきたい」と意気込みを語った。

[選手権]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.3

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[選手権]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.3
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権注目の11傑』」

 ゲキサカでは開幕が近づいてきている全国高校選手権の注目選手を大特集。「選手権注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター5氏に選手権注目の11選手を紹介してもらいます。第3回は“ユース教授”こと、安藤隆人氏による11名です。

 安藤隆人氏:「最近、インターハイや選手権前の恒例行事となりつつある11傑。毎回選ぶにあたって、色々な括りを設けてきました。今回は趣向を変えてみて、システムを3-4-3とし、GKを除くディフェンス、中盤、スリートップを全部1、2、3年全学年構成にしてみた。さらに同じ高校から2人以上選ばないルールにしようと思いましたが、ただ一人だけ、どうしてもこのフォーメーションに欠かせない男がFWに1人いるため、1チームだけ2人選んでも良いと言う、特別ルールを設けました。完成したフォーメーションを見ると、個々の特徴が噛み合って、面白いサッカーを展開出来るのではないかと思っています。高校サッカー版ウィニングイレブンがあれば、是非見てみたい!」

GK脇野敦至(東福岡高3年)
「安定したキャッチング、そして冷静なセービング。キックとスローイングの質も向上し、GKとしてのトータルな能力が向上した。守備範囲の広さも魅力で、DFラインとのコンビネーションの良さも期待出来る。(この11人のチームでは)彼の正確なキックで、鈴木と岩崎の両ウィングバックを巧みに操って欲しい」

DFタビナス・ジェファーソン(桐光学園高2年)
「チームでは左サイドバックを張るが、彼は来年のCB候補。ここではスリーバックの左でプレーをしてもらいたい。彼の特徴は空中戦の強さ、1対1の強さに加え、クロスの上手さ、スプリント力にある。槙野智章のように機を見た攻撃参加を期待したい」

DF野田裕喜(大津高3年)
「不動のDFリーダー。強気な性格と確かな技術で、1、2年生を牽引してくれることは必至。将来的に彼はボランチとして活躍して欲しい存在で、周りを動かす力と、ビルドアップ力に期待をしている。この布陣でその能力をフルに発揮してもらいたい」

DF生駒仁(鹿児島城西高1年)
「個人的に大好きな選手の一人。185cmの高さを誇り、2つ上の兄の背中を見て、すくすくと育って来ている。1対1の強さや出足の良さはもちろん、気が利く選手で、ラインコントロールもうまい。左右両足から繰り出されるフィードにも注目だ」

MF杉山弾斗(市立船橋高1年)
「(この11人のチームの)左のウィングバックは名門の期待の1年生を据えたい。彼の武器は強烈な左足のキック。ミドルシュートからサイドチェンジ、ライナークロスなど、ワンステップで威力あるボールを蹴れるのが魅力。ハードワーク面で心配が残るが、彼の思い切りの良さは大きな魅力」

MF塩田晃大(玉野光南高3年)
「チームでは左のCBに起用されているが、ここでは左のボランチに置きたい。彼の魅力は左足の正確なキック。ライナーのボール、上から落とすボールと蹴り分ける力と、広い視野を持っていて、何より気が利く。スペースを消したり、スペースを活かしたり、かなりインテリジェンスの高い選手だ」

MF森島司(四日市中央工高3年)
「彼の正確無比なミドルパスで、サイドに中央に、多彩な攻撃の仕掛けをして欲しい。広い視野と前への推進力を駆使し、3トップとの連携を密にすれば、相手の守備網は確実に混乱する。彼の持ち味の一つである、ワンツーからの抜け出しも多く見られるだろう。塩田とのコンビネーションもはまるのではないか」

MF岩崎悠人(京都橘高2年)
「(この11人のチームでは)右のウィングバックとして起用したい。彼のスプリントからの切れ味鋭いドリブルはサイドでも十分に効力を発揮する。彼には縦への突破とカットインだけでなく、質の高いフリーランニングに期待したい。彼はワンタッチでのゴールも上手い。左で組み立ている間に、スルスルと駆け上がって、スルーパスやクロスに対して、トップスピードで裏を抜け出して、ワンタッチゴール。この形を期待したい」

FW澤野祐輝(矢板中央高2年)
「(この11人のチームでは)右のFW、もしくは竹林とツーシャドーにしても面白い。彼の持ち味は相手の裏を巧みに突くドリブルと、シュートの上手さ。シュートエリアが広く、仕掛けてから強烈なミドルや、クロスに対してスピードに乗ったまましっかりと合わせることが出来る。彼のフィニッシャーとしての能力に期待をする一方で、今年に入って磨きがかかっているディフェンスにも期待」

FW小川航基(桐光学園高3年)
「この布陣を敷くにあたって、彼は絶対に欠かせない存在。守備、ポストワーク、パワー、シューターとすべてにおいてハイレベルで、絶対的なストライカーとしての風格を漂わせている。彼を1トップにおいて、澤野と竹村のツーシャドーも面白い選択。どちらにせよ、彼が前線で起点を作り、要所で点を取る存在なのは間違いない」

FW竹村史明(神戸弘陵高1年)
「彼に期待をするのは左からのカットイン。独特のリズムを刻み、相手の間合いをずらして侵入出来る。さらにシュートの冷静さも魅力だ。(この11人のチームでは)左のウィングバックの杉山とのコンビネーションは荒削りだが、ハマばかなり面白いのではないか」

[写真]安藤氏が注目するひとり、桐光学園DFタビナス

執筆者紹介:安藤隆人
1978年2月9日生まれ。元銀行員の経歴を持ち、ユース年代は自身の大学時代から取材を続けている、この年代のエキスパート。日本列島、世界各国を放浪するサッカージャーナリスト。育成年代を精力的に取材する“ユース教授”。主な著書は『走り続ける才能たち 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)、『高校サッカー聖地物語』(講談社)、『 星稜高校サッカー部優勝への軌跡―北陸のサッカーを全国へと導いた河崎護の30年』(サッカーマガジン)など。


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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015

“名将対決”制した!森保采配的中!!「広島のサッカーを世界に発信できた」

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“名将対決”制した!森保采配的中!!「広島のサッカーを世界に発信できた」
[12.20 クラブW杯3位決定戦 広州恒大 1-2 広島 横浜]

 興奮から来たものなのか、感激から来たものなのか。試合後、サンフレッチェ広島森保一監督は目を充血させながらインタビューに答えた。「先制されたのは厳しい展開になったが、選手たちが試合を諦めずに、よく走って戦って、我々のサッカーをして逆転してくれた。広島のサッカーだったと思う」。

 “名将対決”を制した。相手のアジア王者を率いるのはブラジル代表で世界一に立つなど経験豊富なルイス・フェリペ・スコラーリ監督。しかし、Jリーグ過去4年で3度の年間王者に導いている日本の若き名将は真っ向勝負を挑む。

 前半に先制した広州のスコラーリ監督は、後半と同時にFWエウケソンを下げるなど、守りに入る。しかし広島・森保監督は諦めない。同13分にFWドウグラス、同22分にはMF柏好文を送り込み、前線をフレッシュにして、同点、逆転弾を奪いに行く。

 すると後半25分、左CKをドウグラスが頭で押し込み同点。同38分には柏の右クロスをFW浅野拓磨がヘディングで合わせる。シュートはクロスバーに跳ね返ったが、ドウグラスが再び頭で押し込み、試合をひっくり返した。

「開催国枠でJリーグの代表、日本の代表として戦おうということで、意地を見せてくれた。我々広島は全世界に中継がある中で平和都市広島を勝利をもって、世界3位を持って発信できたと思います」

「すべてのサポーターに勝利がお届け出来て良かった。また世界180か国に広島のサッカーを発信できたのはよかったと思います」

 日本の若き名将が、ブラジルが誇る老将を上回る采配を見せ、世界3位を手繰り寄せた。

●クラブW杯2015特集

広島が世界3位に!! アジア王者・広州恒大を逆転で撃破

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広島が世界3位に!! アジア王者・広州恒大を逆転で撃破
[12.20 クラブW杯3位決定戦 広州恒大 1-2 広島 横浜]

 FIFAクラブワールドカップ2015の3位決定戦が20日、横浜国際総合競技場で行われ、開催国代表で、Jリーグ王者のサンフレッチェ広島がアジア代表の広州恒大(中国)と対戦。前半4分に先制を許した広島だったが、後半25分にFWドウグラスの得点で追い付くと、同38分に再びドウグラスがネットを揺らし、2-1の逆転勝利を収めた。広島はクラブ史上初、日本勢として08年のG大阪以来となる世界3位に輝いた。

 広島は16日に行われたクラブW杯準決勝リバープレート戦からGK林卓人、DF塩谷司、MF青山敏弘、MF清水航平、MF茶島雄介を除く6選手を入れ替え、FW佐藤寿人、FW浅野拓磨、MFミキッチ、MF丸谷拓也、DF水本裕貴、DF宮原和也を先発起用してアジア王者との一戦を迎えた。[スタメン&布陣はコチラ]

 今季のAFCチャンピオンズリーグで、Jクラブを次々と下してアジア王者となった広州恒大(Jクラブ相手に3勝2分1敗。鹿島に1勝1敗。柏に1勝1分。G大阪に1勝1分)との対戦となった広島は、試合開始わずか4分で先制点を献上してしまう。DFリー・シュエポンが上げたクロスからFWエウケソンが放ったヘディングシュートは林が弾き出したものの、こぼれ球に反応したFWガオ・リンのシュートをMFパウリーニョにヘッドでコースを変えられてネットを揺らされ、スコアを0-1とされた。

 しかし、広島もすぐさま反撃に出る。前半10分に右サイドから切れ込んだミキッチが左足で放ったシュートはわずかにゴールマウスを捉え切れず。さらに同11分にはミキッチとのパス交換から最後は青山がミドルレンジから狙うもゴール左へと外れ、同13分にはミキッチのクロスを佐藤がヘッドで合わせたがGKリー・シュアイの守備範囲に飛んでしまう。

 その後も広島はシュートまで持ち込む場面を作り出す。しかし前半23分に清水が送った低いクロスを佐藤が完璧に合わせたダイビングヘッドはリー・シュアイの好セーブに阻まれ、同25分には清水のパスから佐藤が放った左足シュートがわずかに枠を外れてしまう。すると、同28分には広州恒大にゴールを脅かされたが、DFジャン・リンポンが放ったシュートはポストを叩いて2失点目を免れた。同43分には広島が再び決定機を創出するが青山のパスからPA内に進入した丸谷が放ったシュートは、カバーに入ったDFメイ・ファンにヘディングでクリアされて同点ゴールとはいかず。

 0-1と広州にリードを許したまま後半を迎えると、後半3分には中央突破した浅野が強烈なシュートを放ったが、リー・シュアイの正面を突いてしまう。同13分に佐藤に代えてドウグラス、さらに同22分にはミキッチに代えてMF柏好文を投入して状況を打開しようと試みると、同25分についに同点に追い付く。茶島の蹴り出したCKがファーサイドまで流れてくると、走り込んだドウグラスがヘッドで押し込んで試合を振り出しに戻した。

 その後もゴールを脅かす場面を作り出す広島は後半38分、右サイドを鮮やかに突破した柏のクロスを浅野がヘディングで狙ったシュートはクロスバーに弾かれたものの、こぼれ球をドウグラスがヘッドで詰めて逆転に成功。その後、広州恒大の反撃を体を張った守備でしのぎ切った広島は2-1の逆転勝利を収めて、同大会3位となった。

(取材・文 折戸岳彦)

●クラブW杯2015特集

広島vs広州恒大 試合記録

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【クラブW杯3位決定戦】(横浜)
広島 2-1(前半0-1)広州恒大


<得点者>
[島]ドウグラス2(70分、83分)
[州]パウリーニョ(4分)

<警告>
[島]佐藤寿人(30分)、塩谷司(65分)、浅野拓磨(73分)
[州]ジョン・ジー(35分)、メイ・ファン(60分)、キム・ヨングォン(88分)


<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 4 水本裕貴
DF 33 塩谷司
MF 6 青山敏弘
MF 14 ミキッチ
(67分→MF 18 柏好文)
MF 25 茶島雄介
MF 27 清水航平
(87分→DF 19 佐々木翔)
MF 28 丸谷拓也
MF 37 宮原和也
FW 11 佐藤寿人
(58分→FW 9 ドウグラス)
FW 29 浅野拓磨
控え
GK 13 増田卓也
GK 21 廣永遼太郎
DF 34 高橋壮也
MF 16 山岸智
MF 8 森崎和幸
FW 22 皆川佑介
監督
森保一

[広州恒大]
先発
GK 22 リー・シュアイ
DF 3 メイ・ファン
DF 5 ジャン・リンポン
DF 28 キム・ヨングォン
DF 35 リー・シュエポン
MF 8 パウリーニョ
MF 10 ジョン・ジー
MF 16 フアン・ボーウェン
(86分→FW 20 ユー・ハンチャオ)
FW 9 エウケソン
(46分→MF 27 ジョン・ロン)
FW 11 リカルド・グラル
(81分→DF 17 リュウ・ジエン)
FW 29 ガオ・リン
控え
GK 13 ファン・ジンチー
GK 19 ゾン・チョン
DF 33 ロン・ハオ
MF 12 ワン・シャンユエン
MF 21 ジャオ・シュリー
FW 7 アラン
監督
ルイス・フェリペ・スコラーリ

▼関連リンク
[クラブW杯]広島vs広州恒大 テキスト速報

広島vs広州恒大 スタッツ記録

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【クラブW杯3位決定戦】(横浜)
広島 2-1(前半0-1)広州恒大


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
広島 20:14 広州恒大

■枠内シュート
広島 7:2 広州恒大

■枠外シュート
広島 8:7 広州恒大

■オフサイド
広島 0:1 広州恒大

■コーナーキック
広島 7:6 広州恒大

■ファウル数
広島 14:10 広州恒大

■イエローカード
広島 3:3 広州恒大

■レッドカード
広島 0:0 広州恒大

■ボール支配率
広島 43%:57% 広州恒大


●クラブW杯2015特集