ラス前ポエム ~改めて、サンフレッチェ広島応援宣言!~

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サンフレッチェ広島がここ10年来目指してきたサッカーは何だったか。 それは、一貫して「攻撃的なサッカー」でした。 ミシャやポイチさんが構築してきた広島のサッカーは、時に「ドン引き」と揶揄されたこともありましたが、精神としては、マイボールを大切にしつつ、技術とコンビネーションを生かした、攻撃的なパスサッカーでした。 この期間、必ずしも結果に結び付いていた訳ではありません。ミシャの2年目はJ2落ちしていますし。 それでも、広島のフロントが監督に求めていたのは、常に「攻撃的なチームを作ってほしい」という要望でした。 今回、広島が城福浩氏を監督に招聘したのも、その方針に沿ったものに相違ありません。 そもそも、サンフレッチェが最も注目されていた時期には、後方のビルドアップから前線まで連動したパスサッカーが、我々ファンサポを熱狂させていました。 城福監督の志向する「人とボールが動いて、人の心を動かすサッカー」には、優勝を重ねていたあの頃を再現させそうな、そんな期待感があります。 それを「お題目を唱えているだけ」と言うような批判もよく見かけましたが、しかし、サンフレッチェ広島には、他チームの選手が感嘆するほど、技術力の高い選手が揃っています。 そんな選手たちによって、城福氏が掲げる「ムービングフットボール」が具現化される可能性は、私は高いだろうと考えます。 もちろん、プロスポーツは結果がすべてなので、期待に見合う成績を残せなければ、当然、批判の対象になってしまうでしょう。 また、昨年の成績が成績なので、周囲の目が悲観的になるのは仕方ないでしょう。 でも、始まる前からそのことを心配しても仕方ない。 あるコミュニティではネガキャンを張ってる人がムダに多いのですが(苦笑)、この時期から冷めた目で見ていてもね、つまらないのひと言ですよね。 あまり能天気になるのも考えものですが、城福監督の描く青写真を選手たちがどのように仕上げていくのか、それを楽しみにしたいと思います。 ところで、10日に全員の契約更改が終了し、今期の戦いに挑むチームの陣容がいよいよ出揃いましたね。 サンフレッチェに初めて来てくれた選手については、正直なところよく分かりません。 これからおいおい覚えていきたいですが、なかなかに興味深い、楽しみなメンバーだと言えます。 今回の補強では、前線で体を張れる選手や、サイドバックを主戦場とする選手を、主に獲得しているようですね。 それと、ユースから3名の昇格者が出たことも目を惹きます。 さらに、レンタル修行中だった2人が、成長した姿で戻ってきてくれました。 特に川辺は、磐田に移る前からの有望株(レンタル前にACLにも出場している)で、ファンサポの間からも評価が高く、今オフの目玉と言っても過言ではありません。 今期のメンバーを見る限り、城福監督の意向は4バックなのかな、という想像が成り立ちそうです。 前線を1トップでいくのか、2トップに変更するのかは分かりかねますが、オフェンスで走れる選手が多くなった印象があるので、そこにはこだわらなくてもいいかな。 少し心配なのは、昨年苦しむ要因にもなった連携構築の失敗が、今年は果たして改善されるのか、という点ですが、私は、割と早い時期に改善が見られるようになりそうな気がしています。 なぜなら、城福監督が求める「自分たちがまず楽しむ」ことを踏まえて、選手たちが、遊び心を持って創意工夫してくれそうだからです。 ただ漠然とメニューをこなすよりも、それぞれがアイディアを出し合ってトライ&エラーした方が、結局は、連携構築の近道になるはず。 じきに始まるであろう練習の中で、監督や選手たちがどんな動きを見せてくれるか。 見る側の我々がワクワクするような、そんな楽しみのある練習を、ぜひ一度見てみたいものです。 そして、ここでは詳細には触れませんが、新しい背番号も発表されましたね。 背番号の変遷は、ウィキベディアでサンフレッチェ広島のページを見れば一目瞭然ですが、せと☆ひできさんの「SANFRECCE Diary(サンフレッチェ ダイアリー)」でも確認することができますので、せっかくならば、そちらをご覧になってみてはいかがでしょうか。 以上、今年のサンフレッチェ広島への期待感を、言葉に表してみました。 昨年、ギリギリのところでJ1残留を果たし、皆、安堵したことと思いますが、その反動で、とても疲弊してしまった人もまた、多かっただろうと思います。 そこへもってきて、監督交代、選手の移動などといった急激な変化。 サンフレッチェへの不安の声は、もしかすると、そんな変化に戸惑い、立ちつくしてしまった人たちの、心の声なのかもしれません。 しかし、サンフレッチェ広島は、もうすでに、そこにはいません。 一所に立ちつくすことなく、新しい姿を模索し始めています。 社長も変わりました。 山本拓也氏は、専門とするマーケティングの観点から、チームを改善しようとしています。 因みに、私よりも年少です。熱心な方のようです。 だから、我々ファンサポも、彼らの新しい動向に付いていかなければなりません。 そりゃ、不安はあります。でも、今の時期に不安100%って、絶対に勿体無いと思いますよ。 むしろ今だからこそ、機能的な流動性で相手を翻弄するような、そんな楽しいサッカーを夢見てもいいんじゃないでしょうか! さて、長らくお世話になってきた、このスポナビブログ。 当ブログの「共通ジャンル付き」の記事は、今回が最後です。 もちろん、「Jリーグ」や「サンフレッチェ広島」のカテゴリーとしても、今回の記事が最後になります。 あとは次回、ノンジャンルの記事を1つアップして、この「リスペクトブログ」も終了の時を迎えます。 当ブログの記事の大半が、サンフレッチェ広島界隈の話題でした。 広島のファンサポの、沢山の方々が、私の文章を読んで下さいました。 頂いたコメントこそ決して数は多くなかったけれど、うちのコメンテーターは少数精鋭でしたね。 刺激にもなりましたし、嬉しくもありました。 また、広島以外のファンサポにも読んで頂けた由、それも嬉しかったですね。 自ら発信する機会は少なくなりますが、これからも折に触れ、他者のブログにお邪魔するなどして、サンフレッチェ広島にエールを送り続けようと思っています。 ということで、それではまた。 最後までお読み下さった皆様、ありがとうございました。

ブログ移転いたします【強小の力】

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スポーツナビブログが終了とのことで、当ブログも移転することになりました。 移転先はこちら http://alba-kyosyo.jugem.jp/ きちんとブログ移転できていないのか記事のアップ日などが変わってしまっていますが、徐々に整えていこうと思います。 最近はあまり記事を書いていなくて放置気味になっていました。 決してガイナーレに対する興味が薄れたとかそんなことは全く無く、ホームは現地観戦とDAZNのおかげでアウェイ戦も毎試合観ていました。 なかなか勝てない中で書く気力が出なかったのも一因ですが、それよりも仕事やらなんやらが忙しくてほったらかしてしまっていたこのブログ。 スポナビブログサービスが終了するとのことで、そのまま終わらせてしまうのも考えました。 そもそもこのブログを始めたときは単純にガイナーレについて語りたいという思いからのスタートで、実はJ3降格が決まった後、いったんブログをやめようかと思っていました。 しかし、降格に伴いスカパーのネット中継が極端に減ったことで、結果的にブログを継続することに。 今でこそ地元に戻ってきてホーム戦はほとんど観に行けていますが、当時は仕事で県外にいて兵庫からホームゲームに通う日々。 もっと遠方に住んでいて、現地でもネット中継でも試合を見られない友人に少しでもスタジアムの雰囲気が伝わればいいなという思いで拙い記事を上げ続けていました。 昨季からDAZNの中継でJ3も観れるようになり、前述の通りなかなか書く時間もとれないのでブログサービスの終了と共にブログ終了としようかと。 しかし、久しぶりに今まで書いた記事を読むとなかなかに感慨深く、、、 このブログを始めるよりも前から、スタジアムでたくさんの感動、興奮、落胆を味わってきました。 ブログを始めた2013年7月以降では、讃岐との入れ替え戦だったり9か月ぶりの勝利となった相模原戦とか、雨中の延長を制した天皇杯の陰陽ダービーとか、川鍋さんの男泣きにもらい泣きした試合とか、色々と。 その時は2度と忘れないだろうと思うほどの激しい気持ちを感じていても、人間悲しいものでやっぱり時間が経つと少しずつ記憶は薄れていってしまうようで。 なので備忘録的に、もうしばらく移転先に残しておこうかと思いました。 様々な縁があって鳥取に来てくれた選手たち。 今も残ってくれている人、新たな場所へ移っていった人、現役を引退して次のステージへ向かった人。 たくさんの人がこのクラブに在籍していた足跡を、時折読み返して懐かしい気持ちを感じてもらえれば幸いです。 4年半の期間で、累計223129のページビュー。 本当に自己満足のような拙い文章を書き綴っていましたが、そんなブログを読んでいただいた皆様には感謝しきりです。 そしてこれをキッカケにガイナーレに興味を持った人が一人でもいれば幸いです。 移転先でもブログは継続しますし、何よりガイナーレの応援はこれから先も熱く続けていきますのでよろしくお願いします。

2017グランパス選手評 背番号9 ロビン・シモビッチ

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背番号9 FW ロビン・シモビッチ 26歳 出場40試合(2727分)18得点5アシスト パス数 995本 スルーパス数 62本(成功率51.6%) ドリブル数 37回(成功率27.0%) 敵陣空中戦 152回(勝率59.9%) 重要なPKの場面や、フリーの1対1で的を外さないクールなスナイパー。 シュートを打つ時は誰よりも冷静なアイスマン。 勝利が絶対条件のプレーオフでも相手のプレスを外すためのロングボールのターゲットとして活躍。 昇格に大きく貢献したチーム内得点王。 長いリーチを活かしたキープと、類稀なるフィジカルで敵陣に起点を作る働きを見せてくれました。 2年連続の二桁得点と充分J1で通用する実力を持ちながら退団が発表されました。 スピード不足で相手マークを外すプレーができなかったことが主な原因に思えます。 ドリブルの成功率も低く、ボールを運べない点もマイナス要因。 PAでフリーになれない動きの少なさも不満だったのでしょう。 風間監督の蘆層とするタイプのストライカーではなかったようです。 風間監督のサッカーへの適応が遅かったのか、開幕からの2試合はベンチスタート。 3節千葉戦はベンチ外。 もうひとつ考えられるのが、シモビッチがいると後ろの選手が簡単に前に蹴ってしまうことを考慮して、敢えて外したのかもしれません。 4節からスタメン復帰するとチームは4連勝。 8~12節が1勝3分1敗と成績が停滞すると、13節大分戦はスタメンを外されます。 17節から3連敗を喫すると20節長崎戦はスタメン落ち。 湘南戦はスタメン復帰も、その後3節はスタメンを外れます。 対戦相手に応じて起用したのか、コンディションに波があって定期的に休ませていたのかは判断に迷うところです。 シャビエル、玉田のゼロトップが機能し始めるとスタメンから外れます。 ただ、相手によってゼロトップが効果的でないときは後半途中から投入され、前線に起点を作る貴重なオプション役。 千葉のハイプレスになす術なく敗れたこと、シャビエルが故障離脱したこともあり、最終盤で重要な役割を果たします。 相手の前線からのプレッシャーを回避するロングボールの収まり所として活躍しました。 40節の岡山戦。 押し込まれている時間帯に投入されますが、ボールをキープできず、ドリブルでボールを前に運べないなど、劣勢を覆す働きができなかった。 この試合を観て風間監督の好みの選手ではないのだろうと、退団を予感させるものがありました。 シモビッチ以上のFWを獲得できれば放出も辞さない。 フロントはそう判断したのでしょう。 ジョー獲得の運びとなり、年俸、外国籍の枠、戦術への適性等を考慮して、シモビッチとの契約を延長しない判断が下されたと思っています。 シモビッチの規格外のプレーには驚かされました。 敗れはしましたが、13節大分戦のゴールは珠玉。 19節の福岡戦の得点も若きCB冨安を圧倒。 37節湘南戦の同点ゴールはシモビッチにしかできないスーパープレーでした。 福岡の冨安はシモビッチのパワーに圧倒されていましたが、プレーオフでは見事にシモビッチを完封。 シモビッチの存在は日本人CBの成長にも寄与していると思います。 あのリーチは中々経験できるものではないですから。 シモビッチが国内に残るか、海外に戻るのかは今は分りません。 敵には回したくない存在ですが、日本でのプレーもまだまだ見たい気持ちもあります。 どんな決断だったとしても昇格の功労者の成功を祈りたいと思います。 引っ越し先はこちら → ほととぎすのスポーツblog~赤の血潮と青の魂~。 Twitterはこちら → @hototogisu13。 今後もよろしくお願いします。

【広島】去りゆく選手たちへ

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いつにも増して大きな動きを見せる、今オフのサンフレッチェ広島。 新たに来る選手、再契約を結んだ選手が次々と発表され、今期の戦いに向けての陣容が整いつつあると感じさせる一方、昨シーズンを限りに、何名かの選手が(レンタルも含み)サンフレッチェを離れることになりました。 今回は、そのうちの何人かについて、私の思いを書いておくことにします。 まず、何といってもミカですよね。 同一チームに最も長く在籍した外国籍選手でもあるミカ。 9年もの間、広島の右サイドはミカの所有物だったと言っても過言ではありません。 出場枠の関係や4バックへの移行に伴い、ミカの働く場所が、サンフレッチェには無くなってしまいました。 寂しいですが、チームは生き物、仕方ない面もあります。 幸い、湘南ベルマーレは3バック。しかも、戦術的に運動量を生かすには持ってこいの場所で、新天地としてこれ以上のクラブは無いと思います。 敵として対戦するのは脅威ですが、マッチアップが今から楽しみです。 宮吉に関しては、度重なるケガさえなければ、もっと働く場所が得られそうだっただけに、残念な気持ちです。 ただ、札幌といえば、ミシャの新たな着任地。 サンフレッチェで「寿人の後継者候補」と呼ばれた宮吉にとっては、働き甲斐のある場所だと思います。 チャジは、城福監督のサッカーで輝くところを見たかったなあ。 レンタル移籍ということなので、千葉で色々と学んで帰ってきてくれたらいいと思います。 航平と椋原については、「出来事カレンダー」で書きましたね。 他にも転出した選手はいるのですが、この辺りで留めておきます。 ですが、あと2人だけ、どうしても書いておきたい。 Aロペには、個人的にとても期待していました。 試合に出してもらえる中で成長して、覚醒してほしいと思っていました。 しかし、若さゆえの経験不足からか、プレーにムラがあり過ぎました。 また、戦術理解度に弱点があり、周囲との連携にも苦労しました。 さすがに「ムービングフットボール」に合うタイプだとは思われず、レンタル期間終了となりました。 でも、いい時は、相手4人に対してドリブルで突破したり、ミドルシュートをゴールに突き刺してみたり、ポテンシャルを感じさせてくれる面白い選手でした。 最後は、皆川について。 日本代表としてプレーした唯一の試合、あのウルグアイ戦でヘディングシュートを決めていたら… 移籍の報を知ったとき、そんなことをフッと考えてしまいました。 チームの一員として、目の前のプレーを一所懸命にやろうとする、そんな献身性を持った選手ですが、如何せん、決定力に難があったことは否めませんでした。 しかし、いわゆる控え組の多くがレンタル移籍に活路を見出す中、皆川は1年前、「サンフレッチェで成長したい」と決意し、チームに残りました。 どちらが良い悪いの話をしたいのではありません。ただ、皆川が広島で活躍したいと思ってくれたことが、私には嬉しかったんです。 今年、皆川はロアッソ熊本へレンタル移籍しますが、熊本には、巻誠一郎がいます。 90分間全力で走り続け、泥臭いがひたむきにチームに貢献しようとする、皆川と同じスタイルの選手です。 これから熊本で過ごす1年間、皆川には是非とも、巻から様々なものを学び取ってほしい。 そして、本人も言うように、ひと回り成長した姿で、また広島でレギュラーを争ってもらいたいと思います。 ここに触れなかった選手たちについても、惜別の寂しさを感じています。 完全移籍する選手も、レンタル移籍する選手も、移籍先で有意義なシーズンを過ごしてもらいたいものです。 いつかまた、サンフレッチェ広島でプレーしてくれることを思いつつ、終わります。 それではまた。 最後までお読み下さった皆様、ありがとうございました。

Last dance of NIHONDAIRA/No.25 Daisuke Ichikawa

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市川大祐引退試合~THANK YOU FOR FOOTBALL~ Daisuke Ichikawa × S-PULSE YEAR GAME GOAL  1998 20  1 1999 22  0 2000 26  2 2001 30  2 2002 30  1 2003 23  0 2004 03  0 2005 34  0 2006 31  1 2007 33  4 2008 27  0 2009 25  1 2010 21  0 TOTAL  325GAMEs 12GOALs

浦和の選手動向&御挨拶

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 先にブログ終了の御挨拶をさせていただいておりましたが、やはり最後に浦和のことに触れないのは如何なものかと思いました。そこで、選手の動向に関する話題を最後に、このブログを終了させていただくことにします。 ○移籍情報  浦和の公式サイト、ならびに諸々の報道から、選手の動向が概ね見えてきた。本当は、もう少し後になって、全てが確定してからこれに触れたかったのだけれど、スポナビ+ブログが終了してしまうので、その前に本ブログ最終稿としてまとめておくことにします。非公式情報が含まれることについては、御了承ください。 ・OUT 梅崎 → 湘南  (完全移籍) 高木 → C大阪 (完全移籍) 駒井 → 札幌  (期限付き移籍) 田村 → 福岡  (期限付き移籍終了) 矢島 → G大阪 (完全移籍) オナイウ → 山口(期限付き移籍) 那須 → 神戸  (完全移籍)-非公式情報 ・IN 山田     湘南   → 期限付き移籍終了 マルティノス 横浜FM → 完全移籍 武富     柏    → 完全移籍 岩波     神戸   → 完全移籍 ・現状維持 岡本 湘南 期限付き移籍 → 継続 茂木 山形 期限付き移籍 → 継続 石原 仙台 期限付き移籍 → 完全移籍 伊藤 水戸 期限付き移籍 → 継続(育成型) 以下、主な選手に関するコメント。 ・梅崎  2008年に大分から移籍してきてちょうど10年。移籍してきてから、浦和は混乱・低迷の時期に入ってしまったが、もちろんそれは梅崎選手のせいではなく、無責任・無能なフロントのせい。おまけに怪我が度重なり、プレーできない期間も長くなってしまった。思い切りのよいプレー、闘志あふれるプレーが売りの好選手だけに、見ていて本当に気の毒であった。昨シーズンは怪我からは回復してきたものの、監督が替わり、環境が変わり、だからといって出場機会の増加が見えない状況では、梅崎選手的にはここで心機一転という気持ちがあるのかもしれない。周知のように、湘南とは人事交流が交流が盛んなので、恐らく「山田を戻すから、梅崎がほしい」などと、湘南から指名されたのではないだろうか。私には、2011年、残留をかけた横浜FM戦で決めた強烈なゴールが、今でも印象に残っている。湘南での活躍を祈念してやまない(ただし、浦和戦以外で)。 ・高木  以前、本ブログで触れたように、私は高木選手のお父さんの豊氏のファンであった。それだけに、高木選手が浦和に来た時には、「おぉ、高木3兄弟の兄貴が来たか!」と心が躍ったものである。もちろん、実力があることは周知の通りだったので、とても期待していた。ただ、その後はなかなか力を発揮しきれず、攻撃系の選手としては少々物足りないゴール数となってしまった。しかしながら、ACL対済州第2戦で、森脇選手の決勝ゴールを導いた絶妙なクロスや、同じくACL対川崎戦で、クロスのつもりだった蹴り損ないのボールがそのままゴールするなど、大舞台で活躍をして、なかなか強運なところも見せてくれた。持っている力からすると少々不完全燃焼という感じで、もう少し活躍してほしかったとは思うが、現在の浦和では準レギュラーという立場だし、昨シーズン、ルヴァンカップ、天皇杯を獲得し、リーグ戦3位と躍進したC大阪からの指名であれば、断る理由はなかったのかもしれない。浦和戦以外での活躍を祈る。 ・駒井  2年在籍している攻撃系の選手であるが、その間の数字としては特に目ぼしいところはない。ないのだが、私としては、浦和では最も強烈かつ効果的なプレーをする選手ではなかったかと認識している。キレ味鋭いドリブルは、相手選手としては、1人では対処しきれないので2人がかりで対処せざるを得ない、厄介で手を焼くものであっただろう。それだけで相手に与えるプレッシャーは増加し、数字には表れないけれどもそれ以上に活躍した選手と言え、私としては高い評価をしている。しかしながら、ミシャ時代には重用されたものの、堀監督になってからは故障もあって出番が減少。札幌にはそのミシャ氏が就任。札幌への移籍は自然な流れだったのかもしれない。ただ、期限付きということは、フロント・堀監督も、駒井選手に一定の評価をしていて、いずれ戻すつもりなのかもしれない。切れ味鋭いあのドリブルで、相手選手を翻弄するところをまた見たい。是非とも戻ってきてほしい選手である。 ・矢島  ミシャ時代には殆ど出番がなく、大部分を岡山で過ごしたが、昨シーズンに戻り、途中で堀監督になってから出番が多くなった。ただ、チャンスはもらったものの、何だか遠慮したプレー振りでちょっと物足りなかった。もう少し積極的に動き回り、思い切りのよいプレーを見せてもらいたかった。岡山にレンタルして、成長して帰ってきたかと思っていたのに、このプレー振りでは放出も止むを得ないのかもしれない。ユース上がりで期待していただけに、残念である。 ・那須  未確定ではあるが、神戸への移籍の可能性が高いことが報道されている。本業の守備では体を張って相手選手の攻撃を阻止し、攻撃ではセットプレーからゴールへ叩き込む強烈なヘッド。決めた後にはこぶしを振り下ろすような独特なガッツポーズ。闘志あふれるプレーが売りで、プレー外でも、後輩選手たちを引っ張って行くような言動の数々。ついたニックネームは「アニキ」。形としては、若い岩波選手との交換になるので、端的にいえば若返りと言う意味もあるのかもしれない。ただ、出番は少なくなったとしても、チームを締める存在としてずっと居てほしい。この移籍話はまとまらなければよいが… ・山田  ようやくである。ようやく直輝が戻ってくる。浦和ユース黄金時代の中心選手。早くから日本代表に抜擢され、期待されながらも、怪我に泣かされ通し。湘南へレンタルされてもなかなか思うようにプレーできなかったようであるが、昨シーズンは復調。昨シーズン途中から浦和の監督が、ユース黄金時代を作った堀さんになったこともあり、シーズン終盤には多くの浦和サポーターが「直輝が戻ってくる」と思ったに違いない。豊富な運動量に高い技術、アイディアあふれるプレー、サイズの割には強い体躯。もちろん、堀監督の基本戦術は体が覚えているに違いない。お膳立ては整った。堀さんががどのように起用していくのかが見ものである。 ・マルティノス、岩波、武富  それぞれ、横浜FM、神戸、柏から獲得。日頃、フロント批判を繰り広げている私ではあるが、この3人を獲得したことについて、今回ばかりはフロントを誉めたい。  マルティノス選手については、少々波があって扱いにくい選手であるという評価もあるようではある。それだけに、近いポジションに居て、実績のあるラファ選手を押しのけるほどの立場にはならないのではないかと思われる。しかし、どうしても得点がほしいここぞという時に途中投入すれば、効果的な選手であると感じる。また、ラファ選手は故障がちでもあるので、バックアップという意味もあるかもしれない。  岩波選手は、浦和の長年の課題であった、高さのあるCBの獲得。それがようやく実現したというところ。浦和は、遠藤選手やら阿部選手やら、本来はCBではない選手がその役割を果たしていたが、どう見ても無理があり、それが昨シーズンの守備崩壊の一因であったと感じる。やはり、ゴール前は本職の選手が守るべきである。4バックの最終ラインのうち、中の2人が、本職のマウリシオ、岩波、両サイドを例えば槙野、森脇などとすれば、結構な安定感をもたらすのではないかと思われる。  武富選手は運動量豊富な攻撃的MF。奇しくも、ジュニア時代に山田選手と共に全国制覇をした時のFC浦和のメンバー。柏の下部組織で育ったものの、旧浦和市出身だけに地元に戻ったという構図。きっと、山田選手ともども、堀監督好みの選手なのだろう。動ける上に得点力もあるので、最前線の興梠、ラファ選手にからませると面白いのではないだろうか。  選手の獲得には、自チームの戦力の補強という意味もあるけれども、ライバルチームから主力選手を獲得することには、相手チームの戦力を減ずるという意味もある。欲を言えばきりがないが、今オフの浦和の動きは総じて悪くないものであると評価したい。 ○御礼  さて、最後になりましたが、御挨拶申し上げます。  皆様には、今まで弊ブログを閲覧していただき、誠に有り難うございました。2010年のブログ開始以来、専門的な分析・解説も出来ないくせに、素人が感情にまかせたコメントを垂れ流すような、しかも、小まめな更新もしない、怠惰なブログで、皆様にはあまり評価していただけない低レベルなブログであったであろうと、反省することしきりです。それでも、延べ60万人を超える皆様に閲覧していただいたことは、私にとっては大きな財産であり、いくら感謝しても感謝しきれることはありません。重ね重ね、有り難うございました。  本ブログの今後についてですが、「Excite blog」に引っ越すことと致しました。既に過去データの移行が完了したのに伴い、運営を開始しておりまして、スポナビ上のブログにつきましては、1月末のサイトの閉鎖までは、並行して運営することにしております。 ゆるゆるレッズサポ (since 2010) URL:http://yuruyururedssapo.exblog.jp  私が書くような駄文をこれだけ多くの皆さんに閲覧していただけたのは、スポナビという、スポーツ好きの多くの皆さんが利用されるサイトに掲載させていただけたからこそであり、必ずしもスポーツ好きとは限らない方々が集まる新たなサイトで、どれだけの皆さんに閲覧していただけるかは、それこそ私の分析力・筆力といった実力にかかっているのだろうと思います。ブログのスタンスは、変えようと思ってもなかなか変えられるものではないと思いますが、新サイトでは、閲覧していただいた多くの皆さんとの議論が、より深まるようなブログにしていければと思っております。引き続き、新サイトでの当ブログを閲覧していただけましたら幸いです。  今まで本当に有難うございました。今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

サポーターカンファレンスについて(全クラブチェック)

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【プロローグ】  以前に、いつも辛口な論調の熱い読者の方から、サポカン特集をして欲しいとリクエストが来ていました。「なぜ、もうやらないんでしょうか?」など、鋭い論調でいつも勉強になります。サポカンについては、最近取り上げる事が増えてきて、今後旬なテーマの一つになっていくと思います。開催状況次第ですが。当ブログでは、J1にふさわしい市民クラブに必須の事業だと強く認識しています。ちょっとまだ未完成なので、ビルドアップ中です。以下どうぞ。     <J1> 【川崎】 見当たらず 【鹿島】 2009年を最後に見当たらず 【C大阪】  <サポーター事業情報共有会>(クラブ主催、継続事業)  日 時: 2017年7月23日(日)15:00~17:00  場 所: ヤンマースタジアム長居 第3ゲート付近  クラブ公式HP該当ページ:https://www.cerezo.jp/news/2017-07-12-4/ <スタジアム演出ミーティング>(クラブ主催、継続事業)  日 時: 2017年1月19日(木)19:00~20:30  場 所: ヤンマースタジアム長居 大会本部  クラブ公式HP該当ページ:https://www.cerezo.jp/news/2017-01-11/ <2017サポーターズコンベンション>  日 時: 2017年2月2日(木) 19:00~21:00  場 所: コミュニティプラザ平野  クラブ公式HP該当ページ:https://www.cerezo.jp/news/2017-01-19-4/ 【柏】 <2017柏レイソル意見交換会> (クラブ主催・2006年より継続事業)  場 所: 日立柏サッカー場 記者会見場 〔第1回〕(議事録)  日 時:  2017年1月14日(土) 10:30~12:00   〔第2回〕(議事録)  日 時:  2017年1月21日(土) 14:00~15:30 〔第3回〕(議事録)  日 時:  2017年9月2日(土) 10:30~12:00   クラブ公式HP該当ページ:http://blog.reysol.co.jp/news/2017/015840.html 【横浜FM】 2010年(サポーターズカンファレンス)を最後に見当たらず 【磐田】 見当たらず 【浦和】 <Talking REDS 2017> (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年2月16日(木) 19:15より  場 所: 川口総合文化センター・リリア メインホール  クラブ公式HP該当ページ(議事録):アドレス <ゲート旗の掲出解禁に向けたサポーターミーティング> (クラブ主催:継続事業)  <第4回>日時:2017年11月11日(土)10:30~ / 場所:埼玉スタジアム会議室  <第3回>日時:2017年6月2日(金)19:30~/3日(土)13:30~ / 場所:埼玉スタジアム会議室  <第2回>日時:2017年3月24日(金)20:00~ / 場所:埼玉スタジアム会議室  <第1回>日時:2017年1月14日(土)14:00~ / 場所:埼玉スタジアム会議室 【鳥栖】  サポーターミーティング   日 時: 2017年12月9日(土)14:00~15:00  場 所: ベストアメニティスタジアム 会議室  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.sagan-tosu.net/news/p/2637/ 【神戸】 2016ヴィッセル神戸ファンミーティング (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2016年1月27日(水) 19:30〜20:30  場 所: 神戸新聞松方ホール  クラブ公式HP該当ページ(議事録):https://www.vissel-kobe.co.jp/kobe-ftp/pdf/2016FansMeeting.pdf 【G大阪】  「応援のあり方のプロジェクトチーム」ミーティング  日 時: 2017年11月9日(木)(8回目:過去7回開催)   クラブ公式HP該当ページ:http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/6940/ 第16回サポーターミーティング (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年2月4日(土) 10:30~11:30  場 所: 市立吹田サッカースタジアム内会議室  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www2.gamba-osaka.net/supporter/meeting16.html 【札幌】  コンサドーレ札幌サポーターズ集会2017 (サポーター運営有志主催:継続事業)  日 時: 2017年2月11日(祝) 12:00~15:00  場 所: 札幌市教育文化会館  サポーターサイト該当ページ:http://www.consadole.net/rakuen/article/18     【仙台】  サポーターズカンファレンス (市民後援会主催:継続事業)  日 時: 2017年2月11日(土) 14:30~16:30  場 所: ユアテックスタジアム仙台 インタビュールーム  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2017/03/post-4555.html 【F東京】 2007年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず 【清水】  2017サポーターミーティング (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年2月18日(土) 18:30~20:00   場 所: 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/35904 【広島】  第16回 サンフレッチェ広島サポーターズ・カンファレンス (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2018年1月20日(土) 13:00~16:00  場 所: 広島広域公園 第一球技場   クラブ公式HP該当ページ(前回議事録):https://www.sanfrecce.co.jp/club/conf.html 【甲府】 見当たらず 【新潟】  アルビレックス新潟サポーターカンファレンス (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年12月3日(日)12:00~14:30   会 場: ホテルイタリア軒  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.albirex.co.jp/news/club/53807 【大宮】  大宮アルディージャ サポーターズミーティング (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2018年1月20日(土) 18:00~20:00  場 所: さいたまスーパーアリーナTOIRO <STUDIO1-2>  クラブ公式HP該当ページ(前回議事録):http://www.ardija.co.jp/files/news/201701/2017_smtg_record.pdf     <J2> 【湘南】  <ベルマーレクラブカンファレンス> (クラブ主催:継続事業)  〔第42回〕 日時:2017年12月15日(金)19:00~20:30/ 場所:平塚市中央公民館 大ホール  〔第41回〕 日時:2017年7月16日(日)14:00~15:30/ 場所:平塚総合公園内 総合体育館  〔第40回〕 日時:2017年4月15日(土)11:30~13:00/ 場所:平塚市総合公園内 総合体育館  〔第39回〕 日時:2016年12月10日(土)14:00~15:30 / 場所:平塚市中央公民館 大ホール 【長崎】  第一回 V・ファーレン長崎を語る会 (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年11月26日(日) 13:00~15:00   場 所: トランスコスモススタジアム長崎  クラブ公式HP該当ページ:https://www.v-varen.com/news/57402.html 【福岡】 2012年(ファン・サポーターとの意見交換会)を最後に見当たらず 【名古屋】  ファン・サポーターの皆様への説明会 (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2016年7月31日(日) 18:45~20:15  場 所: トヨタスポーツセンター 第2体育館   クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://nagoya-grampus.jp/news/misc/2016/0804post-640.php 【徳島】  サポーターズカンファレンス (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年8月5日(土)10:00~12:00  場 所: 鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.vortis.jp/information/news/detail.php?id=230 【横浜C】  横浜FCクラブメンバーミーティング (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2016年5月8日(日) 13:00〜15:00   場 所: 横浜FC東戸塚フットボールパーク 会議室  クラブ公式HP該当ページ:http://www.yokohamafc.com/2016/04/28/52938 【千葉】 2015年(サポーターコミュニケーション)を最後に見当たらず 【岡山】 2015年に1度(サポーターカンファレンス)開催のみ 【大分】 2017シーズン終了後サポーターとの意見交換会 (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年 12月12日(火) 19:00~20:00  場 所: 大分銀行ドーム   クラブ公式HP該当ページ:http://www.oita-trinita.co.jp/news/20171238596/ 【山形】  サポーターカンファレンス (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年12月10日(日) 10:00~11:45  場 所: 山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007903/ 【東京V】  東京ヴェルディラウンドテーブル2017 (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年2月25日(土) 11:00~12:30   場 所: 味の素スタジアム  クラブ公式HP該当ページ(議事録):アドレス 【水戸】 2011年を最後に見当たらず。 【松本】  松本山雅FCサポーターミーティング  (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年12月2日(土) 13:30 ~ 15:00  場 所: トヨタカローラ南信本社  クラブ公式HP該当ページ:http://www.yamaga-fc.com/archives/117906 松本山雅FCサポーターミーティング in 喫茶山雅 (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年7月21日(金) 18:30 ~ 20:00  場 所: 喫茶山雅  クラブ公式HP該当ページ:http://www.yamaga-fc.com/archives/113093 【町田】 サポーターカンファレンス (運営委員会主催:継続事業)  日 時: 2017年1月15日(日) 10:00~12:00  場 所: 町田市民文学館ことばらんど  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://jdreammachida.blog118.fc2.com/blog-entry-357.html 【京都】  現状説明会 (クラブ主催、継続事業)  ※2017はサポカンとしては実施せず  日 時: 2017年9月16日(土)17:00~19:00   場 所: キャンパスプラザ京都  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.sanga-fc.jp/news/info_detail/37780/ 【愛媛】  第4回サポーターズミーティング (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2016年9月14日(水)19:00~20:00  場 所: 松山コミュニティーセンター第4・第5会議室  クラブ公式HP該当ページ:http://www.ehimefc.com/efc/topics.php?s|id=103926 【岐阜】  サポーターズミーティング  日 時: 2017年2月12日(日)  場 所: 十六プラザ 第16回FC岐阜個人持株会ミーティング (FC岐阜個人持株会主催:継続事業)  日 時: 2016年5月28日(土) 12:00~12:50  場 所: 長良川スポーツプラザ  クラブ公式HP該当ページ:https://www.fc-gifu.com/information/13664  ※一般向けには2014年(FC岐阜会議)を最後に見当たらず 【金沢】 2015年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず 【熊本】 2014年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず 【讃岐】 カマタマーレ讃岐 サポーターズミーティング2017 (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年1月28日(土) 10:00~11:30  場 所: Pikaraスタジアム  クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.kamatamare.jp/news/2017/02/-2017-2018.html 【山口】 2011年(サポーターカンファレンス)、2014年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず 【群馬】  <サポーターズカンファレンス> (クラブ主催:継続事業)  日 時: 2017年1月24日(火) 19:30より  場 所: 前橋市総合福祉会館  クラブ公式HP該当ページ(議事録):アドレス <ザスパミーティング> 〔第8回〕:日 時: 2017年12月10日(日) 14:00~15:00 / 場 所: 正田醤油スタジアム群馬 〔第7回〕:日 時: 2017年9月23日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21 〔第6回〕:日 時: 2017年8月13日(日) 14:00~15:00 / 場 所: 敷島公園管理事務所 〔第5回〕:日 時: 2017年6月10日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21 〔第4回〕:日 時: 2017年5月14日(日) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21 〔第3回〕:日 時: 2017年4月?日(?) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21 〔第2回〕:日 時: 2017年3月11日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21 〔第1回〕:日 時: 2017年2月4日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21 【雑 感】  という感じでした。各クラブいろいろです。今回の記事の中で一番目に留まったのは「ザスパミーティング」。クラブがああいう事になっていても、サポーター主催でほぼ毎月ミーティングを行って、サポーター達が地域貢献活動をされていました。頭が下がりますね。だいぶ探しましたが、拾えていないクラブがあるかもしれません。一部誤りがあるかもしれません。もしあればぜひご連絡下さい。  少し前まではしっかりサポカンをやっていたのに、ここ最近やらなくなったところも見受けられます。ただ、当ブログ的にはやはりサポカンは「J1にふさわしいクラブのスタンダード」と思います。ファン・サポーターとの対話ができる事は、Jクラブとしての義務でしょう。一番良くないパターンは、一度やってみたが、大きい声を出されて本当に単発事業に終わった思われるようなパターン。「チャレンジした報告をしていくんじゃなかったの?」と言いたい事例になるでしょう。もしそういうところがあれば、誠に情けない事です。ファン・サポーターとの対話を何と思っているのかと。そういうところは100年続かないかも。サポカンはやはり、Jクラブのスタンダードですね。読者の皆様の地元クラブはいかがでしょうか。ファン・サポーターとの対話の義務を果たしていますか? さっかりん・トピックス「サポカン」:http://soccer.phew.homeip.net/topics/info.php?id=25&%3Bteam=#news サポカン関連⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170814   〃    ④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20161226   〃    ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20131225   〃    ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110516   〃    ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110516 本ブログ記事:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171230

ブログ引っ越しました!

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お久しぶりです、黄鳥です。 スポナビブログが閉鎖ということで、お引越ししました。 なんだかんだ、ここ使いやすかったんですけれどね…… 残念ですが仕方ないです。 投稿者としては日が浅かったですが、お世話になりました。。。 ということで、引っ越し先はこちらになります↓ http://fkttw.blog.fc2.com/ 悩んだ結果、FC2ブログにしました。 今年もたくさんはアップできないとは思いますが 現地観戦もブログ更新もできるだけ頑張っていこうと思いますので 今後ともよろしくお願いします。 黄鳥

最後の挨拶

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スポーツナビ+のブログが終わってしまうのはとても残念ですね。 スポーツに特化したブログでとても面白かったです。とか言いながらもそれほど書けていませんでしたが… この機会に、また新しい場所でスポーツのことを書いていくことが出来たらなと、心の奥底の方で思っています。 で、タイトルは同じままで引っ越しします。 「巷のスポーツ好き」 http://sposuki.hatenablog.com よろしくお願いします。

2017グランパス選手評 背番号8 ワシントン

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背番号8 ボランチ&CB ワシントン 31歳 出場29試合(2471分)1得点 パス数 1954本(成功率84.7%) タックル数 89回(87.6%) インターセプト数 5回 敵陣空中戦 40回(55.0%) 自陣空中戦 129回(61.2%) 心優しきナイスガイ。 破天荒なシャルレス、優等生なガルシア、末っ子のシャビエルの良き兄貴分。 長い手足とフィジカルを武器にする守備的ボランチとして加入するも、最終的にCBとして昇格に貢献してくれました。 開幕はスタメンを外れますが、2節岐阜戦で八反田、小林のボランチコンビが機能せず前半途中投入され、フィジカルの強さを発揮して守備を整えます。 3節も千葉に押し込まれる展開で守備強化目的で途中出場。 4節水戸戦からスタメンを掴みチームは4連勝。 ボランチのポジションを獲得したかに見えました。 和泉とコンビを組んで攻守の役割分担が明確になるも、監督は攻撃での貢献を要求されます。 和泉離脱、田口復帰するとワシントンはポジションを失います。 9節 八反田&内田、10~12節 田口&和泉、13節 田口&磯村。 田口の相棒が定まらない中チームは5試合で1勝2分2敗。 風間監督が求める、ボールを受ける動きや、状況判断が足りていない部分はありましたが、守備だけ考えればワシントンを起用しておいた方が無難だろうにと、この時期は思っていました。 14節からワシントンがボランチに返り咲きますがチームは停滞期に入り黒星を重ねます。 18節に小林がCB起用され、空中戦におけるワシントンの比重が高くなって行きます。 櫛引が調子を落し、CBが小林、磯村となった試合もあり、チームは前掛かりに攻める。 攻撃参加も求められワシントンがキャパオーバーに陥っていても不思議ではない時期を過ごします。 25節熊本戦から小林がボランチとして定着。 ここからチームは連勝街道を歩みますが、ワシントンは出番を失っていきます。 32節に新井が離脱、33節にイムが体力面でフィットしていないこともあり、適任のいない4バックの一角を任されます。 ここから櫛引とともにチームの最終ラインで体を張り奮闘を見せ、プレーオフ決勝まで戦い抜いてくれました。 ワシントンが絶対的なレギュラーとしてポジションを獲得できなかった理由。 一つはスピード不足。 ボランチとしてはサイドへのカバー、CBとしてはスピードのあるFWへの対応に苦戦。 攻撃面ではハイプレスをかわすだけの瞬発力を見せられず、小林ほど細かく動き直しができていなかった。 もう一つが攻撃面での判断の遅さ。 足元の技術、プレシャーがかかる局面で状況判断の早さが田口&小林に劣っていた。 CBでも判断が遅くプレッシャーをかけられてからのミスがあった。 前線に上がってもアイディア不足、できるプレーが少なかった。 風間監督がボランチに求める役割が過度であり、それに答えられなかったが故のCB起用。 慣れないポジションながらCBとして空中戦の強さを見せて貢献してくれたことは評価されるべきかなと思います。 個人的に印象に残ったのが松本戦で決勝点になるOGを誘った切り返しからのクロス。 相手のDFの動きを見切った冷静さ。 ここにワシントンの持ち味が凝縮されていると思います。 現在去就は発表されていません。 困り眉で、風間監督からの無茶ぶりに必死に応えていたワシントン。 昇格を勝ち取ったメンバーとしてObrigadoと感謝を! 引っ越し先はこちら → ほととぎすのスポーツblog~赤の血潮と青の魂~。 Twitterはこちら → @hototogisu13。 今後もよろしくお願いします。