森保ジャパンについての3つのキーワード。

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■ ハーフスペース

本当は、ポジショナルプレー、と書きたいのだが、どうやらポジショナルプレーというのは理解が難しいらしく、ポジショナルプレーと書いても反応が薄いので、それならば、という事で、ハーフスペース、と表現する事にした。ハーフスペースというのは、簡単に言えば、|1|2|3|4|5|、こんな感じでフィールドを縦に、5つに分割し、その2のレーンと4のレーンの事。水泳のコースを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれない。そして、そのハーフスペース、2のレーンと4のレーンの位置にあるスペース、そこを有効活用しているのが、森保ジャパンの攻撃である、と言えると思う。

2トップやSHが、縦パス、または、ビルドアップからボールを受ける時には、1や3や5のレーン、そこのスペースでボールを受けるのではなく、大概にして、2のレーンと4のレーン、そこのスペースでボールを受けると。また、2トップやSHがドリブルで仕掛けたりボールを前へ運ぶ、または、場合よっては、SBのオーバーラップ、CBによるボールの持ち上がり、それも、そのハーフスペースを使って行うと。ポジショナルプレーを理解すると、そうする意味や、なぜそれが効果的なのか、という事を理解できるのだが、とりあえずは、ハーフスペースを使っている、という認識だけでも良い。




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ウルグアイ戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。吉田麻也。三浦弦太。東口順昭。原口元気。青山敏弘。 】

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試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月16日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-3」
得点者:南野拓実  ペレイロ 大迫勇也 カバーニ 堂安律 南野拓実  ロドリゲス




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ウルグアイ戦選手評価 【 大迫勇也。南野拓実。中島翔哉。堂安律。柴崎岳。遠藤航。 】

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試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月16日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-3」
得点者:南野拓実  ペレイロ 大迫勇也 カバーニ 堂安律 南野拓実  ロドリゲス




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ウルグアイ戦 【 アジアカップに向けては晴天。W杯に向けては曇天。 】

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試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月16日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-3」
得点者:南野拓実  ペレイロ 大迫勇也 カバーニ 堂安律 南野拓実  ロドリゲス




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ウルグアイ戦の重要な観点。ポジショナルプレーと個の力。

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東口順昭 権田修一 シュミット・ダニエル
槙野智章 吉田麻也 冨安健洋 三浦弦太
長友佑都 佐々木翔 酒井宏樹 室屋成
三竿健斗 遠藤航 柴崎岳 青山敏弘
原口元気 中島翔哉 堂安律 伊東純也
大迫勇也 南野拓実 川又堅碁 北川航也




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パナマ戦選手評価 【 佐々木翔。室屋成。槙野智章。冨安健洋。権田修一。川又堅碁。北川航也。堂安律。柴崎岳。 】

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試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月12日
結果 :日本代表勝利
スコア:「3-0」
得点者:南野拓実 伊東純也 オウンゴール




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パナマ戦選手評価 【 大迫勇也。南野拓実。原口元気。伊東純也。三竿健斗。青山敏弘。 】

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試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月12日
結果 :日本代表勝利
スコア:「3-0」
得点者:南野拓実 伊東純也 オウンゴール




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パナマ戦 【 世代交代が順調に進みそうな期待感も高まった。しかし、3つの課題有り。 】

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試合 :国際親善試合
開催日:2018年10月12日
結果 :日本代表勝利
スコア:「3-0」
得点者:南野拓実 伊東純也 オウンゴール




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根源でもありプラスαでもある持ち味(個性)をいかに発揮するのか。

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いつだってピッチに立つ選手たちに求める事は同じで、持ち味を出してもらいたい、という事。大迫には大迫に、中島には中島に、南野には南野に、堂安には堂安に、全ての選手たちには、ファンが求めているプレー、というものがあって、それを見せてもらいたい、という事が第一の望み。ただ、強さ、勝利、というものを求めるにおいては、規律、献身性、というものも必要になってくるから、矛盾するようだが、そういうものをきちんと遂行しながら、いかにプラスαとしての持ち味(個性)を発揮するのか、という事が重要になってくると思う。そういう意味においてのバランス感覚も問われてくる。




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森保監督の目指すサッカーを知るためにもトータルフットボールを理解したい。

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トータルフットボールをやるには、コンパクト、ポジションの相互互換性、というものが必要で、それをピッチで表現するためには、規律とポリバレント性が必要である、という事。つまりは、個々の選手たちのクオリティの高さがベースにないとダメ、という事。それから、クライフやメッシのようなスーパーな選手も1人は必要、という事も機能性を高めるポイントになる。ところが、近年は違うかもしれないが、日本には間違った概念でトータルフットボールというものが入ってきてしまっていて、なぜか、全員攻撃全員守備=個の力が弱くても勝てるようになる戦術、という考え方になってしまっていた。おそらくは、本当のトータルフットボールというものをよく知らずに、全員攻撃全員守備という言葉の響きのイメージだけで解釈してしまったのかなと思うのだが、とにかく、その認識は大いに間違っていて、それこそ、正反対の性質のものである、という事。




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