【J1 第26節 横浜FM×浦和】浦和が競り勝ち連敗ストップ!横浜FMに3季ぶり勝利【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月16日(日) 00:00:00.00 ID:000
[9.16 J1第26節 横浜FM1-2浦和 日産スタジアム(41,686人)]
得点:
69' ウーゴ ヴィエイラ

43' 宇賀神 友弥
79' 武藤 雄樹


浦和レッズが敵地で横浜F・マリノスを2-1で下した。
連敗を2で止めた浦和は勝ち点を35に伸ばして9位に浮上。
横浜FMは2戦ぶりの敗戦で降格圏16位の柏と同勝ち点の29、順位は変わらず14位のままとなった。

横浜FMはDF松原健が累積警告で出場停止。
代わって右SBではDFイッペイ・シノズカを起用。
出場停止明けのDFドゥシャン、MF大津祐樹が2試合ぶりに先発復帰。
アジア大会に出場したU-21日本代表FW遠藤渓太も6試合ぶりに復帰した。
なおMF久保建英は2試合連続のベンチスタートとなった。

対する浦和は左膝前十字靭帯損傷、内側半月板損傷で全治7か月と診断されたFWファブリシオがに代わってMFマルティノスが先発復帰。
中盤ではMF長澤和輝が2試合ぶりに先発メンバーで起用された。
なお、2試合ベンチ入り停止のオリヴェイラ監督に代わり、この試合まで大槻毅ヘッドコーチが代行を務める。

最初のビッグチャンスは横浜FM。
前半20分、MF天野純が後ろからプレッシャーをかけられながらもスルーパスを通すと、右サイドからDFの裏に抜け出したFW仲川輝人がGK西川周作と完全に1対1になる。
しかしシュートは惜しくも右ポスト叩くと、跳ね返りを押し込んだ遠藤のシュートもDF岩波拓也にブロックされてしまった。

すると前半終了間際、今度は浦和がゴール前でチャンスを迎える。
FKをFW武藤雄樹が蹴ると、これはDFにブロックされてしまうが、こぼれ球を拾ったMF宇賀神友弥がエリア外から思い切って狙う。
これが混戦をすり抜けてゴール右隅に収まり、浦和の先制点になった。

1点をリードして折り返した浦和は、後半開始からマルティノスに代えてDF荻原拓也を投入。
流れをがっちりと掴みに行く。
しかし後半15分の武藤の絶妙なスルーパスから抜け出した興梠のシュートがGK飯倉大樹にブロックされるなど、追加点は奪えない。

後半20分には互いに交代カードを切る。
横浜FMは大津に代えてFWウーゴ・ヴィエイラ、浦和は橋岡に代えてDF平川忠亮を投入。
そしてこの交代があった直後の同24分に大きな動きをみせることになる。
横浜FMは裏を取った遠藤が中央にクロスを送ると、ウーゴ・ヴィエイラがボールコントロールからDFを外して左足で蹴り込み、スコアが振り出しに戻った。

だが浦和は後半34分、MF青木拓矢の浮き球パスで裏を取った武藤が胸トラップで収めると、左足でGKとの1対1をしっかりと流し込む。
追いつかれた浦和だったが、再びリードを奪うことに成功。
浦和はこのあとMF阿部勇樹と投入するなどして逃げ切った。

なお浦和が横浜FM戦で勝利するのは15年4月18日の対戦以来で3季ぶり。
日産スタジアムでは14年の対戦以来となった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254601-254601-fl

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【J1 第26節 神戸×G大阪】イニエスタ先制アシストも神戸3連敗…G大阪は1年ぶりアウェー白星で2連勝【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月15日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.15 J1第26節 神戸1-2G大阪 ノエビアスタジアム神戸(25,485人)]
得点:
35' 古橋 亨梧

52' 倉田 秋
68' ファン ウィジョ


ヴィッセル神戸はホームでガンバ大阪と対戦し、1-2で逆転負けした。
神戸はリーグ戦3連敗。
天皇杯を含めると、公式戦4連敗となった。

G大阪は前半2分、MF遠藤保仁の縦パスを古巣戦となったFW渡邉千真がワンタッチで流し、FWファン・ウィジョが右足でシュート。
いきなり決定機を迎えたが、GKキム・スンギュの好セーブに阻まれた。

神戸も徐々にMFアンドレス・イニエスタがボールに触る回数が増え、攻撃にリズムが生まれていく。
前半31分、イニエスタがPA左手前から上げたクロスに合わせたFW大槻周平のヘディングは枠を外れたが、同36分、イニエスタから斜めのパスを受けたFW古橋亨梧が豪快に左足を振り抜き、クロスバーを叩いてゴールネットを揺らした。

1点ビハインドで折り返したG大阪は後半開始からDFオ・ジェソクを投入し、システムも3バックから4バックに変更する。
すると、この采配が的中。

後半7分、右サイドをオーバーラップしたオ・ジェソクのクロスをファーサイドにフリーで詰めたMF倉田秋が右足で蹴り込んだ。

1-1の同点に追いついたG大阪は後半23分、左サイドからドリブルでPA内に切れ込んだ倉田がグラウンダーのクロス。
絶妙な動き出しでフリーになったファン・ウィジョが右足で合わせ、2-1と逆転に成功した。

オーバーエイジで参加したアジア大会で大会得点王に輝き、韓国を優勝に導く活躍を見せたファン・ウィジョはこの日が6試合ぶりの先発復帰。
7試合ぶり今季10得点目が貴重な勝ち越しゴールとなった。

そのまま2-1で逃げ切ったG大阪は今季2度目の2連勝。
アウェーでは昨年8月26日の鳥栖戦(3-1)以来、約1年ぶりの勝利で今季初白星となった。

順位は降格圏の17位のまま変わらず、今節は16位鳥栖、最下位長崎もそろって勝利しており、残留争いはさらに混戦となりそうだ。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254511-254511-fl

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【J1 第26節 川崎F×札幌】容赦ないゴールラッシュ…川崎F、家長から田中碧デビュー弾まで7人の得点で札幌を粉砕【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月15日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.15 J1第26節 川崎F7-0札幌 等々力陸上競技場(22,522人)]
得点:
28' 家長 昭博
30' 中村 憲剛
40' 阿部 浩之
57' 下田 北斗
58' 小林 悠
86' 知念 慶
90+1' 田中 碧


J1リーグは15日、第26節を行い、川崎フロンターレはホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、7-0で大勝した。

川崎Fは前節から先発2人を変更し、MF下田北斗が今季リーグ戦初出場初先発。
DF奈良竜樹が7試合ぶりにスタメン復帰した。
札幌は1人を変更し、MF荒野拓馬がスタメンに入った。

序盤は札幌が流れをつかみ、前半7分、左後方からDF福森晃斗がクロスを入れると、相手のクリアボールに反応した荒野がPA内右から右足シュート。
8分にも福森のロングフィードから荒野が左足に持ち替えて決定的なシュートを放ったが、これはGKチョン・ソンリョンが好セーブ。

こぼれ球をFW都倉賢が押し込んだが、オフサイドの判定が下された。

前半14分には都倉の右クロスをMFチャナティップが左足シュートで狙ったが、わずかにゴール左へ。
すると、札幌の猛攻を耐えしのいだ川崎Fが試合を動かす。

前半28分、相手ボールを奪ったMF中村憲剛が斜めにパスを出し、MF家長昭博がPA内右から右足シュート。
これはGKク・ソンユンに阻まれたが、こぼれ球に反応した家長が狙い澄ました左足シュートをゴール左上隅に突き刺した。

先制に成功した川崎Fはその2分後にも追加点。
相手ボールを奪取した家長からパスを受けたFW小林悠がドリブルで持ち上がり、並走していた中村に右クロスを供給。

中村は右足ボレーでネットを揺らし、2-0。
前半40分にも下田のボール奪取から中村のパスを受けた小林が右足シュート。
これはGKク・ソンユンが足で防いだが、こぼれ球をMF阿部浩之が左足で押し込んだ。

3-0で前半を折り返すと、後半も川崎Fが一方的に押し込む。
後半12分、こぼれ球に反応した家長がPA内左のゴールライン際からふわりとしたクロスを入れ、ファーサイドに走り込んだ下田が豪快な右足ボレーで叩き込み、4-0。

1分後の後半13分にも相手の隙を突き、高い位置でボールを奪った小林がそのままPA内に持ち上がり、GKとの1対1を制した。

川崎Fは最後まで攻撃の手を緩めず、後半41分、ドリブルで運んだ家長が絶妙なスルーパスを通し、最終ラインの裏に抜け出したFW知念慶が冷静な左足ループでGKの頭上を抜き、6-0。
さらに後半アディショナルタイムには途中出場でJデビューを飾ったMF田中碧がとどめの7点目。
川崎Fが7-0で圧勝し、消化が1試合少ない状態で首位広島との勝ち点を6差に縮めた。

札幌の連勝は3で止まり、6試合ぶりに黒星を喫した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254522-254522-fl

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【J1 第26節 柏×清水】竹内&白崎&河井弾で清水が3発勝利!! 柏、鈴木大輔J復帰戦を白星で飾れず【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月15日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.15 J1第26節 柏2-3清水 三協フロンテア柏スタジアム(11,105人)]
得点:
64' 瀬川 祐輔
90+4' クリスティアーノ

10' 竹内 涼
52' 白崎 凌兵
81' 河井 陽介


J1は15日に第26節を開催し、三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルと清水エスパルスが対戦。
前半10分にMF竹内涼の得点で先制した清水は、後半7分にMF白崎凌兵が加点。

同19分にFW瀬川祐輔に決められて柏に1点差に詰め寄られたものの、同36分にMF河井陽介がゴールを奪うと、その後の柏の反撃を1点に抑えて3-2の勝利を収めた。

ホームの柏は1日のJ1第25節横浜FM戦(●1-3)から先発4人を入れ替え、MF中川寛斗、DF亀川諒史、そして9日に3年ぶりの復帰が発表されたばかりのDF鈴木大輔、J1デビュー戦となるDF中川創らを先発起用。

一方の清水は前節仙台戦(●1-2)から先発5人を入れ替え、FW北川航也、FWクリスラン、竹内、DF角田誠、DF立田悠悟らがスターティングメンバーに名を連ねた。

前半10分に試合を動かしたのはアウェーの清水だった。
左サイドからDF松原后が中央に送ったボールを北川がスルーして白崎が丁寧に落とすと、後方から走り込んだ竹内がPA外から鮮やかなミドルシュートを突き刺し、スコアを1-0とした。

さらに同17分には左サイドから送られたグラウンダーのクロスをMF金子翔太、同19分には北川の浮き球のパスから抜け出したクリスランが狙うも、ともにネットを揺らせずに追加点を奪うには至らなかった。

その後も清水ペースで試合は進み、柏は前線のFWクリスティアーノや瀬川らへボールを届けられず、なかなか攻撃の形を作れない。

1-0と清水がリードしたまま後半を迎えると、同7分に一瞬の隙を突いて清水が追加点を奪取。
金子が蹴り出したCKは一度ははね返されたものの、再びゴール前に送られたボールを白崎が鮮やかなジャンピングボレーで沈めてリードを2点差に広げた。

しかし同19分、MF小泉慶の縦パスを粘ってキープした瀬川が左足シュートを突き刺し、柏が1点差に詰め寄る。

だが後半35分に左サイドからFWミッチェル・デュークが送ったクロスの流れから、最後は河井が右足で押し込んで再びリードを2点差に広げた清水が、柏の反撃を同アディショナルタイムのクリスティアーノの1点に抑えて3-2の勝利を収めた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254512-254512-fl

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【J1 第26節 名古屋×長崎】最下位・長崎が名古屋の進撃に待った!!ジョー“7戦連発”も鈴木武蔵の初ハットなどで打ち合い制す【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月15日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.15 J1第26節 名古屋3-4長崎 パロマ瑞穂スタジアム(18,477人)]
得点:
30' 前田 直輝
48' ジョー
89' ジョー

8' 鈴木 武蔵
53' 鈴木 武蔵
56' 鈴木 武蔵
70' 中村 慶太


最下位のV・ファーレン長崎が敵地で暫定11位の名古屋グランパスに4-3で勝利した。
一度は名古屋に逆転を許したが、FW鈴木武蔵がリーグ戦初のハットトリックを達成して3-2と再逆転。

その後、互いに1ゴールずつを奪い合い、今季初の1試合4得点で8試合ぶりの白星を挙げた。

5連敗中の長崎は名古屋にボールを保持される展開となるが、コンパクトな守備でフィニッシュまでの流れを阻止。
攻撃に移ると手数をかけずに効率よくゴールへ迫った。

前半8分には中央のMF澤田崇がキープからPA内右に走るMF飯尾竜太朗につなぎ、飯尾の折り返しを鈴木が泥臭く左足で押し込む。
鈴木の2試合ぶりとなるゴールで先制に成功した。

名古屋は失点後もなかなか良い形でゴールに近づくことができなかったが、FW前田直輝がワンプレーで流れを変える。
前半30分、右サイドでボールを持った背番号25はマークについたMF翁長聖をドリブルで剥がし、PA手前右から左足で巻いたシュート。
鮮やかな軌道でゴール左上に決まり、個の力で同点弾を奪ってみせた。

前半33分には左サイドでのボール奪取から前田が中央にパスを出すと、FWジョーがヒール気味に流し、受けたMF玉田圭司がPA内中央から右足でネットを揺らす。
しかし、ジョーの戻りオフサイドを取られ、得点は認められなかった。

それでも後半3分に逆転する。
左サイドの自陣ハーフウェーライン付近からDF丸山祐市がロングボールを送ると、DF田上大地と強引に入れ替わったジョーがPA内やや右に抜け出し、右足を一閃。
ゴール左に決まり、今季19得点目で2-1とする。
ジョーは累積警告で出場停止となった第23節・鳥栖戦(3-0)を除き、出場7試合連続ゴールを果たした。

前回対戦の第14節で名古屋に3-0の快勝を収めている長崎。
後半8分に中央をドリブルで運んだ澤田が右にはたき、PA内右の飯尾からのクロスにフリーの鈴木が頭で合わせ、ゴール左に決める。

さらに同11分、MF中村慶太のパスをスピードに乗って右サイドで受けた澤田が低いボールを折り返すと、ゴール前に飛び込んだのは再び鈴木。
左足で合わせたシュートがGKランゲラックの股を抜き、ハットトリックで試合をひっくり返した。

長崎の攻勢は止まらない。
後半24分には左CKの流れから田上がDF金井貢史に倒され、PKを獲得。
同25分、PKキッカーを務めた中村がGKランゲラックにコースを読まれながらも右足でゴール左隅に蹴り込み、4-2と突き放した。

長崎の1試合4得点と名古屋の1試合4失点はいずれも今季初。
名古屋は勝利を目指して攻め込み続け、後半44分にはジョーがこぼれ球を右足で押し込む。
今季20ゴール目をマークして1点差に詰め寄ったものの、3-4でタイムアップ。

9試合ぶりの黒星で連勝は7でストップした。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254506-254506-fl

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【J1 第26節 鳥栖×広島】鳥栖が高橋祐治のJ1初ゴールで、首位・広島を撃破!!3試合連続無失点でJ1残留へ前進!!!【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月15日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.15 J1第26節 鳥栖1-0広島 ベストアメニティスタジアム(15,899人)]
得点:
76' 高橋 祐治


首位サンフレッチェ広島はアウェーで16位サガン鳥栖と対戦し、0-1で敗れた。
広島は連勝が2でストップし、3試合ぶり今季5敗目。
アウェーでは今季2敗目となった。

鳥栖は前半9分、MF福田晃斗の左クロスをFWフェルナンド・トーレスがゴールに背を向けた状態からヒールで狙うが、GKがセーブ。

同27分にはFW金崎夢生が右サイドで起点となり、MF原川力のクロスにフェルナンド・トーレスが頭で合わせたが、枠を捉えられなかった。

森保ジャパン初陣でキャプテンを務めたMF青山敏弘、日本代表に初招集されたDF佐々木翔も先発した広島は前半35分、セカンドボールを青山がPA手前からミドルシュートで狙ったが、ゴール上へ。
チャンスらしいチャンスをつくれないまま前半はスコアレスで折り返した。

後半に入ると、徐々に広島もゴール前に迫る回数を増やしていく。
後半17分、スルーパスに反応したMF柏好文がPA内右から折り返し、FWパトリックが落としたボールを佐々木がミドルシュート。

決定的な場面だったが、GK権田修一の好セーブに阻まれた。

鳥栖は後半29分、DF三丸拡の左クロスからファーサイドに詰めたDF安在和樹がヘディングシュート。

これはGK林卓人のビッグセーブに遭うも同31分、安在の右FKにDF高橋祐治が頭で合わせ、豪快にゴールネットを揺らした。

今季京都から加入した高橋祐はこれが移籍後初ゴールで、待望のJ1初ゴール。
セットプレーからの1点を守り抜き、首位チームに競り勝った。

守備陣はこれで3試合連続の無失点。
2試合ぶりの白星で3試合負けなし(2勝1分)とし、J1残留へ貴重な勝ち点3を積み上げた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254501-254501-fl

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【J1 第26節 仙台×FC東京】仙台がシュート0本のままOG決勝点の珍事…FC東京は同カード今季4連敗【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月15日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.15 J1第26節 仙台 1-0 FC東京 ユアテックスタジアム仙台(17,887人)]
得点:
49' オウンゴール


暫定7位のベガルタ仙台がホームで同3位のFC東京を1-0で下した。
後半5分に決まった相手のオウンゴールが決勝点。
ルヴァン杯を含めて今季の同対戦4連勝を飾り、リーグ戦でもホーム4連勝とした。

敵地に乗り込んだFC東京は前からの激しいプレッシングで仙台を押し込み続ける。
前半15分、GKシュミット・ダニエルのクリアボールを左サイドで拾ったFW永井謙佑がMF高萩洋次郎に預け、高萩がタイミングを図りながら右足を強振。
しかし、強烈なシュートは左ポストを叩く。

前半23分にはFWディエゴ・オリヴェイラが高い位置でのインターセプトからそのままPA内左に持ち込み、左足でシュートを放つも、DFをかすめてゴール左外へ。
チャンスを仕留め切れず、0-0でハーフタイムを迎えた。

劣勢の仙台は前半のシュート数がゼロ。
だが、後半5分にラッキーな形で先制に成功する。

カウンターからFW野津田岳人のパスを受けたFW阿部拓馬がPA内右から右足でグラウンダーのクロス。

MF東慶悟がクリアしようと左足に当てると、そのボールがゴール右に転がり込み、シュートを1本も打たずにスコアを動かした。

仙台は先制後にペースを握り、徐々にシュート数を増やしていく。
FC東京は後半21分、MF大森晃太郎に代えてFW富樫敬真、永井に代えてFWリンスを投入する2枚替えを敢行。

しかし、前半ほどチャンスを作ることはできず、3試合ぶりの黒星で6戦勝ちなし(2分4敗)となった。

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【J1 第26節 鹿島×湘南】鈴木優磨が劇的V弾!!鹿島、ACL初4強へ弾みの勝利【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月14日(金) 00:00:00.00 ID:000
[9.14 J1第26節 鹿島2-1湘南 県立カシマサッカースタジアム(10,728人)]
得点:
49' 土居 聖真
90+1' 鈴木 優磨

66' 梅崎 司


18日にACL準々決勝第2戦を控える鹿島アントラーズはホームで湘南ベルマーレと対戦し、2-1で競り勝った。

後半アディショナルタイムに途中出場のFW鈴木優磨が劇的な決勝点。
初の4強入りが懸かるACLへ弾みを付けた。

ともに9日に行われたルヴァン杯準々決勝第2戦で4強入りを決めたチーム同士の対戦。
湘南は前半4分、MF岡本拓也の右クロスにフリーのFW鈴木国友が頭で合わせたが、ゴール右へ。
鹿島も同8分、MF遠藤康の縦パスに反応したFW土居聖真がPA内左でキープし、マイナスに折り返したところをFWセルジーニョが左足で狙ったが、枠を捉え切れなかった。

互いに立ち上がりの決定機を生かせず、試合は膠着状態に入る。
湘南は前半31分、鈴木がPA手前から右足ミドルを放つが、ゴール右へ。
同36分には岡本がFW松田天馬とのワンツーで右サイドを抜け出し、クロスのセカンドボールをMF石川俊輝がシュート。

しかし、このミドルシュートもゴール左へ外れ、前半はスコアレスで折り返した。

後半立ち上がりの4分、鹿島がセットプレーを生かして先制する。
遠藤の右FKからこぼれ球を拾ったDF西大伍がPA内右のゴールライン際からふわりと浮かしたクロス。
これをファーサイドの土居が頭で押し込み、ゴールネットを揺らした。

1点を追う展開となった湘南は後半9分にU-21日本代表DF杉岡大暉、同16分にはFW梅崎司を投入する。

すると、この交代策が的中。
後半21分、サイドチェンジを受けた岡本が右サイドから左足でクロス。
ゴール前に入り込んだ梅崎がヘディングで捉え、同点ゴールを叩き込んだ。

1-1の同点に追いつかれた鹿島は直後の後半22分、セルジーニョに代えて鈴木を投入。
同35分にはMF永木亮太の右クロスをファーサイドの鈴木が頭で落とし、土居がゴール前に飛び込んだが、わずかに届かなかった。

それでも、このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム、PA右手前から西が放り込んだボールを鈴木が豪快なヘディングシュート。
ゴールネットに突き刺し、5試合ぶり今季9点目となる決勝点を奪った。

劇的な展開でリーグ戦3試合ぶりの白星を挙げた鹿島は中3日の18日にACL準々決勝第2戦で天津権健(中国)と対戦。

ホームでの第1戦に2-0で先勝しており、クラブ史上初の4強を懸け、中立地のマカオで行われる第2戦に臨む。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254413-254413-fl

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【J1 第26節 C大阪×磐田】C大阪、金鳥スタ改修前ラストマッチは磐田とドロー…次回使用は21シーズン予定【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月14日(金) 00:00:00.00 ID:000
[9.14 J1第26節 C大阪1-1磐田 キンチョウスタジアム(13112人)]
得点:
78' オスマル

55' 櫻内 渚


キンチョウスタジアムで行われたセレッソ大阪対ジュビロ磐田の一戦は1-1の引き分けに終わった。
C大阪は勝ち点40、磐田は同33となった。

キンチョウスタジアムは来年1月より第三期改修工事に入る予定。
収容2万5000人の複合スタジアム化、ACLでも使用可能な基準にするために工費約66億円をかけて行う。

完成は21年3月を予定している。

今季のC大阪の残りホームゲームは今節を含めたリーグ戦の5試合のみ。
後半4試合はすべてヤンマースタジアム長居を使用するため、キンチョウスタジアムでは改修前最後の一戦となった。

C大阪は怪我のために日本代表を途中離脱したFW杉本健勇が欠場。
MF山村和也が7試合ぶりにスタメンに復帰した。
ただ同じく代表招集を辞退したMF山口蛍はスタメン出場した。

磐田は1日の名古屋戦で途中出場して手術後の復帰戦を迎えていたMF中村俊輔が4月21日以来の先発復帰。
FW小川航基も16試合ぶりに先発メンバーに名を刻み、桐光学園高の先輩後輩で先発出場することになった。

スコアが動いたのは後半に入ってからだった。
まずは磐田が後半10分、右サイドからDF高橋祥平がクロスを入れると、GKキム・ジンヒョンのファンブルを誘う。

MF田口泰士が落としたボールをキムにパンチングでクリアされるが、DF櫻内渚が倒れ込みながらのボレーで押し込み、先制に成功した。

磐田は後半33分のMFソウザに打たれたミドルを田口が顔面でブロックするなど、気持ちの入った守備でゴールを守っていたが、そのプレーで与えたCKだった。
C大阪はソウザがニアに上げたクロスをDFオスマルが頭に当てて流し込み、試合を振り出しに戻す。

試合終盤は同点弾で勢いづくC大阪が磐田ごーるに迫り続ける。
しかし後半35分にエリア内で山村が粘って戻すと、DF松田陸がシュートを打つが、DFにブロックされてしまう。

後半37分には右CKから波状攻撃。
だがオスマルのシュートはが競り勝ったボールはクロスバー。

跳ね返りを再びオスマルが押し込むも、ライン上でMF宮崎智彦にかき出されてしまった。
試合はこのまま1-1のドローに終わった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254414-254414-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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神戸イニエスタ、台風の猛威をSNSで自宅から実況「Coming」「During」「After」

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018/09/04(火) 00:00:00.00 ID:000
台風21号が4日に日本に上陸し、各地に大きな被害をもたらしている。

ヴィッセル神戸に所属するMFアンドレス・イニエスタも、日本で体験した自然の猛威に恐怖を感じたようだ。

台風21号は4日午後に神戸市付近を通過。
強烈な被害の様子を撮影した動画もSNSで数多く投稿されている。

イニエスタも今回の台風の様子を動画に撮影している。

インスタグラムの自身の公式アカウントで、台風について伝えるテレビのニュース画面の写真に続いて、自宅高層マンションから撮影したとみられる4つの短い動画を投稿した。

イニエスタは台風の「接近中」「通過中」の動画に続いて、ベランダや窓に激しく打ち付けられる風雨の様子を撮影。

さらに「通過後」に雨が止んで穏やかになった風景も投稿している。

イニエスタの日本での体験にはスペインメディアも注目している。
『アス』紙は同選手のSNS投稿を紹介し、「過去25年間で最悪の台風に日本で遭遇」と伝えた。

直接的な被害がなかったことをスペインの家族らに伝えたかったのだろう、という見方も示されている。

http://news.livedoor.com/article/detail/15258050/

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122: 2018/09/04(火) 11:20:50.75 ID:8eIU4afz0.net

イニエスタさん震えてないか


133: 2018/09/04(火) 12:11:23.06 ID:PuU2Qhyh0.net

>>122
東京ちゃうか


148: 2018/09/04(火) 13:22:23.27 ID:tRd3ndTPM.net

イニエスタが夜のディズニーあげてけど、まだディズニーいるのか、それとも前の写真なのか。
神戸って本格的な屋内練習場あるの?なければ台風中止?

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175: 2018/09/04(火) 14:59:44.63 ID:Aw4PJa/Ga.net


176: 2018/09/04(火) 15:03:34.11 ID:wNUD5Zqf0.net

>>175
あかんイニエスタ帰国してまう

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