【J1.1st 第7節 福岡×名古屋】安全確保を最優先…福岡、名古屋戦の開催中止を発表

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
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アビスパ福岡は16日、本日レベルファイブスタジアムでの開催を予定していたJ1リーグ第1ステージ第7節・名古屋グランパス戦が中止となったことを発表した。

14日に熊本県を震源とする「平成28年熊本地震」が発生したが、Jリーグは今週末行われる全試合を予定通り開催すると発表していた。

しかし、福岡は、「地震による交通機関への影響と開催時におけるお客様の安全確保を最優先に考慮致しまして『開催中止』を決定いたしました。 大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします」と開催中止の理由を説明した。

なお、中止となる試合の入場券の取り扱い、および今後の試合開催日程等については、決定次第お知らせするとしている。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187434-187434-fl



順位表
http://www.jleague.jp/standings/index.html
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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【J1.1st 第7節 磐田×横浜FM】齋藤学がキレッキレ!喜田&カイケが初ゴール!横浜FMが磐田に5発完勝【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
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[4.16 J1第1ステージ第7節 磐田1-5横浜FM ヤマハスタジアム(磐田)(14,385人)]
得点:
22' アダイウトン

3' ファビオ
11' 中澤 佑二
38' カイケ
41' 齋藤 学
77' 喜田 拓也

 
ジュビロ磐田と横浜F・マリノスの対戦は、5-1で横浜FMが快勝した。
横浜FMは2試合ぶりの勝利。
磐田は2月27日の第1節名古屋戦(0-1)以来、6試合ぶりの敗戦となった。

試合は開始3分に動く。ショートコーナーからMF中村俊輔が上げたクロスをFWカイケがヘディングシュート。
GKカミンスキーが弾いたボールをDFファビオが左足で押し込み、横浜FMが先制点。
さらに同11分、右サイドで獲得したFKをキッカーの中村がゴール前に入れると、カイケが頭で合わせる。
これもGKカミンスキーに弾かれたが、こぼれ球に詰めていたDF中澤佑二が右足で強引に押し込み、2-0とリードを広げた。

2点ビハインドとなった磐田は前半22分、右サイドからDF櫻内渚が上げたクロスをMFアダイウトンが右足で合わせ、1-2。
アダイウトンの今季リーグ戦初ゴールで1点を返すと、流れを引き寄せて勢いよく攻め込む。
しかし、いい流れの時間帯で追いつくことができずにいると、横浜FMに追加点を許してしまう。

横浜FMは前半38分、負傷で出場が危ぶまれたMF齋藤学の切れ味鋭いドリブル突破から相手DFの裏にボールを送る。
これをPA内右からMFマルティノスの中央に折り返し、カイケが右足で難なくゴール左隅に流し込み、3-1。
カイケの加入初ゴールで再び2点差とすると、同41分には中村の絶妙スルーパスでタイミングよく抜け出した齋藤学が、GKカミンスキーの頭上を越すふわっとしたループシュートを叩き込んだ。

後半は横浜FMがボールをキープする時間帯が長く、主導権を握る。均衡した状況が続いていたが後半32分に、GKカミンスキーが蹴り出したボールを敵陣中央で受けたMF喜田拓也が思い切りよく右足を振り抜く。
無回転となったシュートがGKの前で変化し、GKカミンスキーも弾き出すことができず、5-1とリードを広げる。
喜田はJ3リーグでの得点はあったが、J1リーグでは初ゴールとなった。

一矢報いたい磐田は後半41分、MF小林祐希が強烈な左足シュートを放つもわずかに枠を捉えきれない。
直後の同42分には小林がこの日2枚目の警告を受けて退場。
10人では横浜FMの攻撃を耐えるのが精いっぱいで1-5のまま、開幕戦以来の敗戦を喫した。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187493-187493-fl



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【J1.1st 第7節 大宮×甲府】鹿島、金崎&土居のゴールで2連勝!初先発の永木も古巣・湘南相手に得点絡む 熊本出身の植田、故郷を思い涙【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.16 J1第1ステージ第7節 湘南0-3鹿島 Shonan BMWスタジアム平塚(13,039人)]
得点:
20' 金崎 夢生
45' オウンゴール
65' 土居 聖真

 
2位と好調の鹿島アントラーズが湘南ベルマーレに3-0で快勝し、今季2度目の2連勝を飾った。
一方の湘南は、開幕から2分5敗の白星なしで苦しい戦いが続いている。

ホームの湘南は、2列目にMF高山薫とMFパウリーニョ、移籍後初先発のMF長谷川アーリアジャスールを並べ、立ち上がりからアグレッシブにいった。
対する鹿島はMF小笠原満男が累積警告により出場停止のため、MF永木亮太が入った。
永木は古巣相手に移籍後リーグ初先発と不思議な巡り合わせとなった。

試合は鹿島が先制する。
前半20分、右サイドの高い位置からDF西大伍がゴール前に入れたクロスをFW土居聖真がフリック。
PA内左で胸で受けたFW金崎夢生が落ち着いて右足でゴール右隅に流し込み、スコアを動かす。
同33分には、熊本の宇土市出身のDF植田直通のフィードで裏に抜け出した金崎がPA内右角から右足を振り抜く。
意表を突いた強烈なシュートだったが、これはクロスバーを叩いた。

さらに攻め込む鹿島は前半45分、永木が右サイドから入れたボールをファーサイドのDF山本脩斗が中央に折り返す。
湘南を左右に揺さぶり、DFアンドレ・バイアのオウンゴールを誘発し、2-0。
後半20分にもMF遠藤康のスルーパスに反応した金崎が右から低い弾道のクロスを入れると、滑り込んだ土居が右足で押し込み、3-0と試合を決定づけた。

湘南は後半開始からMF藤田征也を入れるなど、リズムを変えようとしたが、決定機らしい決定機を作ることができず、ホームで今季リーグ戦初勝利とはならなかった。
湘南はこれで4連敗。

24日の次節もホームに大宮を迎えるが、早い段階で勝利をつかみたいところだ。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187476-187476-fl



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2: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
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故郷の地震被害に心痛…熊本出身の植田が涙「勝てて良かった」

絶対勝つ!その思いがプレーにも表れていた。

熊本県宇土市出身の鹿島アントラーズDF植田直通は球際でファイトし、精度の高いフィードでFW金崎夢生のクロスバー直撃弾を演出するなど、完封勝利に大きく貢献した。

14日、午後9時26分ごろに熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。
その後も最大震度6強を含む強い余震が相次ぎ、家屋の倒壊や火災が発生がするなど、死者や多くの負傷者が出ている。

故郷の被害状況を受けて強い気持ちでこの一戦に臨んだ植田は、「ゼロに抑えて勝てたことは良かった。今日は絶対勝ってやろうという気持ちで戦っていた。勝てて良かったです」と冷静に淡々と語った。

それでもインタビューアーに熊本地震について聞かれると、我慢していた涙が溢れだし、質問に答えることができなかった。

それでも絞り出すように、「僕にはそれ(サッカー)しかない。頑張ります」と力強く語った。



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【J1.1st 第7節 湘南×鹿島】鹿島、金崎&土居のゴールで2連勝!初先発の永木も古巣・湘南相手に得点絡む 熊本出身の植田、故郷を思い涙【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.16 J1第1ステージ第7節 湘南0-3鹿島 Shonan BMWスタジアム平塚(13,039人)]
得点:
20' 金崎 夢生
45' オウンゴール
65' 土居 聖真

 
2位と好調の鹿島アントラーズが湘南ベルマーレに3-0で快勝し、今季2度目の2連勝を飾った。
一方の湘南は、開幕から2分5敗の白星なしで苦しい戦いが続いている。

ホームの湘南は、2列目にMF高山薫とMFパウリーニョ、移籍後初先発のMF長谷川アーリアジャスールを並べ、立ち上がりからアグレッシブにいった。
対する鹿島はMF小笠原満男が累積警告により出場停止のため、MF永木亮太が入った。
永木は古巣相手に移籍後リーグ初先発と不思議な巡り合わせとなった。

試合は鹿島が先制する。
前半20分、右サイドの高い位置からDF西大伍がゴール前に入れたクロスをFW土居聖真がフリック。
PA内左で胸で受けたFW金崎夢生が落ち着いて右足でゴール右隅に流し込み、スコアを動かす。
同33分には、熊本の宇土市出身のDF植田直通のフィードで裏に抜け出した金崎がPA内右角から右足を振り抜く。
意表を突いた強烈なシュートだったが、これはクロスバーを叩いた。

さらに攻め込む鹿島は前半45分、永木が右サイドから入れたボールをファーサイドのDF山本脩斗が中央に折り返す。
湘南を左右に揺さぶり、DFアンドレ・バイアのオウンゴールを誘発し、2-0。
後半20分にもMF遠藤康のスルーパスに反応した金崎が右から低い弾道のクロスを入れると、滑り込んだ土居が右足で押し込み、3-0と試合を決定づけた。

湘南は後半開始からMF藤田征也を入れるなど、リズムを変えようとしたが、決定機らしい決定機を作ることができず、ホームで今季リーグ戦初勝利とはならなかった。
湘南はこれで4連敗。

24日の次節もホームに大宮を迎えるが、早い段階で勝利をつかみたいところだ。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187476-187476-fl



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2: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
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故郷の地震被害に心痛…熊本出身の植田が涙「勝てて良かった」

絶対勝つ!その思いがプレーにも表れていた。

熊本県宇土市出身の鹿島アントラーズDF植田直通は球際でファイトし、精度の高いフィードでFW金崎夢生のクロスバー直撃弾を演出するなど、完封勝利に大きく貢献した。

14日、午後9時26分ごろに熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。
その後も最大震度6強を含む強い余震が相次ぎ、家屋の倒壊や火災が発生がするなど、死者や多くの負傷者が出ている。

故郷の被害状況を受けて強い気持ちでこの一戦に臨んだ植田は、「ゼロに抑えて勝てたことは良かった。今日は絶対勝ってやろうという気持ちで戦っていた。勝てて良かったです」と冷静に淡々と語った。

それでもインタビューアーに熊本地震について聞かれると、我慢していた涙が溢れだし、質問に答えることができなかった。

それでも絞り出すように、「僕にはそれ(サッカー)しかない。頑張ります」と力強く語った。



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【J1.1st 第7節 大宮×甲府】大宮、逃げ切れず…プレシーズンから対甲府戦は3戦連続ドローに【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.16 J1第1ステージ第7節 大宮1-1甲府 NACK5スタジアム大宮(9,659人)]
得点:
32' 家長 昭博

75' チュカ

 
シーズン前の宮崎キャンプ中の練習試合(1-1)、3月27日のナビスコ杯(0-0)と2試合連続で引き分けに終わっていた大宮アルディージャとヴァンフォーレ甲府の一戦は、またも1-1の引き分けに終わった。
お互いに連勝とはならなかった。

なかなかシュートまで持ち込むことができない両チーム。
しかし、前半32分に大宮がワンチャンスをいかして先制に成功する。
流れるようなパスワークで右サイドを崩し、裏に抜け出したMF横谷繁がゴールライン際から中央に切れ込んでラストパス。
GK河田晃兵に弾かれたボールをFW家長昭博が右足で難なく押し込み、1-0で前半を折り返した。

後半は甲府に多くのチャンスが訪れた。
後半22分、左サイドからカットインしたFWクリスティアーノが右足一閃。
決まったかと思われたが、クロスバーの角に当たり、天を仰いだ。
それでも同30分、クリスティアーノの右CKからFWチュカが渾身のヘッド。
GK加藤順大の手を弾いてゴールにおさまり、1-1と同点。
勝ち点1を分け合う結果に終わった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187479-187479-fl



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【J1.1st 第7節 FC東京×川崎F】大久保、記録更新の160号&161号!川崎Fが4発逆転で無敗&首位キープ!熊本出身コンビでバトン…谷口、故郷へ「戦っている姿を」【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
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[4.16 J1第1ステージ第7節 FC東京2-4川崎F 味の素スタジアム(29,208人)]
得点:
4' ネイサン バーンズ
56' 前田 遼一

11' 大久保 嘉人
77' 大久保 嘉人
81' 小林 悠
90+2' エウシーニョ

 
川崎フロンターレはアウェーでFC東京と対戦し、4-2の逆転勝ちで首位をキープした。
今季初の「多摩川クラシコ」は2度のリードを許す苦しい展開となったが、そのたびにFW大久保嘉人のゴールで追いつき、最後はFW小林悠が決勝点を奪った。

FC東京は出場停止明けのDF森重真人が先発復帰。
前節・柏戦(0-1)のスタメンからはDF吉本一謙、MF東慶悟、MF河野広貴がメンバーから外れ、MF田邉草民が3試合ぶり、FWネイサン・バーンズが今季初先発となった。
首位の川崎Fは前節・鳥栖戦(1-0)から先発4人を変更し、MF原川力が移籍後リーグ戦初先発となったほか、故障明けのDF車屋紳太郎が3試合ぶりに先発復帰。
MF森谷賢太郎とMF田坂祐介も2試合ぶりに先発した。

試合は立ち上がりから激しく動いた。
FC東京は前半4分、高い位置から田邉がプレッシャーをかけ、川崎FのDFエドゥアルドが浮き球の処理を誤ってこぼれたボールをバーンズが拾うと、ハーフウェーライン付近からそのままドリブルで独走。
右足で今季初ゴールとなる先制点を奪った。

しかし、川崎Fもすぐさま反撃。
前半11分、MF中村憲剛が自陣から正確なロングフィードを送ると、最終ラインの背後を取った大久保が冷静にワントラップから右足でゴール左隅に流し込んだ。
大久保の2戦連発となる今季4点目は、J1歴代最多得点記録を更新する通算160ゴール目。
試合を振り出しに戻した。

その後、試合はなかなか得点の生まれない膠着状態に入るが、ホームのFC東京が優勢に進める。
前半17分にはDF小川諒也の左クロスにバーンズが頭で合わせるが、ゴール右へ。
最後の精度を欠き、2点目を奪えなかった。
リズムの悪い川崎Fは前半35分、車屋を下げてMF谷口彰悟を左サイドバックに投入した。

同点で折り返した後半は徐々に川崎Fが攻勢に出る。
後半5分、右サイドの森谷が中央に入れ、PA手前の大久保が右足ダイレクトでミドルシュートを放つが、惜しくもクロスバーを直撃。
同9分にはロングフィードに反応した小林が前に出てきたGK秋元陽太もかわし、あとは無人のゴールに押し込むだけだったが、勢い余ってコントロールし切れず、ボールは枠外へ。
ピッチに倒れ込んだまま思わず頭を抱える小林。
相次ぐ決定機を逃すと、次の1点はFC東京に生まれた。

後半11分、左45度の位置でFKを獲得。
小川が左足で入れたピンポイントクロスにFW前田遼一が左足で合わせ、2-1と勝ち越した。
前田は5試合ぶり今季2得点目。
再び1点を追う展開となった川崎Fは後半13分、森谷に代えてDF武岡優斗を右サイドバックの位置で投入し、DFエウシーニョが右サイドハーフにポジションを上げた。

流れは再びFC東京に傾き、勢い付くホームチームが立て続けにチャンスをつくる。
しかし、後半13分、FW阿部拓馬のスルーパスに抜け出したバーンズの折り返しに合わせた前田のシュートはクロスバーの上へ。
同19分、右サイド深い位置まで切れ込んだMF米本拓司がマイナスに折り返し、バーンズが右足でシュートを打ったが、ゴール左に外れた。

試合を決定づける3点目が欲しいFC東京は後半23分、最初の交代カードを切り、田邉に代えてMF橋本拳人を投入。
同29分にはバーンズに代わってFW平山相太がピッチに入った。
川崎Fも後半30分、原川に代えてDF登里享平を投入し、最後のカードを切る。
登里は左サイドバックに入り、谷口がボランチにポジションを上げた。

すると直後の後半31分だった。
川崎Fは小林のスルーパスに走り込んだ大久保がPA内で切り返し、シュート体勢に入ろうとしたところで後方から米本の左足が引っかかった。
西村雄一主審は迷わずPKを宣告。
これを大久保が自らゴール右へ蹴り込み、2-2の同点に追いついた。

今季初の1試合2ゴールとなった大久保は今季通算5得点目。
自身の持つJ1通算最多得点記録を「161」にまで伸ばすと、さらに後半36分、エウシーニョからのスルーパスをPA内左で受けた小林が左足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。
小林の5試合ぶり今季4得点目で3-2。

後半アディショナルタイムにはカウンターから中村の右クロスにエウシーニョが頭で合わせ、4-2とダメを押した。
劇的な逆転勝利で2連勝を飾った川崎F。
5勝2分の勝ち点17に伸ばし、今季無敗&首位を守った。

試合終了間際、阿部に対するファウルでイエローカードを受けた大久保だが、このプレーで左膝を痛めたか、試合終了のホイッスルが鳴ると、左膝をおさえてピッチに倒れ込んだ。
そのまま立ち上がることができず、試合後の整列にも加わることなく、担架で運び出された。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187472-187472-fl



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【J1.1st 第7節 広島×新潟】大久保、記録更新の160号&161号!川崎Fが4発逆転で無敗&首位キープ!熊本出身コンビでバトン…谷口、故郷へ「戦っている姿を」【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
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[4.16 J1第1ステージ第7節 FC東京2-4川崎F 味の素スタジアム(29,208人)]
得点:
4' ネイサン バーンズ
56' 前田 遼一

11' 大久保 嘉人
77' 大久保 嘉人
81' 小林 悠
90+2' エウシーニョ

 
川崎フロンターレはアウェーでFC東京と対戦し、4-2の逆転勝ちで首位をキープした。
今季初の「多摩川クラシコ」は2度のリードを許す苦しい展開となったが、そのたびにFW大久保嘉人のゴールで追いつき、最後はFW小林悠が決勝点を奪った。

FC東京は出場停止明けのDF森重真人が先発復帰。
前節・柏戦(0-1)のスタメンからはDF吉本一謙、MF東慶悟、MF河野広貴がメンバーから外れ、MF田邉草民が3試合ぶり、FWネイサン・バーンズが今季初先発となった。
首位の川崎Fは前節・鳥栖戦(1-0)から先発4人を変更し、MF原川力が移籍後リーグ戦初先発となったほか、故障明けのDF車屋紳太郎が3試合ぶりに先発復帰。
MF森谷賢太郎とMF田坂祐介も2試合ぶりに先発した。

試合は立ち上がりから激しく動いた。
FC東京は前半4分、高い位置から田邉がプレッシャーをかけ、川崎FのDFエドゥアルドが浮き球の処理を誤ってこぼれたボールをバーンズが拾うと、ハーフウェーライン付近からそのままドリブルで独走。
右足で今季初ゴールとなる先制点を奪った。

しかし、川崎Fもすぐさま反撃。
前半11分、MF中村憲剛が自陣から正確なロングフィードを送ると、最終ラインの背後を取った大久保が冷静にワントラップから右足でゴール左隅に流し込んだ。
大久保の2戦連発となる今季4点目は、J1歴代最多得点記録を更新する通算160ゴール目。
試合を振り出しに戻した。

その後、試合はなかなか得点の生まれない膠着状態に入るが、ホームのFC東京が優勢に進める。
前半17分にはDF小川諒也の左クロスにバーンズが頭で合わせるが、ゴール右へ。
最後の精度を欠き、2点目を奪えなかった。
リズムの悪い川崎Fは前半35分、車屋を下げてMF谷口彰悟を左サイドバックに投入した。

同点で折り返した後半は徐々に川崎Fが攻勢に出る。
後半5分、右サイドの森谷が中央に入れ、PA手前の大久保が右足ダイレクトでミドルシュートを放つが、惜しくもクロスバーを直撃。
同9分にはロングフィードに反応した小林が前に出てきたGK秋元陽太もかわし、あとは無人のゴールに押し込むだけだったが、勢い余ってコントロールし切れず、ボールは枠外へ。
ピッチに倒れ込んだまま思わず頭を抱える小林。
相次ぐ決定機を逃すと、次の1点はFC東京に生まれた。

後半11分、左45度の位置でFKを獲得。
小川が左足で入れたピンポイントクロスにFW前田遼一が左足で合わせ、2-1と勝ち越した。
前田は5試合ぶり今季2得点目。
再び1点を追う展開となった川崎Fは後半13分、森谷に代えてDF武岡優斗を右サイドバックの位置で投入し、DFエウシーニョが右サイドハーフにポジションを上げた。

流れは再びFC東京に傾き、勢い付くホームチームが立て続けにチャンスをつくる。
しかし、後半13分、FW阿部拓馬のスルーパスに抜け出したバーンズの折り返しに合わせた前田のシュートはクロスバーの上へ。
同19分、右サイド深い位置まで切れ込んだMF米本拓司がマイナスに折り返し、バーンズが右足でシュートを打ったが、ゴール左に外れた。

試合を決定づける3点目が欲しいFC東京は後半23分、最初の交代カードを切り、田邉に代えてMF橋本拳人を投入。
同29分にはバーンズに代わってFW平山相太がピッチに入った。
川崎Fも後半30分、原川に代えてDF登里享平を投入し、最後のカードを切る。
登里は左サイドバックに入り、谷口がボランチにポジションを上げた。

すると直後の後半31分だった。
川崎Fは小林のスルーパスに走り込んだ大久保がPA内で切り返し、シュート体勢に入ろうとしたところで後方から米本の左足が引っかかった。
西村雄一主審は迷わずPKを宣告。
これを大久保が自らゴール右へ蹴り込み、2-2の同点に追いついた。

今季初の1試合2ゴールとなった大久保は今季通算5得点目。
自身の持つJ1通算最多得点記録を「161」にまで伸ばすと、さらに後半36分、エウシーニョからのスルーパスをPA内左で受けた小林が左足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。
小林の5試合ぶり今季4得点目で3-2。

後半アディショナルタイムにはカウンターから中村の右クロスにエウシーニョが頭で合わせ、4-2とダメを押した。
劇的な逆転勝利で2連勝を飾った川崎F。
5勝2分の勝ち点17に伸ばし、今季無敗&首位を守った。

試合終了間際、阿部に対するファウルでイエローカードを受けた大久保だが、このプレーで左膝を痛めたか、試合終了のホイッスルが鳴ると、左膝をおさえてピッチに倒れ込んだ。
そのまま立ち上がることができず、試合後の整列にも加わることなく、担架で運び出された。

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【J1.1st 第7節 浦和×仙台】“KLMトリオ”躍動の浦和、今季初の3発勝利!!苦しむ仙台は4連敗…【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.16 J1第1ステージ第7節 浦和 3-1 仙台 埼玉スタジアム2002(31,012人)]
得点:
53' 李 忠成
74' 興梠 慎三
76' 武藤 雄樹

54' 三田 啓貴

 
J1は16日、第1ステージ第7節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとベガルタ仙台が対戦。
前半をスコアレスで折り返した試合は、後半8分にFW李忠成のゴールで浦和が先制するも、同9分にMF三田啓貴が決めて仙台が同点に追い付く。
しかし同29分にFW興梠慎三、同31分にFW武藤雄樹がゴールを陥れた浦和が3-1の勝利を収めた。

ホームの浦和は4月10日に行われた第6節横浜FM戦(△0-0)と同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。
対する3連敗中のアウェー仙台は前節G大阪戦(●1-3)から先発3人を入れ替え、FWハモン・ロペス、MF野沢拓也、MFキム・ミンテを先発起用した。

試合開始から浦和が一方的に押し込む展開となり、前半3分には李、同4分にはDF森脇良太が積極的にシュートを狙いゴールを脅かす。
しかし、GK石川慧のセーブや守備陣の粘り強い対応で仙台が簡単には先制ゴールを許さない。
同23分には仙台がカウンターを発動させ、左サイドの野沢から送られたグラウンダーのクロスにハモン・ロペスが飛び込むもシュートはジャストミートしなかった。

その後も浦和が押し込む時間帯が続いたが、仙台守備を攻略し切れず。
仙台もカウンターやセットプレーからゴールに迫る場面を創出したがネットを揺らすことはできずにスコアレスのまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

0-0のまま後半を迎えると、立ち上がりに浦和が立て続けに好機を創出する。
後半4分にはMF関根貴大の弾道の低いクロスが相手DFに当たってゴールを脅かしたが好反応を見せた石川慧がストップ。
さらに同6分にはDF槙野智章のラストパスを李が左足ダイレクトで合わせるも、ボールはポストを叩いて先制点とはいかなかった。

しかし後半8分、左サイドから槙野が送ったクロスを李がヘディングシュートで押し込み、浦和がついに先制。
だが、同9分に左サイドから切れ込んだ三田がDF遠藤航のチャージにも屈せずシュートまで持ち込むと、右足から放たれたボールがネットを揺らし、すぐさま仙台が試合を振り出しに戻した。
後半26分には仙台がカウンターを仕掛けるとMF奥埜博亮、キム・ミンテとつないだボールから最後はMF藤村慶太が左足ミドルでゴールを狙うも、わずかにゴール右に外れてしまう。

すると後半29分、高い位置でボールを奪ったMF阿部勇樹が前線へスルーパスを通すと、PA内に進入した興梠が石川慧の動きを見極めてゴールに流し込み、浦和が勝ち越しに成功。
さらに同31分には左サイドからMF梅崎司が送ったクロスを武藤がヘッドで叩き込んで、一気にリードを2点差に広げた。

その後も攻勢を掛ける浦和だが後半36分の興梠のシュートが石川慧にストップされるなど、追加点は生まれず。
しかし仙台にも反撃を許さずに逃げ切って3-1の勝利を収めた。
前線でトライアングルを形成する興梠、李、武藤の“KLMトリオ”はそろい踏みで、今季初の3発勝利に貢献した。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?187469-187469-fl



順位表
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【J1.1st 第7節 広島×新潟】“KLMトリオ”躍動の浦和、今季初の3発勝利!!苦しむ仙台は4連敗…【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月16日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.16 J1第1ステージ第7節 浦和 3-1 仙台 埼玉スタジアム2002(31,012人)]
得点:
53' 李 忠成
74' 興梠 慎三
76' 武藤 雄樹

54' 三田 啓貴

 
J1は16日、第1ステージ第7節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとベガルタ仙台が対戦。
前半をスコアレスで折り返した試合は、後半8分にFW李忠成のゴールで浦和が先制するも、同9分にMF三田啓貴が決めて仙台が同点に追い付く。
しかし同29分にFW興梠慎三、同31分にFW武藤雄樹がゴールを陥れた浦和が3-1の勝利を収めた。

ホームの浦和は4月10日に行われた第6節横浜FM戦(△0-0)と同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。
対する3連敗中のアウェー仙台は前節G大阪戦(●1-3)から先発3人を入れ替え、FWハモン・ロペス、MF野沢拓也、MFキム・ミンテを先発起用した。

試合開始から浦和が一方的に押し込む展開となり、前半3分には李、同4分にはDF森脇良太が積極的にシュートを狙いゴールを脅かす。
しかし、GK石川慧のセーブや守備陣の粘り強い対応で仙台が簡単には先制ゴールを許さない。
同23分には仙台がカウンターを発動させ、左サイドの野沢から送られたグラウンダーのクロスにハモン・ロペスが飛び込むもシュートはジャストミートしなかった。

その後も浦和が押し込む時間帯が続いたが、仙台守備を攻略し切れず。
仙台もカウンターやセットプレーからゴールに迫る場面を創出したがネットを揺らすことはできずにスコアレスのまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

0-0のまま後半を迎えると、立ち上がりに浦和が立て続けに好機を創出する。
後半4分にはMF関根貴大の弾道の低いクロスが相手DFに当たってゴールを脅かしたが好反応を見せた石川慧がストップ。
さらに同6分にはDF槙野智章のラストパスを李が左足ダイレクトで合わせるも、ボールはポストを叩いて先制点とはいかなかった。

しかし後半8分、左サイドから槙野が送ったクロスを李がヘディングシュートで押し込み、浦和がついに先制。
だが、同9分に左サイドから切れ込んだ三田がDF遠藤航のチャージにも屈せずシュートまで持ち込むと、右足から放たれたボールがネットを揺らし、すぐさま仙台が試合を振り出しに戻した。
後半26分には仙台がカウンターを仕掛けるとMF奥埜博亮、キム・ミンテとつないだボールから最後はMF藤村慶太が左足ミドルでゴールを狙うも、わずかにゴール右に外れてしまう。

すると後半29分、高い位置でボールを奪ったMF阿部勇樹が前線へスルーパスを通すと、PA内に進入した興梠が石川慧の動きを見極めてゴールに流し込み、浦和が勝ち越しに成功。
さらに同31分には左サイドからMF梅崎司が送ったクロスを武藤がヘッドで叩き込んで、一気にリードを2点差に広げた。

その後も攻勢を掛ける浦和だが後半36分の興梠のシュートが石川慧にストップされるなど、追加点は生まれず。
しかし仙台にも反撃を許さずに逃げ切って3-1の勝利を収めた。
前線でトライアングルを形成する興梠、李、武藤の“KLMトリオ”はそろい踏みで、今季初の3発勝利に貢献した。

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【J1.1st 第7節 広島×新潟】新潟初先発GK川浪不運O・G…広島ホーム連勝、新潟は公式戦3連敗【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月15日(金) 00:00:00.00 ID:000
[4.15 J1第1ステージ第7節 広島1-0新潟 エディオンスタジアム広島(8,602人)]
得点:
56' ミキッチ

 
サンフレッチェ広島がホームでアルビレックス新潟を1-0で下した。
10日の鹿島戦では1-4と完敗を喫していた広島だが、2試合ぶりの勝利、ホーム2連勝で20日に中国アウェーに乗り込んで行うACL山東魯能戦に弾みをつけた。
新潟は公式戦3連敗となった。

決勝点は広島にとってはラッキー、新潟にとっては不運な形で生まれた。
後半11分、広島は右サイドでボールを持ったMFミキッチが鋭いクロスを上げる。
ゴール前に上がったボールはそのまま抜けてしまうが、ボールはファーポストを直撃。
跳ね返りがGK川浪吾郎に当たって、ゴールラインを越えていった。

川浪は今季リーグ戦初先発。
15年より新潟に在籍しているが、リーグ戦での出場はなく、J1の出場は徳島時代の14年9月27日の鹿島戦以来、通算2試合目だった。

193cmと恵まれたフィジカルで期待の高い24歳GKだが、新潟でのリーグデビュー戦はほろ苦いものとなった。

1-0で逃げ切った広島。
リーグ戦5試合連続ゴールに期待がかかったFWピーター・ウタカにゴールはなかったが、完封で勝ち点3を積み上げた。

最近のリーグ戦では出場させていないFW佐藤寿人はこの日も温存。20日に行うACL、勝ち点1差で追う2位山東魯能戦の爆発を期待したい。

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