【悲報】王者鹿島アントラーズさん、ACL敗退・・・

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1: 名無し@サカサカ10 2019/09/18(水) 20:54:47.59
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セルジーニョが同点ゴールも決勝点を奪えず “王者”鹿島が準々決勝で散る
 昨季のアジア王者である鹿島アントラーズは18日、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦、ホームでの広州恒大戦に臨み1-1で引き分けた。2戦合計も1-1となり、アウェーゴール数で下回った鹿島は2年連続のベスト4進出を逃し、“アジア連覇”の夢は潰えた。

 8月28日に行われた敵地での第1戦を0-0の引き分けで終えていた鹿島は、この試合に勝てば突破、1失点を喫した時点で引き分けだとアウェーゴール数で下回り敗戦という状況で、本拠地カシマスタジアムでの第2戦に臨んだ。4日前に行われたJ1リーグ第26節FC東京戦(2-0)で、MF白崎凌兵とMF三竿健斗が負傷交代し、この試合を欠場。だが、鹿島は序盤から積極的にゲームを進めると、前半14分にはMFレオ・シルバが決定的なシュートを放つが、これは広州恒大のGKがスーパーセーブで凌いだ。同32分にもMFセルジーニョがFKの流れから、オーバーヘッドキックでゴールを狙うがシュートはわずかにゴール左へと外れた。

 決定機を生かせないでいると、同40分に痛恨の失点を喫する。広州恒大の左CKから、警戒していたMFアンデルソン・タリスカに走り込まれ、豪快なヘディングシュートを叩き込まれてしまう。鹿島にとっては痛恨のアウェーゴールを与え、0-1で試合を折り返した。

 鹿島が2年連続のベスト4へ進むためには、2ゴールが必要な状況。後半開始から再び積極的なゲームを展開すると、後半6分に実を結ぶ。ペナルティーエリア左でボールを受けたレオ・シルバが右足を思い切り振り抜くと、シュートはゴール前のセルジーニョの体に当たってコースが変わり、ネットに吸い込まれた。

 1-1の同点に追いついたとはいえ、このままでは敗退が決まるホームの鹿島は、その後も試合の主導権を握ってゲームを進めていく。大岩剛監督も後半24分にMF名古新太郎に代えてFW相馬勇紀、同27分にはFW伊藤翔を下げてFW上田綺世を投入。決勝点を奪うために攻撃の圧力を強めていった。

 同30分にセルジーニョが放ったコントロールショットは、無情にもクロスバーを直撃。その後も再三にわたって攻め込むも、広州恒大の粘り強い守備の前に崩しきれず、試合は1-1のまま終了。アウェーゴール数で下回った鹿島の敗退が決まった。

 これで準決勝のカードは浦和レッズと広州恒大に決定。第1戦は10月2日に行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00218402-soccermzw-socc

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【朗報】初のCLで大活躍した南野拓実さん、地元メディアの評価が凄い!!!

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1: 名無し@サカサカ10 2019/09/18(水) 12:39:31.78
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 ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は初のチャンピオンズリーグ(CL)で大活躍を見せた。

 ザルツブルクは現地時間17日、CLグループステージ第1節でヘンクと対戦し6-2で勝利を収めた。この試合で南野はフル出場し2アシストを記録した。

 まずは開始2分、ゴール前でボールを受けるとスルーパスを送りハーランドの先制点をお膳立てする。さらにアディショナルタイムには自軍でボールを受けると長い距離をドリブルで進み左サイドから精度の高いボールをペナルティーボックスに送ると走り込んできたショボスライがボレーシュートを決める。

 試合後、オーストリアメディア『ラオラ』は選手の寸評と採点を掲載した。「ザルツブルクがチャンスを作る時はこの日本人が絡んでいた。相手にプレスをかけ常に脅威を与えていたこの攻撃的な選手は先制点と5点目をアシストした」と南野のプレーを振り返り、チーム最高タイとなる「1」を与えた。

 また独メディア『シュポックス』でもチーム最高タイとなる「1」を付け「上手く相手の前に入りパスを送った先制点のアシストは素晴らしかった。2点目も彼の広い視野から生まれたものだった。5点目のアシストは素晴らしいセンタリングだった」とここでも高評価となった。(評価は1が最高で6が最低)

 南野は自身初となるCL本大会で見事なパフォーマンスを見せた。次節は10月2日のリバプール戦、昨季のCL王者に対しどのようなプレーを見せてくれるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00338836-footballc-socc

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