クルトワ&アザール「フランスはアンチ・フットボール」「負けた方がマシ」

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1: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 08:20:06.39 _USER9
●フランスに0-1で惜敗、初の決勝進出を逃す

ベルギー代表は現地時間10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝でフランス代表と対戦し、0-1で敗戦。

決勝進出を逃す結果となったが、守護神GKティボー・クルトワと主将FWエデン・アザールは、フランスの戦い方に怒りを滲ませている。ベルギーメディア「Het Nieuwsblad」が試合後のコメントを報じた。

 ベルギーは立ち上がりから攻勢に出るも、守備に人数をかけるフランスの牙城を崩し切れずにいた。すると後半6分、フランスのCKからDFサムエル・ウムティティにヘディング弾を許し、この1点が決勝ゴールとなった。

 フランスはこの試合、守備的な戦術を徹底してベルギーを攻略。FWオリビエ・ジルーやFWアントワーヌ・グリーズマンも、自陣で守備に奔走する時間を増やしていた。それもあって、ベルギーはFWロメル・ルカクやMFケビン・デ・ブライネにボールが収まらず、得意のカウンターも鳴りを潜めた。

 試合後、クルトワは開口一番に「フランスはアンチ・フットボールで臨んできた」と、相手の戦術を批判する言葉を口にした。

「悪いが、僕はゴールからあれほど離れてストライカーがプレーする試合をこれまで経験したことがなかった。彼らにとっては正解なのかもしれないね。そのスタイルは僕たちにとって厄介な時間になることを分かっていたんだから。だが、見ていて心地良いものではない。

あのチームが僕たちよりも良かったと言うのは無理があるだろう。フランスは確かに上手く守っていたよ。ただ、それだけだ。僕はあんなフランスが勝ち進むんであれば、ブラジルに進んでほしかったと思うくらいだ」

アザールは静かな怒り「あんなフランスの一員として勝つなら…」

 クルトワが感情を爆発させるかのように怒りの言葉を羅列した一方、アザールは言葉少なめにフランスへの落胆を見せた。

「僕は、あんなフランスの一員として勝つんであれば、ベルギーの一員として負けたほうがマシだ」

 優勝候補の筆頭であったブラジルを撃破して準決勝に臨んだベルギーだったが、破壊力抜群の攻撃陣を封じるために敷いてきたフランスの守備的な“プラン”には不満を隠し切れないようだった。

フットボールZONE 7/11(水) 7:35
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00120919-soccermzw-socc

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【スペイン紙】「Jリーグ夢のBEST11」を選出!日本人選手も3人選ばれる!

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1: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 07:03:29.00 _USER9
元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは10日、J1サガン鳥栖への移籍を発表した。スペイン紙「AS」は、Jリーグに在籍するビッグネームの”理想的ベストイレブン”を選出。夢のビッグネームトリオに加え、日本人選手も3人が名前を連ねた。

 守護神は名古屋グランパスのオーストラリア代表GKランゲラクだ。2010年から5年間、名門ドルトムントに所属していたキャリアを持ち、日本代表MF香川真司ともチームメイトだった。

 最終ラインは3バック。ロシア・ワールドカップ(W杯)でも活躍した鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源、浦和レッズの日本代表MF遠藤航、川崎フロンターレのDFエウシーニョが並んだ。

 中盤で登場するのが、ロシアW杯を終えてヴィッセル神戸に加入する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタだ。

34歳となった今も世界最高峰に君臨する希代のゲームメーカーは、トーレスと同胞であり、親友としても知られている。そして、セレッソ大阪の元日本代表MF清武弘嗣、名古屋のブラジル人MFガブリエル・シャビエル、C大阪のMFソウザがイニエスタと中盤を組むことになった。

7/11(水) 6:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00120860-soccermzw-socc

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吉田麻也“短すぎるオフ”を巡りJリーグに異例の懇願!

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1: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 06:28:20.84 _USER9
槙野が帰国からわずか中2日で練習再開 吉田がツイッターでオフについて持論を展開

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ロシア・ワールドカップ(W杯)を戦い終えた日本代表は帰国後、来たる新シーズンに向けてそれぞれの時間を過ごしている。守備の要として奮闘したDF吉田麻也は、自身のSNSでバカンスの最中であることを報告していたなか、同日にツイッターを更新。浦和レッズがDF槙野智章の練習合流を伝える投稿を引用する形で、「オフ少なすぎだよー」とJリーグに“異例の懇願”を綴っている。

 西野ジャパンはロシアW杯グループリーグ初戦で南米の強豪コロンビアを2-1で破ると、続くセネガル戦も粘りを見せて2-2のドロー。最終戦のポーランド戦こそ0-1で敗れたが、フェアプレーポイントの差で3度目の決勝トーナメント進出を果たした。そして16強ではFIFAランキング3位のベルギーを追い詰めながら、一歩及ばず2-3で惜敗。日本史上初のベスト8入りはならなかったものの、勇敢な戦いぶりは世界から称賛された。

 吉田は守備の要として全4試合にフル出場。一方、大会前までCBの相棒を務めていた槙野は後輩のDF昌子源にレギュラーを奪われる形になり、出場はポーランド戦の1試合(90分)のみ。それでも決して腐らず、ピッチ外ではムードメーカーとしてチームを盛り上げた。

 西野ジャパンは5日に帰国。吉田はサッカー教室に参加後、バカンスに繰り出したことを自身のSNSで明かしていたが、10日にツイッターを更新。浦和が公式ツイッターで「7/8、ワールドカップ後初めてチーム練習に参加した槙野智章が取材に応じました」と取材対応する槙野の動画をアップした投稿を引用する形で、メッセージを綴った。

「そんな簡単に切り替えられないって」

「Jリーグ組オフ少なすぎだよー。もっと選手の事労ってよー。笑 出てても出てなくてもみんな全てを出し切ってW杯で燃え尽きてるんだから…そんな簡単に切り替えられないって。誰のためにもならないよー。Jリーグさん頼みます」(原文ママ)

 槙野はW杯の激闘から帰国してわずか中2日で練習を再開したが、仮に出場時間が短かくても、国の威信を背負って世界と戦うことは消耗度が激しいと吉田は主張。気持ちを切り替えるためにも、ひいては再開後のリーグ戦で良いパフォーマンスを引き出すためにも、心身を休ませる必要があるとJリーグに訴えていた。

フットボールZONE 7/11(水) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00120877-soccermzw-socc

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【W杯準決勝/動画】フランス3大会ぶり決勝進出!ベルギーは初の決勝ならず

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1: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 04:54:42.41 _USER9
7/11(水) 4:53配信
フランスが3大会ぶりの決勝へ! ユムティティの決勝弾でベルギーを下す

 2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝が10日に行われ、フランス代表とベルギー代表が対戦した。

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 フランスは準々決勝のウルグアイ戦からスタメンを1名変更。出場停止のブレーズ・マテュイディが復帰した。対するベルギーはここまで4試合に先発フル出場中だったトーマス・ムニエが出場停止。ナセル・シャドリが守備時は右サイドバックに入り、攻撃時には高い位置を取る変則的なフォーメーションで臨む。

 フランスはキリアン・ムバッペ、ベルギーはエデン・アザールと左サイドを主戦場とする両チームの10番を起点にチャンスを作るも得点は生まれず。スコアレスで前半を折り返す。

 後半立ち上がりの51分、アントワーヌ・グリーズマンのCKからニアサイドに走り込んだサミュエル・ユムティティが頭で決めて、フランスが先制に成功する。ベルギーはドリース・メルテンス、ヤニック・フェレイラ・カラスコ、ミシー・バチュアイと攻撃的な選手を続々投入し攻勢を強めるが、最後までGKウーゴ・ロリスが守るゴールをこじ開けることができなかった。

 試合は1-0で終了。フランスが2006年ドイツW杯以来3大会ぶりの決勝に駒を進め、ベルギーは3位決定戦に回ることとなった。対戦相手は11日(水)27時から行われるイングランド代表対クロアチア代表の一戦で決定。決勝戦は15日(日)24時、3位決定戦は14日(土)23時から行われる。

【スコア】
フランス代表 1-0 ベルギー代表

【得点者】
1-0 51分 サミュエル・ユムティティ(フランス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00791713-soccerk-socc





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【W杯準決勝】フランスvsベルギー前半終了!両GKの好守も光り0-0で後半へ

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1: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 03:46:42.25
 
ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝のフランス対ベルギーの一戦は、どちらも譲らない一進一退の試合展開の中で、0-0で前半を終えた。
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 フランスはMFブレーズ・マテュイディが出場停止から復帰し、この日は4-3-3でスタート。一方のベルギーはMFトーマス・ムニエが出場停止で、前線が少し変則的な4-3-3で試合に入った。

 フランスはMFエンゴロ・カンテをマイボール時に下げてポゼッションしようとしたが、ベルギーもフリーな選手を出さない組織的な守備で対応。試合は次第にベルギーがボールを持つ時間が長くなった。ベルギーはFWエデン・アザールが左サイドに開いて、MFマルアン・フェライニがゴール前に入り込み、逆サイドからFWケビン・デ・ブライネが中央に進出する攻撃で、フランスゴールに迫った。

 一方のフランスも最終ラインとGKウーゴ・ロリスの好守もあり無失点でゲームを進めると、少しずつ攻勢に出る時間も増やした。まさに一進一退の試合が続き、前半はスコアレスで終了。試合は後半勝負となった。

 フランスは自国開催で優勝した1998年大会以来2回目、ベルギーは初の決勝進出を目指している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00120894-soccermzw-socc




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【W杯準決勝】スタメン発表!フランスvsベルギー!スター軍団対決!

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52: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 01:55:59.11

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フランススタメン
Lloris(C); Pavard, Varane, Umtiti, Lucas Hernandez; Pogba, Kante, Matuidi; Mbappe, Griezmann, Giroud.
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ベルギースタメン
Courtois; Alderweireld, Kompany, Vertonghen; Dembele, Fellaini, Witsel, Chadli; De Bruyne, R.Lukaku, E.Hazard(C).
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Referee: Andres Cunha (URU)
Assistant Referees: Nicolas Taran (URU), Mauricio Espinosa (URU)
Fourth Official: Cesar Ramos (MEX)
Reserve AR: Marvin Torrentera (MEX)
VAR: Massimiliano Irrati (ITA)
AVAR: Mauro Vigliano (ARG), Roberto Diaz (ESP), Paolo Valeri (ITA)

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