【日本代表】中島翔哉は「ポリバレント」ではなかったのか?

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 12:31:32.34 _USER9
 「非常に1年間の成果を、ポルトガルリーグで出した選手ではあります。ただポリバレントでは彼は1年間、なかったですね」

 5月18日、西野朗監督によりロシアワールドカップ(W杯)直前のガーナ戦(5月30日・日産スタジアム)に挑む27人の日本代表候補メンバーが発表された。

 そのメンバーの中には、今季ポルトガルで大ブレイクを遂げ、3月の日本代表のヨーロッパ遠征で唯一の収穫と言われたFW中島翔哉の名前がなかった。

 このニュースは、日本だけでなく、ヨーロッパ各地でも大きく報道された。

 「ポリバレントではない」と攻撃で複数のポジションができない選手として西野朗監督が決断を下したが、この発言を真っ向から反論する元Jリーガーがいた。

 2007年にJ1・浦和レッズ時代にJリーグ最優秀選手賞を受賞し、中島翔哉が所属するポルティモネンセで2016年よりテクニカルディレクターを務めるロブソン・ポンテだ。日本に来日中ともあり、今回インタビュー取材が実現した。

■代表メンバー落選には驚きを隠せない

 ――今シーズン、中島翔哉のポルティモネンセでの活躍をどう見ていますか。

 今シーズン10得点、12アシストで90%の試合に出場しました。フル出場も多く、怪我もなかった。ポルトガルリーグの監督は、全員彼の実力を認めている。(落選し)びっくりしましたと。そのくらいの活躍をしました。ポルトガルリーグで若い選手がそこまでの評価を受けることはありません。

 ――西野朗監督の「ポリバレント」発言をどう受け止めていますか。

 西野さんにはリスペクトがあるけども、ポリバレントの意味や捉え方はわかっていません。

 ポルトガルでも新聞の一面になったのですが、なぜ、ポリバレントをわかっていないかというと、翔哉はサイドバックでも出たし、トップ下でも出ていた。

 FCポルト戦ではセンターフォワードで出て、GKのカシージャス選手(元スペイン代表)から点を取ったし、SLベンフィカ戦では右サイドも左サイドもやった。

 彼は試合の流れに応じて、両サイド、センターフォワード、トップ下ができる。翔哉は日本代表のほかの攻撃の選手と比べてもポリバレントな能力はいちばんじゃないかと思う。

つづく

東洋経済オンライン 5/21(月) 11:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00221562-toyo-soci

写真
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日本代表、27人から削られる4人は誰なのか?

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 00:42:20.70 _USER9

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ガーナ戦の日本代表が発表された。

GK 川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)

DF 長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、昌子源(鹿島)、遠藤航(浦和)、植田直通(鹿島)

MF 長谷部誠(フランクフルト)、青山敏弘(広島)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、香川真司(ドルトムント)、山口蛍(C大阪)
原口元気(デュッセルドルフ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎)、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ) 

FW 岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、武藤嘉紀(マインツ)、浅野拓磨(シュツットガルト)

この27人はロシアW杯代表候補そのものだ。最終の登録メンバーは23人。この試合を経て、さらに4人絞られることになるが、おおよその枠組みは形成されたことになる。

この27人のリストに名前が載っているか否かは、選手にとって大きな問題だ。まさに、シビアな判定が下された瞬間である。西野朗新監督にとって、これは事実上の初仕事。
代表監督として1試合も采配を振るっていないうちから、高度な判断を迫られた格好だ。

選ばれる人もいれば、落ちる人もいた。しかし、西野監督の判断が最も注目された知名度の高い3選手(本田、香川、岡崎)は、揃って27人の枠内に収まった。

監督の交代は価値観の交代を意味する。ハリルホジッチを解任した理由は、なんのかんのと言っても、目指す路線の違いにあったはずだ。
ハリルホジッチと西野監督の目指すサッカーは違っていなければならない。にもかかわらず、メンバー選考は、「西野色って何?」と言いたくなるマイナーチェンジだった。すなわち、”事件性”は低かった。

知名度の高い選手の落選は事件に相当するが、若手選手の落選は騒ぎになりにくい。騒動を嫌うとすれば、これは順当な判断になる。

西野監督の言動は常に控え目だ。言いたいことをズバッと言うことはない。慎重というより回りくどい言い方で、最後の最後に本音をポロリと呟く。
人から突っ込まれることを恐れている様子にも見える。できれば敵を作りたくない、打たれ弱いタイプなのか。

その結果だろうか。例の3人を含むベテランには甘い発表になった。27人のリストを見て、まず目にとまるのは30歳以上の選手の多さだ。
その数9人(川島、東口、長友、槙野、長谷部、青山、本田、乾、岡崎)。実に全体の3分の1を占める。前回ブラジルW杯は5人(今野泰幸、遠藤保仁、大久保嘉人、川島、長谷部)。平均年齢でも今回は、前回を1歳上回り、27.8歳を示す。

チームの高齢化は、その後の4年間に好ましくない影響を及ぼす。西野ジャパンはともかく、”日本”にとっては可能な限り避けたい、不都合な話なのだ。

本田、香川、岡崎の中で、当確の匂いが最も漂うのが、本番直前に32歳の誕生日を迎える本田だ。そのポジションはどこなのか。27人の顔ぶれを見ながら想像すれば、8割方右ウイングになる。

つづく

sportiva 5/19(土) 17:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180519-00010004-sportiva-socc

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W杯開催国ロシアで、日本を含むグループHは「3強1弱」と報じられる・・・

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 07:03:51.01 _USER9
グループHは「3強1弱」の構図と断じる

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いよいよロシア・ワールドカップ本大会の開幕まで3週間。各出場国は登録メンバーの選定に余念がなく、すでに最終23名を公表しているチームも少なくない。世界中のメディアが大会展望を試み、8つのグループの力関係を分析している。
 
 そんななか、開催国ロシアの大手メディアが日本代表の組み込まれたグループHのプレビューを展開した。ロシア国営のニュース専門局『Russia Today』が運営するスポーツサイトで、「グループHは競争力が高く、もっともタイトで実力が拮抗」と題している。だが、その見出しに該当するのはポーランド、コロンビア、セネガルの3か国。日本は蚊帳の外で、「3強1弱」と断じているのだ。
 
「ポーランド、コロンビア、セネガルの3か国はいずれも野心的でアグレッシブ。どこが抜け出すかが読みづらいのがこのグループHだ。とりわけ彼らの攻撃力は凄まじく、その度合いを競い合うグループと見てもいいだろう。残念ながら日本はそれ以前の問題を抱えている。日本サッカー協会を含めて内部がこうもガタついていては、評価が厳しくならざるを得ない」

 1か月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が更迭され、西野朗政権が新たに発足した。同メディアは日本代表チームを取り巻く環境には依然として疑心暗鬼がそこかしこにあり、ファンやサポーターの信頼を勝ち得ていないと見ている。そしてなによりも新監督の準備期間の短さを不安要素に挙げ、このタフなグループを勝ち抜くのは酷だと論じるのだ。
 
「政権交代に踏み切ったものの、タイミングを考えれば、スムーズに運ぶはずがない。ニシノ監督は5月末まで1試合も指揮を執れないわけで、そのガーナ戦の後も、スイス戦とパラグアイ戦しか準備に費やせないのだ。前任のハリルホジッチは創造性にあるシンジ・カガワ(香川真司)、ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)らをメンバーから外し、より機動性があり、フィジカル面に秀でた選手を優遇することで、たびたび日本メディアの批判を浴びていた。彼自身の戦術的フィロソフィーを追求しての判断だったが、ニシノは異なるセレクションを敢行している。ふたたび知名度のある選手たちを集め、経験を重視したメンバー構成となった。それも致し方ないだろう。短い準備期間で新たな戦術など模索できないのだから」

サッカーダイジェスト 5/21(月) 6:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00040703-sdigestw-socc

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【西野ジャパン】 “ハリルチルドレン”を一掃!ザック時代に「先祖返り」 

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 05:46:22.59 _USER9

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“ハリルチルドレン”を一掃した。

日本サッカー協会は18日、W杯ロシア大会(6月14日開幕)へ向けた壮行試合のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(30日=日産ス)に臨む日本代表27人を発表した。この中からW杯本番の最終メンバー23人を選ぶことになる。

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W杯2カ月前の時点で就任した西野朗監督(63)が、初めて選んだ日本代表。MF本田(パチューカ)、香川(ドルトムント)、FW岡崎(レスター)の“ビッグ3”は順当に名を連ねた。

一方、くしくもこの日、解任を不服として日本協会を相手取り、名誉毀損による慰謝料1円と謝罪広告掲載を求め来週にも東京地裁に提訴する方針が明らかになったバヒド・ハリルホジッチ前監督の、“まな弟子”の名前が消えた。

ハリル前監督のもとで鮮烈な代表デビューを飾り、ポルトガルリーグでも1年目の今季10ゴール12アシストと活躍したMF中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=は、「1年間ポリバレント(複数ポジションをこなすこと)ではなかった」(西野監督)との理由で落選。

ポスト本田として招集されてきたFW久保(ヘント)も、「ベルギーリーグで(27日まで)プレーオフがある」(同)と追加招集の可能性を残しつつメンバーから外れた。DFの柱だった森重(FC東京)も招集を見送られた。

逆に、ハリル体制38試合でわずか1試合しか招集されなかったMF青山敏弘(32)=広島=が選出されたことは、ささやかなサプライズといえるだろう。

西野監督は、青山が今季J1で首位を独走する広島の原動力となっている点を評価。「精神的支柱。いま最高のパフォーマンスを披露している選手の1人」と絶賛した。

「Jリーグが素晴らしいなんて欧州で言ったら笑われる」と国内組を明白に軽視していたハリル前監督とは対照的だ。

16歳のFW久保建(FC東京)、19歳のMF堂安(フローニンゲン)ら、次回大会以降につながるような若手の抜擢はなかった。

気がつけば、ザッケローニ監督が率い2014年W杯ブラジル大会で1次リーグ2敗1分けと惨敗したときの主力が再び顔をそろえた。“先祖返り”した格好のメンバーでどこまで勝ち進めるのか、不安は尽きない。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

夕刊フジ 2018.5.19
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180519/spo1805190015-n1.html?ownedref=articleindex_not 312et_newsList 
  

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【動画】インテルが7季ぶりCL出場権獲得!残り10分の大逆転!!!

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 05:49:21.07 _USER9

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セリエAは20日に最終節が行われ、ラツィオとインテルが対戦した。

今季最後の試合で、勝ち点72で4位のラツィオと同69で5位のインテルが激突。インテルはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のため、勝利が絶対条件の中で敵地での大一番に臨んだ。

試合は開始9分、ペリシッチのオウンゴールでラツィオが先制する。29分にはダンブロージオのゴールで一時同点に追いついたが、前半終了間際に再び勝ち越しを許し、前半を折り返す。

後半に入っても一進一退の攻防は続く。そして、残り約10分で大きく動いた。

78分、後方からの長いボールにエデルが反応してワンタッチパス。イカルディが抜け出すと、デ・フライがエリア内で倒してしまい、インテルにPKが与えられる。そして、エースが自らこれを沈め、2-2の同点となる。

さらにその直後、ルリッチが2枚目のイエローカードを受けて退場に。インテルは数的有利を手に入れると、81分、CKからベシーノが頭で叩き込み、ついに逆転に成功する。

その後、ラツィオは最後まで勝利を信じて反撃するも、一歩及ばず。試合は、インテルが3-2で制した。

この結果、インテルは勝ち点でラツィオと並び、直接対決の結果4位に浮上。7シーズンぶりに来季CLの大舞台に出場することとなった。一方、ラツィオは最後の最後で5位に転落。サポーターの前で、涙をのむこととなった。

なお、得点ランキングはイカルディとラツィオFWインモービレが29ゴールで並ぶこととなった。

GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000040-goal-socc









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【動画】ヘント久保裕也がゴール!今季11点目!得点以外にも存在感!

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月)
 
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ヘントのFW久保裕也が、20日に行われた上位6チームで優勝を決めるジュピラー・プロ・リーグ・プレーオフ1第10節のクラブ・ブルッヘ戦で、今シーズンのリーグ戦11点目を決めた。

 3試合連続で先発出場の久保は28分、DFサミュエル・ギコのロングパスに反応し、エリア内右で絶妙なトラップから右足シュートを流し込んで先制点を挙げた。これで今シーズンのリーグ戦2試合ぶり11点目となった。

 久保は18日に発表されたキリンチャレンジカップ2018(30日)のガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名から外れた。西野朗監督はクラブでの日程を考慮して招集外としたが、「戦力として考えている」と追加招集の可能性を示唆しており、久保はゴールで好調をアピールした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00761658-soccerk-socc






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ハリルホジッチ氏、代表チームや有力クラブからオファー殺到wwwwwwww

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/20(日) 22:03:48.53 _USER9

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日本代表前監督のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、現時点で今後の去就は未定ではあるものの、代表チームやクラブチームなどから多くのオファーを受けているという。『フランス・フットボール』誌が伝えた。

 日本代表を率いてロシア・ワールドカップを目指していたハリルホジッチ監督だが、本大会まで2ヶ月あまりとなった先月に突然解任された。理由の説明を求め、日本サッカー協会(JFA)を提訴する構えも見せている。

 66歳の同氏は、今後も監督業を続けていくことに意欲的だ。「(解任は)ショックだったが、サッカーと仕事への情熱はむしろ高められた」と語る。

「1ダース(12件)ほどのオファーがある。代表チームも含めてだ」と明かし、欧州の「高いレベルのクラブ」からもオファーがあるとハリルホジッチ氏は話している。「じっくりと考えたいと思う」とコメントを締めくくった。

フットボールチャンネル
5/20(日) 20:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270169-footballc-socc

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長友佑都、トルコ移籍の決断を誇る!「正解ではなく大正解だった」

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1: 名無し@サカサカ10 2018/05/20(日) 23:00:51.69 _USER9

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日本代表DF長友佑都が、1月の決断が「大正解だった」と振り返った。自身のツイッターに記している。

 インテルでコンスタントにプレーできないシーズンが続いていた長友は、今年1月に移籍を決断。トルコのガラタサライにレンタルで加入すると、すぐにレギュラーに定着した。

 そして現地時間19日、リーグ戦最終節で勝利を収めて優勝が決定。長友にとっては、キャリアで初めてのリーグ優勝となった。

 優勝から一夜明けて長友はツイッターを更新。「ガラタサライに来る決断は正解ではなく、大正解だった。サッカー選手としての誇りと、自信を与えてくれた。決断を正解にするかどうかは日々のプロセスで決まる」と記した。

 愛するインテルを離れるという苦汁の決断を下したことで、大きな成功を手にした長友。最高の状態でロシアワールドカップに臨むことができそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270166-footballc-socc

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