最近の本田圭佑さん、よくわからんがとにかく行動力は凄いよな!

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1: 2018/08/15(水) 07:06:12.79 ID:CAP_USER9
“本田劇場”が新たなサプライズを準備中だ。オーストラリア1部(Aリーグ)メルボルン・ビクトリーへの入団が決まった日本代表MF本田圭佑(32)は、選手としてだけでなく、同国サッカー界のさらなる発展を目指すプロジェクトに乗り出した。すでにAリーグ全体を統括できる要職への就任を希望しており、カンボジア代表の「実質的な監督」に続く、仰天プランとなりそうだ。

 本田は12日にカンボジア代表の「実質的な監督」となるGM就任を発表し、世間をあっと驚かせた。15日には、すでに契約締結を発表したメルボルンVの入団会見が予定されているが、新天地でもサプライズが待ち受けていそうだ。

 本田に近い関係者によると「将来的にリーグ全体の発展につながる枠組みや制度などの話も積極的にしているようで、ゆくゆくはそういったことが決められるポジションに就く可能性もあるのではないか」という。プレーだけでなく、ピッチ外でもオーストラリアのサッカー界を盛り上げていこうというのだ。

 サラリーキャップ制を導入するAリーグでマーキープレーヤー(年俸制限のない選手)となる本田にメルボルンVは年俸290万豪ドル(約2億4000万円)という破格の条件を用意。交渉段階から年俸の一部を支払うオーストラリアサッカー連盟(FFA)が関わるなど同国サッカー界からの期待は“国賓級”と言えるほど大きい。

 Aリーグは平均観客数が1万人程度で市場は大きくなく、近年は世界レベルのスター選手も不在で頭打ちの状態。そんな停滞した状況を打破すべくオーストラリア側は国を挙げて本田の“獲得”に乗り出し、交渉ではリーグ全体への貢献も求めたという。本田側も積極的にリーグの発展に尽力することを約束した。

 まだ正式決定には至っていないものの、本田は連盟やAリーグの統括アドバイザー的な役割を担う“GM”とも言える要職に就いて新制度づくりなどに取り組む構えで交渉中という。すでに具体的な施策の一つとして日本選手が継続的にAリーグに参戦できるように“日本人枠”を設けるプランを打ち出している。

 日本側は若手が欧州へ渡る前の足慣らしとして海外でのプレーを経験でき、オーストラリア側も日本の有望株を受け入れることでレベルアップを図れるというもの。商業面での波及効果など大きなメリットも期待できるとし、本田は両国サッカー界のさらなる連携強化を主張しているという。

 すでにサッカースクールの経営、クラブ買収をはじめ、投資ファンドの設立、教育やIT、マーケティング、ファッション、コンサルタントなど、サッカー以外の分野にも本格進出し、その野望は果てしなく広がっているようだ。

8/14(火) 16:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000021-tospoweb-socc

写真
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4: 2018/08/15(水) 07:08:40.79 ID:T88uXbyT0
カンボジアのGMもそうだけど、そういうのは引退してからやれよ
節操がない

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534284372

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【 動画 】南野拓実、豪快ゴール! ザルツブルクはCLプレーオフへ!

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1: 2018/08/15(水) 06:03:20.75 ID:CAP_USER9
現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦2ndレグの試合が行われ、オーストリア1部のザルツブルクはマケドニア1部のシュケンディヤのホームに乗り込んで対戦。

 ザルツブルクのホームで行われた1stレグは3-0の完封勝利。2ndレグは敵地に乗り込んでの対戦となった。ザルツブルクに所属する南野拓実は67分、ラインホルト・ヤーボとの交代で途中出場を果たす。すると後半アディショナルタイムに南野がゴールを決めた。結局、ザルツブルクは1-0の勝利。2戦合計4-0でプレーオフ進出を果たしている。

8/15(水) 5:47配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00285448-footballc-socc

3: 2018/08/15(水) 06:05:48.44 ID:GM+WIFdV0
まだザルツブルクにいるのか

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534280600

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本田圭佑、ついにボランチ挑戦!?

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1: 2018/08/15(水) 03:57:03.26 ID:CAP_USER9
本田圭佑が新天地でボランチ転向直訴、五輪OA視野
8/15(水) 3:50配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00299809-nksports-socc


【メルボルン(オーストラリア)14日=八反誠】オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリー入りするワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表MF本田圭佑(32)が、新天地でボランチ転向を申し出た。

カンボジアからタイを経由しメルボルン国際空港に到着。メディカルチェック後の会食でマスカット監督に直訴した。年齢制限外、オーバーエージ(OA)枠での出場を狙う20年東京五輪を見すえた仰天のポジション転向案。本田は今日15日に正式契約を結び、入団会見に臨む。

自ら望んで実質的なカンボジア代表監督になったように、本田はやっぱり仕切ることが大好きだ。メルボルンではボランチに転向し、中盤でチームを仕切りたいようだ。
サングラスにスーツ、ネクタイも締め、メルボルン入り。南半球は真冬で気温は14度。報道陣の問いかけには、何も答えなかったが、言うべきことはしっかり言っていた。

クラブ関係者によると、この日夜の初めての会食でマスカット監督にボランチ転向を直訴。いかにチームに有益かを説き、説得にかかる見込みだ。
イメージは中盤の底の司令塔。元イタリア代表で、同じACミランに在籍したピルロや、日本代表でともにプレーし、そのセンスに心酔するG大阪の遠藤。「レジスタ(演出家)」などと呼ばれた名手への変身プランを温めていた。

海外に出て、とにかく点を取ることで成り上がってきた。しかし、ミランを退団し、思いを改めた。
「(今まで)すごく自己中心的な考えでやってきたけど、年を重ねるごとに違うって気付くわけですよ」とも語っている。実際にロシアでのW杯では控えを受け入れ、周囲を生かす働きもした。気が利くプレーで、味方を生かし、長いパスも蹴ることができる。体も強い。スピードに難があるだけに、実は最適ポジションかもしれない。

以前から「ボランチ本田」待望論はあった。実際、8年前にはCSKAモスクワのスルツキ監督(当時)が起用を模索した。
ただ、あの時はトップ下にこだわり、頑として受け入れずメンバー外となったこともあった。
この驚きのチェンジは、東京五輪を見すえたもの。OA枠での出場で金メダル獲得をぶち上げた自国開催の大舞台。
一番求められるのは経験を生かしたゲームコントロール。ならば、ボランチ。チーム事情もあり、受け入れられるかは微妙なところだが、本田にとっては秘策でも何でもなく、当然の策のようだ。


サインする本田圭佑
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◆本田のポジション変遷 石川・星稜高ではトップ下。名古屋では左ウイングバックなど中盤左サイドが主戦場で、攻撃的な左サイドバックとしても起用された。
VVVフェンロではトップ下に君臨し得点を量産。CSKAモスクワでも主にトップ下だったが、数試合ボランチでもプレー。
ACミランではほぼ3トップの右、右FWに固定された。パチューカではFWや中盤の攻撃的な位置を複数、高いレベルでこなす。日本代表ではトップ下と右FWが指定席。

2: 2018/08/15(水) 04:00:59.04 ID:QWxBD3Co0
わしもう前目のポジションようせえへんで?


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534273023

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宇佐美の妻、夫に不満爆発!?「オフの日くらい楽しませろ」

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1: 2018/08/14(火) 07:54:25.29 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表・宇佐美貴史選手の妻で女優の宇佐美蘭が、きょう14日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜19:56~)に出演し、夫への不満を語る。

「イラっとくる夫・妻の言動」というトークテーマで、宇佐美は、夫がオフの際にドイツに行ってもまったく観光に連れて行ってくれないことに不満が爆発。
「オフの日くらい楽しませろよ」「もてなせ」と訴える宇佐美に、ジャングルポケットの斉藤慎二らは「引退まで我慢できないですか?」などと説得を試みる。

しかし、それでも焼け石に水で、「何も知らないじゃないですか」と宇佐美のさらなる怒りを買ってしまう。

今夜の放送には、マニアックな魚釣り名人ものまねのくじらも出演。
美人妻を横に連れているくじらに、明石家さんまが「どう口説いたんや」と首を傾げると、
「恋愛って条件から始まるわけじゃない」「男の人って短期間で口説こうとするけど俺は1年くらいで考える。1年経つと…」など、次から次へと恋愛名言が飛び出す

https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20180814/Cobs_1803239.html
マイナビニュース 2018年8月14日 06時00分

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転載元;http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534200865

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たとえ優勝しても昇格できない・・・J2町田の現状を欧州と比べてみた

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1: 2018/08/14(火) 07:32:19.61 ID:CAP_USER9
「Realmente Emocionante」(本当にエモーショナルだった)

ジェフユナイテッド千葉の指揮官であるフアン・エスナイデル監督は試合後の監督会見でご機嫌に語っている。

残り15分、0-3からPK3本で3-3に追いついたのだから、その展開に興奮するのはわからないではない。

しかし、やり込められた町田ゼルビアのほうはたまったものではない。3点をリードしていた町田が3失点を喫して引き分けたのはなぜだろうか?

その答えは、現状の一端を示していた。
 
今シーズン、J2で首位争いをしている町田だが、現時点でJ1ライセンスを持っていない(ホームゲームを開催する町田市立陸上競技場は1万600人収容で、
1万5000人以上収容するスタジアムなどの条件を満たしていない)。
言い換えれば、たとえ優勝してもJ1へは昇格できない、という状況にある。

「2020年のJ1ライセンス取得を現場から後押しする」

それがチームの基本方針となっている。つまり今シーズン、選手たちは”健闘精神”だけでピッチに立っているのだ。

それを念頭に置くと、町田の戦いは賞賛に値する。第27節終了時点で2位。瞠目すべきはその順位だけではない。

「攻撃も守備も、形が見える。練度が高く、戦い方がデザインされている」

その戦いは、対戦相手からも塩を送られるほどだ。

前からプレスをはめ込み、出どころを塞ぐ。そこからのショートカウンターとセットプレーを武器に、戦局を有利に展開。
MF森村昂太の左足はアクセントになっており、MF平戸太貴はエリア内での技術に恵まれている。
サイドでタッチラインまで幅を取り、内側をコンビネーションで崩してチャンスメイクする形は、チームトレーニングの賜だろう。

この日の千葉戦も、サイドで鮮やかに起点を作っていた。前半終了間際、2トップの一角の中島裕希が右サイドへ流れる。
右サイドバックの大谷尚樹との連係でテンポを作り、その内側をゴールラインまで森本が走り込み、ヒールで落とす。
走り込んだ大谷がそれを拾ってエリア内に侵入。つっかけたボールを、エリア内で受けた平戸が冷静にシュートを突き刺した。

サイドを崩すコンビネーションは、J1でも通用するレベルにある。

それにしても、レギュレーションは尊重されるべきだが、同じ国内の大会で、収容人数や練習場の問題によって選手が不利益を被るべきなのか?
 
たとえば、世界最高峰リーガ・エスパニョーラでは、スタジアムや練習場についての条件はないに等しい。
絶対的な実力主義。今シーズン、クラブ史上初の1部昇格を決めたウエスカのスタジアム収容人数は、わずか5000人である。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00010000-sportiva-socc
8/14(火) 6:40配信

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2: 2018/08/14(火) 07:32:56.45 ID:CAP_USER9
天然芝のグラウンドもJリーグでは必須条件になるが、昨季まで乾貴士(ベティス)が所属していたエイバルには人工芝の練習場しかない。 
隣町にある天然芝のグラウンドまで、1時間近くかけてバス移動している。 
ちなみに本拠地のイプルアスタジアムは最近になって増築で7000席になったが、1部に昇格するまでは5000席だった。 

クラブの経営状況の確認は欠かせない。 
しかし、「箱」の大きさで条件を規定すべきなのか。 
それはJリーグ全体で再考する余地がある。 
  
町田がJ1にふさわしいクラブかどうかは、やはりピッチでのプレーによって問われる。 

「3-0にするまでは、ひとつひとつのチャレンジ、球際の激しさで、相手を上回っていた」 

町田の相馬直樹監督がそう語ったように、完璧に近いマネジメントだった。 
しかし、8分間の3本のPKは、「運が悪かったから」でもない。 

後半に入って、町田は押し戻される時間が多くなっていた。千葉が左サイドに矢田旭を投入したことで、町田の右サイドは形勢が不利に転じ、ライン全体が下がってしまった。 
これでパスの出どころを塞げず、サイドへ活きたボールを蹴り込まれ、危険な状況は確実に増えていた。 

1失点目のPKは、その直前にクロスの処理をセンターバックがミスし、やらずもがなのCKを与えた後だった。 
”事故”が発生しやすい状況が、ずっと続いていたのだ。 

2点目のPKも、ボールの出どころを抑えられず、敵FWにラインを破られた形だった。さらに3点目のPKも、後手を踏み続け、慌てて外に釣り出されたセンターバックが腕を上げてハンドとなった。 

不運な部分はあったが、不当とはいえない判定で、流れから言えば必然だった。 

「(3本のPK献上が)ホームゲームで起きたのは残念だが、我々の甘さ。そういう流れにしてしまった」 

相馬監督は自責の念に駆られるように語っている。 

悪化した状況を回避できなかった。それは優勝を狙うなら、物足りない部分だろう。 
昇格がない条件で戦っている選手たちにその甘さを突きつけるのは、少々、酷かもしれない。しかし、逆にそのことを指摘しないのも、健闘する選手に失礼だろう。 

戦況は矛盾を含む。その歪みが「エモーショナルなゲーム」を引き起こした、と言えないだろうか。 

2021年、町田市立陸上競技場は改築し、J1昇格条件を満たすための増席をする予定と言われている。

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534199539

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開幕3戦で出番がない森岡亮太・・・ベルギー残留? J復帰?

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サッカー_02

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125: 2018/08/14(火) 06:32:11.46 ID:XjDmZ8hb0
悩める背番号10、森岡亮太。ベルギーの2クラブが獲得に名乗りも本人は国外移籍を希望か

アントワープに加えてズルテ・ヴァレヘムも


開幕3連勝と絶好調なのが、ベルギーの名門アンデルレヒトだ。だが、本来攻撃の中軸としてタクトを振るうはずだった背番号10は、蚊帳の外に置かれたまま。日本代表MF森岡亮太である。
 
 プレシーズンの調整が上手く行かず、ハイン・ヴァン・ハーゼブルック監督からダメ出しをされ、開幕戦はベンチ外の憂き目に遭ってしまう。その後指揮官と森岡が話し合いの場を持ち、お互いの意見を交換。監督は「もちろん彼は(戦力として)カウントされている」と口にし、放出は回避されたと見られていた。だが2戦目、3戦目とベンチメンバーには入ったものの出番はなし。いまだ1秒たりともピッチに立っていない。
 
 ベルギー全国紙『Nieuwsblad』は森岡の苦しい立場と今後の見通しについて、こう報じている。
 
「週末のゲームでもリョウタ・モリオカに出場機会は訪れなかった。彼の元には他のふたつの1部クラブが獲得の意思を表明している。アントワープとズルテ・ヴァレヘムだ。1年間のローン契約が現実的な着地点と思われるが、モリオカ側はそれを良しとしていない。もしアンデルレヒトでの置かれた立場が変わらないのであれば、レンタルではなく完全移籍でチームを去りたいと考えているのだ。しかも国外のクラブが希望だという」

 森岡が指揮官の信頼を得られなかったポイントに関しては、あらためて辛辣に批評している。
 
「完全にプレシーズンにおける見誤りが原因で、モリオカが想像していた以上にヴァン・ハーゼブルックが求めるレベルは高かった。背番号10が日本やポーランドで経験したことがないようなフィジカルワークを求められたのだ。その期待に応えられず、指揮官は大いに失望した。8月末までに改善されなければ、お払い箱となるのは必至だ」
 
 残留か、それとも活躍の場を移すのか。現時点で結末は読めないが、ひとまずはわずかな出場のチャンスを掴んで、結果を得たいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00045605-sdigestw-socc



Jリーグ復帰くるー


引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1534177983

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「ハリル監督が更迭されて、監督が代わり正直メンバー入りは厳しいと思ってました」by 中島翔哉

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1: 2018/08/13(月) 21:16:45.13 ID:CAP_USER9
 「1カ月半休みがあって、それだけ休んだのは初めてだったので、何をしたらいいか分からなかったです。家でゆっくりしたり、思い出に残ってることといえば、リスボンを観光したのは楽しかったですね

 海外挑戦1年目となる昨シーズン、ポルトガルのプリメイラ・リーガのポルティモネンセに所属し10得点12アシストの好成績を残しリーグ戦を終えた。オフの思い出を中島翔哉が語った。

 何をしたらいいか分からなかった1カ月半のオフに、世界中が熱狂したロシアワールドカップが開催された。

 5月31日、西野朗監督(当時)によりロシアワールドカップ(W杯)に挑む23人の日本代表メンバーが発表された。

 そのメンバーの中には、ポルトガルのポルティモネンセで大ブレイクを遂げ、3月の日本代表のヨーロッパ遠征で唯一の収穫とも言われたFW中島翔哉の名前がなかった。

 このニュースは、日本だけでなく、ヨーロッパ各地でも大きく報道された。

 「ハリルホジッチ監督が更迭されて、監督が代わり正直メンバー入りは厳しいと思ってました。実際にそうなりましたが、ワールドカップだけがサッカーの全てではないと思ってるので、落ち込むことはなく、常にサッカーを楽しむ事を1番に考えています」

■中島翔哉がみたロシアワールドカップ

 大会前は「年功序列ジャパン」と揶揄されたメンバーだが、戦前の予想を大きく覆し、決勝トーナメントへ進んだ。ロシアワールドカップ3位となったベルギー代表に激闘の末敗退し、悲願のベスト8まで、あと一歩と迫った日本代表のサッカーを中島翔哉はどのように感じたのか。

 「ベスト16という結果は日本にとってはいい結果だと思いますし、これを次の大会に活かしていかなければいけないなと思います。メンバーも変わると思うので、そこで若い選手がもっと選ばれていくような国というかチームになっていければと思っています。

 ベスト8以上の国っていうのはサッカーが文化になっている国ばかりだと思うのでその違いもあると思いますし、ヨーロッパ、南米のチームの方がよりシンプルにサッカーを考えていると思うので、その差は大きいと思います」

 ロシアワールドカップでベスト8以上で印象に残った選手としてフランス代表のムバッペ、グリーズマンとともに、ベルギー代表のアザールといった攻撃的な選手を挙げ、日本人にはなかなか真似の出来ないプレーが印象に残っていると言う。

つづく

8/12(日) 6:00配信 東洋経済
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180812-00233181-toyo-soci 
 それは、日本代表がベルギー代表にロスタイムで奪われた逆転ゴールもそうだ。

 「カウンターの時に中盤でボールを受けて迷わず相手ゴールに向かうドリブルが多いですけど、その迷いのなさというのは、日本人にはなかなか真似できないというか、その感性を表現出来る日本人は少ないと思います」

 フランスの優勝で幕を閉じた2018年のロシアワールドカップ。日本代表もロシアの地で世界のサッカーシーンに大きなインパクトを残し、その勢いを引き継ぐべく7月26日、日本代表監督に森保一(もりやす・はじめ)氏が就任した。

 森保監督は、東京オリンピック代表監督を兼任する形で2022年のカタールワールドカップを目指すことになる。

 「年代間の融合をはかり世代交代を進める」というスローガンを掲げ、日本代表に新たな風を吹かせるような、若手選手の抜擢や強化が最も重要なポイントになる。

 日本代表は、9月、10月、11月にも親善試合のキリンチャレンジカップが各月2試合ずつ組まれている。

 森保監督体制での初陣は9月7日に行われるチリ戦だ。

 そして、2019年は1月からAFCアジアカップ2019(開催地はUAE)が開催される。

 長いようであっという間に巡ってくる4年後のワールドカップを中島翔哉は、どうイメージしているのか。

 「ワールドカップが毎年あったらいいんですけどね(笑)。

 簡単には4年後は想像できないですけど、小さい頃からの憧れの場所なので選ばれたら日本のためにプレーしたいと思いますし、これから4年間、海外で活躍してより良いプレーヤーになれるように日々のトレーニングから頑張っていきたいと思います」

■中島翔哉が所属するポルティモネンセとは

 クラブ創設は1914年と古く、ポルトガル最南端のリゾート地、ポルティモンに本拠地を置く。ポルティモンは人口3万人の小都市だ。2017-18シーズンはリーグ戦を18チーム中10位で終え、中島翔哉も初のヨーロッパ挑戦ながらも10ゴール12アシストと申し分のない結果を残した。

 8月14日に開幕する新シーズンからは、背番号が10番になった。さらなる飛躍を期待される中島翔哉がポルティモネンセの魅力を語った
 「ポルトガルのリーグは全体的に攻撃的なサッカーをするチームが多いので、ポルティモネンセもボールを持ったらゴールに全員が向かう、縦に速いサッカーが基本なので見ている側はすごく面白い。サッカーのスタイルもすごく攻撃的で速くて強い選手や上手い選手がたくさんいて日本人がやりやすいクラブだと思います」

 現在ポルティモネンセのテクニカルディレクターとして活躍するのは、Jリーグの浦和レッズで大活躍したロブソン・ポンテ。チームとして5年間のプロジェクトを掲げ、若い選手を連れて来て、1年目はアダプテーション(適応)とモチベーションを高め、エリート軍団の若い選手を育成している。

 ポルティモネンセは、ポルトガルのプリメイラ・リーガでは年齢の若い選手が最も多く、海外からも積極的に選手を集めているチームで、現在7国籍の選手が在籍している。

 ブラジル、ポルトガル、ガーナ、ナイジェリア、スペイン、アルゼンチン、日本。

 国際的なチームを目指しながらも、クラブには5人の日本語を喋れるスタッフもいることから、将来は、5、6人くらいの日本人選手を連れて来て日本向きのヨーロッパのチームに育てたいという意向がある。

 中島翔哉が移籍後すぐにフィットできた理由には、チームメイト・監督・スタッフの人たちが快く受け入れてくれたことも大きい。はじめからプレーしやすい環境だった。

 「チーム全体がゴールに直結する動きを90分し続けるので、そこが自分に1番あっている部分なのかなって思います。チームメイトが本当にいいパスをくれることも多かったですし、みんなで協力してとった得点だと思います」

 昨シーズンの活躍でビッグクラブへの移籍報道が過熱するなか、ポルティモネンセが設定している移籍金を満額払えるようなクラブはまだ現れていない(8月11日時点)。

 中島翔哉は、ヨーロッパでプレーする事によって様々なチャンスを掴みながら、どこのリーグやクラブでプレーしたいという願望より、そのクラブがどういうプレーを志し、自分がしっかりフィット出来るかを大事にしているという。

■中島翔哉が描く未来像

 ロシアワールドカップ開幕2週間前に行われた東洋経済オンライン編集部主催のTREND CAMPというイベント内で発表された、読者が選ぶ「もっとも期待する選手」(注:5月31日のメンバー選考直前に読者1042人に聞いたアンケート)。 
本田圭佑、乾貴士に続く3位に中島翔哉の名前が挙がった。 

 ロシアワールドカップを見ていても、もしも中島翔哉がいたらと思う試合、シーンは何度かあった。 

 左サイドからカットインしてからの右足シュートでゴールを狙う形が十八番であるが、爆発力と攻守両面にわたる献身性をチームに与える事が出来たかもしれない。 

 日本代表で攻撃のキーマンとして大活躍した乾貴士はワールドカップ後に、2022年のカタールW杯へ向けて「同じポジションに若くて良い選手がいる」と発言をした。名指しこそしなかったが、これは中島を指すと考えても間違いではないだろう。 

 乾貴士らのゴールだけでは越えられなかったワールドカップベスト16の壁を、4年後は中島翔哉のゴールでベスト8へ導く、そんな未来を期待しながら、1番大切にしているという“サッカーを楽しむ”姿を世界中のサッカーを愛する人々に届けてほしい。 

 (文中敬称略)

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534162605

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「日本はいつかは “サッカーの国” になると思う」by ドイツ人指導者

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1: 2018/08/13(月) 19:32:38.25 ID:CAP_USER9
「日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのが物凄く難しい国。でも歴史は速やかには形成されない。できたことをポジティブに楽観視していってほしい」――ゲルト・エンゲルス(現・ヴィッセル神戸ヘッドコーチ)

元Jリーグ監督のエンゲルス氏、1980年代に来日した際に受けた衝撃
「日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのが物凄く難しい国。でも歴史は速やかには形成されない。できたことをポジティブに楽観視していってほしい」――ゲルト・エンゲルス(現・ヴィッセル神戸ヘッドコーチ)

 ゲルト・エンゲルスは、ケルン体育大学を卒業するとともに来日し、地域のクラブチームや滝川二高のコーチを経て、プロの指導に携わるようになった。長く日本に住み、様々なカテゴリーで指導を重ねてきただけに、この国の文化や環境への理解にも独特の深みがある。

 来日したのは1980年代。ショックだったのは、テレビにサッカー番組がまったく見当たらず、新聞にもリーグ戦の成績が載っていないことだった。

「だから自分がどんなカテゴリーで試合をしているのか、まったく分からなかった。ドイツなら8部リーグまで全ての試合の結果が載るからね。それに試合をするグラウンドが酷かった。ドイツでは、10部のチームにもホームグラウンドがある。ところが僕が最初に所属したクラブは、今週は大学のグラウンド、次は市のグラウンドという具合いで、前後には他の試合も行われる。とても公式戦とは呼べなかった」

 しかしそんな日本にも、やがてプロが創設されて、気がつけば6大会連続してワールドカップに出場した。

「いつかは日本も“サッカーの国”になると思う。でもサッカーの歴史は、そんなに速やかには形成されない。日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのも物凄く難しい国だ。それでも育成組織が整い、たくさんのグラウンドができて、そこで大人も子供も楽しむようになった。そういう環境ができて初めてピラミッドの土台が広がっていく。そこが一番大切なんだよ」

つづく

2018.08.13 the answer
https://the-ans.jp/column/33372/ 
「日本人には粘り強く、夢を守り抜く力がある」
 エンゲルスが指導をしていく上でモットーとしているのは、自分が率先して楽しむことだ。

「きっとみんな僕がサッカーを好きだということは分かってくれていると思う。ジーコだって根本にはサッカーが大好きだという気持ちがある。プロの選手だって、好きで情熱を持ってなるべきなんだ」

 このインタビューは、かつてエンゲルスが京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)の指揮を執っていた時に行ったものだ。実は当日の練習でも、先頭を切って選手たちとのFK合戦を勝負していた。

「日本人には粘り強く、夢を守り抜く力がある。昔、アマチュア時代に弱かった日本代表で戦った人たちが、凄く頑張ってJリーグを創った。良いことには時間がかかるんだ。とにかく日本の人たちには、できたことをポジティブに捉えて、どんどん将来を楽観視していってほしいね」

(文中敬称略)(加部 究 / Kiwamu Kabe)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534156358

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ガンバから神戸に移籍する長沢駿!ヴィッセル公式の写真の方がイキイキしてるwww

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702: 2018/08/13(月) 18:21:35.77 ID:6aJTTZ0c0
ヴィッセルの方がイキイキしてて草
no title

704: 2018/08/13(月) 18:22:39.01 ID:l/tdZG350
>>702
わらう

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