【英国人の視点】新生マリノス、不振の中にも希望あり。継続すべき攻撃的姿勢

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今季からアンジェ・ポステコグルー監督の指揮で攻撃的なスタイルに大きく転換した横浜F・マリノスだが、リーグ序盤戦は失点がかさみ結果が出ていない。降格圏間近の15位に低迷している。とはいえ、新生マリノスが進むべき道の先に希望がないわけではない。(取材・文:ショーン・キャロル)

マリノスの「伝統」と「革新」の象徴として。18歳のルーキー・山田康太の大いなる可能性

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横浜F・マリノスに今季加入した高卒ルーキー5人の中から、最初にリーグ戦デビューを飾ったのは下部組織出身の山田康太だった。だが、本職のセントラルMFではなく右サイドバックとして。新しいポジションに挑戦し始めて約1ヶ月半ながら、その評価は日に日に高まっている。(取材・文:舩木渉)

なぜ横浜FMは「2点目が取れない」のか? ついに降格圏転落、脆さ抱える新スタイルの課題

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明治安田生命J1リーグも約4分の1となる8試合が終了した。過密日程が続く中、順位表には異変が見られる。優勝経験を持つ名門クラブが下位に沈んでいるのである。横浜F・マリノスもその一つ。アンジェ・ポステコグルー監督の指導で攻撃的なスタイルへの大転換に挑むチームが抱える課題とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

7km走るGK飯倉大樹の頭の中。横浜FMの新戦術を支える“クレイジー”守護神の理想像

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アンジェ・ポステコグルー監督に率いられた横浜F・マリノスの新たなスタイルが、Jリーグで話題を呼んでいる。徹底してパスをつなぎ、90分間を通して相手を圧倒することをコンセプトにしたサッカーの根っこを支えるのは、中盤の選手でもストライカーでもなく、GKだ。プロ14年目を迎えた飯倉大樹はどんなことを考えながらプレーしているのか。頭の中を少しだけ覗かせてもらった。(取材・文:舩木渉)

横浜FM、ついに初勝利。浦和戦で「攻撃は最大の防御」を体現した中盤の流動性

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ようやく勝った。J1開幕から約1ヶ月、4節目にして横浜F・マリノスが今季初勝利を挙げた。アンジェ・ポステコグルー新監督とともに走り出したチームが掴んだ1勝は、今後に向けて大きな意味を持つ。着実にアップデートを重ねる新生マリノスは、浦和レッズ戦で何を見せたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

鳥栖GK権田修一「3節で当たって良かった」。対戦相手から見たマリノスの怖さと脆さ

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横浜F・マリノスのリーグ戦未勝利が続いている。10日にはJ1第3節でサガン鳥栖と対戦し1-2で敗れた。シーズンが開幕して昨季からの変貌ぶりに大きな注目が集まるマリノスだが、対戦相手の選手や監督からはどのように見えているのだろうか。(取材・文:舩木渉)