長友佑都、両SBこなす堂々のプレー。「コンディションは良い」。定位置争いは熾烈に

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12日に行われたコッパ・イタリア(イタリア杯)5回戦インテル対ポルデノーネはPK戦の末インテルが勝利した。長友佑都は右SB、左SBを一試合でこなし、久々の先発フル出場を果たしただけでなく、PK戦の最終キッカーを務め、見事に成功。チームを勝利に導いている。リーグ戦では出場機会を失いつつある長友だが、SBの定位置再奪取へ闘志を燃やす。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)