“トップ下”本田、伊紙の評価は二分「中盤の裂け目を塞ぐ」「“手”が致命的」

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ミランは現地時間25日、セリエA第35節でヴェローナとアウェイで対戦し、1-2の逆転負けを喫した。現地紙は、トップ下で先発した本田圭佑が先制点のきっかけとなるシュートを放ったことや守備で貢献したことを評価する一方、トップ下としてのプレーや後半アディショナルタイムに決勝点につながるハンドを与えてしまったことを指摘している。(文:神尾光臣【イタリア】)