「本田は優秀な選手」。番記者の皮肉ではない称賛、“わずか15分”の出場機会が持つ意味とは?

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ミランは現地時間1日、セリエA第11節でラツィオと対戦し、3-1で勝利した。ベンチスタートとなった日本代表FW本田圭佑は81分から途中出場し、アディショナルタイムも含めて15分程度の出場時間となった。4試合連続で試合終了間際の出場となった本田だが、地元のミラン番記者は本田を称賛している。皮肉やお世辞でもないその言葉は、何を意味しているのだろうか。

本田、先発の確率は「30%」。さらなるライバル出現で強まる逆風

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現地時間1日にセリエA第11節、ミランはアウェイでラツィオと対戦する。現地報道では日本代表FW本田圭佑はまたも先発落ちと予想されている。それに加え、負傷離脱していたエムバイエ・ニアンの復帰が近づいており、本田にとってはまたひとりライバルが増えることとなる。ラツィオは昨季の対戦でゴールを決めた相手ではあるが、本田への逆風は日に日に強まっている。

インテルはセリエAの主役に戻れるか。優勝争いを懸けて首位ローマと激突

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イタリア・セリエA第11節でインテルは首位ローマと対戦する。ここまで4位と好調を維持するインテルにとって、この大一番は“復権”をアピールするチャンスだ。果たして、インテルはセリエAの主役に戻れるのだろうか。