無策の指揮官が招いたEURO惨敗。イングランド代表は国家同様にさまよい、再生は茨の道【東本貢司の眼識】

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イングランド代表は、アイスランド戦の惨敗によって決勝トーナメント1回戦で敗退した。チームを率いたロイ・ホジソン監督はアイスランド戦に向けて“なんとでもなる”という志向で戦っていたようだが、無策の指揮官に流れを引き寄せるすべを望むべくもなく、試合後に退任となった。試合直前にはEU離脱が決まったイングランドだが、代表チームは国家同様に茨の道を辿ることになりそうだ。 (文:東本貢司)