「体を張って守ってベイル」。猪突猛進、ウェールズの団結力がベルギーの“才能”を食うか

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EURO2016、準々決勝第2試合ではウェールズとベルギーが対戦する。大会前から優勝候補筆頭に挙げられていたベルギーだが、その戦いぶりは不安定。一方のウェールズはエースのギャレス・ベイルを中心に団結した戦いを続けている。果たして、再び世界が“波乱”に沸くことになるのだろうか。(文:海老沢純一)

ウェールズ代表の「覚醒」を支える苦闘の歴史。英雄の死を乗り越えた“ドラゴンズ”の野望【東本貢司の眼識】

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ウェールズ代表は、EURO初出場ながらグループステージを首位で通過し、北アイルランドとの英国対決も制してベスト8まで進出した。しかし、今大会の“覚醒”を支えるのはウェールズが歩んできた野望と苦闘の歴史でもある。かつてチームを率いた幻の英雄ギャリー・スピードのためにも、“ドラゴンズ”は運命のめぐり合わせと言えるベルギー戦を迎える。(文:東本貢司)

[UEFA EURO グループステージ 2016] ロシア代表 vs ウェールズ代表

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2016年06月20日にスタッド・ムニシパル(トゥールーズ)で行なわれたUEFA欧州選手権「UEFA EURO 2016」グループステージ第3節、ロシア代表対ウェールズ代表のYouTub […]

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イングランド対ウェールズ、母国が辿った歴史的背景。EUROで演じた「約束されたドラマ」【東本貢司の眼識】

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フランスで開催されている今年のEUROで、大きな注目を集めたのはイングランド対ウェールズの一戦だろう。“因縁”という言葉がよく躍っていたが、歴史的な背景をみれば軽少短絡的であることがわかる。試合はイングランドが劇的ゴールを決めて2-1の勝利。それは、「約束されたドラマの筋書き」だったと言えるだろう。 (文:東本貢司)

イングランド、同国ウェールズ相手に覆した恐怖のデータ。“史上初の逆転劇”を呼んだ指揮官の決断

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同じ“イギリス”であるイングランド対ウェールズは、今大会のEUROで大きな注目を集めた一戦だっただろう。ガレス・ベイルにFKを沈められたイングランドは、不吉なデータとともに前半戦を終える。しかし、指揮官の決断が“史上初の逆転劇”を呼び込んだのである。