ベルギーは日本戦を“糧”に。ブラジル撃破の周到な計画と爆発した『個』。王国は必然の敗戦【ロシアW杯】

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 ロシアワールドカップ準々決勝が現地時間6日に行われ、ベルギー代表がブラジル代表を2-1で下した。エデン・アザール、ケビン・デ・ブルイネ、ロメル・ルカクらを擁し黄金世代と称される今大会のベルギー。日本戦で得た教訓を生かしつつ、王国を破るためのプランも実践。主力を累積警告で欠くブラジルも全てを出し尽くした。ベスト4進出に相応しいのはベルギーのほうだった。(文:青木務)

クラシコは選手を虜にする。両者の「引き出し」の多さ、日本にはないバルサの1点目【宮澤ミシェルの独り言】

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日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第5回は、クラシコについて。2-2のドローに終わったバルセロナとレアル・マドリーの一戦から、選手たちのクオリティや精神状態を読み解く。(語り手:宮澤ミシェル)