ルーニー、代表戦でも「当然」のベンチ送り。迫られるMF転向の決断。黄昏の主将に歩み寄る“酷な命運”

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イングランド代表で若くからその才能を発揮し、活躍を見せてきたウェイン・ルーニー。しかし最近の代表戦ではベンチスタートになる試合も多く、国内でも「当然」という声が上がっている。本来のポジションはFWだが、その献身性や万能性から近年はMFでの起用も増えている。マンチェスターユナイテッドでもポジションを失いつつあるように、本格的なMF転向への決断を迫られているのかもしれない。果たして、黄昏の主将は“酷な命運”へと向かってしまうのだろうか。(取材・文:山中忍【ロンドン】)