レアル・マドリー、終了間際の悲劇。後味悪いドローと浮き彫りになったアザールとベイルの明暗

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リーガ・エスパニョーラ第24節、レアル・マドリー対セルタが現地時間16日に行われ、2-2のドロー決着となった。この日はエデン・アザールが戦列に復帰。久々の試合ながら高パフォーマンスを披露し、得点を生むキッカケにもなった。一方で不安なのがガレス・ベイル。両者の明暗がハッキリ分かれる試合となった。(文:小澤祐作)

ベイルは完全に“失格”。レアル・マドリー快勝でも1人だけ蚊帳の外…生き残る道は?

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レアル・マドリーは現地9日、ラ・リーガ第23節でオサスナに4-1で勝利を収めて首位をキープした。多くの選手が会心のパフォーマンスを見せる中、ガレス・ベイルだけはほとんど目立たず。ここ最近出番が減り、ピッチ外でも話題を振りまいて厳しい批判を浴びてきた30歳に、マドリーで生き残る道はあるのだろうか。(文:舩木渉)