モドリッチが主導、カンテを舞台から締め出した55分間。クロアチア、“必然の敗戦”も得た勲章【ロシアW杯】

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 ロシアワールドカップ決勝戦が現地時間15日に行われ、クロアチアはフランスに2-4で敗れて初優勝を逃がした。満身創痍のクロアチアは残り少ないパワーを出し尽くしたが、一切無駄のないサッカーを展開するフランスには及ばなかった。あらゆる面で相手が上手だったが、クロアチアも持ち味を発揮。そのために必要な戦いも展開していた。(文:青木務)

ラキティッチが好プレーを続ける理由。高いサッカーIQ、クロアチア誇るフィールドの監督【西部の目/ロシアW杯】

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 決勝トーナメントは3試合連続で延長戦、うち2試合はPK戦までもつれた。クロアチアにとって疲労をどこまで回復できるかが重要になる。そして、イバン・ラキティッチなどフィールドの監督と呼べる選手たちによる臨機応変な戦いもカギとなる。ラキティッチは分析どおりにプレーするだけでなく、状況に応じて最適な選択ができる。(文:西部謙司)

【決勝プレビュー】クロアチアはなぜ“黄金”なのか。満身創痍でも勝機あり、初優勝へのポイントは?【ロシアW杯】

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 現地時間15日に行われるロシアワールドカップ決勝戦、クロアチアはフランスと激突する。激闘を制して勝ち上がってきたクロアチアは文字通り満身創痍。しかし、勝機はある。初優勝へのポイントとは。(文:青木務)

クロアチア、強さの根源。始まりは「ギロチンマッチ」。指揮官が不屈の魂を植え付けた道のり【ロシアW杯】

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クロアチアは同国史上初となるワールドカップ決勝に挑む。今大会、決勝トーナメントでは全て120分を戦い、困難な状況に陥りながらも不屈の精神力で勝ち上がってきた。逆境で発揮される強さの理由は、チームが歩んできた道のりにある。(文:長束恭行)