全国高校選手権はこうすべき! 高校サッカーから日本代表を生むために。流経大柏・本田監督が語る育成改革論

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日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

ポテンシャルはイブラ級!? 東京五輪世代の19歳、いわきFC・小枇ランディとは何者か【いわきFCの果てなき夢】

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常識にとらわれないトレーニングで、選手たちを鍛え上げるいわきFC。異彩を放つ取り組みのなかで、ある若者が着実に成長を遂げている。その選手の名は小枇(おび)ランディ。まだまだ荒削りだが、ポテンシャルを完全開花させられれば――。現在19歳のFWは東京五輪の秘密兵器となるかもしれない。(取材・文:藤江直人)

「海外経験もない、言葉も喋れない“ペーパーS級指導者”に警鐘を」。流経大柏・本田監督が語る育成改革論

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日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の“ジャパンズ・ウェイ”につなげるための改善すべき問題をあげながら1つひとつ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。前書きから抜粋し、12月12日(木)の発売に先立って公開する。(文:本田裕一郎)

久保建英とメッシは似ていない。あえて挙げるなら…。今こそ知るべき特別な才能と発展途上の現在【西部の目】

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久保建英はいずれ日本サッカーをけん引する存在として期待される。才能に恵まれる17歳だが、もちろんまだ足りないものもある。経験を積み、発展途上の時期を経て、久保は真に特別な選手へと進化する。(取材・文:西部謙司)

なぜ4-4-2は主流であり続けるのか? 名DFが解説する守備戦術の本質【岩政大樹の守備解体新書】

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どの時代のサッカーでも多数派となってきた「4-4-2」。11/6発売の『フットボール批評issue22』では、元日本代表の岩政大樹氏が現代サッカーの守備戦術とトレンドを読み解きながら、4-4-2が主流であり続ける理由を解説している。一部を先行して公開する。(文:岩政大樹)

いわきFC、選手に求める「ぎらついた夢」。J1から6つ目のカテゴリーで起こる熾烈な生存競争【いわきFCの果てなき夢】

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10月19日から24日にかけて行われた第54回全国社会人サッカー選手権大会で、いわきFCは3位入賞を果たした。毎年選手が大幅に入れ替わるなか、全国の舞台で一定の成果を残したと言える。そんなチームには確かな競争原理が働いている。真っ白なキャンバスに色を加えながら、選手たちは“夢”へと突き進む。(取材・文:藤江直人)

スペインにとってロシアW杯とは何だったのか? 騒動、腐敗疑惑…五里霧中の改革も「また明日」

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ロシアワールドカップでは、決勝トーナメント1回戦で開催国ロシアに破れて期待外れに終わったスペイン。初戦直前の監督交代やロッカールームでの腐敗疑惑も囁かれた中で、ルイス・エンリケ新監督が改革を託された。とはいえ、それも五里霧中。それでも意に介さない国民性はこの先、どのような道を辿るのか。(文・木村浩嗣)

スペイン、ドイツ、ブラジルはなぜ敗れ去ったのか? 決勝カードが必然だった理由【西部の目/ロシアW杯】

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 フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップは、様々な面で新たな時代への突入を象徴するものだった。VARの導入、スーパースターを抱え世界をリードしてきた優勝候補の早期敗退。完成度の高いチームが攻略され、未完のフランスが優勝を遂げた理由とは?(文:西部謙司)

フランスには、なぜカンテのような選手が生まれるのか? 仕事人の存在こそ優勝の絶対条件【西部の目/ロシアW杯】

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 20年ぶりのワールドカップ制覇をまであと1勝に迫ったフランス。そのチームにあってエンゴロ・カンテは中心的存在ではないのかもしれない。しかし、ボールを奪い、スペースを埋め続ける彼がいなければここまで勝ち進めなかったのではないか。黙々と働く仕事人がいてこそ、レ・ブルーは輝く。(文:西部謙司)

ラキティッチが好プレーを続ける理由。高いサッカーIQ、クロアチア誇るフィールドの監督【西部の目/ロシアW杯】

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 決勝トーナメントは3試合連続で延長戦、うち2試合はPK戦までもつれた。クロアチアにとって疲労をどこまで回復できるかが重要になる。そして、イバン・ラキティッチなどフィールドの監督と呼べる選手たちによる臨機応変な戦いもカギとなる。ラキティッチは分析どおりにプレーするだけでなく、状況に応じて最適な選択ができる。(文:西部謙司)