[10月20日 今日のバースデー]

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Japan
FW吉田眞紀人(愛媛、1992)*「プラチナ世代」の一人。得点感覚に優れ、フィジカルの強さも兼ね備えるFW。
DF小出悠太(甲府、1994)*市立船橋高出身。明治大を経て、2017年に甲府へ入団した対人に強いセンターバック。

World
GKミシェル・フォルム(トッテナム、1983、オランダ)*恵まれた体格と身体能力でセービング範囲が広いGK。
FW池田圭(FELDAユナイテッドFC、1986)*タイミングの良い動き出しと高い運動能力を生かしてゴールを奪うアタッカー。現在はマレーシアでプレーする。
MFマッティア・デ・シリオ(ユベントス、1992、イタリア)*対人守備に強く、正確な右足キックも持ち味。
FWアデモラ・ルックマン(ライプツィヒ、1997、イングランド)*U-20W杯優勝メンバー。サイドからのカットインと精度の高いシュートで相手ゴールを陥れる。
FW前田大然(マリティモ、1997)*スキンヘッドと凄まじいスピードでブレイク中のアタッカー。東京五輪代表のエース候補。

Former
DFクラウディオ・ラニエリ(元ローマほか、1951、イタリア)*現役時代はDFとしてローマやカターニアなどでプレー。2015-16シーズンはレスターシティを“奇跡”の優勝に導いた。
FWイアン・ラッシュ(元リバプールほか、1961、ウェールズ)*ウェールズ出身のストライカー。リバプール黄金時代を支えた。

Others
美智子さま(皇后、1934)
茂木健一郎(脳科学者、1962)
山口智子(女優、1964)
平野ノラ(タレント、1978)
山田孝之(俳優、1983)
観月あこ(モデル、1991)

[10月19日 今日のバースデー]

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Japan
MF嫁阪翔太(岩手、1996)*様々なポジションをこなすG大阪ユース出身の万能型MF。左足から繰り出される繊細なパスは正確。
FW大城佑斗(長野、1996)*中京大出身のFW。豊富な運動量が武器。
GK市川暉記(鳥取、1998)*星槎国際高校湘南出身の190cm長身GK。

Former
FWグンナー・ノルダール(元ミランほか、1921、スウェーデン)*ミランのスウェーデントリオ「グレ・ノ・リ」の一人。セリエAの得点王を5回獲得した。
FW原博実(元三菱重工、1958)*浦和やFC東京の監督をつとめた元日本代表FW。現Jリーグ副理事長。
DF實好礼忠(元G大阪ほか、1972)*1995年にG大阪入団。2006年からキャプテンとしてチームを支えたが、07年11月に引退した。
MF財前宣之(元仙台ほか、1976)*天才的パスセンスで将来を嘱望されていたが、度重なる怪我に苦しんだ。2012年1月に現役引退を表明した。

Others
林家木久扇(落語家、1937)
ラサール石井(タレント、1955)
下村陽子(作曲家、1967)
畑健二郎(漫画家、1975)
金子賢(俳優、1976)
藤田咲(声優、1984)
羽田圭介(作家、1985)
木村文乃(女優、1987)
須賀健太(俳優、1994)

[10月18日 今日のバースデー]

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Japan
MF小林裕紀(大分、1988)*高い技術に裏打ちされたパスセンスと運動量が魅力のMF。
DF伊藤槙人(横浜FM、1992)*駒澤大出身のDF。高さを生かしたヘディングの強さが武器。
FW佐野翼(熊本、1994)*17年には新潟シンガポールでSリーグ得点王を獲得した逆輸入ストライカー。
DF原田大雅(藤枝、1996)*静岡産業大出身のDF。まずはJリーグでの出番を狙う。
MF渡辺皓太(横浜FM、1998)*豊富な運動量と卓越した技術が武器のアタッカー。U-22日本代表。

Former
MFユ・サンチョル(元横浜FMほか、1971、韓国)*Jリーグでも活躍したアジア有数のユーティリティープレーヤー。

Others
若本規夫(声優、1945)
三ツ矢雄二(声優、1954)
郷ひろみ(歌手、1955)
蜷川実花(写真家、1972)
森泉(モデル、1982)
仲里依紗(女優、1989)
能條愛未(乃木坂46:アイドル、1994)

[知的障がい者スポーツ世界大会]日本はロシアに一時同点に追いつくも力負け。1勝4敗で全日程終了

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提供:日本知的障がい者サッカー連盟
【INASグローバルゲームズ2019 フットサル順位決定戦】(17日、豪州・ブリスベン)
日本代表 2-4(前半0-1)ロシア代表

 知的障がい者がプレーするフットサル日本代表は17日、世界大会の順位決定戦に挑み、ロシア代表に2-4で敗れて全日程を終えた。

 前半、オウンゴールで奪われた1失点だけで前半を折り返したが、後半2分、徳丸舜が同点ゴールを決め、一気に流れに乗りたかったが、その後、後半12分、18分に失点し、力の差を見せつけられ、グループリーグで敗れた返り討ちにあった。徳丸が振り返る。

「後半、相手の足が止まり、一度同点に追い付きましたが、ゴールへの執着心シュートの意識で差が出たのかなと思います。個人的には、負けてとても悔しいですが、この試合でチームが1つになって闘えたので、体力的精神的にきつい場面でも勇気もってプレーでき試合を楽しむ事が出来ました。悔しいよりもやりきった気持ちが強いです」

 主将のGK野﨑将智が大会をこう振り返った。

「後半もいい流れで同点打までいきましたが、相手のテクニックで守備を崩され、流れが相手のまま終わってしまいました。前大会に比べると得点数が増えてきましたが、まだまだ足りない部分が多く感じました。この経験を活かしてさらに力を磨いていきたいです」

 最終順位は明日18日のロシア-オーストラリア戦の結果で決まる。

得点者
[日本代表]
徳丸舜(後半2分)
佐藤快(後半18分)

[ロシア代表]
前半3分
後半12分、16分、18分

先発メンバー
[日本代表]
GK1野﨑将智
FP2佐藤快
FP3徳丸舜
FP8吉川圭祐
FP10澤田偲努
監督木村純一

【INASグローバルゲームズ日本代表】
GK1野﨑将智(王子ジャッキーズ㉔)
FP2佐藤快(王子ジャッキーズ㉑)
FP3徳丸舜 (ソレッソ熊本㉕)
FP5中村海斗(横浜Fマリノスフトゥーロ㉑)
FP6赤須勝一郎(王子ジャッキーズ⑲)
FP7岡田秀太(横浜Fマリノスフトゥーロ⑯)
FP8吉川圭祐(王子ジャッキーズ㉑)
FP9利根川優輝(水戸クラブ㉒)
FP10澤田偲努(札幌NFC⑱)
GK18岡本一希(アイディス大阪㉒)

監督:木村純一
コーチ:小林勇樹
トレーナー:島田靖丈(鍼灸師)
主務:柳沢つかさ

【大会概要】
≪グループA≫
フランス
ポーランド
オーストラリア

≪グループB≫
ポルトガル
ロシア
サウジアラビア
★日本

≪対戦スケジュール≫
10月13日[Day1]
オーストラリア 19-1 フランス
ポルトガル 10-1 日本★
ロシア 5-6 サウジアラビア

10月14日[Day2]
フランス 7-3 ポーランド
サウジアラビア 9-9 ポルトガル
★日本 3-7 ロシア

10月15日[Day3]
ポーランド 21-6 オーストラリア
★日本 5-14 サウジアラビア
ポルトガル 7-4 ロシア

10月16日[Day4]
オーストラリア 5-12 ★日本

10月17日[Day5]
10:00 ★日本 2-4 ロシア
13:00 SF①フランス 4-7 サウジアラビア
16:00 SF②ポルトガル 8-3 ポーランド

10月18日[Day6]
10:00 ロシア - オーストラリア
13:00 フランス-ポーランド
16:00 サウジアラビア-ポルトガル

(取材協力 日本知的障がい者サッカー連盟)

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[知的障がい者スポーツ世界大会]日本代表は第4戦で豪州から12得点を奪って大会初勝利

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ゴールを決めた後の徳丸はうれしそうにハイタッチ
提供:日本知的障がい者サッカー連盟
【INASグローバルゲームズ2019 フットサル順位決定戦】(16日、豪州・ブリスベン)

日本代表 12-5(前半7-3)オーストラリア代表

 日本代表が猛攻でオーストラリア代表を圧倒。12ゴールをあげ、大会初勝利をおさめた。

 吉川圭祐の前半1分の先制弾を皮切りに、ゴールラッシュがはじまり、佐藤快とともに2人がハットトリック。今大会初ゴールを含む2ゴールを決めた利根川優輝はこう明かす。

「序盤に決定的なシュートを何本もはずしてしまっていい流れで決めきれなかったのが残念でした。前半の終わりに自分自身の初ゴールを決められたこと、2点目もしっかりキーパーの位置をみて蹴れたことが嬉しかったです。改善点は、攻め急ぎ過ぎて、相手にカウンターを受けて失点したことで、これからはしっかりと回りをみて落ち着いてプレーできるようにしたい」

 17日は大会締めくくりとなるロシア戦。14日、先制しながら、流れをつかみきれず、3-7で敗れた相手だ。リベンジに燃える利根川は、こう続けた。
 
「明日のロシア戦に向けて戦う気持ち、そして日本の誇りを胸に全力を出しきって走り、勝ちたいと思います」

得点者
[日本代表]
吉川圭祐(前半1分、15分、後半8分)
佐藤快(前半7分、11分、19分)
徳丸舜(前半9分、後半17分)
利根川優輝(前半19分、後半12分)
中村海斗(後半6分)
澤田偲努(後半18分)

[オーストラリア代表]
前半14分、17分、18分
後半1分、5分

先発メンバー
[日本代表]
GK18岡本一希
FP3徳丸舜
FP7岡田秀太
FP8吉川圭祐
FP10澤田偲努
監督木村純一

【INASグローバルゲームズ日本代表】
GK1野﨑将智(王子ジャッキーズ㉔)
FP2佐藤快(王子ジャッキーズ㉑)
FP3徳丸舜 (ソレッソ熊本㉕)
FP5中村海斗(横浜Fマリノスフトゥーロ㉑)
FP6赤須勝一郎(王子ジャッキーズ⑲)
FP7岡田秀太(横浜Fマリノスフトゥーロ⑯)
FP8吉川圭祐(王子ジャッキーズ㉑)
FP9利根川優輝(水戸クラブ㉒)
FP10澤田偲努(札幌NFC⑱)
GK18岡本一希(アイディス大阪㉒)

監督:木村純一
コーチ:小林勇樹
トレーナー:島田靖丈(鍼灸師)
主務:柳沢つかさ

【大会概要】
≪グループA≫
フランス
ポーランド
オーストラリア

≪グループB≫
ポルトガル
ロシア
サウジアラビア
★日本

≪対戦スケジュール≫
10月13日[Day1]
オーストラリア 19-1 フランス
ポルトガル 10-1 日本★
ロシア 5-6 サウジアラビア

10月14日[Day2]
フランス 7-3 ポーランド
サウジアラビア 9-9 ポルトガル
★日本 3-7 ロシア

10月15日[Day3]
ポーランド 21-6 オーストラリア
★日本 5-14 サウジアラビア
ポルトガル 7-4 ロシア

10月16日[Day4]
オーストラリア 5-12 ★日本

10月17日[Day5]
10:00 ★日本―ロシア
13:00 SF①フランス―サウジアラビア
16:00 SF②ポルトガル―ポーランド

10月18日[Day6]
10:00 ロシアvs オーストラリア
13:00 セミファイナル①敗者 vs ②敗者
16:00 セミファイナル①勝者 vs ②勝者

(取材協力 日本知的障がい者サッカー連盟)

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[10月17日 今日のバースデー]

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Japan
MF高橋秀人(鳥栖、1987)*東京学芸大出身。冷静沈着なプレー、的確なフィードが持ち味。
DF千田海人(秋田、1994)*仙台ユース出身。2017年に神奈川大から加入した長身DF。
MF小林岩魚(甲府、1996)*甲府U-18から専修大を経て帰還。高い技術と運動量を持つレフティー。
DF眞鍋旭輝(山口、1997)*桐蔭横浜大所属のCB。ビルドアップでも周りを動かし、攻撃の起点となる。

DF熊谷紗希(リヨン、1990)*長身を生かした空中戦の強さと正確なロングフィードが持ち味のCB。

Former
アンドレ・ビラス・ボアス(1977、ポルトガル)*21歳で監督生活を始め、ジョゼ・モウリーニョのアシスタントとして名を馳せた。現在は上海上港監督。

Others
もたいまさこ(女優、1952)
武蔵(格闘家、1972)
JIRO(GLAY:ミュージシャン、1972)
黒沢宗子(森三中:タレント、1978)
キミ・ライコネン(F1、1979)
今井翼(タッキー&翼:アイドル、1981)
橋本絵莉子(チャットモンチー:ミュージシャン、1983)
松坂桃李(俳優、1988)
大島優子(女優、1988)
柄本時生(俳優、1989)
桜庭ななみ(女優、1992)
土性沙羅(レスリング、1994)

『知的障がい者スポーツ世界大会]日本は第3戦でサウジアラビアに後半突き放されて3連敗

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提供:日本知的障がい者サッカー連盟
【INASグローバルゲームズ2019ブリスベン大会】(15日、豪州・ブリスベン)
日本 5-14(前半3-4)サウジアラビア

 知的障がい者がプレーする世界スポーツ大会のフットサル部門で、日本代表はグループリーグ第3戦でサウジアラビア代表と対戦。5-14で完敗。大会3連敗となった。前半は3-4とほぼ互角にわたりあったが、途中から足が止まり、カウンターによる失点が重なり、後半は突き放された。

 それでもハットトリックを達成した徳丸舜は「大差で負けはしたけど、攻め続けた結果であって闘う気持ちも強く持てていたので収穫も有ったのかなと思います。残り2戦、油断せず闘い続け絶対勝ちます。
体張ります」と前を向いた。

 代表最年少の16歳で日本代表入りした岡田秀太も「みんなで気持ちを出してサウジアラビア相手に闘えたことは収穫だと思います。最後カウンターや一対一で失点を沢山したけど自分たちが前から守備に行くと決めて引いて守るよりは、前から(プレスに)行って少しでもチャンスを作るためににやったので無駄な決断ではなかったと思っています。グループリーグ勝てなかった悔しさを忘れず、明日から始まる順位決定戦、絶対に勝って終われる様にまた頑張りたい。個人的にゴールをまだ取れていないのが凄くもどかしい、悔しい、情けない。攻撃でチャンスがあったらネットにぶち込みたいです。このままじゃ終われません」と闘争心をむき出しにした。

Bグループ4位の日本は本日16日、Aグループ3位のオーストラリアと戦い、17日にBグループ3位のロシアとの順位決定戦に臨む。

得点者
[日本代表]
澤田偲努(前半4分)
吉川圭祐(前半9分)
徳丸舜(前半14分、後半2分、13分)

[サウジアラビア代表]
前半4分、8分、13分、14分
後半7分、7分、8分、10分、12分、14分、17分、17分、17分、19分

先発メンバー
[日本代表]
GK1野﨑将智
FP2佐藤快
FP3徳丸舜
FP8吉川圭祐
FP10澤田偲努
監督木村純一

【INASグローバルゲームズ日本代表】
GK1野﨑将智(王子ジャッキーズ㉔)
FP2佐藤快(王子ジャッキーズ㉑)
FP3徳丸舜 (ソレッソ熊本㉕)
FP5中村海斗(横浜Fマリノスフトゥーロ㉑)
FP6赤須勝一郎(王子ジャッキーズ⑲)
FP7岡田秀太(横浜Fマリノスフトゥーロ⑯)
FP8吉川圭祐(王子ジャッキーズ㉑)
FP9利根川優輝(水戸クラブ㉒)
FP10澤田偲努(札幌NFC⑱)
GK18岡本一希(アイディス大阪㉒)

監督:木村純一
コーチ:小林勇樹
トレーナー:島田靖丈(鍼灸師)
主務:柳沢つかさ

【大会概要】
≪グループA≫
フランス
ポーランド
オーストラリア

≪グループB≫
ポルトガル
ロシア
サウジアラビア
★日本

≪対戦スケジュール≫
10月13日[Day1]
オーストラリア 19-1 フランス
ポルトガル 10-1 日本★
ロシア 5-6 サウジアラビア

10月14日[Day2]
フランス 7-3 ポーランド
サウジアラビア 9-9 ポルトガル
★日本 3-7 ロシア

10月15日[Day3]
10:00 ポーランド 21-6 オーストラリア
13:00 ★日本 5-14 サウジアラビア
16:00 ポルトガル 7-4 ロシア

10月16日[Day4]
10:00 オーストラリア―★日本

10月17日[Day5]
10:00 ★日本―ロシア
13:00 SF①グループA1位―グループB2位
16:00 SF②グループB1位―グループA位

10月18日[Day6]
10:00 グループB3位vs グループA3位
13:00 セミファイナル①敗者 vs ②敗者
16:00 セミファイナル①勝者 vs ②勝者

(取材協力 日本知的障がい者サッカー連盟)

●知的/障がい者サッカー特集ページ
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[10月16日 今日のバースデー]

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Japan
DF小川大貴(磐田、1991)*パスの精度が高く、粘り強い対人戦が持ち味のDF。
DF鈴木翔登(熊本、1992)*流通経済大から2015年に加入。熱いハートのこもったプレーが特徴で、愛称は「気持ちくん」。
FW中山雄希(沼津、1994)*早稲田大出身。背後への動き出しとスピードが武器。

Former
MFロベルト・ファルカン(元インテルナシオナルほか、1953、ブラジル)*1980年代のブラジルで黄金のカルテットを構成。元日本代表監督。
MF風間八宏(元広島、1961)*J開幕時は広島に在籍。開幕戦で開始1分で得点し、日本人Jリーガー初ゴールを記録。前名古屋監督。
MFシュティファン・ロイター(元ドルトムントほか、1966、ドイツ)*主に守備的MFとして活躍した。ブンデスリーガでは通算500試合出場を記録。
FWアマラオ(元FC東京など、1966、ブラジル)*「キング・オブ・トーキョー」の名で愛されたFW。
MFメーメット・ショル(元バイエルンほか、1970、ドイツ)*バイエルンでドイツ年間最優秀選手賞を受賞するなど、ブンデスリーガを代表する選手だった。

Others
伊藤博文(政治家、1984)
大山のぶ代(声優、1933)
八塚浩(アナウンサー、1958)
瀧本美織(女優、1991)
足立梨花(タレント、1992)
天木じゅん(グラビアアイドル、1995)
大坂なおみ(テニス、1997)

[10月15日 今日のバースデー]

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Japan
MF椎名伸志(富山、1991)*無尽蔵のスタミナと正確無比な左足を武器とするボランチ。大怪我から何度も立ち上がってきた。
MF上村周平(熊本、1995)*俊敏性とキープ力を備えたMF。キックの精度も高い。
MF針谷岳晃(磐田、1998)*昌平高出身。正確なキックとゲームメークが武器。

MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ、1987)*正確なキックを持ち、絶妙なポジショニングが持ち味のなでしこ代表ボランチ。

World
FWノリート(セビージャ、1986、スペイン)*スピードがあり、繊細なタッチとイマジネーションにも優れるFW。
MFメスト・エジル(アーセナル、1988、ドイツ)*高いテクニックと創造性で得点に絡むMF。民族問題でドイツ代表を引退した。

Former
FWバヒド・ハリルホジッチ(ナントなど、1952、ユーゴスラビア)*フランスリーグで2度の得点王を誇る大型ストライカー。現在はナント監督。
GKホルヘ・カンポス(元UNAMプマスほか、1966、メキシコ)*小柄ながらもGKとして活躍。奇抜な衣装でも注目された。
MFディディエ・デシャン(元ユベントスほか、1968、フランス)*元フランス代表のキャプテンで中盤を支えた。現フランス代表監督。
MFニコ・コバチ(元バイエルンほか、1971、クロアチア)*ロベルト・コバチの実兄。安定感のあるプレーが持ち味。現バイエルン監督。
FWダビド・トレゼゲ(元ユベントスほか、1977、フランス)*セリエAで得点王とリーグMVPに輝いた経歴を持つストライカー。2015年1月に現役を引退した。

Others
蜷川幸雄(演出家、1935)
大澤真幸(社会学者、1958)
法月綸太郎(作家、1964)
岡野昭仁(ポルノグラフィティ:ミュージシャン、1974)
東村アキコ(漫画家、1975)
真木よう子(女優、1982)
水原希子(モデル、1990)
仲谷明香(声優、1991)
堀未央奈(乃木坂46:アイドル、1996)

[知的障がい者スポーツ世界大会]日本は第2戦でロシアに先制しながら、逆転されて連敗

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提供:日本知的障がい者サッカー連盟
【INASグローバルゲームズ2019ブリスベン大会】(14日、豪州・ブリスベン)
日本代表 3-7(前半1-2)ロシア代表

日本代表は第2戦でロシア代表と対戦。日本代表は前半6分、GK野崎将智からのスローが、ディフェンダーと相手GKの間に落ちたところを、澤田偲努が相手GKと接触しながら浮き球でゴールネットを揺らして先制。流れをつかんだかに見えたが、直後の同8分に同点に追いつかれ、さらに終了5分前に逆転ゴールを許し、1-2で前半を折り返した。

 後半は3分以降、5ゴールを決められ、開幕2連敗。後半10分に澤田がこの日2ゴール目を決め、さらに同16分に佐藤快も3点目を決めたが、ロシアの背中は遠かった。

 3点目を決めた佐藤は試合後、こう振り返った。

「最初先制して、良い雰囲気の中やれていましたが、同点にされてしまい相手に勢いづいて逆転されてから立て続けに2点3点取られて、チームとしてうまく修正することができなかったことがすごく悔しいです。良かったところ、悪かったところをもう一回チームと話し合って明日のゲームではもっと良いスコアを目指して頑張りたいと思います」

 次戦は明日15日のサウジアラビア戦。グループBで唯一、未勝利の日本は意地を見せたいところだ。   

得点者
[日本代表]
澤田偲努(前半6分、後半10分)
佐藤快(後半16分)

[ロシア]
前半8分、15分、後半3分、11分、12分、13分、18分

先発メンバー
[日本代表]
GK1野﨑将智
FP2佐藤快
FP3徳丸舜
FP9利根川優輝
FP10澤田偲努
監督木村純一

【INASグローバルゲームズ日本代表】
GK1野﨑将智(王子ジャッキーズ㉔)
FP2佐藤快(王子ジャッキーズ㉑)
FP3徳丸舜 (ソレッソ熊本㉕)
FP5中村海斗(横浜Fマリノスフトゥーロ㉑)
FP6赤須勝一郎(王子ジャッキーズ⑲)
FP7岡田秀太(横浜Fマリノスフトゥーロ⑯)
FP8吉川圭祐(王子ジャッキーズ㉑)
FP9利根川優輝(水戸クラブ㉒)
FP10澤田偲努(札幌NFC⑱)
GK18岡本一希(アイディス大阪㉒)

監督:木村純一
コーチ:小林勇樹
トレーナー:島田靖丈(鍼灸師)
主務:柳沢つかさ

【大会概要】
≪グループA≫
フランス
ポーランド
オーストラリア

≪グループB≫
ポルトガル
ロシア
サウジアラビア
★日本

≪対戦スケジュール≫
10月13日[Day1]
オーストラリア 19-1 フランス
ポルトガル 10-1 日本★
ロシア 5-6 サウジアラビア

10月14日[Day2]
フランス 7-3 ポーランド
サウジアラビア 9-9 ポルトガル
★日本 3-7 ロシア

10月15日[Day3]
10:00 ポーランド―オーストラリア
13:00 ★日本―サウジアラビア
16:00 ポルトガル―ロシア

10月16日[Day4]
10:00 グループA3位―グループB4位

10月17日[Day5]
10:00 グループB4位―グループB3位
13:00 SF①グループA1位―グループB2位
16:00 SF②グループB1位―グループA位

10月18日[Day6]
10:00 グループB3位vs グループA3位
13:00 セミファイナル①敗者 vs ②敗者
16:00 セミファイナル①勝者 vs ②勝者

(取材協力 日本知的障がい者サッカー連盟)

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