”無敵のフィットで無双する”、アディダススパイクの新色「EXHIBIT PACK」登場

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アディダススパイクの新色「EXHIBIT PACK」
 アディダスは19日、フットボールスパイクの新たなカラーコレクション「EXHIBIT PACK(エグジビットパック)」を発表した。アジアカップのピッチやUEFAチャンピオンズリーグなどでアディダス契約アスリートが着用する。


 しなやかなレザータッチを求めるプレーヤー向けの『COPA(コパ)』はカンガルーレザーとニットをシームレスに融合したフュージョンスキンテクノロジーによる抜群のフィット感が特長のスパイク。


 ボールコントロールを重視するプレーヤー向けの『PREDEATOR(プレデター)』はニットアッパーに凸凹フィン加工を搭載したコントロールスキンアッパーによるボールコントロール性能と柔らかなフィット性が特長。


 縦へのスピードにこだわるプレーヤー向けの『X(エックス)』は軽量なメッシュアッパーを使用し軽量スプリントフレームアウトソールが組み合わさることでスピードにフォーカスしたスパイク。


 アジリティを武器にするプレーヤー向けの『NEMEZIZ(ネメシス)』は高伸縮なアジリティーバンデージをアッパーに取り入れたことで抜群のホールド力を発揮しプレーヤーの敏捷性をサポートするのが特長のスパイク。上記4シリーズがラインナップされている。

 新色「EXHIBIT PACK」のスパイクは1月22日(火)よりアディダスオンラインショップとサッカーショップKAMO原宿店にて先行発売、1月29日(火)より全国のアディダス取扱店舗にて一般発売される。
★ADIDAS EXHIBIT PACKの詳細はこちら

横浜F・マリノスの知的障がい者チーム「フトゥーロ」が神奈川県大和市で講演「僕たちの夢」

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講演する横浜F・マリノスのふれあい事業部長・望月選氏
横浜F・マリノスの知的障がい者チーム「フトゥーロ」が20日、神奈川県大和市から招待されて、「障害者差別解消法」にちなんだ講演を行った。同クラブのふれあい事業部長・望月選氏やフトゥーロのFW外崎蒼紫、DF小林佑平が登壇した。

 横浜F・マリノスは1999年から知的障がい者などを中心に、障がいを抱えた人とともにサッカーをする活動を続け、電動車椅子サッカーの大会も開催。サッカーを通して障がいの有無に関係なく、その存在を認め合う社会づくりに一役買ってきたJクラブのルーツ的存在だ。

 2004年には日本で初めて「フトゥーロ」を立ち上げた。「フトゥーロ」はスペイン語で「未来」。「未来にむけて」「未来はきっと」という願いが込められている。2018年に15年目のシーズンを迎え、横浜市社会人リーグにはじめて参加し、2勝1敗と健闘。残り2試合のうち、1試合は2月23日に行われる。参戦のいきさつを望月氏が明かす。

「知的障がい者への理解を少しでも深めてもらいたい、という気持ちはありますが、それと同時に健常者のチームとあまり対戦したことがなかったのでどこまでやれるか挑戦してみたかった。海外に行けば、知的障がいを持ったプロのサッカー選手がいます。知的障がい者のサッカー日本代表を目指しながら、将来的にはJリーグのクラブに入れるような選手を輩出したいんです。そのことが、知的障がいを持ちながらサッカーをやりたい、という方々への夢にもつながるのではないかと思うんです」

 知的障がいを持つ人の中には、同じことをずっとやり続けてしまう人もいれば、空間認知能力が劣る人もいて、サッカーの試合中、ヘディングで相手選手と頭同士がぶつかり、けがにつながることもあるという。

「健常者に教えるときよりは丁寧に説明し、できなくても見守り続けるようなスタンスで指導を続けてきています。もちろん、してはいけないことをしたときは『ダメだ』と指導はしますが、一方的に怒るようなことはしていません」(望月氏)

右からフトゥーロの小林佑平、外崎蒼紫。左は横浜F・マリノスの望月氏

 現役のフトゥーロの選手である22歳の外崎と20歳の小林は社会人としてともに清掃関係の仕事につきながらサッカーを続けている。フットサルの日本代表候補選手にもなっている外崎は「高校の先輩にすすめられてフトゥーロの存在を知りました。もし、フトゥーロにいなかったら今、どうなっていたかはわかりません。サッカーで足りないことを練習で鍛えていきたい。日本代表にも行きたいです」と意欲を見せる。

 中学からフトゥーロに入った小林は、学校で障がいを理由にいじめられた経験を持つ。当時は感情のコントロールが難しく、逆上してけんかに発展してしまうこともあったという。

「中学のときは悔しい思いをしました。中学の部活とフトゥーロと両方参加していたんですが、どうしてもフトゥーロを優先しなければいけないときに部活の先生に相談に行くと『どっちが大事なんだ』と突き放されました。でもそんなとき、フトゥーロの存在が大きかった。とにかく僕たちとの距離が近いんです。特別な言葉があるわけではないんですが、いつもそばにいてくれる感じで、癒しに近い感情を持たせてくれました」

 そんな小林はマリノスの一員としてサッカーを通して、感情の制御の仕方も学び、日本代表候補に選ばれる選手にのぼりつめた。全国にサッカーをプレーする友人が増え、その自信が小林の人間性をたくましくした。

「マリノスを背負っているという誇りもありますし、そのことで代表に選んでもらったことも自信になりました。まずはマリノスで全国大会に行きたいです。代表では海外遠征にいくチームに選ばれたことがないので、そこに入ってみたい。できるかどうかはわかりませんが、海外で選手にもなってみたい。サッカー選手として1年でも長くやってみたいんです」

 クラブの思惑を超えて、選手の視線は世界に向く。障がい者サッカーの「ルーツクラブ」から、また新しい道が切り開かれるかもしれない。

(取材・文 林健太郎)

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[1月21日 今日のバースデー]

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Japan
FW薮内健人(岐阜、1995)*G大阪ユース、大阪産業大出身のアタッカー。大学1年時には関西学生リーグ新人賞を受賞した。

World
DFウェズ・モーガン(レスター・シティ、1984、ジャマイカ)*強さ、高さがあり、リーダーシップも発揮するDF。
MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U、1989、アルメニア)*得点力が高く、ドリブルの突破力に優れたMF。
MFマルコ・アセンシオ(R・マドリー、1996、スペイン)*白い巨人で主力を担うアタッカー。推進力と精度の高いキックが魅力。

Former
FWジュゼッペ・サボルディ(元ボローニャほか、1947、イタリア)*70年代にセリエAで得点王に輝いたストライカー。
FWアレン・ボクシッチ(元ラツィオほか、1970、クロアチア)*力強さと技術を兼ね揃えたクロアチアを代表するFW。
DFフィル・ネビル(元マンチェスター・Uほか、1977、イングランド)*複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤー。

Others
竜雷太(俳優、1940)
高田純次(タレント、1947)
京本政樹(俳優、1959)
宮崎吾朗(映画監督、1967)
水樹奈々(声優、1980)
山村隆太(flumpool:ミュージシャン、1985)

※Jリーガーは2018シーズンの所属クラブ

[1月20日 今日のバースデー]

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Japan
MF島屋八徳(鳥栖、1989)*裏への抜け出し、思い切りの良いプレーが持ち味。
DF都並優太(長野、1992)*元日本代表DF都並敏史を父に持つ。ハードなタックルが持ち味。
FW古橋亨梧(神戸、1995)*中央大出身。大卒ルーキーだった2017年は岐阜で全42試合に出場し、18年夏に神戸へ移籍した。

World
MFトム・ケアニー(フルハム、1991、スコットランド)*フルハムをプレミア復帰に導いたレフティ。背番号10を任されている。
DFホセ・マリア・ヒメネス(A・マドリー、1995、ウルグアイ)*パワフルさが売りのDF。高さ、強さを併せ持ち、対人に強い。

Former
FWスティーブ・ブルーマー(元ダービー・カウンティほか、1874、イングランド)*華奢な体にもかかわらず得点を量産したストライカー。
MFオーウェン・ハーグリーブス(元マンチェスター・Uほか、1981、イングランド)*ボランチやSBもこなすユーティリティープレーヤー。イングランド代表経験もある。

Others
上島竜兵(ダチョウ倶楽部:芸人、1961)
IKKO(美容家、1962)
南果歩(女優、1964)
若乃花勝(相撲、1971)
矢口真里(元モーニング娘。:タレント、1983)
井上麻里奈(声優、1985)
竹内由恵(アナウンサー、1986)
山中章子(アナウンサー、1986)

※Jリーガーは2018シーズンの所属クラブ

[1月19日 今日のバースデー]

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Japan
MF佐藤謙介(横浜FC、1989)*長短のパスで攻撃を組み立てる横浜FCのキャプテン。
DF實藤友紀(福岡、1989)*抜群の身体能力が持ち味。2010年には、U-21日本代表として出場したアジア大会決勝で決勝点を決めた。
DF宮城雅史(京都、1991)*高さのあるヘディングが武器のDF。ボランチ、FWでもプレーできる。

World
MFクラウディオ・マルキージオ(ゼニト、1986、イタリア)*運動量豊富で中長距離のパスや正確なミドルシュートで攻撃にアクセント与えるMF。
MFジョアン・マリオ(インテル、1993、ポルトガル)*中盤なら高いレベルでこなす万能型MF。キックの精度は目を見張るものがある。
DFマティアス・ギンター(ボルシアMG、1994、ドイツ)*卓越した戦術眼を武器に本職のCBに加え、左SBやボランチもこなす。

Former
DFマウロ・タソッティ(元ミランほか、1960、イタリア)*ミランの黄金期を支えたDF。
DFパウロ・フェレイラ(元チェルシーほか、1979、ポルトガル)*マンマークとクロスを武器とした万能SB。

Others
松任谷由実(シンガーソングライター、1954)
ウド鈴木(キャイ~ン:芸人、1970)
中川礼二(中川家:芸人、1972)
湊かなえ(作家、1973)
川本真琴(シンガーソングライター、1974)
Cocco(シンガーソングライター、1977)
宇多田ヒカル(シンガーソングライター、1983)
加藤未央(タレント、1984)
石川梨華(元モーニング娘。:歌手、1985)
山本裕典(俳優、1988)
伊勢鈴蘭(アンジュルム:アイドル、2004)

※Jリーガーは2018シーズンの所属クラブ

ブラサカ女子日本代表合宿を19、20日に開催。菊島宙や齊藤舞香ら9人が参加予定

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男子日本代表のエース川村(左)と指示を聞く斎藤舞香
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は19、20日に東京・足立区の帝京科学大で行う女子日本代表合宿の概要および参加予定メンバーを発表した。

 今回の合宿は、2月23日に行われる国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ2019」に向けた強化の場で、新たに日本代表強化指定選手に選ばれたFP竹内真子(兵庫サムライスターズ)がこの合宿より参加する予定。今回選ばれているFP齋藤舞香は12日、千葉県内で行われた男子の日本代表合宿の練習にも自ら志願して部分参加し、スキルアップにどん欲な姿勢を見せた。

 国際親善試合直前の2月21~22日には、日本で初開催となる国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)主催の「IBSA 女子トレーニングキャンプ2019 supported by 田中貴金属グループ」が開催され、世界中から女子ブラインドサッカーの選手が来日予定。女子日本代表はそのトレーニングキャンプで結成された「IBSA 世界選抜チーム」と対戦する。

 2001年に日本にブラインドサッカーが導入されて以降、女子は男子に混ざってプレーをしなければならない状況が続いていたが、2017年4月1日付で女子日本代表チームが発足し、同年5月に開催されたIBSA主催の初の女子選手を対象とした国際大会「IBSA女子ブラインドサッカートーナメント2017(オーストリア・ウィーン)」で優勝した。今後も国際試合を通してさらなる強化を図る。

【女子日本代表選手】(9名)
GK大作眞智子(埼玉T.Wings㉖)
GK本多さかえ(―㊸)
FP加賀美和子(buen cambio yokohama㊳)
FP菊島宙(埼玉T.Wings⑯)
FP工藤綾乃(Avanzareつくば㉝)
FP齊藤舞香(たまハッサーズ㉗)
FP鈴木里佳(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ㉘)
FP竹内真子(兵庫サムライスターズ㉔)★
FP橋口史織(ラッキーストライカーズ福岡㊳)
【注】本多の所属クラブはなし。★の竹内は今回初参加。

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ

[1月18日 今日のバースデー]

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Japan
FWミッチェル・デューク(清水、1991、オーストラリア)*大柄であるがドリブルでの仕掛け、スピードもあるストライカー。
GK朴昇利(群馬、1993)*キックに絶対的な自信を持つGK。
MF矢島慎也(仙台、1994)*アグレッシブなドリブルでの仕掛け、前線からのチェイシングが持ち味の技巧派MF。
MF望月嶺臣(京都、1995)*柔らかなボールテクニックと状況判断に優れているMF。
MF野口航(北九州、1996)*筑波大から18年に加入したサイドプレーヤー。世代別日本代表経験もある。
MF坂井大将(新潟、1997)*14年のブラジルW杯にトレーニングパートナーとして帯同。技術と判断力に優れたMF。

World
GKロバート・グリーン(チェルシー、1980、イングランド)*俊敏さが売りのGK。40歳を前になおも現役。
MF長谷部誠(フランクフルト、1984)*豊富な運動量とゲームメークが持ち味。ロシアW杯を最後に日本代表を引退した。
MFリカルド・モントリーボ(ミラン、1985、イタリア)*イタリア代表MF。非凡なテクニックとエレガントなプレースタイルが持ち味。
DFナチョ・フェルナンデス(R・マドリー、1990、スペイン)*身体能力が高く、最終ラインはどこでもできる。

Former
MFハインツ・フローエ(元ケルンほか、1948、ドイツ)*元西ドイツ代表のテクニシャン。
FWピーター・ベアズリー(元ニューカッスルほか、1961、イングランド)*献身的なプレーが光ったストライカー。
FWイバン・サモラノ(元インテルほか、1967、チリ)*元チリ代表の英雄。空中戦に強く、「ヘリコプター」とも呼ばれた。
MFジョゼップ・グアルディオラ(元バルセロナほか、1971、スペイン)*選手時代は世界屈指の守備的MF。監督としては世界最高の名将。
DFパウロ・フェレイラ(元チェルシーほか、1979、ポルトガル)*10年W杯にはポルトガル代表として出場したサイドバック。

Others
アンソニー・ギデンズ(社会学者、1938)
おすぎ(映画評論家、1945)
ピーコ(服飾評論家、1945)
ビートたけし(タレント、1947)
衣笠祥雄(野球、1947)
佐藤優(作家、1960)
片桐はいり(女優、1963)
宮沢和史(THE BOOM:ミュージシャン、1966)
新井浩文(俳優、1979)
宮内悠介(作家、1979)
山崎育三郎(俳優、1986)
惣田紗莉渚(SKE48:アイドル、1993)

※Jリーガーは2018シーズンの所属クラブ

ブラインドサッカーのクラブ王者を決める「KPMGカップ」の出場8チーム紹介 

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東日本リーグ1位のたまハッサーズ。得点王に輝いた日本代表の黒田智成(最前列左)はゴール量産なるか
 来月9日に開幕する「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権」の出場8チームが17日、決まった。8チームの横顔を紹介する。

◆コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本1位/拠点 仙台市)
 初出場。2012年にチーム結成。日本選手権は第17回(2018)で第4位の成績をおさめた。「Coruja/コルジャ」とは、ポルトガル語で「梟/フクロウ」のことで、暗闇の中でも高度な感覚を研ぎ澄ませ自由に飛び回り、森の賢者、知恵の象徴という一面ももっている事からチーム名になった。GK佐々木智昭、FP鈴木里佳は日本代表強化指定選手。
 
◆たまハッサーズ(東日本1位/拠点 八王子市など)
 前回第4位。日本選手権も第11回(2012年)、第16回(2017年)で優勝、第17回(2018)で準優勝。今年の東日本リーグ得点王にもなったFP黒田智成や代表の攻守の要として成長著しいFP田中章仁、代表常連の日向賢にGK佐藤大介、さらに女子の齋藤舞香など、日本代表強化指定選手を多く擁する。ブラインドサッカーの可能性を追求し続ける創造力がチームの特色。
 
◆free bird mejirodai(東日本2位/拠点 文京区)
 チームが発足して最初に出た公式戦が2017年のこの大会の予選で、2回戦敗退に終わった。日本選手権は第17回(2018)で決勝トーナメントに進んだが、強豪・Avanzareつくば相手に敗退した。筑波大学附属視覚特別支援学校に在学する中学生、高校生を中心としたチーム。21歳のFP丹羽海斗や15歳のFP園部優月が今年度の日本代表強化指定に選ばれ、将来を有望視されている。チーム名は「自由にピッチを駆ける選手たち」をイメージして命名された。
 
◆Avanzareつくば(東日本3位/拠点 つくば市)
 前回王者。日本選手権優勝は最多の9回。前回第17回大会で優勝した。男子主将の川村怜や、女子の工藤綾乃は日本代表強化指定選手。視覚に障がいがある学生が学ぶ筑波技術大学の在学生、卒業生が主なメンバー。チーム名はイタリア語で「前進する」の意。
 
◆山梨キッカーズ(中日本1位/拠点 甲府市)
 前回は順位決定トーナメント敗退。地域に根差した活動を続けて11年目を迎えた。地域リーグの1節を地元で運営している。昨シーズンより発足した中日本リーグの初代王者で今シーズンも優勝し、2連覇。チームのリーグ戦全得点9点をたたき出した倉永ひろしの得点力を武器に、2シーズンとも無敗で優勝を決めた。

◆兵庫サムライスターズ(西日本1位/拠点 神戸市)
 前回は第6位。西日本リーグ第2位としての出場だった。行廣雄太は岡山DEVIL BUSTERS戦で一人で10得点をあげる離れ業をみせた。県内在住者が集まる形で、2007年4月チーム結成。フィールドの中でも外でも和(一体感、和み)を大切に活動する。今年度から竹内真子が日本代表強化指定選手に選ばれた。

◆ラッキーストライカーズ福岡(西日本2位/拠点 福岡市)
 KPMGカップは2016、2017年と出場し、2017年大会の7位が最高戦績。日本選手権では第10回(2011年)で第2位、第14回(2015年)では第3位。チーム発足は2003年。発足当初より地元チームであるJ2のアビスパ福岡が活動を支援。GK高橋太郎とFP橋口史織が日本代表強化指定選手。

◆Pramisland Blind Soccer Team(海外代表/拠点 韓国・ソウル)
 韓国内の2018年Para Games ranking では1位で、韓国代表選手も在籍する強豪クラブ。「KPMGカップではメダル獲得を目指します。国際大会での好成績を目標に頑張ります」とコメント。

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2月9日開幕の「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」の大会方式を発表

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2月9日開幕の「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」の大会方式を発表
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は17日、来月9日~10日に神奈川・富士通スタジアム川崎で行われる「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019(以下、KPMGカップ)」の大会方式を発表した。

「KPMGカップ」は、すでに発表されているブラインドサッカー地域リーグを勝ち抜いてきたコルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本1位)、たまハッサーズ(東日本1位)、free bird mejirodai(東日本2位)、Avanzareつくば(東日本3位)、山梨キッカーズ(中日本1位)、兵庫サムライスターズ(西日本1位)、ラッキーストライカーズ福岡(西日本2位)の7チームに加え、海外招聘チームとして韓国・ソウルを拠点に韓国代表選手も在籍する強豪「Pramisland Blind Soccer Team」の参戦が決まった。

 大会は20分ハーフ(ランニングタイム)のトーナメント方式で行い、決勝のみ20分ハーフのプレイングタイムで実施する。また、初戦の組み合わせは以下の通りに決まった。

【2月9日】(富士通スタジアム川崎)
10:30 
M1 Pramisland Blind Soccer Team(海外招聘チーム)―山梨キッカーズ(中日本1位)
M2 コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本1位)―Avanzareつくば(東日本3位)

12:00 
M3 たまハッサーズ(東日本1位)―ラッキーストライカーズ福岡(西日本2位)
M4 兵庫サムライスターズ(西日本1位)―free bird mejirodai(東日本2位)

14:30 
M5 M1の敗者―M3の敗者(順位決定戦)
M6 M2の敗者―M4の敗者(順位決定戦)

【2月10日】(富士通スタジアム川崎)
10:00 
M7 M1の勝者―M3の勝者(準決勝)
M8 M2の勝者―M4の勝者(準決勝)

12:00
M9 M7の敗者―M8の敗者(3位決定戦)
M10 M5の勝者―M6の勝者(5位決定戦)

13:45 
M11 M7の勝者―M8の勝者(決勝戦)
【注】「M」はマッチナンバー

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