[1月26日 今日のバースデー]

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Japan
MFパウリーニョ(松本、1989、ブラジル)*頑丈な体を生かしたハードワークと対人の強さが持ち味。
GK金珉浩(鳥栖、2000、韓国)*世代別の韓国代表経験を持つGK。高卒で練習参加し、1年間のテスト期間を経て契約に至った。

World
FWセバスティアン・ジョビンコ(アルヒラル、1987、イタリア)*小柄な体躯を生かした敏捷性と優れたテクニックを持ち味とするFW。
DFアレックス・サンドロ(ユベントス、1991、ブラジル)*推進力と左足のキックを持つサイドバック。
DFマービン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン、1992、ドイツ)*高精度キックが持ち味のサイドバック。ロシアW杯にも出場。
MFフロリアン・トバン(マルセイユ、1993、フランス)*スピードと突破力を武器とするサイドアタッカー。DF酒井宏樹と右サイドでコンビを組む。

Former
FWバレンティーノ・マッツォーラ(元トリノほか、1919、イタリア)*トリノの黄金時代を支えた伝説的プレーヤー。キャプテンとして活躍していた1949年、飛行機の墜落事故で30歳でこの世を去った。
ジョゼ・モウリーニョ(プロ選手歴なし、1963、ポルトガル)*ポルト時代にはリーグ戦、カップ戦、UEFA杯の3冠を達成。チェルシーを始め、各国の強豪クラブを率いた名将。
MF永井秀樹(元東京Vほか、1971)*2016年に45歳で現役を引退。現在は東京Vの監督を務め、サッカーの研究に邁進している。

Others
所ジョージ(タレント、1955)
長嶋一茂(野球、1966)
hitomi(歌手、1976)
小柳ゆき(歌手、1982)
綾野剛(俳優、1982)
村上信五(関ジャニ∞:アイドル、1982)
ジェジュン(歌手、1986)
ペーター・サガン(自転車レース、1990)
春香クリスティーン(キャスター、1992)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

評議員64人全員が賛成、田嶋幸三氏がJFA会長続投へ

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田嶋幸三会長が続投へ
 日本サッカー協会(JFA)は25日、東京都文京区のJFAハウスで臨時評議員会を開催し、田嶋幸三現会長(62)が次期会長予定者となったことを発表した。3月に行われる理事会を経て正式決定となる。

 JFAによると、16日の理事会後、田嶋現会長が理事会による推挙と、評議員または理事による7名の推薦を得て会長候補者となったことが告示され、その承認決議のための投票が今回の臨時評議員会で行われた。投票終了後、選出管理委員会よって開票と集計を実施。その結果、田嶋現会長は出席した評議員64人全員の賛成を得て、次期会長予定者に選ばれた。

 JFA会長の任期は2年。田嶋現会長は2016年に初就任し、2018年に再任した。今回で3期目となる。

[1月25日 今日のバースデー]

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Japan
DF今野泰幸(磐田、1983)*1対1に強く、ボール奪取能力に優れるDF。日本代表通算93試合出場。
MF松本昌也(磐田、1995)*スキルの高さと積極性が光るMF。世代別代表の10番を背負った経験を持つ。
FW与那城智希(琉球、2001)*琉球U-18から昇格したFW。1年で契約満了となった。

World
FWロビーニョ(バシャクシェヒル、1984、ブラジル)*得点力やドリブルテクニックでサポーターを魅了するFW。
DFアダマ・トラオレ(ウォルバーハンプトン、1996、スペイン)*屈強なフィジカルを持つサイドハーフ。かつてはバルセロナに所属した。

Former
FWエウゼビオ(元ベンフィカなど、1942、ポルトガル)*ポルトガルの伝説的ストライカー。現役通算700ゴール以上を記録している。
MFシャビ・エルナンデス(元バルセロナほか、1980、スペイン)*長短を織り交ぜた高精度のパス、プレー判断の正確さを持ち味としたMF。現在はカタール・アルサッドの監督を務める。

Others
岩谷徹(ゲームデザイナー、1955)
千原靖史(千原兄弟:芸人、1970)
竹原慎二(ボクシング、1972)
ゆってぃ(芸人、1977)
櫻井翔(嵐:アイドル、1982)
皆藤愛子(アナウンサー、1984)
多部未華子(女優、1989)
関口メンディー(EXILE:ダンサー、1991)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

映画『ソーシャルフットボール イタリアからの挑戦』をヨコハマ・フットボール映画祭で先行上映

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映像提供・ヨコハマ・フットボール映画祭
 世界中のサッカー映画をセレクトして紹介する「ヨコハマ・フットボール映画祭2020」が25、26日に横浜市の開港記念会館で行われる。

 一番の注目は、統合失調症やうつ病など精神障がい者が取り組むソーシャルフットボールについての作品で、2016年に大阪で開催された世界大会に参加したイタリア代表のドキュメンタリー映画『ソーシャルフットボール イタリアからの挑戦』だ。

 国際大会に備えたチーム結成のためのセレクションから、密着し、選手個別にインタビュー。自分の病とどう向き合い、乗り越えていこうとしているか、悩みなども赤裸々に語る。代表チームとして勝負に挑めば、メンバー選考に不満を持つ選手も出てきて、それを態度に表し、チームに不穏な空気が流れる様は、サッカーに真剣に取り組むが故だ。

「サッカーは心の病に打ち勝つ」。そんなエピソードが世界的に注目されるきっかけとなった話題作で、イタリアアカデミー賞 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞している。

 映画の中で紹介される大阪で行われた大会で、日本代表を優勝に導いた当時からチームを指揮する奥田亘監督は先行上映の映像を見て、こんな感想を抱いた。

「(大会の)初戦で対戦したイタリア代表は一人一人の身体能力が高く、キャラクターの強い選手が多い印象でした。しかし、そんな選手たちが試合をする毎に一つのチームとしてまとまっていきました。何故、チームとして上手くまとまっていたのか、今回の映画を見て監督の言葉の選び方や規律の作り方など学ぶ点が多くあり、イタリア代表の強さの一端を知る事が出来ました」

 奥田監督は映画の見どころをこう明かす。

「私は個人個人の心境や関係性など、表面上では捉えられない部分をインタビュー形式で振り返りながら見る事が出来たので、とても見やすく時間が経つのが早く感じました。(日本とイタリアで)国民性や文化の違い、精神疾患に対する捉え方に違いがあり、自分自身を客観的に分析しているように感じる事が出来て、日頃から問題と上手く向き合っているんだと思いました。フットサルを通じて心と身体が成長していく様や、日々の生活に目標を持つ事で活力を与えてくれることをこの映画から感じ取って欲しいです」

 26日にこの映画祭で先行上映され、28日に横浜シネマ・ジャック&ベティで上映される。その後の上映も模索されている。

2018年、イタリアで開催された国際大会を指揮する日本代表・奥田亘監督(左から2人目)


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[1月24日 今日のバースデー]

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Japan
MF明神智和(長野、1978)*危機察知能力の高さが売りのMF。ボリバレントな能力が持ち味。19年限りで現役引退。
DFダンクレー(神戸、1992、ブラジル)*屈強なフィジカルと力強いキックを武器とするセンターバック。
MF有田恵人(川崎F、2002)*川崎F U-18所属の2種登録選手。高い技術を持つ。中央大に入部予定。

World
FWルイス・スアレス(バルセロナ、1987、ウルグアイ)*得点力が高いストライカー。球際に強く、スペースへの鋭い動き出しでチャンスを量産する。
MFキ・ソンヨン(ニューカッスル、1989、韓国)*長身ながら繊細なボールタッチ、ミドルシュートも兼ね備えるMF。
MFリッカルド・オルソリーニ(ボローニャ、1997、イタリア)*U-21イタリア代表の左利きアタッカー。U-20W杯では日本代表からゴールを挙げた。

Former
DFギド・ブッフバルト(元シュツットガルトほか、1961、ドイツ)*元浦和監督。現役時代は抜群の読みを活かしたボールカットなど、状況判断に優れたDFだった。

Others
市原悦子(女優、1936)
野際陽子(女優、1936)
尾崎将司(ゴルフ、1947)
岩井俊二(映画監督、1963)
久保純子(アナウンサー、1972)
久保田智子(アナウンサー、1977)
大島由香里(アナウンサー、1984)
入江陵介(水泳、1990)
阿部真央(シンガーソングライター、1990)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

3月16日開幕 ブラインドサッカーワールドグランプリで日本代表の開幕戦はドイツに決定

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3月16日開幕 ブラインドサッカーワールドグランプリで日本代表の開幕戦はドイツに決定
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は23日、文京区のJFAハウスで国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)の公認大会「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020」(3月16-21日、品川区天王洲公園)の参加国発表および組み合わせ抽選会を行った。2018年から3年連続で行われているワールドグランプリのタイトルスポンサーとして参天製薬が決まったこともあわせて発表された。

 出場8カ国中、タイとドイツを除く6カ国がパラリンピック出場国。本番5か月前に行われるこの大会の日本代表の開幕戦は3月16日、ドイツ代表に決まった。16日~18日に行われるグループリーグ3日間は平日のため、ナイター開催となる。国内の公式戦はパラリンピック前最後となるこの大会にむけ、日本代表のエース川村怜主将はこの大会に初参戦するパラリンピック4連覇中の絶対王者・ブラジルの存在によって、闘争心にさらに火が付いた。

「どんな強豪国が相手でも絶対にチャンスはある。チャンスを決めきって勝利に導きたい。この大会でブラジルと試合をしたいと思っていますが、勝ち上がらないとブラジルと試合ができない。準決勝、決勝で本気のブラジルと試合をするためにも勝ち上がりたい」

 日本代表を率いる高田敏志監督は8月の本番を見据えて、こう続けた。

「すべての試合がパラリンピック本番につながる試合になる。結果だけに一喜一憂するつもりはない。(相手がすべてランキング上位になる)パラリンピック本番でどう(立場を)ひっくり返すか、そのストーリーを作っていくつもりです。((同じ組の)アルゼンチンにはメッシみたいな選手(マキシリアーノ・エスピニージョ)がいる。そいつを抑えて点をとれば勝つチャンスあるかなと思っていますし、中国にも勝つところを皆さんにお見せしたい」

 抽選会のドローワーもつとめた日本障がい者サッカー連盟(JIFF)の北澤豪会長は、タイトルスポンサーになった参天製薬への感謝の意味もこめて、こんなエールで締めくくった。

「障がい者サッカーの持つ大きな力、可能性を示してくれると確信している。お客さんにとってはパラリンピック本番のチケットが(とることが)難しい人もいるでしょう。そういった方々にもワールドグランプリを観に来ていただいて、パラリンピックの雰囲気を作っていきたい。そんな中で、開幕戦で怜くん(川村)にサンテン(参天)とってくれれば」

左から高田敏志監督、川村怜、北澤豪・JIFF会長

【大会開催概要】
▼出場8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
▶3月16日
11:00(B)ブラジル―スペイン
13:30(B)フランス―タイ
16:45(A)アルゼンチン―中国
19:15(A)日本―ドイツ
▶3月17日
11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
▶3月18日
11:00(B)タイ―ブラジル
13:30(B)スペイン―フランス
16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
19:15(A)中国―日本

▶3月19日予備日 

▶3月20日
10:00下位トーナメント
12:30準決勝①
15:30下位トーナメント
18:00準決勝
▶3月21日
10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

▼チケット販売
1月23日より一般販売開始
チケット購入サイトはこちらから

【ワールドグランプリ出場国と
      昨年の対戦スコア】
順位 国名
1位:アルゼンチン
 11月4日●0-1

2位:ブラジル
 7月14日●0-1
 7月15日●0-2

3位:中国
 10月5日△2-2(PK2-3) 黒田2

5位:スペイン
 3月21日〇1-0川村
 3月24日●0-1
 6月22日〇1-0川村

6位:イラン
 10月3日●0-1

11位:フランス
 対戦なし

13位:日本

15位;タイ
 10月6日〇2-1川村2

20位:ドイツ
 対戦なし
【注】名前は得点者

▼2020年度 日本代表強化指定選手
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)
GK泉健也(free bird mejirodai)
FP川村怜(Avanzareつくば)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ)
FPアブディン・モハメド(Vivanzareつくば)
FP丹羽海斗(free bird mejirodai)
FP園部優月(free bird mejirodai)

参天製薬株式会社・谷内樹生代表取締役社長兼COO(右から2人目)らとともに日本代表の健闘を誓った

(取材・文 林健太郎)

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[1月23日 今日のバースデー]

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Japan
MF大島僚太(川崎F、1993)*巧みなボールさばきでマーカーをいなすMF。キープ力と精度の高いパスが武器。
MFジオヴァンニ(相模原、1993、ブラジル)*スポルティング、HSV、シャルケの育成組織で育って来たMF。
FWタワン(C大阪、2000、タイ)*主にJ3リーグで出場機会を積むタイ出身のFW。

World
FWアリエン・ロッベン(バイエルン、1984、オランダ)*スピーディーなドリブルからの強烈なシュートでゴールを陥れるウィンガー。
MFルーベン・ロフタス・チーク(チェルシー、1996、イングランド)*193cmの長身を誇る大型アタッカー。パワーとキープ力を兼ね備える。
GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ、2001)*世代別代表の経験を持つ守護神。父はナイジェリア人。

Others
ジャイアント馬場(プロレス、1938)
小日向文世(俳優、1954)
葉加瀬太郎(バイオリン、1968)
ヒロシ(芸人、1972)
篠原信一(柔道、1973)
ムロツヨシ(俳優、1976)
津村記久子(作家、1978)
川村ゆきえ(グラビアアイドル、1986)
トリンドル玲奈(ファッションモデル、1992)
山賀琴子(女優、1995)
永瀬廉(King & Prince:アイドル、1999)
橋岡優輝(陸上競技、1999)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月22日 今日のバースデー]

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Japan
FWハディ・ファイヤッド(岡山、2000、マレーシア)*ジョホール・ダルル・タクジムから加入したアタッカー。世代別代表経験を持つ。
FW山田葵士(YS横浜、2000)*柏U-18からドイツに渡り、19年夏に帰国した逆輸入選手。名前の読みは「キオ」。
MF中山陸(甲府、2001)*東海大相模高出身のMF。精度の高いパスと素早い判断力を持ち、高校時代にルヴァン杯でゴールを決めた。

World
DFマルセル・シュメルツァー(ドルトムント、1988、ドイツ)*運動量豊富で正確なパスだけでなく、献身性でチームを支える。

Former
FWディキシー・ディーン(元エバートンほか、1907、イングランド)*ヘディングで得点を量産したFW。
DFフランク・ルブーフ(元チェルシーほか、1968、フランス)*98年W杯でフランスの優勝に貢献したDF。
GKロジェリオ・セニ(元サンパウロ、1973、ブラジル)*サンパウロのレジェンド級GKだが、FKなどで通算131ゴールを記録し、ギネス世界記録も持つ。
MF中田英寿(元平塚ほか、1977)*元日本代表MF。日本サッカー界史上トップクラスの功績を残した。

Others
高須克弥(美容外科医、1945)
星野仙一(野球、1947)
たかの友梨(美容家、1948)
石川雅規(野球、1980)
伊藤春香(作家、1986)
新内眞衣(乃木坂46:アイドル、1992)
松浦匡希(Official髭男dism:ミュージシャン、1993)
市來玲奈(アナウンサー、1996)
生田絵梨花(乃木坂46:アイドル、1997)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

KPMGジャパンがブラインドサッカー日本代表のスポンサーに

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11~13日まで行われた日本代表合宿。サイドフェンスに社名が加わった
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、KPMGジャパンとブラインドサッカー男子日本代表のスポンサー契約を締結したことを発表した。期間は2020年1月1日から。これまでも例年2月に行われる「KPMGカップ」の特別協賛などを行ってきたが、各種国際大会でのメダル獲得を目指す男子日本代表の強化を支援することになる。

 企業が直面する財務、会計領域における様々な課題の解決を側面から支えるプロフェッショナルサービスを展開するKPMGは、JBFAが掲げるビジョン『ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること』に共感し、KPMGのメンバーファームの一つであるあずさ監査法人が2014年9月にサプライサービスパートナーとして社員を経理ボランティアとして派遣することからJBFAへの支援を開始。2015年にはブラインドサッカー東日本リーグ2015の第2節への協賛。2016年1月からJBFAとのパートナーシップ契約を締結し、年に一度開催される「KPMG ブラインドサッカークラブチーム選手権」の大会特別協賛を務めるなど、長きにわたって日本におけるブラインドサッカー普及発展のために支援を続けている。

 KPMGジャパン チェアマンの森俊哉氏は「KPMGジャパンは、『社会に信頼を、変革に力を- Inspire Confidence, Empower Change.』を存在意義(Purpose)として掲げ、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しています。今回のスポンサー契約が、各種国際大会でのメダル獲得を目指す男子日本代表の一助になればと願っています。今後も、ブラインドサッカーを応援することで、視覚障がい者と健常者が共生できる社会の実現と、国際交流の推進に寄与したいと考えています」とコメントしている。

(取材・文 林健太郎)

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2月8日、9日にブラインドサッカーのリーグ戦上位クラブが集結する「KPMGカップ2020」を開催

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(提供:日本ブラインドサッカー協会)
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、2月8日(土)から9日(日)に開催する「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2020」(富士通スタジアム川崎)の出場8チームを発表した。

 パラリンピックイヤーとなり国内カレンダーが変則的になるため、日本の選手にとってはKPMGカップが8月25日開幕のパラリンピック前最後の公式戦となる。日本代表の強化指定選手に選ばれている主将の川村怜や佐々木ロベルト泉、寺西一(パペレシアル品川)や16歳の園部優月(free bird mejirodai)、GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)、1月の強化合宿に参加していたGK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)で出場予定だ。

 また、海外招聘チームは中国の「遼寧ブラインドサッカーチーム」に決まった。世界ランク3位の中国代表は、世界選手権2018第3位、アジア選手権2019では優勝を果たした、ブラインドサッカーの強豪国です。今回招聘する「遼寧ブラインドサッカーチーム」の来日メンバーには、アジア選手権2019出場メンバーは含まれていないものの、20代中心の若いメンバーで構成され、15歳や19歳の選手もいて、20歳のオウ・スイセイ選手が主将をつとめる。中国の選手の来日は、2015年に日本で開催されたアジア選手権以来となる。

【KPMGカップ クラブチーム選手権2020大会概要】
▼大会日程:2月8日(土)~9日(日)
▼会場:富士通スタジアム川崎(〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9)
▼入場料無料
▼対戦カード
≪2月8日≫
10:30(M1)ラッキーストライカーズ福岡―埼玉T.Wings
(M2)遼寧(中国)―コルジャ仙台
12:00 (M3)free bird mejirodai―LEO STYLE 北九州
   (M4)パペレシアル品川―F.C.長野RAINBOW
14:30(M5)M1敗者―M2敗者
   (M6)M3敗者―M4敗者

≪2月9日≫
10:00 準決勝 M1勝者―M2勝者
        M3勝者―M4勝者
12:00 3位、5位決定戦
13:45 決勝戦

▼出場8チーム
(北日本)
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ①
(東日本)
free bird mejirodai①
埼玉T.Wings②
パペレシアル品川③
(中日本)
F.C.長野RAINBOW①
(西日本)
ラッキーストライカーズ福岡①
LEO SYLE 北九州②
(海外招待)
遼寧ブラインドサッカーチーム(中国)
※丸数字は各リーグでの順位

大会HPはこちら
出場チーム紹介動画はこちら

(取材・文 林健太郎)

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