【修正中】サンフレッチェ広島 2014年通信簿(後編)

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(前編)(中編)と通信簿形式でしたが、(後編)はその他。
それ以外の話題と今シーズンに向けた展望を書いていきます
 


⑧その他…【備考欄】
前編・中編に含めることが出来ないような出来事をまとめました。
評価をするような話題ではないですが、2014年に起きた大きな出来事です


2014年は選手個人の偉業が多かった一年でもありました

移籍後いきなり達成してしまったため話題としては小さかったGK林卓人選手の偉業

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月13日閲覧》
 
サンフレッチェ広島林卓人選手が、2014年3月1日(土)J1リーグ第1節vs.セレッソ大阪に出場したことにより、Jリーグ歴代最多となる219試合連続出場(J1、J2を含む)を達成いたしましたので、お知らせします。

なお、この記録は2014年8月2日の鹿島戦で途絶えてしまいました。
これはその前の甲府戦で跳び蹴りを食らい、脇腹を痛めたことによる欠場。
この影響での欠場以外はACLも含めて大車輪の活躍だっただけに、非常に残念でした


FW佐藤寿人選手も例年通りの偉業達成。
10月には11年連続となる2桁得点を記録

【参考】
《ドメサカブログ 2015年1月13日閲覧》

11月のナビスコカップ決勝では歴代得点記録を塗り替え

《ドメサカブログ 2015年1月13日閲覧》

準決勝の柏レイソル戦で大会最多得点記録26ゴール(中山雅史ジュニーニョ)に並んでいた広島FW佐藤寿人は、前半のうちに2得点を挙げ、ナビスコカップ最多得点記録を更新しました。

そして、ホーム開幕戦のゴールはFIFAプスカシュ賞にノミネートされました。
このゴールが年間ベストゴールに選ばれない国があるそうです


2015年シーズンも12年連続2桁得点の他に、7年連続2桁得点(J1限定)トップタイ、J1・J2通算200得点(あと5点)などの記録にも期待が集まります

プスカシュ賞ノミネートゴールの生まれた川崎戦といえばこんなこともありました

Jリーグ公式HP 2015年1月13日閲覧》 
 
【報告事項(サマリー)】
1.3月10日(月)、Jリーグは公益財団法人日本サッカー協会JFA)を通じてFIFA EWS社よりスポーツ賭博市場動向の監視レポートを受け取りました。
2.監視レポートの内容は「3月8日(土)Jリーグディビジョン1第2節サンフレッチェ広島川崎フロンターレに対する賭け方に『小さな異常値』が見られた」というものでした。
 
4.さらにJFA技術委員会、および審判委員会に試合の映像分析を依頼しました。
調査の結果、当該試合に関し不正行為及びその働きかけがなされた形跡は一切認められず、不正は行われなかったとの判断にいたりました。

EWS社がJリーグの試合に警告を発したことは史上初めてのこと。
その疑いが出てくるくらいファンタスティックなゴールだったと受け取っておきましょう


逆にACL アウェイ・ソウル戦の判定にはクラブとして抗議しました

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月13日閲覧》
 
 このたび、サンフレッチェ広島は、昨日(4月1日)に行われた『AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ第4戦vs.FCソウル(@ソウルワールドカップスタジアム)』において、「試合全体を通じて勝敗に影響を及ぼす意図的な判定があったのではないか」との抗議文をAFCに提出いたしました。アジアのチャンピオンを決める大会ということを鑑みても、このような判定をスタンダードなものとして受け入れることはできません。
 
 サンフレッチェ広島は、レフェリングの向上を切に願うとともに、今後はJFA、ならびJリーグの指示を仰ぎながら、本件について対処して参ります。




これがどういうてん末になったのかは分かりません。
ただ、AFC公式HPでは11月にサンフレッチェ広島に対して罰金が決定されています。
原因が判然としませんがおそらくこの抗議に対するものではないかと言われています
2014総括024
List of the AFC Disciplinary Committee Decisions on 28 November 2014より》


話は変わって、2014年はワールドカップイヤー。
サンフレッチェ広島からはMF青山敏弘選手DFファン・ソッコ選手が選出されました。
しかも、2人ともに1試合ずつ出場を果たすことができました

そのおかげでクラブとしても補償金を頂けたようです
【参考】
《Football Web Magazine 『Qoly』 2015年1月15日閲覧》


完全な余談ですが、ブラジルでも社長のハードワークが話題に

 



他にも、水本裕貴選手がDFとしてフェアプレー賞個人賞を受賞したのは誇らしいことでしたし、FW皆川佑介選手がAマッチ出場でA契約を勝ち取るなんて話題もありました


話題多すぎですね

 



⑨2015年のシーズンの展望
最後になりましたが今年の展望を簡単に

2015年は経営再建計画4年目に入ります。
そして経営的には(今年優勝すれば話は別ですが)優勝賞金や優勝関係のグッズ販売等による収益が見込めない一年になります

先日の中国新聞の報道では2014年度決算も無事黒字になる模様

中国新聞 2015年1月9日》
 
 ―2連覇効果で2013年度の収入は約32億円と好調でした。14年度はどうですか。
 30億7千万円を見通しており、5千万円規模の黒字が出そう。クラブワールドカップやリーグ優勝などの賞金が減った中では健闘。優勝効果で新しくスポンサーがつくなどして(広告収入は)増額になりそうだ。ただ3年間、一貫して黒字額はほぼ賞金で補っている。
 
 ―15年度は、その優勝効果が期待できない年になります。
 確かに新年度は全くない。その中でしっかり黒字を出すことが組織の自信となってくる。ただチームの人件費は落としたくない。選手、スタッフの基本給は、13年度から14年度にかけて約9千万円増やした。15年度は5千万円くらい増やせればと思っている。
 
 ―どう捻出しますか。
 これまではチームの頑張りに助けられてきた。今年はフロントがしっかりと支えていけるようにしたい。そのためにもスタートが肝心。開幕前の準備からしっかりと進めたい。
 
 ―経営再建5カ年計画の4年目です。
 現在5億円程度の入場料収入が6億5千万円になれば安定経営できる。そのためにはリピーターをいかにつくるか。シーズンパスは6千席が理想だが、まずは5700席をしっかり売りたい。
 グッズ売り上げが順調。選手の顔をあしらった、お面が好評のように観客参加型の応援グッズを増やし、観戦文化を根付かせたい。

今年も確実に黒字を出すことで経営再建計画最終年に向けて弾みをつけて欲しいところです

観客数については前編でも触れたように、やはり30万人が一つの目標となるでしょう。
リーグ戦17試合、ナビスコカップ3試合が確実に開催できるホーム試合。
そうなるとリーグ戦が2014年と同水準の1試合平均1万5千人では届きません

そのために必要なのは試合数を増やすことと観客数の底上げ

具体的にはナビスコカップの決勝トーナメント進出と稼ぎ時に稼ぐことです。
エディオンスタジアムの立地上、どうしてもクラブで出来ることには限界があります。
その中でチームとしては成績を上げ、夏休みやGWに確実に稼ぐことが肝要でしょう


新スタジアムに向けた動きにも変わらず注目しましょう

2012年の優勝パレードからはや2年が経過しました。
観客数、人件費、露出、クラブ経営の様々なファクターどれをとっても限界が見えます。
その打開策はスタジアム建設以外にはないように思えます

4月には統一地方選挙が控えています
昨年、協議会が最終回を迎えてからクラブの表だった動きはありません。
明日のサポーターズカンファレンスでその話題が出るのだと思いますが、クラブの積極的な動きに期待したいところです


2014年、ここまでクラブの通信簿をつけてきました。
一方で、2014年はサポーターのあり方が問われた一年でもあります

3月には浦和レッズの人種差別問題が発生しました。
にもかかわらず8月には横浜マリノスでも人種差別問題が発生

どちらにも特徴的なのがSNSで話題が広まったという点

朝日新聞デジタル 2015年1月13日閲覧》
 
横浜マのクラブ関係者が後半途中、ツイッターなどで動画が出回っていることに気がつき、調査を開始。当該男性サポーターを特定し、試合後に約1時間、事情を聴いた。男性はバナナは持っておらず、ハーフタイムに食べたと説明したという。

SNSは活用方法で強い武器にもなりますが、同時に毒にもなり得ます。
人種差別行為が悪質であることは疑いようのない事実ではあります。
一方でSNSで拡散するかどうかは一度立ち止まって考えるべきではないかと考えています

これは事実を隠蔽するべきだとかそういう話ではありません

SNSを通すことにより多くの無関係な人たちからの攻撃が集中する可能性があります。
そういった攻撃は一種の私刑なのではないかと私は考えているのです

問題が発生したときにまずするべきことはSNSでの拡散ではありません。
問題そのものの解決が難しいとしても、クラブスタッフなどを通して事態の解決を図ることが先です


非常に残念なことですが、サンフレッチェでも同様の事件が発生しました

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月13日閲覧》
 
 2014年11月8日(土)に開催された2014JリーグヤマザキナビスコカップFINALの試合前、会場である埼玉スタジアム2002北サイドコンコース内でサンフレッチェ広島のサポーターによる不適切な行為が発生致しました。スタジアム関係者の皆様をはじめ、本スタジアムをホームスタジアムとする浦和レッズに関わる皆様、大会関係者の皆様、Jリーグ、サッカーを愛する全ての皆様にお詫び申し上げます。サンフレッチェ広島は、再びこうした事象が発生しないように一層の取り組みを行って参ります。

これもまたSNSを通じて発覚した事件でもあります。
こういったケースだけではなく、SNSでの投稿の前に一度文面を確認することが大事です。
本当にその文面は世界に向けて発信してもいいのか、誰かを貶める内容ではないか。
そういった確認をしてから投稿しても遅すぎることはないでしょう

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月13日閲覧》
 
・戦術的な練習や紅白戦のメンバー、別メニューの選手情報、練習試合などの詳細について、「Twitterやブログ、フェイスブックなど、ソーシャルメディアなどでの情報発信」はご遠慮ください。サポーターの皆さまの情報共有のみならず、相手チームへの情報提供にもなりかねませんので、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


SNSを使用したトラブルは何もサッカーに限った話ではありませんが、今まで通りの緩い楽しみ方が難しくなっているのかもしれません



サポーターを自称・自認するのであれば、まずクラブをサポートする行為であるかを考え、それから行動に移すよう、これまで以上に注意していくべきだと思います

 


長々となりましたが、以上でサンフレッチェ広島 2014年通信簿を締めくくりたいと思います。
2013年分を作成したときよりも、話題が増えているため嬉しい悲鳴をあげることになりました

2015年も変わらず楽しい話題が多いことを祈っています。
本年もよろしくお願いいたします

チーム、ファン・サポーターの力を結集してタイトル獲得に向けて邁進しましょう


2014総括025
サンフレッチェ広島公式HPより》

【修正中】サンフレッチェ広島 2014年通信簿(中編)

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(前編)に引き続き通信簿を付けていきましょう。
前回は成績と経営面の話でしたが、今回はスタジアムと企画広報について
 


⑥スタジアム…【よく出来ました】
スタジアムというテーマではありますが、大きく分けて2種類の話に分かれます。
すなわち、既存スタジアムについての話と新規スタジアムについての話です

既存スタジアムについて、サンフレッチェが2014年に取り組んだことは大きく2つあります

1つは2014年から芝かぶり席を廃止。
代わりに新席種・セブン-イレブン フィールドシートを設置しました

2014総括009
サンフレッチェ広島公式HPより》

座席数も50席から104席に増加し、値段も大人6000円から4500円とリーズナブルに。
また、従来はA1ゲート近くのコーナーアーク側でしたが、セブン-イレブン フィールドシートはバックスタンド前で、ピッチに対して平行に設置されています

ただ、厳密にカウントはしていませんがスタジアムで見る限りでは利用者が少ない。
近くで見れるというのは大きなメリットですが、飲食などに制限が多いのも事実。
設置に手間もかかるでしょうし、クラブが今後どう取り扱っていくのかに注目しています


2014総括010
サンフレッチェ広島公式HPより》

もう一つの大きな取り組みがホームゲーム飲食売店の募集

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》
 
このたびサンフレッチェ広島では、来場者の皆さまに、より魅力的かつご満足いただける飲食を提供することを目的に「スタジアムグルメ向上計画」と銘打ち、2015シーズン サンフレッチェ広島ホームゲーム時に出店していただく飲食売店を次の通り募集いたします。多数のご応募、お待ちしております。

表だって飲食店を募集するのは知る限りでは初めてのこと。
エディオンスタジアムに施設上の制約があることは過去も話題になっています

4)観客動員について
《第11回サポーターズカンファレンス議事録 2013年7月20日》
 
【スタジアム・グルメについて】
 スタジアム・グルメにつきましては、サポーターズ・カンファレンスだけではなくメールでも「コラボメニューが冷えていておいしくなかった」等のご意見を日々いただいています。そういったご意見については担当の業者の方等に品質の改善、向上を都度申し入れております。できる部分で改善を図り、より魅力的な商品を提供できるように図っていきたいと思います。一方で言い訳になったら申し訳ありませんが、皆様にご理解いただきたいのが、今のエディオンスタジアム広島は、いわゆるW杯対応のスタジアムやマツダ・スタジアムのように、すでに飲食のブースが入るエリアが設営されていて、給排水の設備等を有しているスタジアムではございません。皆様ご存じの通り、テントを設営して業者の皆様にも努力していただており、そのなかでわれわれも日々、できる限りでの改善を要求している事実はございます。そういった環境にあるということはひとつご理解いただきたいと思います。


こういった制約はありますが、新スタジアムがすぐ出来るわけではありません。
制約を受ける中でカスタマーサティスファクションを向上させる狙いがあると考えられます

立地が悪い分、飲食に投資出来ればリターンも期待できるのではないでしょうか。
この結果にも注目していきたいところです



そんなエディオンスタジアムについて、2014年はJリーグから3度注意等を受けたようです

1つは前回紹介したナビスコ杯の日程変更の件
2つ目は大型映像装置が再度故障したことについて

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》
 
 平成25年2月に表示部の不具合により修理不能となったため、以降は観客席中段部へのLEDパネル(380インチ)を設置し、仮設対応を行っておりました。その間、ご来場された多くお客様には大変ご迷惑をお掛けしておりました。
 
 この度、広島市側による再改修が行われ、再度の仮設対応ではありますが、従来と同サイズの470インチLEDパネルを常設装置画面部に移動設置を行うことになりましたので、ご連絡申し上げます。 
 大型映像装置については、Jリーグからの改善勧告を受けておりましたが、本対応により従来同等の会場サービスをご提供させていただきます。

そして最後の1つがJ1クラブライセンスの交付に際して

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》

 9月29日(月)、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定によって、サンフレッチェ広島に対し、2015シーズンに関するJ1クラブライセンスが交付されることになりましたので、お知らせします。 
 なお、クラブライセンス交付第一審機関からは、「トイレの数と屋根のカバー率」について、昨年に引き続き『B等級基準未不充足(制裁対象)』の通知がありました。2015年の審査時に計画の進捗が見られない場合には、今回の「制裁」が「戒告」になる旨も、併せて通知されています。

この中でも特にクラブライセンス制度についてはJリーグ側がかなり強気に来ています。
屋根のカバー率やトイレの数は一朝一夕に改善できるものではありません。
だからというだけではありませんが、新スタジアムが求められる一つの理由ではあります


新スタジアムについて、サンフレッチェ昨年2度のシンポジウムを実施しました。
第4回には中島浩司氏を招き、第5回には森保一監督が出席しています

【参考①】
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》
【参考②】
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》

署名活動ではついに目標だった40万件を突破
村井チェアマンを招いてトークイベントを実施しました

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》
 
 また、継続的に実施しております「サッカースタジアム建設要望の署名活動」について、多くの方のご協力を得て、このたび40万件を突破いたしました。
 サッカースタジアム建設要望署名数/401,871件(2014年6月27日現在)
 
 つきましては、7月6日(日)『Jリーグ再開&スタジアム署名40万件突破トークイベント』をゆめタウン広島で開催いたしますので、お知らせいたします。




さらに、森保一監督がW杯による中断期間を活用して欧州スタジアム視察に向かい、広島ホームテレビでもその映像が放送されました




11月には1年半にわたったサッカースタジアム検討協議会が閉会
結果として旧広島市民球場跡地と広島みなと公園が併記されることになりました

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》
 
 本日、最終回となる第19回サッカースタジアム検討協議会が開催されました。
 協議会では、広島に相応しいサッカースタジアムについて、これまで議論が重ねられてきました。
 結論は、検討候補地として「旧市民球場跡地」と「広島みなと公園」の2か所併記で最終とりまとめになります。
 旧市民球場跡地1か所に絞れなかったのは残念ですが、ひろしま夢スタジアム実行委員会としては、交通アクセスの良い市内中心部(旧市民球場跡地)にて、広島の街づくり、賑わいの創出、将来に資するサッカースタジアム建設の早期実現に向けて、これまで以上に努力してまいります。

新スタジアムについては後日改めて詳しくやりたいと思っています



⑦企画広報…【大変良くできました】
本稿最後は企画広報について。
2014年もまた面白い企画が満載でした…が、多すぎるので主要なものだけ取り上げます。
また、サンチェに関する企画については数が多すぎるので去年同様別途やります


2014年から大きく変わったことの一つがサンフレッチェレディース
過去3年間は公募で決まっていましたが、2014年から地元アイドルが就任しました

サンフレッチェ・レディース 2014』に地元広島アイドルユニット SPL∞ASH 就任のお知らせ
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月12日閲覧》
 
このたび「サンフレッチェ・レディース 2014」に、地元広島のアイドルユニット“SPL∞ASH”が就任いたしましたので、お知らせいたします。サンフレッチェ広島に関するイベントやグッズ・グルメ情報、魅力の発信など、サポーターの皆さまと一緒に、サンフレッチェ広島を盛り上げる応援ユニットとして活動していきます。

さすがにプロが就任したことで露出面での起用は柔軟だったように感じます。
2015年以降も継続してレディースを努めてもらえるのでしょうか

そんなSPL∞ASHのお披露目となったのが2014サンフレッチェ広島キックオフイベント。
ここでは、まさかのぶっつけ本番で恋するフォーチュンクッキーを踊るというイベントが

佐藤寿人オフィシャルサイト 2015年1月12日閲覧》
 
ファン感、会場がいっぱいになるくらいのたくさんの方々に来て頂き今シーズンへの期待を実感しました。
PVの撮影は何も知らなかったのと振り付けも今日、初めて見たので踊れていませんが・・・
知らない事に年齢を感じました(笑)
仙台時代のファン感ではモー娘。を踊ったので時代を感じますね。
 




メディアの露出も2014年はかなり増えたのではないかと思います。
中でも、ゴールデンタイムの全国放送、とんねるずのみなさんのおかげでした・ぶらり途中下車<貝>に佐藤寿人選手が出演したのは大きなニュースでした

 


ローカルでは2013年からスタートしたTSSのサンフレッチェ魂が4月から毎月放送

2014総括011
サンフレッチェ広島魂より》

これはサンフレッチェの価値が上がったこともありますが、2013年に現役引退された中島浩司さんが所属する株式会社ベアフットの存在もあるのではないかと想像しています

前述した2014サンフレッチェ広島キックオフイベントでもベアフットの協力がありました。
ベアフットという外部組織と協力することで広報は更に柔軟になったのではないでしょうか

2015年も番組が続きますように


試合関連ではフィギュアスケート町田樹さんを招くことが出来ました。
しかも、すごくノリがいい

2014総括011
サンフレッチェ広島公式HPより》

町田樹シートという席種も臨時販売するなど新鮮な企画でした


サンフレッチェ広島といえばバナー芸…と言えるほど面白いものが作られています
今回はその中でも、謎の力作が揃っている"駆けつけ割"のバナーを紹介していきます

駆けつけ割とは、仕事などの関係で平日夜の試合のキックオフ時間に間に合わない人たち向けの商品で、キックオフ30分後以降なら全席種半額になるというお得な割引サービス


それではまとめてどうぞ。
そして、次回が通信簿最終回です 

2014総括013
サンフレッチェ広島公式HPより ACL北京国安戦》

2014総括014
サンフレッチェ広島公式HPより ACL・ソウル戦》

2014総括015
サンフレッチェ広島公式HPより ACL・CCM戦》

2014総括016
サンフレッチェ広島公式HPより ACL・WSW戦》

2014総括017
サンフレッチェ広島公式HPより リーグ再開》

2014総括018
サンフレッチェ広島公式HPより J1・柏戦》

2014総括019
サンフレッチェ広島公式HPより ナビスコ・浦和戦》

2014総括020
サンフレッチェ広島公式HPより ナビスコ・柏戦》


おまけに試合関連で個人的にツボだったバナーを3つ

2014総括021
サンフレッチェ広島公式HP J1・柏戦》

2014総括022
サンフレッチェ広島公式HPより J1・甲府戦》

2014総括023
サンフレッチェ広島公式HPより 天皇杯・水戸戦》


(後編)に続く

【修正中】サンフレッチェ広島 2014年通信簿(前編)

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あけましておめでとうございます

昨年はブログの更新等が滞り申し訳ありませんでした。
更新頻度は高くなりませんが、引き続きお付き合い頂ければ幸いです

そんなわけで、この企画を今年もやっていきたいと思います。
サポカンまでの3日間、連続で更新しますので見ていただけると嬉しいです


2014年は本当に色んな意味で濃密な一年でした。
楽しい話題もたくさんありましたし、悲しい話題もありました。
そんな1年間を簡単にではありますが、振り返っていきましょう



①2014年シーズンの成績…【もっと頑張りましょう】


2014年シーズンのサンフレッチェは本当に苦しみました。
まさしく、2014年の漢字そのもの

2014総括001
J's GOALより》

W杯とACLによる過密日程、長距離移動、主力選手の負傷、夏場は守備が崩壊。
下位との勝ち点差も相まって残留争いに巻き込まれるのではないかと危惧さえしました

結果的にクラブの最低限のノルマである残留は達成。
しかし、2009年から継続していた賞金圏入りは果たせず。
4年前のリベンジをと意気込んだナビスコカップでは決勝にて逆転負け
悔しいシーズンとなってしまいました

2014総括002
サンフレッチェ広島公式HPより》

一方で、ゼロックススーパーカップでは横浜マリノスにリベンジをし、連覇。
また、ACLではクラブ史上初の予選突破を果たすことが出来ました

さらに、Jリーグアウォーズでは3年連続4回目となるフェアプレー賞高円宮杯も受賞
反則ポイントマイナス19という数字も話題になりました

2014総括003
Jリーグの公式記録から作成》


これは無警告・退場につき反則ポイントが減じられるようになった2007年以降で最小。
3年連続も偉業ですが、その圧倒的な反則ポイントの少なさはなかなか破られないでしょう


今年もこのフェアプレー精神は忘れずに、チーム目標でもある三大タイトル獲得を



②入場者数…【もっと頑張りましょう】
まず単純に数字を羅列しておきましょう

リーグ戦は17試合で254,951人。1試合平均約14,997人。
ナビスコカップは2試合で12,234人、ACLは4試合で30,503人。
全体では23試合で297,688人

残念ながら3年連続の年間30万人集客という目標は達成できませんでした

2014総括004
Jリーグの公式記録から作成》


中国新聞でも報じられていたように、2年連続での減少については重く受け止めるべきです。
しかし同時に、クラブとしてはどうしようもない偶発的な事態が発生したこともまた事実です


前項でも触れたとおりサンフレチェ広島はクラブ史上初のACL予選突破を果たしました。
一方、営業的には、その影響でゴールデンウィーク中のホーム主催試合が延期
7月の平日が代替開催日ということで、9,515人に留まってしまいました

本来ゴールデンウィークの開催であれば1万5千人程度は見込んでいたはずです


8月には台風の影響で土曜の試合が平日の月曜日に延期になりました。
夏休みということで12,026人のお客さんが来場してくれましたが、クラブとしては少なくとも1万5千人、出来れば2万人近い集客を狙っていたのではないかと思います

さらには、エディオンスタジアムの使用の関係でナビスコカップも日程変更がありました

Jリーグ公式サイト 2015年1月9日閲覧》

Jリーグは、本日の理事会で、2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝にサンフレッチェ広島が進出した場合、会場の都合により、サンフレッチェ広島柏レイソルvs横浜F・マリノスの勝者との準決勝第1戦・第2戦のホームゲームを入れ替えることを決定いたしました。詳細は以下の通りです。

サンフレッチェ広島が準決勝に進出した場合】
第1戦(10月 9日(木)):サンフレッチェ広島のホームゲーム
第2戦(10月12日(日)):柏レイソルと横浜F・マリノスの勝者のホームゲーム
※もう一方の準決勝に変更はございません 

これによってせっかく日曜開催だった試合が平日に変更。
日曜日であれば5,516人という数字がもう少し伸びたのではないでしょうか


こういったことが起きなければ30万人に届いていたのではないかと思うと悔しさがあります。
今年はACLがないため試合数が少なくなるかもしれませんが、30万人を狙いたいところです


③災害対応…【大変良くできました】
前項に関連して。

2014年は近年の中でも特に天候が不安定な一年ではなかったでしょうか。
その中でも、8月に発生した土砂災害では、エディオンスタジアムのある安佐南区安佐北区において甚大な被害が生じました

この影響で天皇杯第3回戦は延期
2011年以来の「サッカーどころではない」という状況だったと思います


これに対するサンフレッチェの対応は迅速でした。
発生翌日には早くもロゴを作成し、その2日後から募金活動を開始
こういうスピーディーさは数年前まででは考えられなかったことです

そして、他のJクラブも積極的に募金活動を展開してくれました。
JリーグアウォーズではDF水本裕貴選手がその行動に感謝するなど「Jリーグの良さとはこれなんだ」と、感謝すると同時に誇らしい気持ちになれました


また、時期が被っていたためあまり印象に残っていないかもしれませんが、MFミキッチ選手の祖国クロアチアに対しての募金活動もありました

【参考】
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月9日閲覧》

こういった素晴らしい行動はきちんと記憶に残しておきたいと心から思います

 



④スポンサー…【大変良くできました】
2014年シーズンのスポンサー数の増加は特筆すべきものがあります

【参考①】
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月9日閲覧》
【参考②】
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月9日閲覧》
【参考③】
サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月9日閲覧》

2013年シーズンのユニフォームスポンサー(パンツ)はクオルネット。
クオルネットはエディオンの系列会社であり、補填という意味合いが強かったはず。
そういう意味では上記3社は純増と言っていいでしょう

フィールドスポンサーも32社から36社に増加。
手摺スポンサーこそ42社のままですが、その他スポンサーは29社から70社に激増

金額こそ定かではありませんが企業数の増加は素直に賞賛されるべきです。
仮にスポンサー料が少なかったとしても、つながりが増えることが肝要

サンフレッチェ広島公式HP 2015年1月9日閲覧》
 
 ただ、我々の中でも出ている話ですが、広島や中国地域に根ざしているスポンサー比率をできるだけ上げていきたいという思いもあります。そうした意味では、まだまだ広島のスポンサーを増やせるのではないか、まだまだ未開拓な部分もあるのではないかと考えます。安易に中央の大企業にばかり頼らずに、サンフレッチェ広島の地元の深堀りの戦略をやっていくのが王道だと考えています。

2013年夏のサポーターズカンファレンスでの発言を有言実行したと言えます
 


⑤グッズ販売…【よく出来ました】
グッズ販売や商品開発は相変わらず順調なようです

中国新聞 2015年1月9日》
 
グッズ売り上げが順調。選手の顔をあしらった、お面が好評のように観客参加型の応援グッズを増やし、観戦文化を根付かせたい。

実際、近年のサンフレッチェのグッズ開発は目を見張るものがあります。
2014年もユニーク商品が飛び出しました


NIKE×SANFRECCE サングラス 『SHOW X2 SANFRECCE』




サンフレッチェ広島バージョン電動アシスト自転車

2014総括005
サンフレッチェ広島公式HPより》


そして先程の記事にもありましたが、2014年最大の衝撃…サンフレッチェ Oh!MEN

2014総括006
サンフレッチェ広島公式HPより》

2013年のこやのんグッズも大きなインパクトを与えましたが、今回も世間騒がせました

この商品、最も破壊力を持つのはスタジアムで装着したとき。
お面といっても、試合中は邪魔になるため後ろ向きにつける人が多くいるようです。
そのため、試合中に選手と目が合って試合に集中できないという事案が多発したとか



2014総括007
サンフレッチェ広島公式Facebookより》

なお、社長バージョンは非売品となっています


上記の他にもスポンサーであるイズミセブンイレブンとコラボしてICカードを販売。
三瀧荘とコラボしたサンフレッチェ広島おせちも健在


2014総括008
サンフレッチェ広島公式HPより》

さらには9月にグランドオープンしたエディオン福山本店2Fにグッズコーナーを新設
これは昨年のサポーターズカンファレンスでの発言が実現した形となります

《第12回サポーターズ・カンファレンス議事録 2015年1月12日閲覧》
 
現在の戦略は、(1)これまでディスカウントに応じていた既存顧客との価格交渉による対価の適正化、(2)一度離れた顧客の再訪、(3)伸び盛りの若手経営者のいる会社への新規外交、(4)備後地域での営業強化、です。備後地区の営業での取り組みに関する質問は多く、かなり顧客数や団体観戦の企画も増加していますが、現時点でもまだ総収入は1億円に届いていません。逆に言えばまだ伸び代があると考えています。この地域におけるサンフレッチェの存在感を高め、また営業の拠点としても活用するために、エディオンとも相談のうえでまず福山地区の基幹店でV-POINTを作ることも検討しています。

一方で気になるのはユニフォームの売り上げ
サポーターズカンファレンスではかなりの枚数を発注しているという話でした 

 

《第12回サポーターズ・カンファレンス議事録 2015年1月12日閲覧》
 
一方で、昨年のような「ユニフォーム難民」をできるだけ出さないために、発注は昨シーズンの7,500枚から今シーズンは4千枚ほど増やしています。クラブとしてはユニフォーム直販の1万着越え(Jリーグ1万着、ACL1,500着)を計画していますので、追加販売のリリースをお待ちください。我々もリスクを取って発注しました。ユニフォームは是非クラブ直販での購入をお願いします。

そして結果はどうだったかというと、V-pointでもe-VPOINTでも在庫がある状況。
初動は非常に良かったのですが、シーズン中にセールを実施したりしたものの、完売できず

 

今年からは年間パス所持者向けの優先予約が始まります。
また、2014年のACLユニフォームの予約段階からオンライン予約限定になりました。
今後はこれらの手法を用いて適切な販売量を見定めていくことになるのだと思われます


商売において、お客様の声ばかり聞きすぎていても失敗します。
かといって顧客が離れても困ってしまう

その上手いさじ加減を、今年は期待したいと思います


(中編)に続く 

【修正中】サンフレッチェ広島 2013年通信簿(後編)

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(前編)(中編)を経て今回が最終回。
画像が多かったので3分割しましたが、その煽りで内容薄めになっています

通信簿ラストは2013年シーズンを踏まえ、2014年シーズンに向けて。
まとめに代えて私個人が考える今年の目標について触れておきたいと思います

※注記
当記事はサポカンの議事録公開前の情報を元に作られています
若干整合性がとれない部分があると思いますがご了承ください



①3期連続のタイトルを目指して
あえて3連覇とは書きません

(前編)でも引用したように今現在のサンフレッチェの目標は3連覇ではないと考えています。
まずは勝ち点40に載せて、そこから狙えるタイトルをとるのが目標になるでしょう

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サンフレッチェ広島 第3回夢スタシンポジウム資料より》

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サンフレッチェ広島 第3回夢スタシンポジウム資料より》


サンフレッチェは決して経営規模的に上位ではありません。
むしろ残留争いをしても決しておかしくない経営規模


そうは言いつつ、矛盾するようですがタイトルも必要ではあるのです。
某市長の発言で波風が立ちましたが、スタジアムへの近道はタイトル獲得

上記比較を見ても今の選手と監督は素晴らしいパフォーマンスを発揮していると思います。
ファン・サポーターも一丸となって全力で次のタイトルを狙いましょう


そして外野から散々「手を抜いた」などという根拠のない批判を受けたACL
今年こそは去年と違って怪我人もなく、全力で挑戦したいですね


②3期連続の黒字を目指して
これは前項よりも遙かに必須と言える目標です

クラブライセンス制度のスタートにより、3期連続赤字でライセンス剥奪。
できる限り毎期黒字にしておくに越したことはありません

2012年度及び2013年度は優勝効果もあっての黒字(見込み)。
仮に2014年度にタイトルを獲得できなかったとしても確実に黒字にする努力が必要

となると重要なのは社長も繰り返し述べているように年間パスです

経営安定さらに努力 サンフレ小谷野社長に聞く
中国新聞 2014年1月16日19面》

さらなる安定化に向け、14年度(14年2月~15年1月)に取り組むべきことは何ですか。

 現時点で6千万円程度の黒字となる予算案を考えている。そのためにも集客が重要だ。13年はリーグ17試合で27万5556人だった観客動員を、今季は28万6千人に増やす。
 課題として、サンフレに関心があってもスタジアムに来たことがない人をどう呼び込むかがある。試合ごとにテーマを持たせる取り組みを強化した上で、チームの魅力を分かりやすく伝える。選手にも、どんどんメディアに露出してほしいとお願いしている。


年間パスの売り上げも鍵となります。

 昨季は過去最高の4824件で、今季は6500件を目標に設定した。現時点では5千件台にとどまる可能性があるので、告知を強化する。連覇で興味を持つ人は増えた。積極的に働き掛けたい。


先日(1月21日)のサンフレッチェ ラジオ・サポーターズクラブ GOALでの話によると、今年の年間パスの売り上げは昨年と同水準という話。
今季の目標である6500件に全く届いていません

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サンフレッチェ広島 第3回夢スタシンポジウム資料より》

1)クラブについて : サポーターズ・カンファレンス議事録
サンフレッチェ広島 第11回サポーターズ・カンファレンス》

 また、「クラブ経営上の一番の課題は何か」というサポーターの方々からの質問に答えるならば、喫緊の課題としては、個人観客向けのシーズンパスの売り上げが伸び悩んでいることが、経営の安定性という観点からは依然として大きな課題です。クラブ史上初めて4,500枚の大台に乗りましたが、大抵のJリーグ優勝クラブで、翌年のシーズンパスは6,000枚程度を販売しています。また、他のJクラブですとシーズンパスとレプリカ・ユニフォームの販売数は大体同じくらいです。今年はJリーグとACLとで2着ご購入いただいたサポーターの方もいらっしゃいますが、それを考慮しても約7,000人がレプリカ・ユニフォームを購入している。うちのシーズンパスの販売数は、スタジアムの立地条件など色々考えてもやはり物足りないなと私は考えています。また、シーズン後半に向けてのハーフ・シーズンパスも売れていない訳ではありませんが、われわれの見込みほどではないという事実もあります。


サポーターとしてもこの呼びかけを続けることが必要になってくるでしょう

また、同時に観客数増加のための努力も引き続き必要となってきます。
スタジアムに知り合いをどんどん連れていきましょう



③スタジアム問題の正念場
ガンバ大阪京都サンガギラヴァンツ北九州AC長野パルセイロ…。
それに加えて山形、清水、富山などでも浮上するスタジアム構想

なかなか前に進んでいる感触が得られない広島ですが2014年は重要な一年です。
サッカースタジアム検討協議会は3月に中間報告、秋に最終報告を提出予定。
今年の活動で全てが決まる可能性は十分にあり得ます

【参考】
平成26年1月14日第8回サッカースタジアム検討協議会@広島 レポート
Togetterまとめ 2014年1月26日閲覧》


そして2015年4月には第18回統一地方選挙が控えています。
誰がどう考えてもサッカースタジアム建設が最大の争点の1つになることは濃厚。
このポイントが分水嶺になることは想像に難くありません

様々な主張が入り乱れて混乱しがちですが、やることはシンプルです

周りの人にサッカースタジアムの話をし、旧広島市民球場の話をすること。
決して重い話をする必要はありません。話題に用いることが重要なのです

そして常にこの話題に対してアンテナを高くしておくこと

  1. 難しいところはクラブに任せて私たちは草の根活動を続ける
  2. クラブの持ってくる話題には全力で食らいつく
  3. 絶対に気持ちを切らせない


この3点を意識することが必要なんです



無理矢理押し込んだのでとってつけた後編になっています。
申し訳ありません。数日後に次の更新があるのでそれでご容赦願います


今年は色んな意味で我慢の戦いとなることでしょう。
今後もサンフレッチェが成長し続けるために必要な山場といえるかもしれません

最後に。今年1年頑張るために必要な合言葉で

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サンフレッチェ広島より》

【修正中】サンフレッチェ広島 2013年通信簿(中編)

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(前編)に引き続き通信簿を付けていきましょう。
前回は成績と経営面に絞った話でしたが、今回は情報開示と企画発案について

ちょい画像多めです

※注記
当記事はサポカンの議事録公開前の情報を元に作られています
若干整合性がとれない部分があると思いますがご了承ください



⑤情報開示…【もっと頑張りましょう】
小谷野社長が就任して最も大きな変化はサポカン議事録の公開の早さ。
第11回の議事録は1週間以内に公開と迅速でした

※注記
第12回サポカン議事録は18日開催で23日公開とこちらも1週間以内



また、決算資料を公開することも過去なかったと記憶しています

「株式会社サンフレッチェ広島 第21期の決算数値の報告」について
サンフレッチェ広島 2014年1月24日閲覧》

 株式会社サンフレッチェ広島は、本日(4月12日)に平成25年度第2回取締役会を開催し、第21期(平成24年2月1日から平成25年1月31日まで)の決算数値につき承認をいただきました。会社全体の売上高は、J1優勝特需を反映して過去最高の31億7千6百万(第20期は26億7千6百万円)となり、営業利益は2億2千7百万円(同5百万円)、当期利益は2億2千2百万(同7百万円の当期損失)となりました。

 これまでプレス等に回答していた従来の当期利益見通しは1億7~8千万円でしたが、年末・年始のグッズ販売において優勝記念グッズ以外の商品も予想を上回る売上げを計上したこと、オフシーズン・イベントをはじめ経費合理化が予想以上に進行したこと、ドル高・円安によりFIFAクラブワールドカップJAPAN2012の獲得賞金に運用益が出たこと等から利益の上方修正となりました。お蔭様で、昨年の減・増資の実施時に株主の皆様にお示しした「経営再建5ヶ年計画」による累計利益2億円の公約を初年度の1年間で達成いたしました。

 今後の当社の経営は、特にチーム強化面やマーケティング面で従来以上の柔軟性をもって臨めることになります。一方で、昨年のJ1優勝特需を除いて考えると、現在の当社をとりまく経営環境は依然として厳しいと言えます。観客動員増やスポンサー収入の増加を中心に、今後も全社一丸となって収入拡大と利益確保に努力する所存です。
 新スタジアム建設運動ともども、サンフレッチェ広島にこれまで以上のご支援とご声援を宜しくお願い申し上げます。


これは2012年の減資→増資の際に提出した経営再建計画の影響かもしれません。
そうだとしても、こうした情報開示はステークホルダーの信頼を得るために重要です

2014シーズン クラブライセンス交付のお知らせ
サンフレッチェ広島 2014年1月24日閲覧》

 本日、クラブライセンス交付第一審機関より、サンフレッチェ広島に対し、2014シーズンに関するJリーグクラブライセンス付与決定が通知されましたので、お知らせします。
 なお、クラブライセンス交付第一審機関からの通知内容は、以下の通りです。
 サンフレッチェ広島では、引き続き観客の皆さまへのホスピタリティ向上に努めるとともに、サッカースタジアム建設早期実現に向けての活動を行って参ります。


またクラブライセンスについてもきちんと公式発表されるようになりました。
こちらにはスタジアム建設運動の思惑も混じっているでしょうが

他にもシンポジウムの資料やサッカースタジアム検討協議会の配付資料
そういったものも公開してくれるようになったことは大きな変化ではないでしょうか


ただし、ここまでのことは本来やるべきであったことが出来るようになったということ。
一方で株主及びスポンサー更新についてはほとんど情報公開できていません。
e-Vpointでの新商品の取り扱いの宣伝も非常に弱いままです

他の部分でもさらなる改善が求められます



⑥企画発案…【大変良くできました】
具体例を挙げるまでもなく2013年のサンフレッチェは面白かったと断言できます。
(前編)でも取り上げたこやのんグッズだけではありません


平日開催の観客数大幅減を防ぐため企画された"駆けつけ割!"

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サンフレッチェ広島より》


想像以上の反響を呼んだアニメ"たまゆら"とのコラボ

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たまゆら ~もあぐれっしぶ~公式サイトより》


ファン感謝デーのUSTREAM配信

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サンフレッチェ広島より》


サンチェ主演の携帯サイト企画

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J's GOALより》


Jリーグ最終節のPVおよび優勝報告会旧広島市民球場跡地にて実施

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サンフレッチェ広島より》


2012年度の黒字で経営的な足かせが外れ。新社長となってマンネリが打破され。
様々な理由はあるとは思いますが、とにかくフットワークが軽かったように感じます

その最大の象徴でもある試合企画の煽り画像をまとめてみました。
今回の内容としてはここまでです。画像を見ながら1年を振り返ってみてはどうでしょう



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サンフレッチェ広島より》

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サンフレッチェ広島より》

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サンフレッチェ広島より》

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サンフレッチェ広島より》

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サンフレッチェ広島より》

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サンフレッチェ広島より》

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サンフレッチェ広島より》


(後編)に続く

【修正中】サンフレッチェ広島 2013年通信簿(前編)

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あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします

2014年最初の投稿はやはり2013年を振り返るものにしたいと思います。
まずは1月1日までの2013年シーズンを見直し、そして次の一歩に進みたい

今回は趣向を変えて通信簿風にしてみました。
少し長くなるため3回の投稿となりますが、宜しければお付き合いください

※注記
当記事はサポカンの議事録公開前の情報を元に作られています
若干整合性がとれない部分があると思いますがご了承ください




①2013年シーズンの成績…【大変良くできました】


これが2013年シーズンのサンフレッチェ広島が残した成績です

Jリーグ連覇は史上4チーム目であり、西日本のチームでは初。
まさしく「継続」することで達成した快挙と言えるでしょう

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J's GOAL 2013年 今年の漢字より》

1)クラブについて : サポーターズ・カンファレンス議事録
サンフレッチェ広島 第10回サポーターズ・カンファレンス》

やはり我々はダントツに強いチームではありません。一試合一試合戦って、その中で新たな星を目指していくことがポイントだと思います。そうした意味ではJリーグディビジョン1で勝ち点40をできるだけ早く確保し、良い緊張感の中で秋を迎える。そこで狙えるタイトルは狙っていく。そういったスタンスで考えています。


これは小谷野社長が2013年1月のサポカンで発言した内容です。
このチーム目標をぶれずにやってきたからこその結果

天皇杯は残念ではありましたが、最大限評価されるべきでしょう


②入場者数…【もっと頑張りましょう】
観客数に目を向けると昨シーズンと比較して約8.5%、約2万6千人ほど減りました

※注記
リーグ戦での比較。全体では約6.9%、2万2千人減


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Jリーグの公式記録から作成》

これには様々な要因がありますが、1つにはACLによる過密日程があげられます。
観客の立場に立てば日程が過密であれば試合を選択するようになるのは自然なこと。
同時にACLにより日程が変則的になってしまったことも理由として考えられます

もう1つの理由として、小谷野社長は天候をあげています

1)クラブについて : サポーターズ・カンファレンス議事録
サンフレッチェ広島 第11回サポーターズ・カンファレンス》

【観客動員について】
しかし一方で、今シーズンの前半戦の観客動員を見ますと、天候に祟られた日が多かったのは残念でした。特に3万4千人動員を見込んでいた開幕の浦和レッズ戦の朝にみぞれが降って2万8千人になったことと、2万人動員を見込んでいた横浜Fマリノス戦が暴風雨になって1万人になってしまったことが響いています。この2試合で、1万5千人、当初の計画を下回ってしまいました。それ以外の試合は、当初計画を上回る試合もあれば、下回る試合もありましたが、主にこの2試合の影響で観客動員数が今の会社計画に1万5千人足りないのが現状です。


これは2013年7月のサポカンでの発言。
雨天が集客数に影響しているかについては後日まとめたいと思っています。
ですが、少なからず影響しているだろうことは間違いないでしょう


ナビスコ1試合、ACL3試合を含め2年連続30万人を突破していること。
そして、平日開催があったにもかかわらず2年連続リーグ戦全試合1万人超
この2点はきちんと評価されるべきです

サンフレ小谷野社長に聞く
中国新聞 2013年1月10日18面》

新年度の黒字達成に向け、何が必要ですか。

 年間パスと指定席を少しでも多く売ること。売上高は本年度の30億円強のうち3億2千万円が賞金だった。それを除いた27億~30億円を目指す。昨年約32万人だった観客動員は、ヤマザキナビスコ・カップ、アジア・チャンピオンズリーグACL)と合わせ、28万人はいかないといけない。予算の進捗状況を全職員で共有し、数字による経営を定着させたい。


とは言いながらも成績を加味すると目標達成程度では物足りないのも本音。
入場料収入は経営の柱であることは変わりなく、来シーズンもさらなる努力が必要です


③スポンサー…【よく出来ました】
2013年に入って不定期にチェックをしていますが、間違いなく増加傾向。
従来なかった広告スポンサー(その他)という欄も作られるようになりました

少なくともフィールドスポンサーは5社、手摺りスポンサーは4社ほど増えているようです。
優勝効果の大きさを感じますが、それをしっかりと活用できた結果だと言えます

2014年シーズンの話になりますが、パンツスポンサーも変更になりました

【参考】
新ユニフォームスポンサー(パンツ)に、株式会社イズミが決定!
サンフレッチェ広島 2014年1月23日閲覧》


昨シーズンまではエディオンのクオルネットという商品名が入っていました。
これはJリーグ規約における特例を活用したもの

ユニフォーム要綱
Jリーグ規約 2014年1月23日閲覧》

第12条〔広告の表示〕
(2) 前項に基づく広告は、第4項に従い、シャツに3か所まで、ショーツに1か所のみ表示することができる。ただし、1か所につき1社に限るものとし、原則としてシーズン途中の変更は認めない。

(3) 以下の場合に限り1stユニフォームと2ndユニフォームとで異なる広告を表示することができる。
 ① 100%の資本(親子)関係がある2社の企業名
 ② 同一企業の異なる2商品名
 ③ 企業名とその企業の商品名


※註記
勘違いしていたので削除


今回イズミが名乗りを上げてくれたおかげで、ある意味きちんと穴が埋まりました。
景気が上向きなど外部要因もありますが上々と言えるでしょう


④グッズ販売…【よく出来ました】


上記の話は2013年8月に開催された第3回夢スタシンポジウムでの小谷野社長の発言。
この数字にはまず間違いなく優勝記念グッズの売上げが入っているでしょう

とはいえ、安定的にトップ5であることは大きな強みです


商品企画のスタッフが変わったのか2013年は面白いグッズが誕生しました

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サンフレッチェ広島より》

筆頭が一連のこやのんグッズであることは間違いありません。
サッカー関係メディアだけではなく、全国放送やロイター通信にまで取り上げられる始末。
広報的には大成功と言えるでしょう


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サンフレッチェ広島より》

見落とされがちですが、ベビーユニフォームの販売もいい一手だったと思います

(89)ゆりかごから…
《Jリーグ 百年構想のある風景 2014年1月23日閲覧》

最近、欧州のファンショップには幼児向けのグッズが目立つなど、ターゲットがさらに低年齢化している。売り場は、入口脇のすぐ目につきやすいところが一般的だ。そのわけをクラブ関係者に聞くと、「親に連れられスタジアムに来た子どもたちは、すでにどこのファンかはっきりしている。だから、その前の幼児段階から取り込むのです。」なるほど、ドイツ3部リーグのディナモ・ドレスデンの売り場には、幼児用(5~20カ月)のエンブレム付おしゃぶりがたくさん置いてあった。


新しい需要を喚起し、そして将来のサポーターにするための土壌を作る。
そして何より小さいユニフォームを着た赤ちゃんかわいくないわけがない


一方で課題も多かった一年でした。
優勝記念Tシャツの不具合ユニフォームラバーキーホルダーの不具合
そして2年連続で続いたユニフォーム販売の混乱

それでも今年は去年よりも4000着増産で1万着となる見込みです。
優勝しているとはいえ、かなりのリスクを負ったチャレンジと言えるでしょう。
(昨年は6350着、今年は1万着。ともにリーグ戦用ユニフォームのみ)

2014シーズン Jリーグ用ユニフォームの予約販売終了について
サンフレッチェ広島 2014年1月23日閲覧》

 オフィシャルネットショップ「e-VPOINT」、オフィシャルショップ「V-POINT」にて予約販売いたしました2014シーズン Jリーグ用ユニフォームは、予約枚数に達しましたので終了いたしました。
 一般販売は、1st レプリカユニフォーム(S/M/L/XL/2XL)1250枚、1st レプリカユニフォーム(130/140/150/160)200枚を、2月27日(木)の販売を予定しております。詳細は改めて後日ご案内いたします。
 また、今後、1st レプリカユニフォーム(S/M/L/XL/2XL)5500枚分を販売する予定です。


しかしこの問題の根幹の1つが初期ロットの不足であるとするならばそれだけでは足りない。
販売方法の改善も求められるでしょう


(中編)に続く

【修正中】サンフレッチェ広島 ファン感謝デー2013反省会会場

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現在開催中のアジアカップでは広島所属の選手が5人も選出。
その内3人は対中国戦でスタメン出場を果たしました。
今回の日本代表は若い選手を多く揃え、新戦力の発掘に力が注がれているようです

翻ってサンフレッチェは自他共に認める育成型クラブ。
ユースでも先日、物怖じしないプレーが評価されていたそうです。
今回代表に選ばれた選手の穴を若手選手が埋めてくれるとサポーターも期待しているのです。

若手選手とは得てして出場機会がなかなか得られないもの。
7月21日にフェニックスホールで開催された2013年ファン感謝デー
あまり多くはないチャンスを活かして若手選手の成長を確認しましょう


※今回は純度100%のネタ記事です



①リスクを恐れないプレー=MF24 野津田岳人
かつてペトロヴィッチ監督は言いました。

「リスクを恐れるな」と。

リスクを恐れていては大事を成すことはできないと彼は言いたかったのでしょう。
常にセーフティに進めていては大きな成果を得るのは難しい

その精神を受け継ぐ選手が若手にもいました。
その名は野津田岳人。将来を渇望される売り出し中のルーキーです

そしてそのリスクを恐れないプレーがこちら


ファン感謝デー2013


<観衆の心の声「夢の国からなんか来た」>

<観衆の心の声「サッカー選手だからね。相撲もするよね。仕方ないね」>

<観衆の心の声
「それより黄色い熊さんの首とれそう」>


なにがなんだか


つい先日のC大阪戦でも思い切りのいいシュートから決勝点を演出した野津田選手。

「シュートを打たなきゃ入らない」

確かにそれはそうですが、ボールは明後日の方角へ飛んでいったのでは。
野津田選手らしい物怖じしないプレー振りだったと思います


ただし、それとこれとは別。
野津田選手と企画を考えた人とサンチェにはきちんと反省して欲しいですね


2013fan01
《着ぐるみが気に入ったらしいガクチェさん》


②サポートの巧さでアピール=MF20 石川大徳
この影で石川の巧みなサポートがあったことにも触れなければなりません

(登場シーン)
石川「ありがとうございました!」

十六「ありがとうございました」

石川「ちょい!ちょい!ちょい!ちょい!」

 

(サンチェの人気について語る)
十六「昨年のJsGoalの企画でもあったマスコットキャラクター総選挙」
 
十六「これ、皆さん、何位だったか知ってますか?サンチェ」
 
十六「34位ですよ!」
 
十六「去年の優勝チームのマスコットキャラクターですよ?」
 
石川「もう、あれですよ。AKBだったら研修生ですよ」

 

(サンチェに向かって)
石川「サンチェは?何か言いたいことある?」
 
サンチェ「…(耳打ち)」
 
石川「分かんないんで飛ばします」

<観衆の心の声「石川が水を運んでいる…成長したな…」>



持ち前の運動量を活かして見事なクロスをどんどん上げていきます。
残念なのは若手中心だったこともあり、対応できるレシーバーが少なかったこと。
若手選手には佐藤寿人の偉大さから学んで欲しいですね


2013fan02
《画面上のGK増田選手をいじる石川選手》


石川は、日本代表にチームの要の千葉が選出されても、その穴を感じさせませんでした。
まさにチーム一丸となるべく走り回っていたのではないでしょうか


③チーム期待の新人=FW29 浅野琢磨
さて、そんな石川はイベント中にFW浅野琢磨をやたら推していました。
ではその浅野の勇姿を見てみることにしましょう

石川に無茶振りされた結果、一発ギャグを披露することに

「250km/hの球を投げる男」

ファン感謝デー2013

<観衆の心の声「ほとんど野津田じゃねーか!」>


決めのポーズまで準備するという用意周到さ。
今後に期待できそうですね


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《GK増田選手のトーク中に、浅野に何かを吹き込むH.I.選手の様子》


④ベテランの存在感も
ベテラン勢に全く触れないわけにもいかないので画像で一気にお送りします

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《"パスゴール"に代わる"シュートクロス"を生み出したMFミキッチ選手》

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《危険なボケを振り込んでくるMF中島選手》

2013fan06
《自虐を交えながら軽快なトークが光るMF山岸選手》


やっぱりベテランって(トークも)すごい



⑤全体的に上手くいったとは言えないが…
最後に今回のファン感謝デーについて簡単なまとめ

手探りだったこともあって時間配分も含めて上手くいったとは言えません。
電子招待券の仕様が分かりにくいなどクラブもファンも右往左往したところがあると思います。
反省するべきところは反省して今後に活かしていって欲しいですね

次回は分からないものの、USTREAMの中継は面白い試みでした

また、スタジアムに関するトークショーも貴重なものです。
選手から"サッカー専用スタジアム"に関する話を聞く機会はあまりありませんから


期限付きですが動画を上げてますのでどうぞ